ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年08月31日

苺(いちご)子株の切り離し

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、子株の切り離しの第一弾を行いますた(゜∀°)

苺(いちご)子株の切り離し

第一弾は、あすかルビー1株とももいちご(あかねっ娘)2株
最終的には、各苺(いちご)苗を4株程にしたいのでペースはかなり遅いと思います^-^;)

本当なら、苺(いちご)菜園とか本格的に始めたいのですが、なにぶんベランダ菜園ではスペース的な問題があって難しい限り…
がんばっても、鉢ベースで10個くらいが限度 ̄▽ ̄”)
予備の苗を2株づつ用意しても、一品種あたり5苗が限界です。

あくまで趣味レベルでの菜園なので、収穫は量より質だと思っています。
老後に本格的な菜園デビューできる位までのスキルアップができれば十分^-^)v

今年はこの時期消滅しているはずのハダニが居るので、苺(いちご)の苗には注意が必要です。
苗が小さいうちは、抵抗力(?)が弱い感じがします
ただ、苗が小さいので、ハダニを丸洗いで流すのも簡単
丁寧に洗い流してあげれば、ハダニは一時的に退散してくれます。

それにしても暑い…アツすぎるっ!

今日も我が家では朝の段階で33℃を超えるクタクタな環境
昼間はできる限り冷房を使わないようにしているけど、さすがに限度ってもんを超えてます(汗

今年は残暑も厳しいようなので、体調管理にはくれぐれも気を付けて下さいね!

2010年08月29日

苺(いちご)の子株が着々と…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で安定栽培を行っている苺(いちご)は来年に向けての子株作りが最盛期(゜∀°)

苺(いちご)の子株が着々と

今の時期に育った子株は、9~10月に大きな鉢(プランター)に植え替え
家庭用ビニールハウスなどで温度調整を行ってあげれば、12月のクリスマスイチゴにも間に合うことだと思います^-^;)

とは言っても、毎年間に合わないのが我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)なんですけどね(笑

今年は2品種を枯らしてしまったので、来年の苺(いちご)は3品種
高級ブランドの3品種なので、しっかりと栽培したいと思います^-^)v

この3品種には含まれていないのですが、あまおうも勝手に種を蒔いてます
こちらは成長が謎なのでどうなるかはわかりませんが…

今日の午後には、秋栽培の用意でもしようと思います。

ラディッシュなどの小さな根菜や、葉物野菜を考えています。

2010年08月27日

大きくならないですねぇ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で、種から発芽したあまおう(苺)
なんだか、ぜんぜん大きくならないんですけど…(゜∀°)

大きくならないですねぇ

あまおうがF1品種?
もしかして、対策でもされているのでしょうか?
それとも、私の栽培環境が悪すぎるのでしょうか?

多少は大きくなっているかも知れませんが、何だかちょっと不安 ̄▽ ̄”)
徒労に終わってくれるとよいのですが…

昨年栽培したテンプテーション(今年枯れてしまいますた…)は、半年位で市販されている苺(いちご)苗サイズまで成長してくれました^-^;)

原因が分からないので放置するしか道はないんですけどね
とりあえず、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での一番の悩み事かも知れません…

苺(いちご)栽培をされている方においては、ランナーでの子株作りのピークを迎えていると思います。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも同様で、今年は枯れてしまった2品種(テンプテーション・さちのか)を除く3品種(あすかルビー・ももいちご(あかねっ娘・伊豆っ娘。))で子株を作っています。

1つの親株から十以上の子株が作れますが、栽培スペースの問題があるでヤキモキした気分^-^)b

今年も美味しい苺(いちご)に期待したいと思います。

2010年08月07日

子株今期第一号っス!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみの一つ苺(いちご)の子株作り
猛暑の中、もさもさと増殖中でごわす(゜∀°)

子株今期第一号っス

一つの親株から、平均4本のランナーが伸びてます
親株から数えて一つ目の子株は、親株の持つ持病を遺伝している可能性が高いのでそのまま放置
親株から数えて2つ目の子株からぽっとに根付かせます^―^;)

行渡る栄養も考慮すると親株から伸びるランナーもある程度制御する必要もありそうですが
子株がポットに根を張ると、そこからも栄養補給ができるので、苗の勢いを見ながら対応する事になるとおもいまつ ̄▽ ̄”)

我が家のように狭いベランダで細々と菜園を行っている以上、子株を大量に育ててもあんまり意味がありません…
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での苺(いちご)栽培は、全部合わせて12鉢(苗)が限度
枯れてしまった、テンプテーションとさちのかを除いて、育っていないあまおうも排除
そうすると、あすかルビー、ももいちご(あかねっ娘)、伊豆っ娘。の3品種^―^)v

単純計算で、一品種につき子株4鉢という計算になります。

作った子株の中で、元気なのを選ぶと考えれば、適当に子株を栽培し続けながら、元気な子株を確保
それぞれで4鉢揃ったら終了
不慮の事故(病気など)に備えて、12cmポッドで予備株を作っておくのも良いと思います。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、予備の子株はそれぞれ2~4鉢
害虫や病気などで大株がダメになった時に、来年用の親株として代用しています。

こんな感じで、安全に種を残すのも、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみはないでしょうか?

2010年08月03日

あまおうの苗

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、買って来たあまおうの苺(いちご)から種を取り出して栽培しておりまつ(゜∀°)

あまおうの苗

ツルムラサキとは対照的に、超マイペースな感じ…
ただ、苺の苗は暑さに弱いので直射日光なんて自殺行為 ̄▽ ̄”)
結局、日陰でヌクヌクと育つのを待つだけです(笑
まぁ、個人的にはちっちゃくてカワユイのでお気に入りではあるんですけど…

できれば今年の冬までにはそれなりに苺らしい姿に成長して欲しいのですが
今年の夏はちょっと難しい舵取りになりそうです

苺(いちご)は40℃近くまで気温が上がると、高温障害を起こす可能性があります
なので、この時期の直射日光はかなりデンジャラス(゜∀°)

でも、垣根栽培などの苺(いちご)はどうなんでしょう?
私の知識では全く持って理解不能だったりします^―^)b

垣根苺(いちご)は暑さに強い品種なのか?
それとも、高温障害自体は起きてもさほど問題がない?
実際に夏には収穫時期は過ぎているわけですし
苺(いちご)の栽培の基本は1年
次の収穫時期には新しい株になっている訳であります…

やっぱり分からないものは分からない…

まぁ、美味しい苺(いちご)が収穫できればそれで良いというのが本音だったりします^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、子株作りが本格的にスタートしています。
この時期に元気な子株を作って、秋に移植
12月辺りから収穫を目指します。

今年は残暑が厳しいと予想されているので、冬苺(いちご)にとっては良い年になるかも知れませんね?

2010年07月19日

あまおうの芽は相変らずな感じ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、スーパーで買って来たあまおうの種を蒔いて栽培しようとしていまつ(゜∀°)

あまおうの芽は相変らずな感じ…

まぁ、栽培と言うより実験 ̄▽ ̄”)
基本、苺(いちご)はランナーで子株を作って増えていくので、F1品種(一代交配)ではないはず
昨年は、テンプテーションを種から栽培したこともあり、どうなるのか興味があった訳です!

今のところ、新芽状態からの発展はなし
新しく一本の芽が出ていたので、合計2本^―^)v

ステビアなどでは、種から栽培すると甘くなくなる作物もあるので、どうなるのかは全く謎

もちろん、あまおうは商標なので、栽培した苗を転売する事は違法
あくまで趣味で楽しむ事が条件になると思います。

あんまり成長の具合がよくないので、今年の冬に間に合わない感じもしますが、とりあえず頑張って栽培して行きたいと思っています^―^;)

2010年07月15日

ももいちご(あかねっ娘)の子株

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では今年第一号の子株っス(゜∀°)

ももいちご(あかねっ娘)の子株

苺(いちご)はランナーを伸ばして子株を大量に製造し勢力を広めていきます ̄▽ ̄”)

こうやって書くとなんだか悪者?
自生している野生の苺がどうだかは知りませんけど…

現在ある苺(いちご)はもともとは野生種
ただ、オランダで品種改良を重ねてから入ってきているので、野生種がどうなのかは知らなかったり…

とりあえず、来年(正確には年末)に向けての子株作りがスタートしたわけです^―^;)

何年目かになるか忘れましたが、最近では味も安定してきました。
実際に用土などの改良も毎年しています。
市販の苺(いちご)と比べても遜色のないレベルまできています。
さすがにプランターでの栽培なので、どうしても大きさでは勝てませんけど…

今年は猛暑予想が発表されています。
苺(いちご)は猛暑に弱い作物でもあります^―^)b

高温障害と言われるもので、猛暑日には風通りのよい日陰に移動してあげるなどの対策も必要かもしれません。

大切に育ててあげれば、来年には美味しい苺(いちご)で恩返ししてくれるかもしれませんよ^―^;)

2010年07月14日

まだまだ苺(いちご)実ってます

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、まだ苺(いちご)の収穫が続いてまつ(゜∀°)

まだまだ苺(いちご)実ってます

さすがに味は最盛期より落ちていますが、それでもそれなりに美味しい苺が楽しめてます^―^;)
食べられなくなったら、我が家のハムハム軍団が食べてくれますから、実りすぎて困ることはないと思います。

