ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年08月13日

色付くパプリカ

ベランダ菜園のパプリカが収穫最盛期を迎えています(゜∀°)
最盛期と言っても2株しか栽培していないので数個ですけどね^―^)b

色付くパプリカ

パプリカは夏冬問わず安定した収穫ができるのでオススメ作物の一つです!
さすがに冬収穫を目指すには環境作りが必要になりますが、春になれば十分収穫を楽しめます

パプリカの最大の魅力は多年草である事(゜ω°”)

作物も生きているので、そのうち寿命も来るとは思いますが
我が家のパプリカは3年目を生きています^―^)b

そんな多年草のパプリカですから、栽培を始める時にはしっかりと品種を品定めする必要があります。
特にF1品種(一代交配品種)は極力避けた方が良いと思います。
(その理由は、TOPページの画面右下を参照にしてください!)

おすすめは、デルモンテのパプリカ・ドールのパプリカがメジャーだと思います。
大きな実を付けてくれるので収穫が楽しいですよ^―^)b

2008年08月02日

パプリカ色付く

先日(7月29日)に青々としていたパプリカが色付きました(゜∀°)
もちろん収穫時期に突入っス

パプリカ色付く

あれから僅か5日間の出来事…
ちょっと色付いてきたかな?と放置していたら見事に色付きました^―^)b
収穫は1日待って、明日にしようと思います

ところで、収穫するのは1日の内何処が良いと思います?

よく「朝摘み」って言葉を聞きますが、
実は収穫は夕方が一番甘味が増すと言われています。
あくまで、言われているだけなのでそれが事実がどうかはしりません( ̄▽ ̄”)

じゃあ、「朝摘み」って何?
これは、新鮮さを出すためにそのように表現していると言うのが一般的

基本的に、一番栄養が実に残るのが夕方だと言われています。
苺(いちご)の場合、朝水を蒔くと、その水分を苺(いちご)の実に蓄えます。
水分が多くなるので、この状態で収穫するとみずみずしい苺(いちご)が収穫できる訳です
そして、水分を必要な分だけ取り出していって、夕方には水分が一番少なくなると言われています。

水分が減る=栄養濃度が高い

こんな考え方みたいです^―^)b
トマトもパプリカもこれと同じで、夕方の夕日が出ている時間帯が一番美味しいと言われています。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、できるだけ夕方に収穫するようにしています。

まぁ、気分的なものでもありそうですけどね^―^)b

2008年07月29日

暑くないっスか?

涼しかったのは昨日だけ…
今日は朝から猛暑っス(゜∀°)
急激な気温の変化は体に良くないので気を付けないといけませぬなぁ^―^)b

暑くないっスか?

今日の暑さはカラッとしている(湿度が低い)のでそこまで不快ではないです
ただ気温差が5℃以上あるので、体には良くない感じがします

ベランダ菜園のパプリカはお構いなしのマイペース
3年目の貫禄とでもいうのでしょうか?
追記だけ忘れずに行ってやれば、枯れることもなくスクスク育ってくれます

パプリカやピーマンのタネは他の作物より発芽条件が少々厳しいので
タネから育てる人よりも、苗で購入して栽培する人の方が多いと思います。
ピーマンやパプリカのタネは、野菜で買ってくるピーマンやパプリカのタネと一緒です。
1粒50円位する高価なタネなので、小規模な家庭菜園(ベランダ菜園)では苗で買ったほうが経済的なのかも知れません!

今年から、ピーマンやパプリカの栽培を始めた人は、品種がF1(一代交配品種)じゃない事が確認できたら、冬越しをする事をオススメします^―^)b
ピーマンやパプリカは多年草なので、来年も美味しい実を付けてくれます。
冬越しと言っても、室内の日当たりの良い場所であれば十分に寒さに耐えられます。
株も大きく育つので、上手に育てれば来年はもっと大きな実を収穫できるかも知れません!

とにかく、ピーマンやパプリカは冬越しをおすすめします^―^)b

2008年07月09日

デルモンテパプリカ

最近の気候を受けて、パプリカが元気っス(゜∀°)
我が家の長寿作物「デルモンテパプリカ」が新たな実を育んでいます
もう少ししたら、一つを残してピーマンとして収穫っス( ̄▽ ̄”)

デルモンテパプリカ

3年生の貫禄とでも言いましょうか…
悪天候なんて関係なぃっと言わんばかりのマイペースさ
2ヶ月程前に咲いた花の実がピーマンサイズまで大きくなりました(―▽―”)

このまま収穫しても、ピーマンとして美味しく食べられますが、
後1ヶ月もすると、黄色いパプリカになります
もちろん、熟したパプリカの方が甘味成分が多いので、甘いです^―^)b

