ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

My Yahoo!に追加

2008年08月27日

苺(いちご)の苗の出荷はじまる!?

今日の仕事も無事に終了し、何気なく楽天市場を眺めていたら…
苺(いちご)の苗出荷が始まったみたいでつ(゜∀°)
せっかくなので、ここでちょこっとご紹介したいと思います^―^)b
私がみた楽天のページはここから移動できます。

考えてみれば、苺(いちご)の子株作りも中盤に差し掛かっています
今苺(いちご)の苗を購入すれば、ギリギリ子株作りが間に合う計算…
販売店も色々考えているんですね^―^)b
…と思ったら、※こちらの商品の入荷時期は10~11月頃となります。だって( ̄▽ ̄”)

イの一番で出品したのはe-フラワーさん!
出品している苺(いちご)の品揃えも中々良いところを抑えている感じです

珍しい苺(いちご)は以下の通りじゃないでしょうか?
画面左から「ハピル」「雷峰」「パープルセンセーション
(苺(いちご)品種の詳細は画像から確認できます。)
  

「ハピル」と「雷峰」は大人気の大粒苺(いちご)品種です。
「パープルセンセーション」は逆に小粒な苺(いちご)の品種です。原種に近い苺(いちご)としては一番オススメの苗だと思います。
この3っつはホームセンターの園芸品コーナーでは、滅多にお目にかかれない品種だと思います^―^)b

人気の大粒苺(いちご)は他にも「スーパージャンボ(左)」「紅ほっぺ(右)
(苺(いちご)品種の詳細は画像から確認できます。)
 

スーパーでおなじみの定番品種も一通り揃っています^―^)b
画面左から、「女峰」「とよのか」「さちのか」「章姫(2段目左)
(苺(いちご)品種の詳細は画像から確認できます。)
  

と、全部で11種類とかなりの品揃えだと思います( ̄▽ ̄;)
えっ?2種類足りない?
アスカウェーブ(左)ノウゴウイチゴ(右)の事ですかね?
(苺(いちご)品種の詳細は画像から確認できます。)
 

アスカウェーブは、我が家の至宝「あすかルビー」の片親とも言える品種です。
あすかルビーは、アスカウェイブ女峰を交配して作られた品種です。詳しくはベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記のトップページの画面右下「ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記 栽培品種紹介!」を参考にして下さいね^―^)b
人気の大粒苺(いちご)「ハピル」「雷峰」「スーパージャンボ(左)」「紅ほっぺ(右)」程の大粒品種ではありませんが、結構大きな実を付けてくれます。

ノウゴウイチゴは、野生イチゴに属する品種です。
現在出回っている苺(いちご)は、オランダイチゴが元になっていますが、ノウゴウイチゴは野生イチゴなので別物だと言っても過言ではありません。イメージ的にはラズベリーとかブラックベリーとかに近いと思います。
野生の野イチゴなので生命力も強く、繁殖能力も強いです。
野生の野イチゴは小さいのでベランダ菜園や窓際菜園には最適だと思います^―^)b
観賞用にも良いかも知れませんね!

送料が別途必要なので、まとめ買いが基本になりそうです。
正直な所、値段も少々高め?( ̄▽ ̄;)
ただ、苺(イチゴ)はランアーを使って子株を作る事が出来るので、一度栽培を始めれば、枯らさない限り収穫と栽培を楽しめるので、値段を気にするよりも栽培したい品種を選ぶ方が、結果的にはお得だったりします。

3品種を栽培すれば、苺(いちご)の食べ比べとかも家庭で楽しめますよね?

我が家もスペースに余裕があれば「ノウゴウイチゴ」が欲しいな(―▽―”)
でも単品での注文だと、苺(いちご)の苗の価格よりも送料の方が…

悩める年頃になりそうな予感です♪

2008年08月26日

苺(いちご)の子株作り

家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)栽培を行っている方は、苺(いちご)の子株作り最盛期だと思います^―^)b
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ランナー祭りの真っ最中…
作っては植え替え、作っては植え替えの地道な肉体労働を強制されてるっス( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)の子株作り

今日も休み時間を利用して、2株を12cmポットから鉢に移植しました^―^)b
手前の鉢が伊豆っ娘。、奥の2つがあすかルビーです。
今のところ、我が家の厳しい検査を通過した子株は4株(゜ω°”)))
元気な苗を選ぶのは、美味しい苺(いちご)収穫の為の第一歩です!