今年は、夜になるそそれなりに気温が下がるので、苺(いちご)にとっては、ランナーよりも花
室内の窓際に設置している苺(いちご)はランナーが元気に伸びているので、やっぱり夜の気温低下と長雨が原因だと思います ̄▽ ̄”)

それにしても、この長雨は野菜の価格に影響しそうな気配
葉物野菜が一番影響を受けるので、注意が必要かもしれません
ただ、レタスは多少の長雨でも大丈夫でしたっけ?
ほうれん草などが影響を受けやすいと記憶にあります。

秋の果物も影響がでているようなので、今年の後半は悩まされそうな気配ではあります

今のうちに葉物野菜を中心に栽培を考えた方が良いかも知れません^―^)b

2010年07月02日

あまおう(苺)から出た芽

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で、春に蒔いたスーパーで買ったあまおうのタネ
どうやら一つだけは無事に育ってくれそうな気配でつ(゜∀°)

あまおう(苺)から出た芽

苺(いちご)は、育つまでとっても扱いが難しい作物でもあります。
ほとんどの苗が、ランナーから栽培されるので、タネからの発芽が難しいのは何となく道理がある感じもしますけど…
特に私のような怠けの塊で構成されている人にとっては、特に難しい部類にはいるかも知れません^―^;)

苺(いちご)の苗のタネから栽培のポイントは、最初はヒタヒタの水
芽が出たら水を減らして温度に注意

もちろん直射日光はダメ
太陽の力が強いと干からびてしまいます ̄▽ ̄”)

ある程度そだつまでは、神経を使う事ははっきりしています。
ただ、市販で売られていない品種を栽培する為には超えないといけない壁
とりあえず、大事に育てて行きたいと思っています。

余談ですが、作物の品種にはそれぞれ特許が絡んでいます。
ヤフーオークションなどで、あまおうの苗などを販売している人がいますが、れっきとした特許侵害
特許元が提訴でもすれば、証拠はヤフーから提出され、莫大な損害賠償なんて事にもなりかねませんので、くれぐれも趣味の範囲に留めておいて下さいね^―^)b

なにはともあれ、元気に育ってくれる事を祈るだけであります!

2010年07月01日

ようやくランナーの季節です

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも苺(いちご)のランナーが伸びはじめますた(゜∀°)
来年に向けて、苺(いちご)の子株作りがいよいよスタートでつ!

ようやくランナーの季節です

今年は寒暖の差が激しかった事もあり、苺(いちご)の収穫が7月現在も続いています。
栽培としては嬉しい誤算?かも知れませんが、せっかちな私には少々ヤキモキする気分ではありました ̄▽ ̄”)

これからの季節、害虫も徐々に気温にヤラレテいくとおもうので、思う存分子株を作りたいと思います。

それにしても今年の夏は蒸し蒸しの亜熱帯な感じでしょうか?
家庭でバナナの栽培ができちゃいそうな勢いでもあります。
今の時期でこれだけ暑いと、8月9月はどうなるんでしょうか?
40℃(35℃から危険?)を超えてくると、苺(いちご)にとっては暑すぎ
最悪、高温障害なんて事態にもなりかねません…

気温がもっとあがる事になるなら、風通しの良い場所に移動してやって、熱が篭らないようにしてあげる対策も必要になるかも知れません^―^;)

逆に、茄子などの南国原産の作物にとっては好都合!
今年は、茄子栽培をしている方は多いに盛り上がりそうな気配でもあります^―^)b

同じ原理だと、トマトにとっても良い気候だと思います。
とりあえず、栽培の手引きやネット検索などで、栽培している作物が暑さに強いか弱いかをしっかり把握
必要なら対処も考えないといけないと思います^―^;)

2010年06月25日

まだまだももいちご(あかねっ娘)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、まだ苺(いちご)の収穫が楽しめていまつ(゜∀°)

まだまだももいちご(あかねっ娘)

巷のスーパーでは、苺(いちご)からスイカへ主役が入れ替わる季節
でも、家庭菜園(ベランダ菜園)ではまだまだ収穫期です^―^;)
実際には5月で終わりなんですけど、今年は夜涼しい日が続いているので、まだ花が咲いています。

そのおかげで、まだランナーはあんまり勢いがないんですけど…
まぁ、天気の事は自然に任せるしかないので、考えても仕方ありません。
とにかく、ランナーで元気な子株を栽培できればそれでいいんですから^―^)b

今の時期に種蒔きする品種は豆類
秋栽培だけを考えるなら、茄子やパプリカもいけそうな気配

来月にはニンジンなどの根菜の季節になるので
夏秋栽培を考えている方は参考にしていただけると幸いです^―^;)

家庭菜園で庭に菜園を持っている方以外や、ベランダ菜園では100%プランター栽培になるので、根菜は難しいと思います。
小さなニンジンなどの品種もありますが、収穫に比べて栽培スペースが大きいのが難点
プランターでの栽培で収穫が楽しい作物なら、豆類がベターかも知れません ̄▽ ̄”)
大きな豆は苗も大きくなりますが、黒豆などは人気のある作物でもあります。
枝豆なら、夏に収穫して塩茹ですれば、簡単におつまみにもなります^―^)b
考えるだけで楽しくなっちゃいますねぇ…

2010年06月22日

何度目かのあまおう(苺)の芽

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、半ばジョークであまおうのタネを採取して蒔いてたりしまつ(゜∀°)

何度目かのあまおう(苺)の芽

春先に蒔いた種ですが、何度も芽をだしては消えていきました…
理由はよくわかりませんが、きっとタネから栽培しずらい品種なんだと思います。

かなりの数を蒔いたので、まだまだ出たり消えたりの繰り返しですが。もうそろそろ人工的に何とかしないといけない時期かも知れません^―^;)

ちなみに、このタネから栽培を行って、許可無く販売した場合は、完全なる違法行為です
決してヤフーオークションなどで、あまおう(これは商標です)の名を使って販売する事はしちゃだめですよ ̄▽ ̄”)

あまおう自体が、どのような品種の掛け合いなのかはわかりません
私がスーパーで購入したあまおう自体が偽者だと言う可能性もあります。
まぁ、思いっきり福岡県のJAって書いてありましたので、産地偽装でもない限り大丈夫だとは思いますが…

とりあえず大切に栽培を行いたいと思います。
…と言っても、枯れるものは枯れるんですけどね(笑

上手に育った暁には、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での苺栽培品種が5種類となります。
来年は楽しい苺三昧が楽しめるかもしれません^―^^)b

2010年06月18日

まだ苺(いちご)の花が咲いてます

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)菜園は、今日も花が咲いてたりしまつ(゜∀°)

まだ苺(いちご)の花が咲いてます

巷では夏日やら猛暑日やらの報道で溢れ返っていますが、朝と夜には気温が下がって涼しい事で、苺(いちご)にとっては、ランナーより花だと思っているのではないかと思います^―^;)

同じ環境で栽培されている方の中には、ランアーが思うように伸びなくてヤキモキしている方もいるとは思いますが、7月にもなれば嫌でもランナーボウボウ状態になると思うので、心配は要らないと思います。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)の収穫は一通り終了
本心ではランナーで子株作りをしたいのですが、こればかりは気候と苺(いちご)の気分次第 ̄▽ ̄”)
それぞれ数株の子株作りしか予定していないので、最悪お盆終わったあたりからでも十分だと思っています。
さらに最悪な状態になったとしても、苺(いちご)は多年草なので、来年に持ち越せば良いわけですし…

もう少しで、秋野菜の栽培(種蒔き)時期に入ります。
今年の秋栽培では、加茂茄子でも栽培しようかと考えています^―^)b

年中栽培を行っている私にとっては、ランアーの伸びる時期なんて、さして問題でもなかったりするのも事実です。

2010年06月17日

苺(いちご)さちのかはうどんこ病養生中!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では珍しくうどんこ病が発症したのは前に書いた通り
あれから養生させているのですが、まだ完治してはないようでつ(゜∀°)

苺(いちご)さちのかはうどんこ病養生中!

家庭菜園(ベランダ菜園)に限らず、園芸をしている方にとって、よく聞くうどんこ病は、カビの一種だと言われています。

イメージすると、カビが苗に付着して根を下ろし繁殖する病気だと考えられます。
カビは繁殖の為に胞子を飛ばすので、近くにある苗に胞子が付着することによって拡大 ̄▽ ̄”)
家庭菜園(ベランダ菜園)に限らず園芸では、同じ作物をまとめて栽培している事が多いので、対処が遅れると全滅といった状態に陥る事もあります。

一口にうどんこ病と言っても何種類も存在し、それぞれのカビは決まった品種でしか繁殖できないと言われています。
要するに、苺(いちご)で発症したうどん粉病が、トマトの苗に伝染する事はないということです。

成れていない方や初心者の方は諦めやすい傾向にありますが、うどんこ病自体はそこまで怖い病気ではないので、適切に処置さえすれば十分回復させる事が可能です^―^;)
お店に行けば、うどん粉病用の薬も売ってますし、作物自体の体力を補ってやれば自然治癒も可能です。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、無農薬をモットーにしているので、竹酢液を用いて対処を行っています。

 家庭菜園用 木酢液 100倍希釈タイプ

 家庭菜園用 木酢液 100倍希釈タイプ

価格:525円(税込、送料別)


ご存知のように、酢には殺菌効果があります。
その殺菌効果を利用してカビを撃退^―^)b
更に、竹酢液の効果により作物の抵抗力を補ってあげます
後は、生き物の生命力頼み!
今のところだいぶ改善はしているようです

