天気予報を見る限り、寒さは去ったご様子(゜∀°)
そんな訳で、室内のビニールハウスに退避させていた、3年目のデルモンテパプリカをチョキチョキして外に出しましたとさ(―▽―”)
そしたら、なにやら緑色の物体が…

そうでつ!これパプリカでつ( ̄▽ ̄”)
いつの間にか実を付けていたご様子
いい子だなぁ~ と感心^―^)b
本来なら、葉っぱは全部チョキチョキして新芽を促したい所ですが、光合成が出来なくなるとかわいそうなので、残す事にしました(―▽―”)
デルモンテパプリカは、今年で3年目になります
特にこの子は、アブラムシの来襲( ̄▽ ̄メ)
で一時丸坊主になるアクシデントを乗り越えて立派に成長した歴戦のツワモノです( ̄▽ ̄”)
ジプシークィーンと違って、大きなパプリカの実を付けて
肉厚で甘味が強いとってもおりこうさんです^―^)b
デルモンテのパプリカはスーパーでも売っている、メジャーなパプリカです。
収穫もスーパーに並んでいるパプリカを思い浮かべていただければ間違いないと思います。
ただ、ちょっと大株なので、ベランダ菜園ではスペースを多くとってしまうのが困りモノ
それでも、深底プランター650相当で立派に成長してくれるので無理ではない所がニクイ
我が家では、650プランタの深底(30cm)で2つの苗を育てています。
ただ私の経験上、同じ品種を2つ一緒に植えると、片方が衰退していきます。
多分、苗と苗の間隔が狭くなるのが原因だと思いますd(>_<”)b
原因はわかっていてもこればかりはベランダ菜園の宿命でしょうか?
それでも、片方は小さいなりにパプリカの実を付けてくれますので結構満足ッス( ̄▽ ̄”)
パプリカは、多年草なので何年にも渡って収穫ができるおりこうさん作物です
なので、F1品種(一代交配)でも問題ありません!
※F1品種(一代交配)については、メインページの右下(ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記裏の裏は表!?)を参照にして下さいね^―^)n
冬越しも寒さに強く、室内へ入れてやれば可能です。
南に住んでいる方(雪が降らない場所)なら、外でも十分に冬を越せるたくましさ( ̄▽ ̄”)
何年もともに生きる事ができるので、パプリカの栽培を考えている方は、品種をしっかりと選定してくださいね。
ベランダ菜園でスペースの制限がある方は、小ぶりの品種を
家庭菜園で大きく育てたい方は、大ぶりの品種を選ぶのが良いと思います
まだシーズンではないので、出回っている種も少ないですが、その中でもオススメの品種を紹介しますね―^)b

これは、フルーツパプリカと呼ばれる糖度の高いパプリカです。色が、緑色→黄色に変化していきます。
色が変る程甘味が増すので、食べ比べが楽しいです。実がたくさんなった時の剪定(実をもぎって数を減らす事)時に収穫した緑色のパプリカもピーマンとして美味しく食べることができます( ̄▽ ̄”)

これは、ごく一般的なパプリカです。
我が家では、デルモンテパプリカ(苗で購入)とジプシークイーン(苗で購入)を栽培しています。
パプリカの苗が市場に出回るのは4~5月です^―^)b
パプリカやピーマンは発芽の条件がシビアなので、苗を買うのも一手だと思います。
その際は、定植する前にしっかりとシャワー浴びさせて、虫や卵を洗い流してくださいね^―^)b