パプリカは多年草なので、栽培する際は「大きな鉢」を用意して下さいね
1m位まで育てば、十分に満足のいくパプリカを収穫できると思います。

我が家では、深底(28cm)の650プランターで2株栽培しています。
これでもギリギリのサイズだと思います。
ちゃんとしたサイズで栽培するのであれば、箱型プランターか大鉢(12号位)で栽培すると良いと思いますが、冬越しの際は室内へ移動する事を考えると、大きなパプリカを栽培するより、ちょっと小さ目のパプリカを栽培した方が勝手が良いかもしれません^―^)b

我が家では、1mギリギリ位のパプリカを栽培しています。
このサイズなら、冬場家の中に退避させてもさほど邪魔になりません(゜ω°”)

作物のサイズをコントロールするのも、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみの一つですね^―^)b

2008年06月24日

デルモンテパプリカの実

こちらは、3年目を向かえたデルモンテパプリカ(゜∀°)
可もなく不可もなくと言った優秀な子っス(―▽―”)
特に人工受粉する事もなく、勝手にパプリカを実らせてくれます

デルモンテパプリカの実

ちょっとピンボケ( ̄▽ ̄”)
今の大きさは親指くらい
後一ヶ月もすれば立派なサイズになります

ちなみにパプリカは、緑色の状態でも収穫は可能です。
その際は、味はピーマンと変わらなくなります。
作物は、熟す度に糖度が高くなります。
カラフルなパプリカは熟していると言う事になるんですよね?

腐りかけが一番美味しい! とは良く言ったものです^―^)b

これは、どの作物にでも言える事だと思います。
例えば、バナナは熟して痛みかけると「シュガースポット」と呼ばれる黒いシミみたいなのが出来ます。
このシュガースポットは名の通り糖度が高く甘い場所です。
パプリカも同じで、色が変わる度に糖度が高くなっていきます(゜ω°”)

パプリカの一番甘い状態は、シワシワになりかけた時
でも、シナシナで食感があまりよくないので、その前に収穫するのが良いと思います^―^)b

ピーマン系で私がオススメするのは、バナナピーマンでしょうか?
バナナピーマンは小ぶりの実をたくさん収穫できます
しかも色の変化が多いので、栽培する間色々な意味で楽しめます。
苗はあまり市場で出回らないので、種から育てる事になると思いますが、今の時期でもまだ間に合うのかな?



2008年06月19日

パプリカ(ジプシークィーン)乙ッ

これは、昨年栽培したパプリカ(ジプシークィーン)の実っス(゜∀°)
大きさは、親指くらい…
やっぱり、F1(一代交配)品種なのが原因らしいっス

パプリカ(ジプシークィーン)乙ッ

ちなみに、↓は昨年のパプリカ(ジプシークィーン)の実っス(―▽―”)
パプリカ(ジプシークィーン)乙ッ
2007年07月24日:パプリカ色付く季節の日記に掲載されていた物っス
大きさは約8cm程度だったと思います^―^)b

今年の実と比べると明らかに形も大きさも違います。
F1(一代交配)の代償とでもいうのでしょうか?

F1(一代交配)にも色々な物がありますが、このパプリカ(ジプシークィーン)に関しては、同じ株でも2期目からは悪い遺伝の影響を受けるみたいです(゜ω°”)
こればかりは運とでもいうのでしょうか?
ただ、他のパプリカ(ジプシークィーン)も同じような現象が起きているため、今回はどうにもならないと思います。
そんな訳で、パプリカ(ジプシークィーン)の栽培は終了しようと思います^―^)b
1作目は、とってもおいしいパプリカと実付きで大満足のパプリカ(ジプシークィーン)でしたが、それもF1(一代交配)のおかげだったという事なんでしょうか?

恐るべしF1(一代交配)!!

そんな感じのあさですた(゜∀°)

2008年06月09日

やっぱりF1(一代交配)品種だったのかな?

春先に実を付けはじめたパプリカっス(゜∀°)
とっても小ぶりな実が実ってます…

やっぱりF1(一代交配)品種だったのかな?

昨年園芸専門店(インターネットのお店)で買った、F1品種のジプシークィーンという品種
私にとって、F1(一代交配)品種を深く知る作物になったパプリカでもあります

F1(一代交配)品種は、1期目の収穫をよりよくするために改良された品種の事をいいます。
農家にとっては収穫量が多くなり、安定した栽培ができるのでおお助かり^―^)b
ただ副作用みたいのがあり、2期目や次世代(収穫した種)が劣性遺伝子を多く引き継ぐ可能性が高くなります。
トマトや紫蘇(しそ)などの収穫した後に枯れていく作物には最適なのですが、パプリカや茄子(ナス)などの多年草には少々不似合いだというのが一般的( ̄▽ ̄”)

ためしに昨年栽培する事になったのですが…

今年の実の付き方を観察する限り、やっぱりF1(一代交配)品種と言うのが正直な感想ですd(>_<”)b

ただ、今まで栽培が難しいとされてきたメロンなどはF1(一代交配)品種で我々にも栽培可能なレベルになった功績は大きいと思います。
しかし、農家では毎年苗を購入するコストが増えそれが販売価格に跳ね返る事が問題にもなっていたり、ただでさえインフレ(スタフグレーション)の今ではちょっとナンセンスな感じもします。