以下、
我流ですが、元気な子株の作り方を勝手に書き記したいと思います。

我が家の苺(いちご)家庭菜園(ベランダ菜園)での五箇条は以下の通り!
(あくまで、我が家の鉢植え栽培での話です。畑栽培や大きなプランタ栽培の場合は、苺(いちご)の株の大きさや土壌の容量が違うので当てはまらないと思います…)

①親株への追肥を忘れない!
②親株から伸ばすランナーの数は3本以内
③1本のランナーから作る子株は2つまで
④鉢(プランター)から別のポットへ子株を定植するには手頃な石が便利
⑤弱そうな子株は鬼の心で摘み取る


①親株への追肥を忘れない!
子株を作る事は、人間に例えると子供を産むようなもの!
親株はかなりのエネルギーを必要としています。ただ、苺(いちご)は栄養が強すぎる土壌を嫌うので、あくまで適量(苺(いちご)の専用肥料に書いてある説明の追肥を参考)が良いと思います^―^)b

②親株から伸ばすランナーの数は3本以内
我が家の経験上、親株からランナーが5本も6本も7本も伸びている場合、子株がヨワヨワになっている事が多いです。美味しい苺(いちご)を収穫するためには元気な子株が最低条件!
親株から伸びるランナーの本数を調整して、子株に栄養を集中させるのが理想です^―^)b

③1本のランナーから作る子株は2つまで
これも、我が家の経験上での話です。理論は②と同じです。1本のランナーからたくさんの子株を作るより、たくさんのランナーから1・2個の子株を作る方が元気な子株が誕生する確率が高いと思います。

④鉢(プランター)から別のポットへ子株を定植するには手頃な石が便利
この季節風が強いので、子株の根が浅いうちは風に飛ばされてしまう事が多いです。そこで役に立つのが「石」。大き目の石(ランナーが潰れないように注意)で根元(ランナー部分)を抑えてあげると手軽に根付かせる事ができます^―^)b

⑤弱そうな子株は鬼の心で摘み取る
これは心が痛む事ですが、スペースが限られているベランダ菜園(家庭菜園)では徹底が必要です。
葉っぱがくしゃくしゃなのや、弱そうな子株は可哀想ですが摘み取ってしまいます。原因は親株からの栄養が不足しているなどが考えられますが、少数精鋭が狭いスペースで菜園を行う為の鉄則ですd(>_<”)b


…とまぁ、「そんな事知ってるよぉ~」とツッコまれそうな感じですが

胸を張って力説!

… … …( ̄▽ ̄”)

ちなみに我が家では、子株を土に付ける(定植)する目安は、3つ目の葉が広がった頃にしています。
この時期になれば、ある程度子株の品定めも可能です^―^)b
後、親株の枯葉の処理もこまめに行うと良いですよ^―^)b

2008年03月24日

我が家の苺(いちご)苗の大株っス

とりあえず、画像をどうぞ(゜∀°)

我が家の苺(いちご)苗の大株っス

大きな鉢に移植した直後はこんな感じでした(―▽―”)
→当時の日記(大株用の苗決定!)はこちら!

大株用の苺(いちご)苗

写真だといまいち大きさが掴めないと思うので測って見ました^―^)b

草丈:30cm
葉の大きさ:10cm(一番立派なもの)

ちなみに、小さい方の苺(いちご)の苗は、

草丈:15cm
葉の大きさ:5cm(一番立派なもの)

小さいといっても、プランター(鉢)で栽培している苺(いちご)の苗としては標準サイズです。
昨日から、苺(いちご)の苗を大きくする方法について触れていますが、究極の結論はこれじゃないかと思います(―▽―”)

幅広さと底深さを兼ね揃えた用土で育てる!

当たり前過ぎますかね?