竹酢液自体は、ホームセンターなどで数百円で売っています。
害虫予防効果などもあるので、1本は常用しておくと便利だと思いますよ^―^;)
1リットルもあれば、普通に数年は待ちますから、お得と言えばお得だと思います。

ちなみに竹酢液は、安全性について賛否両論ではありますが、健康食品や入浴剤にも利用されています。
中には粗悪品もありようですが、私個人の意見としては推進派に賛成であります^―^)b

2010年06月02日

苺(いちご)の丸刈り

今年は過ごしやすい気候ではあります。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも次々と苺(いちご)の花が咲いていきまつ(゜∀°)
ただ、もうそろそろ来年の栽培の準備も必要な時期なので、丸坊主にしてリセットしますた

苺(いちご)の丸刈り

もう少し気温が上がれば、ランナーが本格的に伸びてきます。
ランナーの質を見ながら次の子株を粛々と生産^―^;)
頑張らなくても10~15株は新しい子株を作れますが、ベランダ菜園の我が家では、数株しか必要としないので、厳選して株選びを行う予定です。

現在では、4種類+1種類の苺(いちご)栽培を行っているので、最低でも10鉢(1種×2)
ただ、種を蒔いたあまおうはどうなるかわからないので、現状では1種×2+あすかルビー+ももいちご(あかねっ娘)の10鉢が濃厚だと思います。

ご存知の方多いと思いますが、ランナーでの子株作りは親株から2個目からが良いようです ̄▽ ̄”)
その理由は、親が持つ病気などの影響を受けにくいだからだそう…
事実かどうかは判りませんが、農家でもそうしているようなので右に倣え^―^)b

今年もいよいよ子株作りが始まる訳です!

2010年05月23日

苺(いちご)は毎日収穫祭り!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、続・苺(いちご)収穫祭り(゜∀°)
毎日数個ではありますが美味しい苺(いちご)は家庭菜園(ベランダ菜園)の醍醐味そのものかも知れません。

苺(いちご)は毎日収穫祭り!

今年の苺(いちご)菜園では、4種類(ももいちご(あかねっ娘)、あすかルビー、伊豆っ娘、テンプテーション)の苺(いちご)収穫が楽しめています。
本来なら、さちのかも加わる予定ですが、うどん粉病になったので断念
現在うどん粉病は必死に治療中なので、梅雨の終わる頃には元気になってくれる事と思います^―^;)

苺(いちご)栽培を行っている方は、ランナーの時期に入る直前ではないでしょうか?
個人的には、夏に入ってからがオススメ^―^)b

その理由はハダニとアブラムシ
ハダニは高温多湿に弱いです
なので、真夏にはるとハダニの発生も自然と減ります。
アブラムシもハダニほどではないですが、夏になるとだいぶ弱くなります。
テントウムシを活用している菜園では、アブラムシはあんまり問題にならないとは思いますが、ハダニは手を焼く方が多いと思います。

大量に子株を作らない、家庭菜園(ベランダ菜園)なら、アブラムシ、ハダニが弱くなってからの子株作りでも十分間に合うと思います。
ビニールハウスを活用して、12月に苺収穫を計画している方は別ですけどね ̄▽ ̄”)

とにかく、虫との戦いの季節に突入した訳でもあります!

2010年05月19日

うどん粉病の症状確認 其の2

昨日初期症状だと書いた、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)うどん粉病ですが、今日の朝、ランナーの葉がうどん粉病のようになっているのを確認しますた(゜∀°)

うどん粉病の症状確認

ちょっと見難い画像ではありますが、ランナーの葉にうどん粉をまぶしたような症状が…
初期段階だと思っていたけど、実はそれなりに進行していたようです ̄▽ ̄”)

今日から天気が下り坂で湿度も上がってきそうなので、とりあえずチョキチョキしてうどん粉病の原因カビが飛散するのを防ぎました
うどん粉病は決して難しい病気ではないので、落ち着いて対処
植物自体の免疫力を強くしてやって、撃退したいと思います^―^;)

基本的に苺(いちご)のうどん粉病原カビは、苺(いちご)にしか感染しません
同じように、バラのうどん粉病原カビはバラにしか感染しません

なので、今回の我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のうどん粉病被害は、最悪でも苺(いちご)苗のみだと言え、他の作物には影響はないと思われます。
現時点では、さちのかの1株のみですが、ベランダ菜園の他の苗に感染が確認できたら、薬を投下する事も考えなければいけなくなりそうです

今週末は日本全国天気が悪いようですが、期を見てテントウムシ君の捕獲を行いたいと思います。
できればテントウムシの幼虫が良いのですが、テントウムシの成虫を捕まえて離せば卵を産んでくれるので、その卵が孵れば、生まれた幼虫を移動する事も可能です。

元気に動き回るテントウムシを我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、眺めてみたいものです^―^)b

2010年05月18日

どうやらうどん粉病に感染したようです

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では珍しいうどん粉病(゜∀°)
うどん粉病と言ってもまだ初期なので、竹酢液で十分対応できそうです

どうやらうどん粉病に感染したようです

画像を見て???と思う方多いと思います。
皆さんが想像しているうどん粉病は、葉っぱに白い斑点
葉っぱにうどん粉があるように見えるからうどん粉病だと… ̄▽ ̄”)

確かにその通りです^―^;)
ただ、その時はかなり末期の状態
気付く時がその状態になった時が多いのだと思います

実際にうどん粉病の症状を箇条書き

①葉の裏面や果面に白い霜のようなかびができる。白い粉状の物がつく
②芽、葉柄基部が黒褐色化し灰色のカビが生える
③実がクモの巣状の物や白い粉状の物がつく。
④葉っぱが巻いた状態になる。
⑤ランナーなどに白い粉状のものが付着するetcetc…

私gあ知る限りでは、初期症状として、健康な葉が所々枯れたような斑点ができます。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の場合では、苺(いちご)のランナーに白いものが付着していたのでうどん粉病だと確信しました^―^)b

うどん粉病の正体はカビ
このカビは苺(いちご)にしか寄生できないので、他の作物への影響はありません。
カビなので、殺菌してやれば弱くなっていきます

安全な農薬も出回っていますが、無農薬で対策するなら竹酢液が一番だと思います。
酢と書いてあるだけあって、きっと殺菌効果は高いと…

うどん粉病菌は水にも弱いので、竹酢液を薄めたものを霧吹きで吹きかけ、弱体化するのを待つ戦略
後は、苺(いちご)苗自信の抵抗力を付けて追っ払えば終了

うどん粉病自体は難しい病気ではないので、焦らず慌てず対策を心掛けて下さい!

2010年05月13日

苺(いちご)の収穫真っ盛り

かなりお遅くなりましたが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)の収穫真っ盛りでつ(゜∀°)

苺(いちご)の収穫真っ盛り

とりあえず毎日食べる分だけ収穫
ゆっくりなが~く楽しまないとね^―^;)

この季節になると、アブラムシやハダニなどの来襲を受けて困っている方多いと思います。
目も当てられない状態になって諦めかけている方、ちょっと待って下さい!

基本作物は生命力が強いので、根だけしっかりと張っていれば葉はなくても大丈夫 ̄▽ ̄”)
ハダニは葉に蜘蛛の巣をかけて繁殖し、葉の養分を吸って成長します。
アブラムシも茎から葉にかけて増殖します。
根を食い荒らす、虫の幼虫の来襲を受けていない限り、再生が可能です^―^)b

とりあえず、虫が回りに飛び散らないように、根本辺りから綺麗にチョッキン!
ビニール袋に切った葉や枝、茎を入れてゴミ箱へポイッ!

これで、増殖した虫が一掃できるはずです。
後は、土の上に残った根に虫がいないか確認して、いたら撲殺^―^;)
鉢の中の表面の土も一通り確認すれば、かなりの確立で掌握できると思います

しっかりと水遣りと太陽の光を浴びれば、そのうち新しいのがニョキニョキしてきます。

ランナーを育てるまでにはまだ余裕があるので、手間を減らす為にも必要のない枝はバッサリした方が楽だと思います。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、収穫の終わった苺(いちご)苗はバッサリとチョキチョキしていますよ^―^)b

収穫後からランナーでの子株作りまでの間は、春夏栽培の多忙時期でもあるので、苺(いちご)苗の手間を省くのは効率面から言っても良い感じ
ベランダ菜園では、スペースの問題もあるので、上手に活用できれば何よりです^―^)b

2010年05月04日

苺(いちご)の実りが最盛期

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ようやく苺(いちご)の収穫祭りが始まりますた(゜∀°)
今年は、お正月の積雪事件で微妙な状態が続いていましたが、赤く染まった苺(いちご)に癒されて一安心です。

苺(いちご)の実りが最盛期

写真の苺(いちご)はあすかルビー^―^;)
関西圏では普通に流通している苺(いちご)のようですが、その他の地域ではタマにしか見る機会がない品種です。

某番組では特別食材として紹介され、関西圏の苺(いちご)品種としてはトップクラスの知名度を誇ります

あかねっ娘(ももいちご)あまおうとは違い、ネット通販なら、比較的簡単に苗を手に入れる事ができます^―^)b

楽天市場のあすかルビー(298円)

今購入すると今年の収穫は難しいですが、10月以降の植替えに向けて子株を作る事ができます。
基本、苺苗はランナーで簡単に株を増やす事ができるので、購入するのは1株で十分だと思います^―^;)

ただ、そうすると送料が勿体ない感じがします ̄▽ ̄”)
なので、他の品種を数種類一緒に購入するのが良いと思います。

それにしても、苗の送料って高過ぎな感じがするのは私だけでしょうか?
苺(いちご)は、通常苗でしか流通してないし、品種を選ぶとネットでしか売ってないこともザラ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ネットで購入した苺は多いです。
…そうでもない?

