ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2009年07月29日

テンプテーションの子株

下の画像はテンプテーション(苺)の子株(゜∀°)
今年の春に種から育てた始めての苺(いちご)っス!

テンプテーションの子株

種から育てる苺(いちご)と言うフレーズでしたが、元気にランナーを伸ばしてまつ^―^;)
まだ苺(いちご)の収穫はしていないので、どんな味なのかわかりません
ただ、大きい実が成ると書いてあった気がします
きっと大きな実がなるのではないでしょうか?

今の時期から子株を育てれば、12月頃に早熟苺の収穫が楽しめます。
苺(いちご)は夜の冷え込みと昼間の暖かさの条件が合えば花を咲かせます ̄▽ ̄”)

晩秋の季節には花を咲かすので
上手に育てれば、クリスマスケーキの苺(いちご)を自家製にする事ができ、とっても優雅な雰囲気に浸る事が出来ます^―^)b

苺(いちご)は夏の直射日光(40℃を超えると障害が出る可能性がある)に弱いので、今の時期は風通しの良い、直射日光を避けた涼しい場所がオススメです^―^;)
風通しが悪いとハダニなどが喜ぶので、我が家では風通し重視で置き場所を選んでいます。

2009年07月13日

テンプテーションにもランナーが…

今年の春に、アタリヤ農園「らくらくメガデール 苗そだち」という商品から栽培を始めた苺(いちご)のテンプテーション(゜∀°)
小さな苗のくせに、一丁前にランナーを伸ばしていまつ ̄▽ ̄”)

テンプテーションにもランナーが…

当初の予定では、テンプテーションの鉢は3つ
ただ、一つは発芽後萎えてしまったので、現在は2つ
ランナーを利用して3つにする事も可能な状況になった訳でしょうか?

季節外れの苺(いちご)収穫も終わりました^―^;)
いよいよ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)も子株作りに突入です。

真夏日が続けば、ハダニやアブラムシの繁殖もかなり弱くなります
秋栽培のミニトマト(レジナ)の種蒔きももうそろそろ…

7月って結構忙しいかもしれません…

2009年06月30日

テンプテーションの植替え2鉢目

種から育てる苺(いちご)テンプテーション(゜∀°)
6月8日に一つ目の植替えを行っているので、約1ヶ月遅れでの植替えになりまつ^―^;)

テンプテーションの植替え2鉢目

テンプテーションは、アタリヤ農園が発売している「らくらくメガデール 苗そだち」で育て始めました
アタリヤ農園「らくらくメガデール 苗そだち」は土と種がセットになった栽培キットで、105円という値段設定が家庭菜園初心者に人気です^―^)b

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、3粒のうち2粒が発芽
その後スクスクと育ち、来年の本格的な収穫に向けて頑張っています。

今回は写真に収めませんでしたが、6月8日に植え替えしたテンプテーションは、可愛いランナーが伸びていたりします ̄▽ ̄”)

今はまだ梅雨の真っ最中ですが、梅雨明けからは本格的な子株作りの季節!
今年も愛情をかけて、頑張って育てたいと思います^―^)b

2009年06月28日

今どきの苺(いちご)収穫

季節外れではないですが、かなり遅い苺(いちご)の収穫っス(゜∀°)
たまに来る夜の冷え込みで苺(いちご)が勘違いして花が咲きます
その花に人工受粉を行うと苺(いちご)が実ります^―^;)

今どきの苺(いちご)収穫

ちなみに、写真の苺(いちご)あすかルビーです。
市販で売られているあすかルビー(一昨年にスーパーでお正月に売っていました)と違い、ヘタの部分がビロビロしていませんが、園芸ショップで買ったので本物だと思います^―^)b
きっと、おなじ品種でも何種類かあるのだと思います。

現在我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、どの苺(いちご)鉢からもランナーが伸び始めています。
中には、子株を12cmポッドで根付かせているものもあります
最近の夏日連続で、苺(いちご)の苗も子株作りにスイッチが入ったはずなので、7月にかけて沢山のランナーが伸びて来ると思います^―^;)

苺(いちご)の子株作りの教科書は、

①1株から1本のランアー
②親株から数えて2つ目の子株から根付かせる

その他にも色々あるみたいですが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではこの2つを忠実に守っています。

2009年06月27日

子株3兄弟

実が成らない苺(いちご)苗は子株作り一色っス(゜∀°)
スタートから約1ヶ月以上経ち、結構立派になってまつ…

子株3兄弟

苺(いちご)の子株が成人するのは11~12月
それまでに元気で優秀な子株を選別して、しっかり大きく育てるのがコツ
元気な苗を栽培すれば、大きくて美味しい苺(いちご)が収穫できるからです^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の子株作りはまだ始まったばかりです!