今回苺(いちご)苗の大株用に用意した鉢は
直径25cm(外周30cm)・深さ25cmの菊鉢です^―^)b
菊鉢は↓こんな感じの鉢です。

ちなみに、小さい方の鉢も菊鉢です^―^)b
こちらは5号位の大きさになると思います。

ただ、勘違いしがちなのが、

苗の大きさ ≠ 実の大きさ

という事です。
確かに大きな苺(いちご)の苗からは、大きな実が付きやすいのは事実ですが、小さな苺(いちご)の苗からでも大きな実は成ります。
どうしてかは分かりませんd(>_<”)b

受粉の状態や気候などが関係しているかも知れませんが、正確な所がまだ解明できていません
ただ、苗を大株にする事でメリットはあります。
それは生命力が強くなる事です( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)には色々な害虫が付きます
ほとんどの家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)の苗に全滅をもたらすのが、ハダニ( ̄▽ ̄メ)
です。大株にする事によって、これらの害虫からの影響を少なくする事は可能です。

また、来年の子株を作るのにもメリットがあります^―^)b
力強い苗からは、力強い子株が栽培できます

毎年子株を栽培している家庭では、1つだけ親株用に大きな苗を栽培する人が多いです。
これは、来年用に元気な苗を栽培するためです。
大株のメリットは他にもあるのでしょうけど、我が家ではこの2つのために大株を育てています^―^)b

2008年03月18日

家庭用汎用ビニールハウス改造 新型登場っ!

家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200Eをさらに改造っス(゜∀°)
思った以上に太陽の光が強かったっス(―▽―”)
風通しを良くしても、家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200Eのビニールハウス内温度は30℃
これでは、ランナーが伸びてきてしまいまつd(>_<”)b
そこで、急遽新型の投入でつ(゜∀°)

家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200E+ 出動っス( ̄▽ ̄”)

家庭用汎用ビニールハウス改造 新型登場っ!

家庭用ビニールハウスに日よけ用の網(防鳥ネット色付き)を取り付けて家庭用ビニールハウス内への光の進入を阻止!
これにより、家庭用ビニールハウス内の温度を20℃前後におさえることに成功^―^)b

苺(いちご)ハウスの温度

まだ日を完全に浴びていない状態で18℃
これなら、日中は25℃前後になる予定( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)の適温は17~25℃とされています。
苺(いちご)は45度以上になると、高温障害を起こす可能性が高くなり、実がならなくなるといった問題が起きます。
また温度が上がると、花を咲かせる事を止めてランナーを伸ばし始めます。
収穫を楽しむには、適温である17~25℃が大切な指標になる訳です(―▽―”)

防鳥ネットは網目が粗く、紐(ひも)が太いので、色付きのものを選べば、適度な日陰を作る事ができます。
上手に利用する事で、家庭用ビニールハウスの温度調整をする事もできる、お役立ちアイテムです。
ただ、もの凄くアナログで職人さぎょうですけどね( ̄▽ ̄メ)

天気予報を見る限りもう寒気は無いようです。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、とうとう外へお散歩が始まりました( ̄▽ ̄”)

先日芽を出したミニトマト(レジナ)や紫蘇(しそ)はベランダに出して太陽の恵みを満喫しています。
サニーレタスは、乾燥に弱いので直接日光はNGですが、せっかくの太陽の恵みは最大限に利用したいですね^―^)b

2008年02月29日

苺(いちご)の栽培季節到来!

いよいよ、名実ともに
家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)の季節が到来しますた(゜∀°)
そんな私も、先日(2/27)
念願のあすかルビーを手に入れてた所ですd(>_<”)b
そんな訳で苺(いちご)の栽培方法についてちょっと考えますた(―▽―”)

あすかルビー

まず苺(いちご)栽培は、通常苗を購入する事から始まります( ̄▽ ̄”)
苺の種(苺の実にたくさん付いているのが種)から育てることは可能ですが、苺(いちご)の栽培は研究がとっても進んでいて、スーパーなどで市販されている苺(いちご)から栽培した場合、花までは咲きますが、実が成らないものがほとんどです。
これは、悪い業者さんが、複製品(俗に言う海賊版)を作れなくするためにとられている手段です( ̄▽ ̄メ)
なので苺(いちご)の栽培については、苗を購入する事から始めた方が良いと思います。ちなみに、種苗会社さんでは苺(いちご)の種は存在するみたいです。
また、スーパーで売っている苺(いちご)の中には、ちゃんと栽培できる苺(いちご)もあるみたいです^―^)b