ネット通販で購入した苺苗 あすかルビー、あかねっ娘(ももいちご)
お店で購入した苺苗 伊豆っ娘。、さちのか
種から栽培した苺苗 テンプテーション

微妙かも…

2010年05月02日

あまおう(苺)の種

下の訳のわからない画像…
実わ、あまおう(苺)の種だったりしまつ(゜∀°)

あまおう(苺)の種

正規ルートで手に入れたものではありません
スーパーで買ってきたあまおうの種を爪楊枝で取り出して、1晩水攻めしたものです^―^;)
なので、正式なあまおうではありません

ですが、分かりやすくする為に、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではあまおうと名付けたいと思います ̄▽ ̄”)

まぁ、芽が出るかどうかわからない上に、育っても美味しい苺(いちご)が取れるかも謎
別に苺(いちご)の味が分かる人でもないので、収穫した時にそれがあまおうかどうかもわからないと思います。

現実問題を考えれば、特許などの問題が出てきますが、個人的に楽しむもの(市場に出回らないもの)であれば、問題ないと思います。

あまおうだけは、しっかりと管理をされていて、今だに市場に苗が流通することはありません!
福岡まで直接買い付けに行けば譲ってくれるかも知れませんが…

とりあえず、昨年はテンプテーションを種から栽培成功しているので、ことしは市販のあまおうの種からの栽培を成功させたいと思います^―^)b

2010年04月30日

苺(いちご)のランナー伸び始め

ようやく落ち着きはじめた気候のおかげで、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)にもランナーが伸び始めますた(゜∀°)

苺(いちご)のランナー伸び始め

苺(いちご)はランナーを伸ばして子株を増やす、変わった作物^―^;)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、毎年ランナーを利用して苺(いちご)の栽培を行っています。

子株を採る時は、親株から数えて2つ目からの子株が良いと言われています
その理由は、親株の病気が遺伝しにくいとかなんとか…
まぁ、根拠はともあれ、良いと言われることはやっておいて損はないと思います ̄▽ ̄”)

現在我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、5種類の苺(いちご)の品種を栽培しています。
(あすかルビー・あかねっ娘(ももいちご)・伊豆っ娘・さちのか・テンプテーション)

そして先日買って来たあまおうは種から栽培してみようと思っていたり…^―^)b

それぞれ2鉢ずつ栽培すると全部で12鉢
今年はこれを目標に子株を育てようと思っています。

最終的には12鉢
ランアー自体は沢山育てて、その中で良い物を選ぶのが我が家の栽培方法でもあります。

ハダニの季節にも投入しているので、色々と忙しい季節に突入ですね^―^;)

2010年04月22日

テンプテーション(苺)は独特な感じ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では一足遅れて苺(いちご)祭りの開催準備中のようでつ(゜∀°)
この頃の寒暖の激しさの恩恵を受けて、元気に花を咲かせているようです。

テンプテーション(苺)は独特な感じ

ニュースのままですけど、昨日は夏日で今日は雪積もる
東北ではこんな感じの天候になっているようでつ^―^;)

一日に10℃以上の温度差がでると、人体には大きな負担が生じます
バリバリに働いている方は体調管理に慎重にならないと思わぬ病気になっちゃうかも知れません…

写真の苺(いちご)は昨年種から栽培したテンプテーションと言う品種^―^)b

他の苺(いちご)とあきらかに違う感じの苗で、一本一本がきっちりとまとまっています。
なんか、植木屋さんにカットされた後の盆栽?
小さな虫にとっては住みやすい品種かも知れません…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のテンプテーションはまだ一つも実を付けていません ̄▽ ̄”)

今咲いている花から美味しい苺(いちご)が収穫できる事を願うばかりでつ^―^;)

2010年04月14日

寒暖の差で苺(いちご)喜ぶ

野菜の価格があがって、全国的にはイヤイヤな落ち着きのない気温変動
それも、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)達にとっては喜ばしいことなのかも知れません(゜∀°)

寒暖の差で苺(いちご)喜ぶ

ご存知の方も多いと思いますが、苺(いちご)は夜冷え込んで、昼暖かいと花を咲かせます。
実際には温度条件などもありますが、今のような寒暖の激しい気候は苺(いちご)にとっては水を得た魚と言った所でしょうか?

実際に、白菜やキャベツなどの野菜の値段が軒並み倍になっているのに、苺(いちご)の価格は安くなっています。
ビニールハウスで栽培している苺(いちご)にとってはそこまでの恩恵はないと思いますが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ように、路地栽培を行っている方にとっては好条件になっていると思います。
さすがに、北の吹雪になっている場所では好条件とは言えないと思いますけど…

こうなると、野菜工場の話が再燃してくるかも知れません ̄▽ ̄”)

家庭でできる節約術としては、屋内でサニーレタスなどの栽培があります^―^;)
葉物野菜は1ヶ月もあれば収穫開始できるので、小さなプランタ(9cmポット)でベビーリーフをモギモギすれば、野菜価格の高騰の影響をだいぶ防げると思います^―^)b

2010年04月06日

我が家では開花は苺(いちご)

先ほど休憩がてら、ベランダをプラプラしてたら目を奪われますた(゜∀°)
見事な苺(いちご)の花っス!

我が家では開花は苺(いちご)

散歩に出かければ、見事な桜がまさに満開^―^;)
強い風もだいぶ落ち着いて、南窓で日光浴びてると、汗は滴り落ちてくるシマツ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で一番賑やかなのが苺(いちご)
写真はももいちご(あかねっ娘)です。

風が吹けば勝手に受粉してやがて苺(いちご)に…
風通しが良い場所に置かないと、ハダニが侵略してくるので、一石ニ鳥と言えばそんな感じ?

ベランダ菜園で苺栽培をしている方は、いよいよ収穫祭り突入の時期だと思います。
我が家では正月の雪の影響がまだまだ残っていますが、もうそろそろ美味しい苺を食べられそうな気がします^―^)b

2010年03月22日

苺(いちご)の追肥

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)に追肥を行いますた(゜∀°)

苺(いちご)の追肥

苺(いちご)は濃い肥料を嫌がるので、少なめにが基本
ただ、面倒嫌いな私はちょっと多めでそのまま放置予定
しっかりと根から離せば大丈夫だと思います^―^;)

追肥の方法もとっても簡単
手が汚れるのも嫌なので、割り箸を用意しまつ ̄▽ ̄”)

後は、鉢の淵の土を割り箸で掘り起こして追肥
後は割り箸で掘り起こした土を戻せば終了!

ハサミを用意しているなら、枯れた葉などをチョキチョキチョキチョキ
これで小奇麗になって苺(いちご)も喜んでくれます^―^)b

後は、選別しながら摘実して栄養を十分に行き渡るようにすれば手間要らず!
美味しい苺(いちご)の収穫を楽しむだけです^―^;)

2010年03月18日

苺(いちご)さちのかを移植

先週の金曜日にバーゲンされていた苺(いちご)さちのかの苗を植替えしますた(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)が5品種になった事になりまつ^―^;)

苺(いちご)さちのかを移植

市場では苺(いちご)の最盛期が続いていますが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、お正月の積雪が響いているのか、少々送れているようです。
もう少し愚痴をこぼすと、鳥が突いてなければ収穫が始まってるんですけどね^―^)b

珍しい物好きの我が家には珍しく、スーパーで普通に売っているさちのか
購入した時期を考えると、5月に収穫できる予定ではあります。
ただ、苗を大きくするのには時間が足りないので、普通の苺(いちご)になりそうな予感ではあります。

昨年に植替えをして放置している方は、もうそろそろ追肥の時期だと思います。
この時期の追肥は美味しい苺(いちご)を実らすのに必要不可欠ですが、苺(いちご)は肥料一杯の肥えた土壌を嫌うので、量は適量なのが一番^―^;)

条件が整えば一気に成長する季節がもうまもなくなので、小春日和(?)に土いぢぃりも一興ではないでしょうか?

そう言えば、桜の開花宣言ももうそろそろですね^―^)b

2010年03月13日

訳あり?大量にバーゲンされてますた

昨日の金曜日はお墓参りに行ってきますた(゜∀°)
お墓参りが終わってちょっと買い物をした帰りに立ち寄ったコーナン
何だか苺(いちご)苗がバーゲンされていたり…

訳あり?大量にバーゲンされてますた

訳ありとの事で、さちのかが1苗98円
もちろん店頭での販売なので、送料無料^―^;)

その訳ありの内容は、枝が折れているのがあるからだとか…
確かに折れている苺(いちご)苗もありますが8割方は無傷
ぶっちゃけ、苺(いちご)は生命力が強いので、1つや2つ折れてたって全然平気^―^)b
どうせこの時期に小さな苗なんですから、今年の収穫は厳しいですから…
主に子株つくりの親株として育てる1年かけての壮大なプロジェクト ̄▽ ̄”)

ここで会ったが多少の縁^―^;)
一番良さそうな苗を1株だけ購入しました。

これで我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)のラインナップがまたまた広がりました。

え~っと…

①あすかルビー
②ももいちご(あかねっ娘)
③伊豆っ娘。
④テンプテーション
⑤さちのか

全部で5種類のようでつ^―^)b
食べ比べがマスマス楽しみになりそうです!