2009年06月22日

まだまだ苺(いちご)

最近、夜が微妙に冷え込みまつ(゜∀°)
そうなると、苺(いちご)は花を咲かせようと頑張ります^―^;
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では3回目の苺(いちご)収穫が楽しめそうです…

まだまだ苺(いちご)

これは、私の仕事部屋の東窓で栽培している苺(いちご)あすかルビー
虫が飛んでくる事がないので、花が咲いたら人口受粉でナデナデなでなで…
しっかりと受粉ができれば綺麗な苺(いちご)が実ってくれます^―^)b

例年なら今の時期はランナーを延ばして子株作りに励む所ですが、今年は梅雨明けからになりそう ̄0 ̄;)
子株作りの株数が15株目標と押さえ気味なので、夏後半からでも十分に間に合うと思いますが、できれば秋には大きな株に育てたいので、今回の収穫が終わったら速やかに子株作りに移行できればと思います。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)栽培4年目に突入です。
3年目の今年は美味しい苺(いちご)を沢山収穫できました ̄▽ ̄”)
来年(今年の冬)は更に質の向上を狙いたいと思います!

2009年06月12日

苺(いちご)の花が再度咲く

最近、夜の冷え込みが花を咲かせてるみたいでつ(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では冬収穫用にランナーを伸ばし始めましたが、花が咲いた苺(いちご)は一旦中止っス ̄0 ̄;)

苺(いちご)の花が再度咲く

それにしても今年は変わった気候になってます。
今のところ一番暑かったのは春先…
果たして今年の夏は「猛暑?」「冷夏?」
難しいっス( ̄▽ ̄”)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、次の苺(いちご)栽培は12~15株を予定しています^―^;)

苺(いちご)栽培は、他の作物と比べて手間がかかるのが魅力
特に、ハダニの来襲にはとっても手を焼きます。
ただ、子株をランナーで増やせるのはとっても手軽で、やる気になれば1株から20株程度は株数を増やす事も可能です
でも、その後の栽培スペースや手間を考えると、やっぱり計画的にするのが一番だと思います

花が咲いていない苺(いちご)では、子株を作り始めてます^―^;)
今年は美味しい苺(いちご)を作る事が出来たので、来年は更なるハイクオリティーを目指したいと思います。

2009年06月08日

テンプテーション(苺)の苗の植替え

昼休みに時間が少々空いたので、苺(テンプテーション)を植替えすることにしますた(゜∀°)

テンプテーション(苺)の苗の植替え

まだまだ小さな苺(いちご)の苗(草丈4cm位)ですが、見た目は立派な苺(いちご)苗になってきました。
今期の収穫はもちろん無理でしょうが、年末辺りには苺(いちご)の収穫が楽しめればいいなと…^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、現在3品種の苺(いちご)苗を栽培しています。

一番美味しくてオススメなのはあすかルビーで、大きな苺(いちご)に育って甘くて美味しいと非の打ち所がありません( ̄▽ ̄”)

名前に惚れた伊豆っ娘。(。は必要ないんですけど…)は、普通の苺(いちご)で微妙…
どちらかというと、酸味が効いててちょっと酸っぱいかな?
我が家では主にハムハム団のおやつになっています。

今回新しく栽培を始めたテンプテーションは、まだ収穫していないので何とも言えませんが
説明書を読む限り、大きな実が付くのが特徴のようです ̄0 ̄;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での苺(いちご)栽培の許容量は12~15鉢
ハダニの来襲を考えると、これ以上の数は面倒見切れません…
昨年からは、冬野菜の栽培も始めたので、しっかりと栽培計画を立てたいと思います^―^)b

2009年06月02日

苺(いちご)の子株作り開始!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、苺(いちご)の子株作りをスタートしますた(゜∀°)
今年から色々なページで紹介されている通り、2つ目から子株をとってみようと思います。

苺(いちご)の子株作り開始!

苺(いちご)の苗は、収穫が終わったら日当たりが良い1等席場所をミニトマト達に譲って、2等席に移動
後は、伸びてくるランナーを12cmのポッドに寝付かせるだけ^―^;)

12cmのポッドに寝付かせるのに便利なのがビニールタイ(ワイヤー入り)
切断されていない物を購入(100円ショップで買いました)して、ちょっと長めに切ってコの字型に折り曲げて子株のランナー根本を止めます^―^)b
これで根が張るのを待つだけなので、とっても楽チンです。


↑ビニールタイ(ビニタイ)はこんな感じの物です。
普通に100円ショップで売っている安物で良いと思います。


この時期に子株を育てると12月には苺(いちご)の収穫が楽しめます
今年は、12~15鉢の苺(いちご)の栽培計画を予定しています

あすかルビーはずば抜けて美味しいので沢山栽培したいところ
そんな思惑を考えると

あすかルビー 8鉢
伊豆っ娘。 3鉢
テンプテーション 4鉢

こんな感じなのかな?
とりあえず栽培スペースを考えて、しっかりと美味しい苺(いちご)を栽培したいと思います^―^)b

2009年05月30日

苺(いちご)の狭い所活用キット!

