ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年05月27日

ネギの自給率100%を目指す!

手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!では、片手間で出来て、家計に役に立つ家庭菜園(ベランダ菜園)テクニックをご紹介します!

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記念すべき(?)手軽にできる!家計を助ける家庭菜園テクニック!の第一弾は、「ネギの自給率100%を目指す!」です。
一般的な家庭でのネギの消費は野菜全体の数%と決して多い方ではありません!
ネギの用途としては、うどんやひやむぎ・そうめん・ラーメンなどの盛り合わせに利用したり、お味噌汁などに入れたりと、どちらかと言うと脇役になると思います^―^)b

決して消費が多くない食材だからこそ、家計を助ける家庭菜園(ベランダ)菜園の作物になりえるのではないでしょうか?

我が家でも実践しているネギの栽培品種は「葉タマネギ」です。
葉タマネギはタマネギから伸びる葉のの部分の事を言います。

ネギの自給率100%を目指す!

葉タマネギを栽培するセールスポイントは二つ!

①種(タマネギ)は普通のタマネギで良い
②栽培の手間がほとんど無い

しかも根を張って自生しているので、必要な分を必要なだけ収穫する事が可能です。
当然、自生しているので収穫しても新しい葉タマネギが生えてきます。
追肥と水遣りを行えば、1年以上は収穫が楽しめます。

ネギの種は園芸コーナーで実際に売られていますが、家庭菜園(ベランダ菜園)で栽培するには少々ロット(種の数)が多すぎます。

これは、小夏(ネギ)という品種の種ですが、約3400粒の種が入っています。
家庭菜園(ベランダ菜園)では、多く栽培しても50粒…残りは、ロスになってしまいます。

その点、葉タマネギなら、特売でまとめ買いした玉葱(たまねぎ)の使わなかった分を葉タマネギの苗にできるのでとってもお得な気分になります^―^)b
味については、各個人での差はあると思いますが薬味ネギと比べれば遜色は無いです。
白ネギの代役には少々役不足な面もあるとは思いますが、それでも十分満足の出来る作物だと思います。
ネギの自給率100%で家計の支出から「ネギ」を削除しましょう!


葉タマネギの栽培方法


<仕込み>

1.タマネギを購入してから、芽が出るまでひたすら放置(冬場は3ヶ月程)
タマネギは「新タマネギ」と「タマネギ」に大きく分類できると思います。
タマネギ(茶色い皮のタマネギ)は、農家で収穫した後に少しの間ねかせてから出荷したものを指し、新タマネギは収穫した後すぐに出荷されたタマネギのことを言います。
当然、新タマネギの方が葉タマネギの芽が出やすいです。
葉タマネギ栽培の最大の難関は、芽が出るまで放置しなければいけない事ではないでしょうか?

<栽培方法>

2.芽が出たタマネギを鉢に植える。
土は一般的な園芸用の土で構いません。肥料も特に必要はありません!タマネギが栄養の貯蔵庫になっていて2ヶ月位は水だけで育ちます。鉢の大きさは6号~が良いと思います。少し底が深い物をが良いのではないでしょうか?土の容量は5~7Lもあれば十分だと思います。

3.収穫と追肥
驚くようなスピードで成長します。伸びた葉タマネギは必要な分だけカットして収穫できます。タマネギの下から根が生えてくるので、タマネギがスカスカになったら追肥(野菜用の肥料)してあげて下さい。


ネギの自給率100%を目指すなら、通常の消費量にもよりますが、一人一鉢で十分だと思います。
たくさん消費する人は2鉢必要になるかも知れません。
本当に手間要らずなので家庭菜園(ベランダ菜園)を始めたばかりの方にもおすすめです!

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