2010年03月11日

苺(いちご)が赤く染まったら

これは屋内で栽培している苺(いちご)あすかルビー(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の親株として昨年大活躍してくれた苗でもあります

苺(いちご)が赤く染まったら

室内の苺(いちご)栽培では、東側の窓を使っています
なので、日が当たるのは午前中まで^―^;)
南窓と違って成長は遅いのですが、それでも立派に育ってくれるはお利口さん

今年から苺(いちご)を実らせるのは一つの枝に3つまで
基本と言えば基本なんですけど、勿体無い根性で沢山実らせたいのが大人心 ̄▽ ̄”)
今年は美味しい苺(いちご)を目指しているので、農家さんの真似をしています。

まだ収穫はしていませんが、鳥が食べにくる程ですから、きっと美味しいと思います。

今日から暖かくなってくるようなので、苺(いちご)に限らず家庭菜園(ベランダ菜園)の作物の成長爆発に期待です^―^)b

2010年03月09日

たまには花を愛でてみる?

あいにくの天気が続く今日この頃
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも春のぬくぬくが信じられなくなる程の気温
こんな時は、花でも愛でて現実逃避に限るっス(゜∀°)

たまには花を愛でてみる?

苺(いちご)は、気温の差が大きくなると花を咲かせて実を付けます
そして、一定の気温を超えてくると子株を作るためにランナーを伸ばします

これを考えると三寒四温である今の時期が、苺(いちご)にとっては一番ノビノビできる時期^―^;)
きっと、今の時期だからこそ花も綺麗なんでしょうね ̄▽ ̄”)

今のところ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)の収穫はしていません
食べられそうな苺(いちご)は全て鳥に突かれてしまったのが原因なんでしょうけど…

予定では4月・5月が苺(いちご)収穫の最盛期^―^)b
今から楽しみです

2010年03月03日

苺(いちご)の選別

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)も苺(いちご)の季節到来っス(゜∀°)
お正月に雪の侵略を許し、少々成長が鈍化していたのですが、何とかここまで育ってくれました…

苺(いちご)の選別

今日は苺(いちご)の実の選別作業^―^;)
品種にもよるとは思いますが、基本は一つの房に一つの苺(いちご)
栄養を一箇所に集めて、美味しい苺(いちご)を育てるのが目的^―^)b

一番大きくて綺麗な苺(いちご)を残して後はチョッキん
鉢(プランター)での栽培なので、栄養は限られています
美味しくない苺(いちご)を何個も育てるより、美味しい苺(いちご)を少数精鋭 ̄▽ ̄”)

はやく美味しい自家菜園苺(いちご)食べたいっスねぇ…

2010年03月01日

昨日行った鳥対策

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)、今年の冬栽培は鳥に始まって鳥に悩まされるの一言(゜∀°)
さすがに楽しみの苺(いちご)収穫を邪魔されるのは許されないので、鳥対策を行いますた

昨日行った鳥対策

苺(いちご)栽培で一番気を付けるのは、ハダニの侵略
ハダニの侵略を押さえるのに一番最適なのは、風通しの良い所

逆に鳥対策で一番効果が高いのは、鳥が嫌がるネットで防御

家庭用ビニールハウスに入れてしまえば、鳥の進行はなんとかなりますが、風の流れが悪くなり、ハダニの侵略を許してしまいます。

この2つの条件を満たすのが、家庭用ビニールハウスにネットを張るという方法^―^;)
ネットを止めるのに、園芸用のビニールタイを使用すれば簡単に作業は終了

ネットなので風通しも問題なし!
ただ日当たりが少々悪くなるので、家庭用ビニールハウス内の鉢の置き場所には少々気を使うかも知れません

とりあえずこれで鳥はお手上げでしょう^―^)b
1ヶ月ほど様子見しながら判断しようと思います

2010年02月27日

苺(いちご)を鳥に食べられた?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で最近多発している鳥害(゜∀°)
美味しそうな苺(いちご)もやられちゃったみたいっス ̄▽ ̄”)

苺(いちご)を鳥に食べられた?

これってどう見ても誰かにパクッといかれちゃってまつ…
虫っぽくないので、多分鳥
ネットを張った場所へ移動する事を考えないといけなさそうです^―^;)

日本全国ポカポカ陽気で昼寝が恋しくてタマラナ過ぎ…
今日も久々の休みに大昼寝で幸せオーラ全開

予定していたほうれん草の種蒔きをすっかり忘れていました
明日ちゃんと種蒔きを実行したいと思います^―^)b

2010年02月20日

ももいちごことあかねっ娘。

今期栽培から、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の仲間入りした苺(いちご)の高級品種ももいちごことあかねっ娘。っス(゜∀°)

ももいちごことあかねっ娘。

それなりに育っていますが、ももいちごを堪能するのはサクラの花が散った頃になりそうでつ ̄▽ ̄”)

ももいちご祭りの本番は来年?
今年は大切に子株作りを行いたいと思います。

そういえば福岡の人気苺(いちご)あまおうの苗って市場に出回ってないですね?
ももいちご(あかねっ娘。)も四国の限られた農家だけの品種として有名ですが、こちらは出回っているのが現状
もちろん、ヤフーオークションなどでは偽物が出回っている事は周知ですが…

作物も生き物

生き物は進化というステップを踏みます^―^;)

要するに雑種(今回は同じ苺(いちご)どうしなのでハイブリッドではないですけど…)が出回ることにより、本家が消滅する危機に陥る訳でもあります。
この手の話は、ハムスター(キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスター)の出産でよくあがる内容です。

テレビでもハイブリッドの馬などが珍しそうに報道されたりしています
飼い主(生産者)が責任を持って面倒を見ていれば問題はありませんが、偽者を本物と偽って他人へ渡す(販売)と歴史的な大罪になると思います。

一度狂った進化は100%元に戻す事はできません
これは、外来品種に苦しむ日本古来の生物でも明らかです
手軽になった現在だからこそ、自ら教養を培う必要があると思います^―^)b

2010年02月16日

苺(イチゴ)の恵みまもなく…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では次々と苺(イチゴ)の膨らみが…(゜∀°)
う~ん…楽しみっス^―^;)

苺(イチゴ)の恵みまもなく…

今年の冬は寒暖の差が激しいので、苺(いちご)栽培にはもってこいの環境
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、お正月に雪の侵略を許す苦しい展開
それでも何とか壊死は免れて何とかここまで漕ぎ着けました^―^)b

今後は最強レベルの寒波もなさそうなので、梅の花見が賑わう頃には我が家も苺(いちご)祭りに突入するかも知れません!

2010年02月14日

もうそろそろ苺の季節?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)の育成は少々遅れているようでつ(゜∀°)

もうそろそろ苺の季節?

お正月に雪に攻撃されたのが影響しているのでしょうか?
寒暖の差が結構あるので、苺(いちご)栽培には適しているとは思うんですけど…

家庭菜園(ベランダ菜園)では初夏まで苺(いちご)の収穫が楽しめます^―^;)
市場では昨年の11月から今年の5月位までが苺(いちご)の最盛期

それが終わると子株作りに入るのが通例
1年栽培を楽しめるのも苺(いちご)栽培の魅力です^―^)b


苺(いちご)の栽培スケジュール

1~6月中旬 収穫
7~10月 子株作り
11月 植替え

簡単すぎて意味不明?

2010年02月05日

鷲掴み

ネタが無いので、鷲掴みしてみたり…(゜∀°)

鷲掴み

そういえば、わしずかみって鷲掴みでよかったでしょうか?
あんまり意味理解せずに日本語使っている自分に気付いてしまったり…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ちょうど種蒔き前の暇な時が流れています^―^;)

今年は全国的にも寒いので、春栽培の種蒔きもその分遅れそうな気配?
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも10日間は遅れると見込んでいます
こればかりは自然にお任せするしかないんですけどね(笑

黒ハムの子供

ハムっ娘。はスクスクと育っておりまつ ̄▽ ̄”)
毎朝「おはよっ!」するたびに一回りは大きくなってる感じも…

あと1週間もすれば、ペットショップで入荷したてサイズになると思います
我が家では最後まで責任を持って育てますけどね^―^)b
特に黒ハムの子供達はハイブリッドの可能性が高いですから…

2010年02月03日

もうそろそろ苺(いちご)祭り?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)祭りはもう間もなく?
ところどころに苺(いちご)のが実ってきてまつ(゜∀°)

もうそろそろ苺(いちご)祭り?