個人的な見解ですが、家庭菜園(ベランダ菜園)では従来品種(F1品種じゃない品種)をおすすめですね。特にパプリカなどの多年草では、今回(ジプシークィーン)の栽培を振り返ってみると、F1品種はコスト増につながるので、深く考える必要があるのかな?と思います。

2008年05月28日

パプリカ(デルモンテ)の花

気温の目安が25℃前後になってパプリカも元気が出てきますた(゜∀°)
我が家のデルモンテパプリカは3年目を迎えます
作物に寿命があるのかどうかは分かりませんが、デルモンテパプリカはとっても優秀で、大きな実を不定期に実らせてくれます( ̄▽ ̄”)

パプリカ(デルモンテ)の花

我が家のデルモンテパプリカは、深底の650プランターで栽培しています
草丈は80cm位で、普通のパプリカ(150cm)と比べると小ぶりではあります(―▽―”)
プランターで栽培している以上これはどうしようもない事ではあるんですけどね…

当然収穫できるパプリカもスーパーで売っているパプリカよりも一回り小さいですが、それでも普通のピーマンの3倍近い大きさのパプリカが収穫できます。
地域にもよりますが、パプリカは比較的寒さにも強く、冬は室内に退避させてやれば冬越しも比較的簡単にできます。
パプリカの苗は他の苗よりも少々高いですが、多年草で数年にわたって収穫できる事を考えればお買い得だと思います^―^)b

市場に出回るのはちょうど今の時期なので、栽培開始するにはいい時期でもあります。
苗を購入する場合は、値段よりも品種にこだわった方が良いですよ^―^)b


これは、セニョリータゴールドと言うフルーツパプリカの一種です(゜ω°”)
糖度が8以上にもなる甘いパプリカです。
苗では流通していないと思うので、栽培するには種からになります^―^)b
パプリカの種から栽培は少々敷居が高く中・上級者向けです。
チャレンジするのも力試しとしていいかもしれませんね

2008年05月20日

パプリカ(ジプシークィーン)の実

春までとは違い、大きな花が咲いたパプリカ(ジプシークィーン)は今年2年生っス(゜∀°)
F1(一代交配)品種なので少々不安は残りますが様子を見守ろうと思います。

パプリカ(ジプシークィーン)の実

まだ、親指よりも一回り大きい位のサイズです( ̄▽ ̄”)
春までに付けた実よりははるかに多きなサイズなので、多分大丈夫だと…
もし残念な結果に終わったら、新しい品種を探そうと思います。

F1(一代交配)品種は、品種改良によって良い収穫が得られるようになった種です。
ただ、2期目からは劣勢遺伝子が表面化すると言われています(゜ω°”)
理由は定かではありませんが、一説には種苗メーカーの謀略だと言われています(―▽―”)

でも、花が咲かない訳でも、実が付かない訳でもないので、家庭菜園(ベランダ菜園)ではそこまで気にする必要もないと個人的には思います^―^)b
ただ、結果は神のみぞ知る…

パプリカは、多年草で数年にわたり収穫が楽しめる優秀作物!
我が家でも、通期収穫で2品種を常時栽培するようにしています。
毎日収穫できるような作物ではありませんが、四季を通して実が成るのと、もともと消費量がそこまで多くないので自給率100%を難なく達成している作物でもあります^―^)b

パプリカは我が家でおすすめする家庭菜園(ベランダ菜園)の作物です

2008年05月10日

パプリカ(F1ジプシークィーン)2年生

これは、F1(一代交配)品種のパプリカ(ジプシークィーン)です(゜∀°)
春先には、小さな微妙な実を付けていたので、やっぱりF1(一代交配)品種だからかな?
と思っていましたが、最近の気温でようやく新葉がでてきした(―▽―”)

パプリカ(F1ジプシークィーン)2年生

F1(一代交配)品種は、品種改良により良い遺伝子のみを表面化させた種の事をいいます。
代表的な物としては、病気に強かったり、実が大きくなったり、甘かったり…と
ただその効果は1代のみで、2代目からは副作用(?)みたいなのが出て、よくない遺伝が表面化すると言われています。
ある意味、種苗メーカーの謀略と受け止められる訳ですが…

そんな、F1(一代交配)品種のジプシークィーンは、昨年苗で購入したものです( ̄▽ ̄”)
昨年はたくさんの収穫ができました。
パプリカは多年草なので今年も期待はしているのですが、春先に付いた実は、超小ぶり(゜ω°”)
小指の第一関節までも無かったり…
もっと正確に表現すると、小指の爪よりも小さかったです

ただ、葉などは全く生えてなく、花も咲いていた記憶がありませんでした
そんな訳で、期待は小さくなりましたが本番の夏に向けて栽培を継続する事になった次第です^―^)b