そういえば、ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記では、苺(いちご)のタネからの栽培って行ってなかったです。
苺(いちご)の種は、苺(いちご)の果実の表面のぶつぶつです。
昔、どこかのブログで果実を植えて栽培日記を付けていた人がいましたが、どうなったのでしょうか?
今年は、収穫した苺(いちご)でタネから育てる栽培プロジェクトを行ってみようかな?
私の予想だと、ステビアのように「苦い苺(いちご)」とかできる可能性がある感じがします( ̄▽ ̄”)
でも、面白そうだから試してみようかな?うん、そうしようd(>_<”)b

そんな訳で、新しいプロジェクトが今誕生しました^―^)b
やっぱり、試すならあまおうでしょうか?
今後スーパーにあまおうを買いに行こっと^―^)b

苺(いちご)は、種で子孫を増やすのではなく、自分の分身を作ることで子孫を増やしていきます。
その分身の術になくてはならないのがランナーです( ̄▽ ̄”)
ランナーは気温が30℃を越えて来ると、ニョキニョキと苗から伸びてきます。
そして、節(?)の所から新しい芽(子株)を発芽させます(―▽―”)

なので、来年用の苗を育てる場合は、苗から出てきたランナーの節(?)を土につけてやれば、勝手に根が貼ります。
この時、ポット(9~12cm推奨)にランナーを上手く乗せてやれば勝手に分身(子株)を作る事ができます^―^)b
一般的に、1つの親株から20個位の子株を作る事が可能です!

苺(いちご)は、育てやすい作物ですが「ハダニ」にめっぽう弱いです。
家庭菜園(ベランダ菜園)で苺(いちご)全滅の理由の6割が「ハダニ」だと思います。
ハダニは、苗の養分をひたすら吸い尽くす恐ろしいい使途( ̄▽ ̄メ)
でも水にとっても弱いので、水をかけてやるとヒュルヒュル流れて行きます(―▽―”)

苺(いちご)の栽培に欠かせないのは、

水遣り時に、葉の裏にを中心にしっかりと苗にシャワー(霧吹き)してやることです。

3日に1回、これを行ってやればハダニは増殖できません!
後は、雨水から守ってやれば苗はスクスクと育ちます^―^)b

苺(いちご)の苗が市場に出回るシーズン到来です!
今年一株スタートで、苺(いちご)栽培のノウハウを実に付けて
来年は、自給率50%!再来年には毎日苺(いちご)収穫!
夢ですね( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)の栽培については、以前特集ページを作ったので参考にしてみてください!
苺(いちご・イチゴ)栽培を始めよう!0から始める苺栽培!

2008年01月09日

ハダニのス撃退っス

昨日は、小春日和ですた(゜∀°)
なので、強力半自動霧吹き機で、イチゴの葉っぱをお掃除しますた。

ハダニは、葉っぱのギザギザの隙間にクモの巣を作ります( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)栽培日記ハダニ壊滅大作戦

でも、ハダニはクモの巣にはいません!
クモの巣には粘着力もなく、どちらからというとタダの糸(―▽―”)
ハダニは葉っぱの裏にノンビリとびっしり張り付いていて、葉っぱの液(確か葉緑素だっけ?)をチュウチュウしてます。
放っておくと葉っぱの色が変色し、やがて大量発生により枯れてしまいます。

対抗手段は一つ!
霧吹きで水をかけてやり、葉っぱから引きづり下ろす( ̄▽ ̄メ)
一応、デンプン系の農薬も有効ですが、家庭菜園(ベランダ菜園)の魅力の灯火は消しません!

秋に発生したプランタでは、水攻めで十分効果がありました。
ベランダに放置してありますが、実は見をつけていたりします。
葉っぱを見る限り、ハダニはほぼ壊滅した様子です。
多分、寒い夜空にさらされて凍死したと思います。

ハダニは壊滅を狙うより、発生を抑えたほうが100倍楽です。
我が家の調査では、苺の苗以外にはハダニは発生していません!