この時期から天敵が鳥になりそうな気配 ̄▽ ̄”)
苺にネットを張るか、鳥が嫌がる光物でチカチカするか…
とにかく何とかしないと全部鳥のご飯になってしまいまつ^―^;)

とりあえず時間を見つけて最善の計画を立てたいと思います。

黒ハムの子供達

親離れしてから数日が経ちますが全然元気に育っています^―^)b
冬場なので、夜には毛布をく~るくる!
夜毛布に潜ると朝まで出てこないのがシヌホドカワユス

2010年01月26日

苺の子株の一つ目を使わない理由

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)を少しでも良くしようと、暇があれば作物についてのうんちくを調べる今日この頃(゜∀°)
昨夜も暇を見つけて色々と調べていたら、苺(いちご)について気になる記事を見つけました。

苺の子株の一つ目を使わない理由

その記事によると、苺(いちご)の親株から伸びるランナーから数えて一つ目の子株には、苺(いちご)の親株から、ウィルス(病原菌など)や病気を引き継ぐ可能性があると言う事です^―^)b

ふむふむ…
科学的な確証などがあるかどうかは別として、苺(いちご)農家でも一つ目の子株は使わないところがほとんどなので、確かにそうなのかもしれません
私も今年の子株からは2つ目から育てようと思います^―^;)

2010年01月21日

また寒さが戻ってくるようです…

地球を襲った大寒波もひとまず終了
ここ数日は、冬なりに暖かい日々が続いていまつ(゜∀°)

また寒さが戻ってくるようです

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)はマイペースに成長を続けていまつ^―^;)

今年は冬栽培を行わなかったので、現在は寂しい家庭菜園(ベランダ菜園)になっていますが、来月2月にはいよいよ春栽培の準備が始まります
アイスプラントはほぼ確定ですが、後は何を栽培しようか楽しい悩みになりそうです!

ロボロフスキーの子供

この子達は2009年11月25日に生まれたロボロフスキーの子供達です
もう店頭に並んでもおかしくないサイズまで育っています。
母ハムが脱毛するなどストレスが溜まっていたようなので、普通よりも早く親離れしたせいか、かなり懐いています。
もちろん腕に乗せても大丈夫ですが、あんまり好きではないよう… ̄▽ ̄”)
かなり平和ボケしているのは2世dからでしょうか?

2010年01月16日

ももいちご(あかねっ娘)のその後…

日本列島を襲った寒波も一段落?
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)にもしばしの平和が訪れたようでつ(゜∀°)

ももいちご(あかねっ娘)のその後…

雪の侵略の怯えていた作物も、冬の日差しを浴びてぬぅぷぬぅぷと… ̄▽ ̄”)
果実もそれなりに育っているので、もうそろそろ鳥に警戒をしないと行けません!
奴等は根こそぎ苺(いちご)を食い荒らすので、網をかけたりして苺(いちご)を食べられないようにしてあげる必要があります^―^)b

ムシクイなどが訪れるのはとっても癒しなのですが、それはそれ、これはこれ^―^;)
もうそろそろ網をかけようと思います!

そうそう…
昨日発覚した、黒ハムハムのベイビー達^―^)b
ハムハムがお食事中にそっと覗いてみると、7匹いますた

黒ハムハムのベイビー達(3日目)

色々とネットで調べて見ましたが、ブラックジャンガリアンとプティングジャンガリアンの子供の毛並みは書いてありませんでした。
なので、どのようなハムスターが誕生するのかは謎^―^;)
でも、その中の2匹がとっても黒いので、もしかしたらブラックジャンガリアンは2匹?
ただノーマルジャンガリアンの可能性もあるのでなんとも言えません…

白い(肌?)のも3匹ほどいるので、プティングジャンガリアンも何匹か居るようです。
ハムハムの子供の毛並みは楽しみの一つ!
後1週間もすればある程度は判別できると思います^―^)b

2010年01月08日

ハダニ来襲焼け野原その後

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)にも使途の足音は確実に聞こえています。
昨年の忙しかった時に侵略された伊豆っ娘。のその後っス(゜∀°)

ハダニ来襲焼け野原その後

基本苺(いちご)などは根がしっかりとしていれば、全部切っても大丈夫です ̄▽ ̄”)
ただ、ハダニもそこに存在していますので、結局はイタチゴッコ

ハダニをいぢめるのは、環境を整えるのが一番です^―^;)

とりあえず風通しの良い場所
どちらかと言うと、風がビュ~ビュ~吹き抜けるくらいの場所に置いてやると嫌がります
後は、作物自体の生命力を上げるために「竹酸液」などを定期的に散布

蜘蛛の巣のようなものが発生したらこまめに取り除き、ハダニが大量に発生して目に余るようならプチぷち潰してあげましょう^―^)b

ドSな人にはたまらない設定?
まだ昼の13時だったり…

とりあえずハダニなどの害虫は、気持ち悪いと諦めないのが基本!
真冬の脅威で退治するのが一番簡単かも知れません^―^)b

2010年01月04日

花が咲いたら次は実?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)を襲った元旦の雪から3日
苺(いちご)ちゃん達は何も心配ない様子でつ(゜∀°)

花が咲いたら次は実?

花の後には、お待ちかねの苺(いちご)がなります^―^;)
上の写真はあすかルビー
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では大株に育っても良いように大きめの鉢(プランター)で栽培しています

今年は甘味が増すといわれている炭粉を導入したので、苺(いちご)の味にも注目^―^)b
今の所、育ち方には大きな変化は見られませんが、とりあえず暖かく見守るしかありません

ちなみに、炭粉を入れるメリット!

①墨の表面の穴に菌などが住みつくことによる土壌改善
②保水効果
③太陽熱による熱の保温効果

こんな所だと思います。
酸性・アルカリ性は状況(条件)によって変わるようです。

とりあえず味に良い影響があることを願っています^―^)b

2010年01月01日

やっちまったなぁ~

新年、明けましておめでとうございます(゜∀°)
年明けそうそうであれですけど…

やっちまいますたぁ~っ!

やっちまったなぁ~

昨日は雪が降る中帰宅

風物詩を楽しみながら新年を迎えましたが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の事をすっかり忘れていますた ̄▽ ̄”)

そして朝起きたらご覧の有様…
プランター(鉢)に雪がこんもり積もってたり…

後悔しても仕方ないので、人肌ちょいアツに温めたぬるま湯(38℃くらい)を、雪にかけて早速溶かしました^―^)b
苺(いちご)は元々寒さには強いので何とか難を逃れましたが、雪が凍ってしまうと多分アウト
ギリギリ間に合って良かったです^―^;)


ちなみに、作物が凍るとどうしてダメなのかご存知ですか?

その理由は、凍ると膨張する体積に問題があると言われています。
人もそうですが、生きている物はすべて、細胞が積み重なっています。
細胞は細胞壁の中に液体(水分?)が詰まっているのですが、凍るとその水分が凍って膨張
その結果、入りきれなくなって細胞壁が破壊
その結果細胞が崩壊して壊死してしまうといわれています。

これは作物だけでなく、人も同じで
凍傷して壊死するのは同じ原理だと記憶にあります…

私は素人なので、これが正しい理論かどうかは知りませんけど…
なので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のプランターで生活している作物達も、雪が氷になる前に何とかできたので大丈夫だと思います^―^;)
あくまで理論上の話ですけど…

何はともあれ、今年も頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします!

2009年12月31日

ちょっと変り種?

これは、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のテンプテーション(゜∀°)
他の苺(いちご)、あすかルビーやももいちご、伊豆っ娘。とはちょっと違った感じになっています。

ちょっと変り種?

皆さんも忙しい年末を迎えている事ではないでしょうか?
我が家も昨日まで大掃除で忙しい年の瀬を過ごしていました^―^;)

今の時期は水遣りも毎日する必要もないので、家庭菜園(ベランダ菜園)も一息付ける時期でもあります。

現在、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)と芽キャベツの栽培を行いつつ、パプリカの冬越しを行っています。
なので、ブログ更新も同じような写真がズラリ… ̄▽ ̄”)

とりあえず明日は元日なので、何とか更新をしたいと思います^―^)b

2009年12月29日

12cmポッドに3つの苺(いちご)苗

ベランダ菜園(家庭菜園)に放置していた12cmぽっどの伊豆っ娘。
知らないうちに3つのポッドにランナーを伸ばしていたようでつ(゜∀°)

12cmポッドに3つの苺(いちご)苗

ランアーは切っていないので、それなりに大きな株に育つかも知れません
ただ、放置状態なのと、今から鉢に移すのもどうかと…
来年の春栽培まで元気だったら何か考えたいと思いまつ^―^;)

今年も後3日…
自宅で仕事をしていると、年末も年始もあったもんじゃないですね(笑

2009年12月25日

うぐいす色の小さな小鳥がやってきた

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)は緑が寂しい都会のど真ん中にありまつ(゜∀°)
私の仕事部屋は北側にあるので、この時期はボチボチ南窓がある部屋までヌクヌクしに行きます。
南窓に近づくと、1羽のすずめが飛び立って行きました^―^;)
そして、フとパプリカに目をやるとムシクイ(鳥の名前)らしき鳥が、リング支柱に2羽止まっていましたとさ…

うぐいす色の小さな小鳥がやってきた

ムシクイはすずめ目ウグイス科の小鳥です。
ぶっちゃけると、すずめの仲間
なので、都会のど真ん中にも普通に居てもおかしくはないのでしょうか?
話によれば、多少大きめの公園などには居るようです
普段、木の枝を見上げながら歩く事はないので気付かなかっただけかも知れませんね^―^)b

さて、毎度の事ながら、クリスマスには間に合わなかった我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)
ようやく苺(いちご)のふくらみが出てきました

苺(いちご)のふくらみ

今年も我が家の苺(いちご)三昧は年越しからになりそうです…

2009年12月22日

ももいちご(あかねっ娘)