今回は花が咲いているので、これで実が小さければ諦めモード突入は必至d(>_<”)b

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のもう一つのパプリカ
デルモンテパプリカは、F1(一代交配)品種ではないもので、3年目に突入しました^―^)b
こちらは、マイペースに大きなパプリカを収穫させてくれます。

もしジプシークィーンがダメだったら、昨年考えたバナナピーマンを栽培するのも良いかもしれませんね

バナナピーマンはもうちょっと温かくなると、園芸専門店で苗が出回ります。
色が変化し、収穫量も多く、栽培しやすい事から家庭菜園(ベランダ菜園)では人気のパプリカです。

昨年も栽培を検討しましたが、ジプシークィーンを思いつきで購入したので諦めました
そのうちとは思っていましたが、今年チャンスがあれば栽培してみたいと思います^―^)b

2008年04月23日

パプリカ(デルモンテ)の近況

これは、デルモンテパプリカです(゜∀°)
3年目に突入した古株です(―▽―”)
マイペースに果実を実らせては収穫を楽しませてくれます。

パプリカ(デルモンテ)の近況

このパプリカも気分で収穫可能です( ̄▽ ̄”)
実は、パプリカの収穫時期って結構アバウトだったりします
花が咲いて、実が付いて、緑色から黄色になるのですが
その後の収穫最適時期が良く分かりません(゜ω°”)

色変わりし始めた時期は、さすがに不健康そうな色なので収穫は難しそうですが、数日経つと奇麗な光沢のある色に変わっていきます。
きっと、その辺りが一番の収穫時期だと思いますが、なんだかもったいなくて収穫を躊躇っていまいます( ̄▽ ̄メ)

でも、放置しておくと萎れていくので、さすがに今日・明日で収穫をしようと思います。
今日が写真登場の最後にある訳っスd(>_<”)b

パプリカを購入する際は、苗を買うのがオススメです。
ピーマンの種は発芽の条件が少々難しいので、初心者の方には敷居が高い様子
しかも、数粒の種で結構な値段になります。
大株になるので、家庭菜園(ベランダ菜園)ではスペースの問題もあります。

ただ、F1(一代交配)品種は避けたほうが良いです。
ピーマン(パプリカ)は多年草なので、何年にもかけて栽培が楽しめます
ですが、F1(一代交配)品種だと、2年目以降変な果実になる可能性が高いです。

パプリカ(ピーマン)の苗を買う場合は、できるだけネットで情報を調べてから購入した方が良いと思います。
店頭だとF1(一代交配)などの情報が記載されていない場合が多いのと、家庭菜園(ベランダ菜園)に適した品種がなかなか見つかりませんd(>_<”)b
送料がちょっと勿体ないですが、私もパプリカの苗は出来るだけネットで購入する事にしています。
今年もパプリカの苗はネットで購入する予定です^―^)b

今の時期だと、こんなパプリカの苗が出回っているみたいです( ̄▽ ̄”)

2008年03月09日

いつの間にやら…デルモンテパプリカ3年生

天気予報を見る限り、寒さは去ったご様子(゜∀°)
そんな訳で、室内のビニールハウスに退避させていた、3年目のデルモンテパプリカをチョキチョキして外に出しましたとさ(―▽―”)
そしたら、なにやら緑色の物体が…

いつ間にやら…デルモンテパプリカ3年生

そうでつ!これパプリカでつ( ̄▽ ̄”)
いつの間にか実を付けていたご様子
いい子だなぁ~ と感心^―^)b

本来なら、葉っぱは全部チョキチョキして新芽を促したい所ですが、光合成が出来なくなるとかわいそうなので、残す事にしました(―▽―”)

デルモンテパプリカは、今年で3年目になります
特にこの子は、アブラムシの来襲( ̄▽ ̄メ)
で一時丸坊主になるアクシデントを乗り越えて立派に成長した歴戦のツワモノです( ̄▽ ̄”)

ジプシークィーンと違って、大きなパプリカの実を付けて
肉厚で甘味が強いとってもおりこうさんです^―^)b

デルモンテのパプリカはスーパーでも売っている、メジャーなパプリカです。
収穫もスーパーに並んでいるパプリカを思い浮かべていただければ間違いないと思います。

ただ、ちょっと大株なので、ベランダ菜園ではスペースを多くとってしまうのが困りモノ
それでも、深底プランター650相当で立派に成長してくれるので無理ではない所がニクイ
我が家では、650プランタの深底(30cm)で2つの苗を育てています。
ただ私の経験上、同じ品種を2つ一緒に植えると、片方が衰退していきます。
多分、苗と苗の間隔が狭くなるのが原因だと思いますd(>_<”)b
原因はわかっていてもこればかりはベランダ菜園の宿命でしょうか?
それでも、片方は小さいなりにパプリカの実を付けてくれますので結構満足ッス( ̄▽ ̄”)

パプリカは、多年草なので何年にも渡って収穫ができるおりこうさん作物です
なので、F1品種(一代交配)でも問題ありません!
※F1品種(一代交配)については、メインページの右下(ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記裏の裏は表!?)を参照にして下さいね^―^)n