美味しい苺三昧の為に頑張って戦いマッスル!

2007年02月12日

いちご栽培方法

いちごの栽培方法をご紹介します!!

基本的に、いちごはランナーを伸ばして増やして行きます。
その為、タネを売っている所を見た事がないです!!
きっと探せばあると思いますが私は苗を購入しました。

夏にランナーがニョキニョキと伸びてきてたくさん子株を作りますので、基本的に1株の苗を買えば来年には10株以上作る事が出来ますので、はじめは苗を買うことをおすすめします。

いちごの苗の相場は、200~500円位だと思います。
品種はかなり多くありますので、好きなものを選べは良いと思います。
人気があるのは、大きな実になる『ビック~』という品種ですかね?

大きなものになると、80gくらいの実になるものもあるみたいです。
私は、5種類のいちごを栽培しています。

・ピュアベリー(ジャンボピュアベリーレッド)
・ジャンボ
・ピュアベリー(ピュアベリー)
・ピュアベリー(ピーチピュアベリー)     
・とよのか

前置きが長くなりましたが、栽培方法をご紹介します。

1.苗を購入する。
  (いろんな品種を比べるには楽天市場がおすすめです。)

2.土壌(プランタ)を用意する。
    私はプランタ栽培をしています。
    プランタは(サイズ600)を使っています。プラスチック製の安物です。

    
    ↑ホームセンターなどに行けば、200円位で売っていると思います。
     どちらにしても土などを買いに行かなければならないので、
     もし時間が内容であればネットで全部そろえてしまうのも
     便利ですね。 

3.土を用意する。
   園芸用の元肥入りの土がおすすめです。
   ちなみに、いちごの好む土質は微~弱酸性(ph5.5~6.5)です。
   私は、ホームセンター「コーナン」に売っている一番軽い土を買っています。
   名前は「花と野菜の土」で20L(リットル)のものです。
   コーナンでは、198円でいつも購入しています。


   ↑私が使っているものとは違いますが、
    こんな感じの土です。元肥が入っているものの方が楽です。

   土の性質によっては、ph値を調整しなければいけません!!
   酸性にするには『ピートモス』
   アルカリ性にするには『石灰』
   を配合しますが、はじめは元肥入りをおすすめします。

4.底石を用意する。
   プランターの底に敷き詰める石を用意します。
   私は、赤玉の中粒を使っています。ホームセンターでは300円強位で買っています。
   

   赤玉は水はけを良くする為に底に敷きます。

   上のアイテムが揃えば、いよいよ植付けです。

5.プランターの底に、赤玉を敷き詰めます(2cm)。
  その上に土を入れます。プランター(600)なら13l(リットル)
  入ると思います。できる限り土は多く入れましょう!!
  土壌が広いといちごの苗も大きく育ちます。

6.土が用意できたら、いちごの苗を浅く植えます。
  水をたっぷり与えます。
  
  これで終了です。
  ベランダ(窓際)の日当たりの良い所に置いてあげましょう!!

  水は、土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。
  水を上げすぎると根が腐ってしまい、枯れてしまいます。

  後、雨にはあまり当てないようにしましょう。
  雨にあたると病気になったりします。
  
  葉についた虫は発見したら捕殺しましょう!!

  いちごの苗は生命力が強いので栽培自体はとても簡単です。
  ただ、虫が付きすぎると枯れたり、果実が実らなかったりします。


後、プランターの中心に植える事をおすすめします。
収穫が終わると、ランナーを伸ばして子株を作るので、左右に余裕があれば、そこにランナーを植え付けて増やすのが簡単です。
私は、ランナーを左右に2個ずつ分けていって、そこそこ育ったら別のプランターに植え替えていきます。

サイト内検索


Recent Entries

  1. 苺(いちご)の苗の出荷はじまる!?
  2. 苺(いちご)の子株作り
  3. 我が家の苺(いちご)苗の大株っス
  4. 家庭用汎用ビニールハウス改造 新型登場っ!
  5. 苺(いちご)の栽培季節到来!
  6. ハダニのス撃退っス
  7. いちご栽培方法