寒波に晒されている我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)(゜∀°)
それでも昼間の太陽はヌクヌクと温もりを与えてくれています^―^;)

ももいちご(あかねっ娘)

今年の秋から我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)に仲間入りしたももいちご(あかねっ娘)は小柄ながらも元気に育っています。

花も咲いて実も付きはじめているので、もうすぐももいちごの味見ができそうです!
高級苺(いちご)ももいちごの味はどんなものなのでしょうか?
今から楽しみです^―^)b

ブラックジャンガリアン

昨日の写真だと良く分からないので、新しく撮影したんですけど…
黒いので良く撮れない?
また機会があったら激写してみたいと思います ̄▽ ̄”)

2009年12月19日

ユキノモマケズ…

昨日雪対策をしたのが良かったのか、うっすらと雪が積もりましたが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)に被害はありませんですた(゜∀°)

ユキノモマケズ…

それでもビニール袋にはうっすらと雪が積もっていたので、昨日対策をしなければどうなっていた事やら…
とにかく何も起きなくて良かったと思います^―^;)
今日の夜も寒波の影響は続くようなので、日が暮れたらビニール袋の傘を張る予定です。

この寒波も週末までの予定らしいので、来週からは気温があがるのかな?
もう師走も暮れなので、これ位の寒さが普通だと言わればそれまでのようでもあります。
ただ、暖冬だと決め込んでいた私にとっては結構災難なことですけどね ̄▽ ̄”)

画像はあすかルビーです。
ベランダ栽培なので、草勢は低く横に広がっていますが、かなり大きな株に育っています。
花もいい感じで咲いているのでもうすぐ美味しい苺(いちご)が収穫できると思います。

2009年12月17日

テンプテーションの花

テンプテーションは、種から育てるシリーズ(?)の苺(いちご)苗でつ(゜∀°)
3粒入った膨らむ用土で105円と比較お手頃な価格でしたあ、最近はお店で見かけなかったり…

テンプテーションの花

通常、苺(いちご)はランナーと呼ばれる物を伸ばして子株を作って株を増やしていきます
なので、園芸店にいっても苺(いちご)の種は売っていないものです^―^;)
珍しさが勝って今年から栽培を始めました

種から育てる苺(いちご)ですが、しっかりとランナーは伸びたのえd、子株を増やす事も可能です
一緒に付いてきた栽培の手引きによると、大きな苺(いちご)が付くようです^―^)b

ちょっと写真は光量入れすぎて白くなりましたが、苺(いちご)の味見が楽しみです^―^;)

2009年12月09日

ももいちご(あかねっ娘)の花

先日ももいちご(あかねっ娘)の花について書いたのですが、どうやら私の勘違いだったようでつ(゜∀°)
大きな花が咲いたので見てみたら、いたって普通でした^―^;)

ももいちご(あかねっ娘)の花

当面の間はナデナデ受粉(人工受粉)は行わず自然にお任せの予定です。
ベランダに配置している苺(いちご)の苗はほとんど花が咲いているので、それなりに実が付くと思います。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、窓際菜園の苺(いちご)とベランダ菜園の苺(いちご)の2つの苺(いちご)苗があります。

明らかにおいてある場所によって同じ品種でも苗の形は変わる不思議^―^)b

寒いベランダ菜園の苺(いちご)苗は、地面を這うような草勢
逆に、窓際でヌクヌクな環境の苺(いちご)苗は、天を目指すような草勢

難しいことはわかりませんが、単に気温の問題だと思います。

2009年12月08日

自然の苺(いちご)ってこんな風なの?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)もスクスクと…
下の写真は、あすかルビーの3連苗っス(゜∀°)

自然の苺(いちご)ってこんな風なの?

家庭菜園(ベランダ菜園)で苺(いちご)を鉢植えする時、ランナーを切り離して植える事になると思います。
でも、自然界に自生している苺(いちご)って、ランナーは繋がりっぱなしなのでしょうか?
ある程度時期が過ぎると、ランナー自体が腐るかなんかして消滅するのでしょうか?

すっごく気になりますが、調べるのが面倒だったり… ̄▽ ̄”)

時間が空いた時に調べてみようと思います^―^)b
とりあえず試しにこのまま栽培してみようかな?

さて、ロボロフスキーハムスターの赤ちゃんはスクスクと育っています^―^;)

ロボロフスキーハムスターの赤ちゃん(14日目)

キャベツなどを細切りにしてあげるとムシャムシャ…
もう子育て放棄してもエサをスリスリしてやれば育つくらいにはなったと思います。
もうそろそろ親離れの時期?

小さいうちに親から離して人に慣れさせれば、ロボロフスキーハムスターでもそれなりに懐くはず…
でも、お母さんはせっせと世話をしているので、可哀想かも?

懐く方をとるか、親子の絆をとるか…
難しい選択かも知れません^―^;)

2009年11月27日

主役はやっぱり苺(いちご)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のメインはやっぱり苺(いちご)っス(゜∀°)
ベランダに出したあすかルビーは密かに花が咲いていました。

したあすかルビー

絵筆でナデナデしてやると実を付けるので、早速ナデナデしコ ̄▽ ̄”)
大きな実になる事を願うばかりです

下は種から育てたテンプテーション^―^)b
小さな葉が特徴で、モコモコと育っています。

テンプテーション

少しハダニの侵略を許していましたが、先週の寒波で一段落した様子^―^;)
まだ花は咲いてませんが、こちらはどんな実がなるのか楽しみです。

世間でもいよいよ苺(いちご)の季節に入りました。
皆さんの家庭菜園(ベランダ菜園)でも美味しそうな苺が育っていると思います。
私も負けずに頑張りたいと思います^―^)b

2009年11月25日

ももいちご(あかねっ娘)の花が咲く

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の目玉「ももいちご(あかねっ娘)」に花が咲きますた(゜∀°)
花の形は他のと一緒ですが、おしべ(黄色い花粉が付いてる方)の並び方に特徴があります。
詳しくないので良くわかりません ̄▽ ̄”)
今度じっくり調べて報告したいと思います^―^;)

ももいいご(あかねっ娘)の花が咲く

まだまだ小さな苗ですが、着実に成長している姿は微笑ましい限り
南のベランダに2株と、北側の部屋の東窓に1株
もうそろそろ大きな苺が食べられる季節になってきました^―^)b
今年も完全無農薬のMy家庭菜園苺(いちご)の味見が楽しみです。

今年は炭粉を使って甘味倍増計画を行っています。
今年の苺(いちご)栽培の目標は、市販されている流通苺(いちご)より甘くて大きな苺(いちご)を収穫する!

もうそろそろ重い腰も上げなければいけませんね^―^;)

そうそう、我が家のハムハム軍団の一つ、ロボロフスキーハムスターが赤ちゃんを産みました^―^)b
ただ、ロボロフスキーハムスターは警戒心がかなり強いので写真はNG
そのうち赤ちゃんの写真UPしたいと思います。

2009年11月13日

子株もりもり

仕事が終わるとお外は真っ暗(゜∀°)
結局家の中にある苺(いちご)しか写真は撮れないようでつ…

子株もりもり

これは、あすかルビーの子株^―^;)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の今年主力苺(いちご)となる苗でもあります。
もうそろそろ苺の苗も鉢植えにする時期なので、週末時間があれば植え替えたいと思います^―^)b

2009年11月09日

ももいちご=あかねっ娘

今年の秋栽培は見事に失敗しているので、写真のネタもあまりないっス(゜∀°)
とえあえず、ももいちごがメインになるんでしょうかね?

ももいちご=あかねっ娘

あんまり大きくなってはない感じ^―^)b
あすかルビーは小粒な苺(いちご)がもう実っているので、クリスマスはあすかルビーになりそうな気配

我が家のももいちご祭りは春になりそうです…

2009年11月02日

ももいちご 根付いたかな?

10月19日に鉢に植え替えたももいとご事あかねっ娘(゜∀°)
とりあえず根付いてくれて一安心^―^;)

ももいちご 根付いたかな?