冬越しも寒さに強く、室内へ入れてやれば可能です。
南に住んでいる方(雪が降らない場所)なら、外でも十分に冬を越せるたくましさ( ̄▽ ̄”)
何年もともに生きる事ができるので、パプリカの栽培を考えている方は、品種をしっかりと選定してくださいね。

ベランダ菜園でスペースの制限がある方は、小ぶりの品種
家庭菜園で大きく育てたい方は、大ぶりの品種を選ぶのが良いと思います

まだシーズンではないので、出回っている種も少ないですが、その中でもオススメの品種を紹介しますね―^)b


これは、フルーツパプリカと呼ばれる糖度の高いパプリカです。色が、緑色→黄色に変化していきます。
色が変る程甘味が増すので、食べ比べが楽しいです。実がたくさんなった時の剪定(実をもぎって数を減らす事)時に収穫した緑色のパプリカもピーマンとして美味しく食べることができます( ̄▽ ̄”)


これは、ごく一般的なパプリカです。

我が家では、デルモンテパプリカ(苗で購入)ジプシークイーン(苗で購入)を栽培しています。
パプリカの苗が市場に出回るのは4~5月です^―^)b
パプリカピーマンは発芽の条件がシビアなので、苗を買うのも一手だと思います。
その際は、定植する前にしっかりとシャワー浴びさせて、虫や卵を洗い流してくださいね^―^)b

2008年03月07日

パプリカの冬越し

下の写真は、パプリカ(ジプシークィーン)です(゜∀°)
新芽が伸びて、何故だか実が付いてます(―▽―”)
とりあえず、元気そうでなによりです。

→パプリカ栽培の過去の日記一覧はこちら!


パプリカの冬越し

パプリカ多年草に属する作物です。
多年草とは、何年にも渡って生きる事のできる作物の事です。
逆に、一年草・二年草は、それぞれ、1年・2年で寿命が尽きてしまう作物の事を言います( ̄▽ ̄”)

少々話がそれましたが…
パプリカは多年草なので、冬越しをしてやると晩春から元気に活動を再開します
もちろん、2年目も美味しいパプリカの実を付けてくれます^―^)b

ただ、長期栽培するにあたって注意する事もあります
まず最初に、寒さ対策!
品種によりますが、パプリカは比較的寒さに強い作物ですが、さすがに雪攻撃と霜攻撃には耐えられないみたいですd(>_<”)b
寒さ対策で一番簡単なのは、室内に入れる!
これだけで、ほぼ冬越しが可能です( ̄▽ ̄”)
ただ、冬場でも日当たりは必要なので、南窓の側にインテリアとして配置するのが理想でしょうか?

次に、肥料!
作物はどんどん栄養を吸収していきます
当然、プランタでの栽培では栄養分が自然に発生する事はありません
追肥をしないとどんどん衰弱していきます
ここでの追肥の仕方によって、収穫の味も変ります
専用の肥料を数回に渡って施してください( ̄▽ ̄”)

これで冬越しは可能だと思います^―^)b

今の時期になればベランダに移動しても大丈夫です。
太陽の恵みを受けて、新葉が生えてきます
5月頃には、緑の葉っぱがわんさか(―▽―”)
夏には美味しいパプリカがたくさん

ベランダ菜園(家庭菜園)で何を栽培するか迷っている方は、是非パプリカを栽培してみてください!
ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記オススメの作物ですよ^―^)b

2007年11月08日

パプリカの収穫

黄色に輝くパプリカの収穫でつ(゜∀°)

パプリカ栽培日記

このパプリカはデルモンテの方です。
秋野菜として収穫できました( ̄▽ ̄”)
自然の恵みに感謝感激でつ^―^)

このパプリカをどう料理しようかな?
生でかじっても美味しいですけど、もやしなどと炒めるのも美味しい(―▽―”)
パプリカの肉詰めって言うのも良いすなぁ~

妄想がふくらみまつ( ̄▽ ̄メ)

とりあえず、今日は3つほどパプリカを収穫しました。
まだ、実が数個ついているので、それは後ほど…

2007年10月29日

パプリカの色付き(秋野菜Ver)

デルモンテ・パプリカが色付きはじめました(゜∀°)

パプリカ(デルモンテ)栽培日記

このパプリカ(デルモンテ)は、今年から始めたパプリカ(ジプシークィーン)と違って大粒の実がなります( ̄▽ ̄;)
ベランダ菜園では、プランタのサイズにもよりますが当然小ぶりになってしまいます。
その理由はズバリ土の容量(>▽<”)
ベランダという狭い空間で菜園を楽しむわけですから…

当然、我が家のベランダ菜園(パプリカは650の深底プランタを使っています)の苗の大きさでは一端の特大パプリカは作れません( ̄▽ ̄メ)

でも、市販のピーマン(みどりぃヤツ)の一回り大きいパプリカが一苗に4~5個実ります。
私はそれで満足だったり(―▽―”)

