ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

My Yahoo!に追加

2010年03月24日

赤色・青色LEDを考える!

政府のエコ啓発活動もあり、知名度が上がったLEDと言う名の発光ダイオード(゜∀°)
特に新しい技術ではありませんが、青色の発色が可能になった事により、農業への貢献度も高くなっていまつ!

さて、ここからが本題なのですが…
この赤色と青色のLEDは水耕栽培や小規模な野菜工場などで大活躍する可能性があるようです^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で考えてみると、苺(いちご)栽培には青色LEDが大活躍するようです。

青色LEDの光には、春先に多いカビの一種のウドンコ病や、ダニの発生をおさえる効果があるといわれていて、我が家で利用した際には、ハダニへの好影響が考えられます。

LEDは省電力でも知られているので、自作で照明器具を作ったとしても消費電力はかなり絞られると計算できます。夜間つけっぱなしの計算をしても電気代はそれほどにならないので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも導入を検討中です^―^)b

ちなみに、赤色LEDは太陽光の波長と似ているとかなんとかで、作物の発育が期待できるようです。
室内で太陽の明かりが届かない場所でも成長を促す事ができるようです。

↓は、LEDスタンドと言う物で、赤色と青色のLED照明になっています。

値段が少々割高なので、今後、自作でできるかどうかを考えたいと思います ̄▽ ̄”)

2009年12月18日

寒波に備えて…

今日の夜は本州太平洋側でも雪が降る可能性があるようです。
暖かかった冬も一時お休みでつ(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でもそれなりの対策をしました^―^;)

寒波に備えて…

16日に書いた内容そのものの対策です^―^)b
服を購入した時に貰える買い物袋やスーパーの手提げ買い物袋をハサミでチョキチョキ…
後は、鉢の取っ手付近に洗濯バサミではさんで終了!

これで雪が降っても、ビニール袋が傘の役割をして直接葉に積もる事はありません
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)や芽キャベツなどの冬に強い作物を栽培しているので、あまり神経質になる事もありません

唯一パプリカだけは、夏の作物なので注意が必要なのかな?

雪が降らない事が一番なんですけどね^―^)b
とりあえずこれで大丈夫だと思います。

2009年04月24日

草丈の高い作物をコンパクトに栽培する方法

ベランダ菜園の最大の敵は、栽培スペース

大玉トマトなどを栽培してみたいけど、草丈150cm以上になる作物はちょっと…
こんな悩みは、スプリングの原理を利用して解決しちゃいましょう!^―^;)

草丈の高い作物をコンパクトに栽培する方法


考え方は至って単純明快です!

まっすぐに伸ばすと150cm
なら、螺旋(らせん)状にのばせば…

市販で売っている「リング支柱」を利用して、グルグル巻きに栽培する事によってコンパクトに家庭菜園(ベランダ栽培)を楽しむ事が出来ます。

イメージ的にはこんな感じです。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、今年購入した「ペピーノ」をグルグル栽培で育てようと思います。


必要な物は、「リング支柱」と「ビニタイ」の2つ

リング支柱(75cm~90cm:246円)

ビニタイ(15cm×100本:170円)

栽培中の鉢に「リング支柱」を設置して、作物の成長にあわせて、「リング支柱」の外側をグルグルと幹を止めていくだけです^―^)b

こうすれば、「リング支柱」の外周をグルグルまわるように伸びて、大幅に高さを押さえる事が出来ます。

大玉トマトや大型のパプリカなどは、実の重さで枝が折れたりする危険がありますが、これなら支柱が支えてくれるので一石二鳥!

ただ、虫などの対策は少々難しくなる可能性も…

大きな作物を栽培するのも家庭菜園の醍醐味ですね!

2008年05月27日

ネギの自給率100%を目指す!

手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!では、片手間で出来て、家計に役に立つ家庭菜園(ベランダ菜園)テクニックをご紹介します!

nohelogo001.gif

記念すべき(?)手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!の第一弾は、「ネギの自給率100%を目指す!」です。
一般的な家庭でのネギの消費は野菜全体の数%と決して多い方ではありません!
ネギの用途としては、うどんやひやむぎ・そうめん・ラーメンなどの盛り合わせに利用したり、お味噌汁などに入れたりと、どちらかと言うと脇役になると思います^―^)b

決して消費が多くない食材だからこそ、家計を助ける家庭菜園(ベランダ)菜園の作物になりえるのではないでしょうか?

我が家でも実践しているネギの栽培品種は「葉タマネギ」です。
葉タマネギはタマネギから伸びる葉のの部分の事を言います。

ネギの自給率100%を目指す!

葉タマネギを栽培するセールスポイントは二つ!

①種(タマネギ)は普通のタマネギで良い
②栽培の手間がほとんど無い

しかも根を張って自生しているので、必要な分を必要なだけ収穫する事が可能です。
当然、自生しているので収穫しても新しい葉タマネギが生えてきます。
追肥と水遣りを行えば、1年以上は収穫が楽しめます。

ネギの種は園芸コーナーで実際に売られていますが、家庭菜園(ベランダ菜園)で栽培するには少々ロット(種の数)が多すぎます。

これは、小夏(ネギ)という品種の種ですが、約3400粒の種が入っています。
家庭菜園(ベランダ菜園)では、多く栽培しても50粒…残りは、ロスになってしまいます。

その点、葉タマネギなら、特売でまとめ買いした玉葱(たまねぎ)の使わなかった分を葉タマネギの苗にできるのでとってもお得な気分になります^―^)b
味については、各個人での差はあると思いますが薬味ネギと比べれば遜色は無いです。
白ネギの代役には少々役不足な面もあるとは思いますが、それでも十分満足の出来る作物だと思います。
ネギの自給率100%で家計の支出から「ネギ」を削除しましょう!


葉タマネギの栽培方法


<仕込み>

1.タマネギを購入してから、芽が出るまでひたすら放置(冬場は3ヶ月程)
タマネギは「新タマネギ」と「タマネギ」に大きく分類できると思います。
タマネギ(茶色い皮のタマネギ)は、農家で収穫した後に少しの間ねかせてから出荷したものを指し、新タマネギは収穫した後すぐに出荷されたタマネギのことを言います。
当然、新タマネギの方が葉タマネギの芽が出やすいです。
葉タマネギ栽培の最大の難関は、芽が出るまで放置しなければいけない事ではないでしょうか?

<栽培方法>

2.芽が出たタマネギを鉢に植える。
土は一般的な園芸用の土で構いません。肥料も特に必要はありません!タマネギが栄養の貯蔵庫になっていて2ヶ月位は水だけで育ちます。鉢の大きさは6号~が良いと思います。少し底が深い物をが良いのではないでしょうか?土の容量は5~7Lもあれば十分だと思います。

3.収穫と追肥
驚くようなスピードで成長します。伸びた葉タマネギは必要な分だけカットして収穫できます。タマネギの下から根が生えてくるので、タマネギがスカスカになったら追肥(野菜用の肥料)してあげて下さい。


ネギの自給率100%を目指すなら、通常の消費量にもよりますが、一人一鉢で十分だと思います。
たくさん消費する人は2鉢必要になるかも知れません。
本当に手間要らずなので家庭菜園(ベランダ菜園)を始めたばかりの方にもおすすめです!

▲手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!に戻る

サイト内検索


カテゴリーメニュー

Recent Entries

  1. 赤色・青色LEDを考える!
  2. 寒波に備えて…
  3. 草丈の高い作物をコンパクトに栽培する方法
  4. ネギの自給率100%を目指す!