ここ数日は寒気が流れ込んで、明日・明後日までは寒くなるようです。
でもその後からはまた20℃以上の暖かい日が続く…
風邪をひいて下さいと言わんばかりの寒暖差 ̄▽ ̄”)
暖かくして風邪をひかないようにしないと…

ちなみに我が家では、風邪の予防として「ココア」を愛用しています。
別にココアでなくても、チョコレートなどポリフエノールを含む食品なら風邪予防になるんですけど、我が家ではココアが一番手軽であっています^―^)b
ちなみに、ポリフエノールは細菌やウイルスの表面膜を破壊し、その繁殖を抑える効果があると言われているので、手洗いうがいの後にココアを飲むのはとっても予防効果があると思っています。

 

ただ、ココアを牛乳で溶かすと牛乳の賞味期限が気になります^―^;)
なので我が家では、粉クリーム(クリーマーって言うんでしたっけ?)を愛用しています。
これなら、ココアの粉に混ぜるのも簡単で賞味期限を気にすることもないですし
温める手間も必要ありません。
ポーション型のクリームでも良いのでしょうけど、我が家では粉が主流だったりします^―^)b
相変らず関係ない話ばかりでスミマセンっす…


2009年10月26日

いつのまにやら苺(いちご)

あすかルビーの親株に苺(いちご)が実ってますた(゜∀°)
なぁ~んもしてないので、小粒な苺(いちご)
味なんて期待するのが野暮ってもん ̄▽ ̄”)
ハムハムのおやつ決定ス^―^;)

いつのまにやら苺(いちご)

それにしても苺(いちご)の生命力は凄いの一言
腐る前に収穫してハムハムのおやつにするのが一番だと思います

香りは甘くて良い感じでつ^―^)b
きっとハムハム達は喜んでくれると思います。

2009年10月23日

テンプテーションの苺(いちご)苗

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で初めて種から栽培した苺(いちご)苗っス(゜∀°)
このテンプテーションと言う品種は、種から栽培する品種という事で珍しいと言えば珍しい…
どんな味の苺(いちご)が実るかとっても楽しみ ̄▽ ̄”)

テンプテーションの苺(いちご)苗

夏にはランナーが伸びて子株も作れたので、今後はランナーを伸ばして株数を増やす事もできるのでは?と思います^―^;)

今年は、伝説の苺「ももいちご(あかねっ娘)」の栽培を始めたので、存在は薄くなっているのは否めませんが、前評判をひっくり返してくれる事を願っています^―^)b

2009年10月19日

あかねっ娘2苗とあすかルビー1苗の鉢植え

早速、苺(いちご)の苗を鉢に移しますた(゜∀°)
写真の左側(大きい苗)があすかルビー
右側の鉢がももいちご(あかねっ娘)です ̄▽ ̄”)

あかねっ娘2苗とあすかルビー1苗の鉢植え

ちょうど今の時期から、苺(いちご)の植替えが始まっていると思います
この時期に植替えを行って大きくすれば、12月頃から花を咲かせてくれます^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、クリスマス付近の収穫を狙って、栽培を行いたいと思います。

2009年10月18日

問題のももいちご(あかねっ娘)が届きました

先日腐りかけの苺(いちご)の苗を送りつけてきた国華園が、責任者が責任を持って選別したももいちご(あかねっ娘)を再発送して来ました(゜∀°)

問題のももいちご(あかねっ娘)が届きました

とりあえず、廃棄直前の腐りかけの苗はありませんでした…
ただ、可もなく不可もなくと言ったところ^―^;)
それでも育てるにはなんとか大丈夫なレベル

対応がかなり悪く、甚大なマイナスイメージによる信用力の低下は否めません
今後、国華園で苗を購入する事はないと思います^―^)b

なにわともあれ、これで我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)に苺(いちご)の品種が4種類になり
高級苺(いちご)が家庭菜園(ベランダ菜園)で楽しめる事になりました^―^;)

ちなみに、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)ラインナップは以下の通りです。

1.ももいちご(あかねっ娘)
2.あすかルビー
3.伊豆っ娘。
4.テンプテーション

今から収穫が楽しみです!

2009年10月10日

ももいちご、届いたんだけど…

今日のお昼に、注文していた「ももいちご」ことあかねっこの苗が届きますた(゜∀°)
届いたダンボールを開けてビックリ仰天!

ももいちご、届いたんだけど…

写真の左下(一つだけ別になってる苗)が腐りかけてるっス ̄▽ ̄”)
苗3つで、1400円に送料700円で2,100円
1つの苗が約500円
苗の価格としては決して安い物ではないと思います…

今思えば、国華園では種しか買った事なかったかも?
種は袋に入っているので、特に問題にはならない
でも、苗だとショップがどれだけ客の事を考えているかの差が歴然と…

さらに腹タダシイのは、電話したら休み…
通信販売部は、連休明けの火曜日以降じゃないと連絡つかないって…
苗は生き物なので、そんなに時間が空いたら何も対処できない

仕方ないので別の支店に電話をかけて返品する事にしました。
写真を見れば見るほど酷い事がわかります!

2009.10.10.itigo02.jpg
2009.10.10.itigo03.jpg
2009.10.10.itigo04.jpg

私が買ったのは、楽天市場の国華園と言うお店
初めての買い物ではなく、毎年種を購入しています。
ただ、苗を購入したのは今回が始めて…
この店では二度と苗の購入はしないと思います。

とりあえずそのまま返品したので、どうなるかは来週
明らかに、店で売れないレベルの腐りかけた苗を送り付けてきているので、不安は残ります。

2009年09月20日

苺(いちご)の子株切り離し

今日は天気がとってもヨロス(゜∀°)
仕事も一段落ついて、休日を満喫できる感じ^―^;)
今日は、苺(いちご)の子株を親株から切り離しました。

苺(いちご)の子株切り離し

とりあえず現在11株ほどの子株が誕生していまつ
あすかルビー 4株
伊豆っ娘 3株
テンプテーション 4株

そしてこれから第二弾

できる限り子株を作って、元気の良いのだけを栽培^―^)b
今年は暖秋との事なので、11月までは子株が採れるかもしれません

2009年09月12日

苺(いちご)のランナー伸び盛りナリ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)達も、秋の足音を聞きつけたのか、一斉にランナー伸ばしを強化した様子(゜∀°)
今まで1・2本だったランナーがニョッキニョキニョッキニョキ伸びてきますた ̄▽ ̄”)

苺(いちご)のランナー伸び盛りナリ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での予定鉢数は15!
今年注文した、ももいちご(あかねっ娘)を合わせると、あすかルビー、伊豆っ娘。テンプテーションの4品種
1つの品種を5鉢づつ栽培すると20鉢
現在、予定数15を拡張するかどうか悩んでおりまつ…

我が家のベランダ菜園ではハダニが生息しているので、苺(いちご)栽培の手間は一手間以上^―^;)
なので、鉢数を多くしてしまうと、世話が大変になってしまいます
基本苺(いちご)は寒さに強いので、風通しの良い場所に置いてハダニ対策はできるのですが、それでもハダニは増殖傾向
う~ん…嬉しい悩み事なのかも知れませんが…

あすかルビーももいちごは5鉢確保したい所です
そうなると、伊豆っ娘。が4鉢
テンプテーションが4鉢で18鉢?

もう少し悩める夜長が続きそうです^―^)b

2009年09月01日

伊豆っ娘。(苺)の子株達…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の古株・伊豆っ娘の子株達っス(゜∀°)

伊豆っ娘。(苺)の子株達…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での苺(いちご)栽培は行き着く所まで行った感がありマス!
徳島の名産・高級苺「ももいちご(あかねっ娘)」は今秋から仲間入り
関西地方の高級苺「あすかルビー」

ちゃんと育てれば1粒数千円の苺が家庭で栽培できている事になります^―^;)

そう考えると、伊豆っ娘。は脇役?
いえいえ、伊豆っ娘。だって市場にあまり出回らない高級苺だったりします。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で一番の脇役はテンプテーションである事は間違いないと思います^―^)b

もちろん、掛ける愛情はどれも同じですよ ̄▽ ̄”)

2009年08月24日

苺(いちご)テンプテーションも立派に…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)初の種から栽培苺(いちご)
数ヶ月までは目を凝らさないと見れなかったサイズでも、今は存在感ありありっだたり…(゜∀°)

苺(いちご)テンプテーションも立派に…

そういう見方をすると生命って凄い奇跡だと思います。
種から考えれば、何百倍とか何千倍レベルの成長以上…
凄いの一言しか表現できないっス^―^;)

始め2粒の発芽だった苺(いちご)テンプテーションも今では、ランナー伸ばして子株が3つ!
9月末まではできる限り子株を作って、元気の良い苺(いちご)だけを鉢植えにする予定です。


それにしても、ネタがないっす… ̄▽ ̄”)
当分はこんなんが続きそうです…
う~ん…

来月になれば秋野菜の種蒔きで忙しくなるのかな?
今年は何を栽培しようか今から楽しみです^―^)b

2009年08月08日

こちらは伊豆っ娘。の子株です

現在我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では3種類の苺(いちご)を栽培してまつ(゜∀°)
さらに、今年の10月下旬にはももいちごでおなじみのあかねっ娘。(愛知2号)も3苗届く予定なので、来年は4品種を栽培する事になりそうです^―^;)

こちらは伊豆っ娘。の子株です

基本苺(いちご)はランナーと呼ばれるツル(?)を使って子株を増やします。
なので、一回苗を購入して栽培すれば、基本的には新しい苗の購入は必要ありません

そう考えると、苺(いちご)苗を購入する際は、値段よりも品種で選ぶ方が得をする事になる訳です^―^)b
ただ、栽培になれるまでは、枯らしてしまうリスクもあるので、高級な品種を栽培する前にしっかりとノウハウを学んだ方が良いとも思います

今年も楽天市場では、珍しい苺の品種が売りに出ています。
せっかくなので、栽培するととっても得した気分になれそうな苺(いちご)を何個かご紹介してみたいと思います ̄▽ ̄”)
詳細は画像から移動できるので、興味のある方はどうぞ!

↓やっぱり一番のオススメはあかねっ娘
徳島県の名産苺「ももいちご」と同品種で、高級な苺(いちご)になると、1粒数千円のものもあります。

↓我が家でも栽培している、あすかルビーです。
某TV番組で特選食材として取り上げられた苺(いちご)です。ももいちごにも劣らない高級苺として知られています。

↓ふーみんと言う苺(いちご)です。
桃の香りがする珍しい品種で、流行の大粒苺ではありませんが、人気の苺(いちご)です。

その他にも国華園では色々な苺(いちご)の品種を販売しています。
色々と調べてみるのも楽しいと思います^―^)b

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