パプリカは多年草なので、四季を通して収穫ができます。
ただ気温が低くなると花が咲かないので、温度対策は必要ですけど(―_―”)
それと、追肥!
これも大切です( ̄▽ ̄;)
逆に言えば、温度対策と追肥さえ抑えればとっても簡単な作物だったりします

我が家のベランダ菜園では、ジプシークィーンも真っ赤な実を付けてちょうど収穫祭り!
夏の猛暑を懸念して育てた、サニーレタスも収穫可能でサンドイッチが美味しい季節になりそうです^―^)

2007年10月22日

デルモンテのパプリカ(2年目)

こちらは、昨年植えたパプリカ(デルモンテ)です(゜∀°)

パプリカ(デルモンテ)栽培日記

パプリカは多年草です(―▽―”)
一度植えれば何年か続けて収穫できます。
一説では味が劣るとかいう方もいますが、
我が家では、2年目も美味しく収穫しています( ̄▽ ̄;)

あまりパプリカの栽培日記をつけている人は少ないですが、
ベランダ菜園において、パプリカは最高の相性だと思います(゜0°)y

まず、パプリカは多年草なので、一度定植すれば追肥だけで済みます
これは、片手間で行うベランダ菜園(家庭菜園)では不可欠な要素だと思います

そして、家庭でのパプリカ消費量!
トマトやレタスなどの野菜はほぼ毎日の家庭消費があるのに対して、
パプリカは消費の量が少ないです。
なので、トマトやレタスを家庭菜園で100%自給自足するには、ベランダは狭いですが、
パプリカならは、100%ベランダで自給自足できます。

実が付いてから収穫するまでの期間が多少長めなのが少々難ですが、
私はパプリカはベランダ菜園に適していると思います^―^)

2007年10月10日

こんな感じ

パプリカ(ジプシークィーン)の実の付きかたはこんな感じでつ(゜∀°)

パプリカ(ジプシークィーン)の栽培日記

一つの枝に3~5つほどの実が付きます( ̄▽ ̄;)
前回(夏栽培)はパプリカのアップしか撮なかったので、今回は激写(―▽―”)

何だかパプリカ小ぶりなんですけど?
追肥足らなかったかな?
小さくても肉厚なら文句ないんですけどね^―^)

パプリカは多年草です。
昨年植えたパプリカも今秋野菜として実を付けています
こちらのパプリカは、デルモンテのパプリカで大きな実を付けます^―^)

とにかくパプリカ王国である我が家は、パプリカを買うことはあまりありません
パプリカを育てるなら、大きめのプランタが必須です。
何年も実をつけてくれますので、数年後を見越して大きなプランタにする事が大切です。
ただ、冬の寒さに結構弱いので室内に持ち運べる位の大きさにしないといけません(>▽<”)

個人的には深底のプランタを使っています。
↓イメージ的にはこんな感じです( ̄▽ ̄;)

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2007年09月26日

パプリカ(ジブシークイン)

だいぶ実が大きくなってきますた(゜∀°)

パプリカ栽培日記

なんか良くないですかぁ?
雑誌に掲載されている写真のような仕上がり^ー^)
携帯電話で撮影しているのですが、最近「人物」と「その他」の設定があることを知りますた

「人物」にすると全体的にボケルみたいです
もちろん、ツッコミはなしですよ(笑)
そして、いままで手ぶれだと思っていたのは、実は設定だったみたい
今後はいい感じの写真が撮れそうです^ー^)

今年から栽培を始めたジプシークィーン(パプリカ)は2度目の収穫期が近づいてきました。
市販のカラーピーマンと同じ位の小ぶりのパプリカですが、肉厚で甘味が強くお気に入り!

色は、緑→赤に変化していきますが、色付きはじめたら収穫が可能なので長い間食べられます。
秋が旬なキノコなどと野菜炒めが美味しそうです^ー^)

収穫予想は10月中旬!
今から楽しみです^ー^)

2007年08月21日

パプリカ(ジプシークィーン)

今年から始めた新種のパプリカ(ジプシークィーン)は収穫が一段落(゜∀°)

パプリカ(ジプシークィーン)の栽培日記

2本の苗から、合計15個程度の実を収穫しました^ー^)
また、蕾がたくさん出てきてるので、2回目もまもなくスタートっぽいです。

ピーマンは秋も収穫できるので、このサイクルだと第3回目位まで期待できそうです。

それにしても、楽天でたまたま見つけたパプリカ(ジプシークィーン)は大ヒットですた(゜0°)

小柄でベランダ菜園でも場所を取らず
実は市販のパプリカ程ではないにしろ、カラーピーマンの特大サイズ
肉厚で甘味も強く、生野菜でも炒めても美味しい^ー^)

色が赤なので、チンジャオロースなどの中華に入れると彩りもGOOD!

ちょっと誉めすぎな所もありますが、それだけHIT率が高かいのも事実です。

これぞ家庭菜園の醍醐味ですね^ー^)

2007年08月10日

パプリカ(ジプシークイーン)の種から

収穫したパプリカ(ジプシークイーン)の種から芽がでますた(゜∀°)

パプリカの栽培日記

今年の春に苗で購入した、ジプシークイーンと言う名のパプリカ
実はピーマンを一回り大きくした感じですが、肉厚で甘味が強く、上々の仕上がり

来年も是非作りたいと、パプリカの実から種を取り出して、実験的に育ててみますた(゜0°)y

今のところ順調でつ^ー^)
今後もジプシークイーン(パプリカ)の成長に注目でつ

2007年08月02日

パプリカの収穫②

今日はパプリカの収穫でつ(゜∀°)

パプリカの栽培日記

大きさは、8cmでつ(゜0°)y
4本程ベランダ菜園で育てれば、十分事足りると思います。
ピーマンは根が多少深いので、深底のプランタ(サイズは600)で、土が15リットル以上あれば十分だと思います。ただ、肥料は専用の物をあげたほうが良いと思います^ー^)

かなりの実が付くと言う事は、それだけ栄養分が必要になるという事

プランタ栽培で収穫ができない人の大半は水のあげすぎでの根腐れか肥料不足による苗の弱体化だと思います(゜0°)
あと、味が悪いのは肥料の配分が悪いからです。
病気になるのは、虫(害虫)です。

私は、虫が無視できなくなったら、シャワーで綺麗に洗い流してやります。
葉っぱ、一枚一枚丁寧にシャワーで洗い流してやれば、かなりの効果があります。
洗い流した後(土が乾いたら)、竹酸酢(?)を薄めて土を中心にかけてやれば殺菌効果があります。
アブラムシは歩くのが苦手なので、肥料と一緒に土を追加してやれば効果倍増です^ー^)

パプリカの収穫はとっても気分が良いですよ^-^)b

2007年07月31日

パプリカの収穫期

どうやら、このパプリカは赤色らしいでつ(゜∀°)

パプリカの栽培日記

そんな訳で初収穫しますた。
味は良かったです^ー^)
スーパーで買うパプリカより多少濃厚な感じです。
実の大きさは、ピーマンの一回り大きいくらいです(゜0°)y

そして、注目すべき点は、苗の大きさです(゜∀°))))))
普通のパプリカの苗は、背丈が150cm位になりますが、このジプシークイーンは、60cm位
幹も太く、支柱は一本でよかったです。
実も多く、一つの苗から、6~7個を一度に付けてます。

これは良い品種を見つけました(゜0°)y

収穫した実の種を採取したので、来年は種から育てられそうです^ー^)

2007年07月24日

パプリカ色付く季節

パプリカの色が徐々に色付いてきますた(゜∀°)

パプリカ栽培日記

とりあえず、緑→赤
次は何色になるんでしょうか?
パプリカの品種によっては、何回も色が変化するものもあります。
このパプリカはどうなんでしょうか?
まぁ、美味しければ色なんてどうでも良かったりしますが(゜0°)y

このパプリカは、F1ジプシークイーンです。
我が家のベランダ菜園にはこの他に、昨年育てたデルモンテのパプリカとスーパーで買ったパプリカの種から育てたパプリカ(多分ドールのパプリカ)があります。
パプリカは多年草ですので、数年にわたって収穫を楽しむ事ができます。
ただ、味を美味しく育てるのは難しいです^ー^)

私は、手間をかけるのが嫌いなので、パプリカ専用の肥料を使っています。

ホームセンターコーナンで売っていました。
パプリカ(ピーマン)の他に、なす・トマトなど一通りの肥料が揃ってました。
もちろん、一通りの肥料を買いました。
楽できるところは、楽しないとね^ー^)

ようやく梅雨も明けそうな感じの天気になってきました。
ベランダ菜園の最盛期もまもなくでつ

2007年07月17日

なかなか色づかない!?

かれこれ1ヶ月半経ちますが、中々色づきません(゜∀°)

パプリカ栽培日記

パプリカは本当におませさんでつ(゜0°)y
5月の下旬に実をつけてから中々色付きません
気温の問題でしょうか?

最近は日照不足も手伝って収穫が遅れているみたいです。

今年は、新種のパプリカを育てています。
昨年のデルモンテのパプリカは、枝から垂れ下がる感じで実が付くのですが、今年の新入り、F1ジプシークイーンは、枝から上に向かって実が付きます^ー^)
品種の関係でしょうか?

味は収穫しないとわかりませんが、きっと美味しくなると思います^ー^)
1ヶ月経ったので、シャワーを浴びさせないといけませんね。

2007年06月21日

パプリカの実(゜∀°)

アブラムシが多すぎたのでシャワーを浴びてもらいますた(゜0°)y

パプリカ栽培日記

アブラムシの根絶は不可能です
だから、発生を抑制する為には数を減らすのが得策
でも、無農薬で育てたい

シャワーでつ(゜∀°))))))))))

シャワーで葉っぱ(特に裏側)1枚ずつ丁寧に洗ってあげます
こうやってアブラムシを洗い流してやれば終了^-^)

水不足が叫ばれる今年を考えれば???ですが、背に腹はかえられない!!
ちょーろはすな思考回路だったり(゜∀°))))))))))

ついでに、追肥を施してやれば完了^-^)
この時に一緒に支柱も立ててやりました。

実も付いた事ですし、来月には初収穫できそうです。

ちなみに、プランタの中に落ちたアブラムシはヨイショヨイショと登ってきます。
ただ、ほとんどのアブラムシは天に召されるみたいです。
アブラムシの数が減れば卵の数も減るので、発生が抑制できます。
しかも、洗い流すときの快感は格別♪

楽なのもポジティブサプライズです^-^)

2007年06月06日

パプリカ(゜∀°)

苗に咲いたパプリカの子を生贄にする(゜∀°)

パプリカ栽培日記

ちょっとした手違いでもぎってしまいますた(゜0°)y
ナイスショットできれば、ムシだけ吹っ飛ぶよていですたが、見事に実にクリーンヒットしてしまいますた。

まぁ、この時期の実は摘むのが常識なので、ドンマイドンマイ…
それにしても、アブラムシなんとかならないスかね?

茶色いの全部アブラムシっス(゜0°)y
かるぅ~く殺意わくっス

氷殺ジェット使ったら、花もさよならでしょか?

週末にまた、牛乳部隊投入でつね(゜0°)

ニュースでは、どっかの学校でハエが大量発生とか?
使途がどこかに潜んでるスか?

2007年05月28日

アブラムシ=シス(゜∀°)

アブラムシがぁぁぁぁぁぁぁぁ(゜∀°)))))))))))

パプリカ栽培日記-アブラムシ


コイツら調子に乗りすぎ ̄~ ̄メ;)
今日は午後から牛乳隊投入で大打撃を与えてやるッ
しかも、賞味期限切れた牛乳隊を投入してやるッー_ーメ)

今年は暖冬も手伝って、通年より発生の規模が大きいです。
基本的に、家庭菜園などの小規模な菜園では、あまり農薬を使うことはよくありません。
農薬を散布しても全滅はしません。

結局、数日後にはワラワラwと…
そんな訳で、牛乳投入Dayを決定して、定期的に牛乳を散布するのが得策だと思います。

壊滅を目論むのではなて、抑制をする!!

考え方を買えるだけで、手間が大きくへりますよ^-^)

2007年05月24日

パプリカの花咲君(゜∀°)

まぁ、昨日のてんとう虫の写真でも確認できますが(゜0°)y

パプリカ栽培日記

パプリカの花はとっても切ない感じがします。
理由を聞かれても上手説明できませんが、パプリカの花の写真ってあまり見かけないですよね?
きっと、切ないので皆さんUPしないのではないでしょか?

パプリカの苗は、今年新規で4株購入しました。
その内の2株は大きなプランタ(深底プランタ)で栽培しています。

花が咲くと、最初の仕事です。

花の下のわき芽を取ってあげます。

それと、支柱も立ててあげます。
パプリカは、幹に比べて実がとても大きくなるので、支柱がないと折れてしまいます。

あと、花を摘む事も忘れてはいけません。
最初の花で実を付けると、成長が鈍くなってその後の収穫がしにくくなります。
それだけ、実に費やす栄養が多いわけで、この季節は株を大きくする事が大切になります^ー^)

2007年04月29日

パプリカは2年生(゜∀°)

冬越ししたパプリカです。

パプリカ栽培日記

ここ数ヶ月、全く動かなかったのですが最近の好天候を受けて、蕾(つぼみ)が付きました(゜0°)y


パプリカは、太陽が大好きな作物です^-^)
平均温度が26℃を越えてくるとグングン成長します。
基本は1年草とされていますが、屋内で冬を迎えさせれば多年草になります。

1年草(1年で枯れてしまう)と多年草(何年も枯れない)とでは色々な論議があるみたいですが、
私が信じている説は、植物は全部多年草で、気温(または、その他の気象条件)がある一定以下になると、活動を停止してしまうというものです。
これがあるから、早期栽培や遅期栽培などができると思っています。

2007年04月26日

パプリカの萎えぇ~(゜∀°)

パプリカの苗は定植してからほとんど成長していません…

パプリカ栽培日記

まぁ、ピーマンは気温が25℃を越えるまではこんなもんなんですけどね(゜0°)

今年は、バナナピーマンを作ろうと思いましたが、タネが売っていなかったために断念。
結局、カラーピーマンと新しいパプリカを育てる事になったのですが、春先の温度ではまだまだ力不足のようです。

ようやく天気も回復してきたみたいなので、GWまでの成長に期待ですね^-^)

パプリカは、種がとっても高いです。
パプリカをベランダ菜園で栽培するのには、苗がオススメです。


パプリカ
カラーピーマン
ジャンボピーマン
9cmポット