こんなの作ってみますた(゜∀°)

苺(いちご)の狭い所活用キット!

作ったと言っても、空の2リットルペットボトルを切っただけ^―^;)
切った空きペットボトルの底に水切りようの穴をあけてるので、一応加工はしてあります。
これで12cmのポッド2つを収納できるので、苺(いちご)のランナー作りには結構重宝します
しかも、ベランダの狭いスペースを賢く利用できるので、個人的にはしてやったり( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)の収穫も終盤に入り、それぞれの苺(いちご)の株からはランナーが伸び始めています。
今年もあすかルビーを中心に15株程度の苺(いちご)の子株を取る予定です^―^)b

2009年05月22日

そういえばテンプテーション(苺)忘れてた…

5月7日に日記にしてからすっかり忘れてますた(゜∀°)
世話はしっかいりとヤイテマスケドネ^―^;)

そういえばテンプテーション(苺)忘れてた…

5月7日より一回り大きく成長しています^―^)b

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)を種から栽培するのは初めてです。
昨年、買って来た「あまおう」を植えてみた記憶がありますが、時と共に忘れて…
なので、このテンプテーションが初めてという事に決定しますた ̄▽ ̄”)

ここまで育てば、苺(いちご)の苗であることが私でも容易に判断できます。
「らくらくメガデール 苗そだち」に入っていた種は3粒
その3粒が別々の容器で発芽しました。
ただ、その発芽にかなりの時差があり、一番遅いのはまだ双葉にもなっていない状態…
原因?
そんなのわかりましぇん ̄0 ̄;)

今年の収穫は100%不可能なので、来年に期待と言った所
早ければ12月には収穫期に入るので、じっくり手塩にかけて栽培したいと思います^―^;)

2009年05月07日

テンプテーションの苗

4月20日に芽が出てから約3週間(゜∀°)
ようやく形が確認できるサイズまで育ってくれますた ̄▽ ̄”)

テンプテーションの苗

よ~く葉を見てみると、なんだか変わった形をしてません?
なんだか「止まって下さい!」と言わんばかりの…

苺(いちご)ってランナーを伸ばして子株を増やしていくので、こうやって種から栽培するのはとっても貴重な経験かも知れません^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)も、苺(いちご)栽培は4年目に突入です!
始めは、ハダニの侵略を受けて、全滅したりしていましたが、最近は何とか無事に栽培を続けています。

栽培のポイントは、「風通しの良い場所」と「人口受粉」
寒さに強い品種なら、冬場は外(ベランダ)に放置するのも栽培方法!

収穫が、12~5月と言うのもとっても魅力的だと思います^―^)b

2009年05月05日

今年最後の苺(いちご)ちゃん!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の苺(いちご)からもランナーが伸び始めました(゜∀°)
今実を付けている分が今年最後の苺(いちご)になりそうでつ^―^;)

今年最後の苺(いちご)ちゃん!

今年はハダニの発生もほとんどなく、怖いくらいに順調に栽培が行えました。
来年は、伊豆っ娘。、あすかルビー、テンプテーションの3つの苺(いちご)の食べ比べができれば最高だと思います^―^;)

今成っている分を収穫したら、ランナーから子株作りに入りたいと思います。

2009年04月26日

今年最後の苺(いちご)の実かな?

ここ数日の気温の低下と強風で苺(いちご)の苗が活況でつ(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、今の収穫分で今年は終了^―^;)

今年最後の苺(いちご)の実かな?

昨年までは、ビニールハウス内で箱入り娘的な栽培を行っていました
ハダニに悩まされたので、ハダニの生態を色々研究した結果、ハダニは風通しの良い場所が嫌いのようです ̄▽ ̄”)

そこで考えたのが、風通りの良い所に放置栽培…

これがメガヒット!

今年は、ハダニの発生がほとんどありません^―^;)
ハダニの季節は今からなのでまだなんとも言えませんが、昨年は今の時期にハダニ対策で四苦八苦していた記憶があるので、多少は効果があるのでは?と思います。

今年はテンプテーションという品種を種から育てているので、来年は3品種!

まぁ、テンプテーションの苗はヒョロヒョロなのでちゃんと育つかどうかはわかりませんけど…

それにしても、ここ数日はコート出すかぃ?
って程冷え込みます
気温が低いと言うよりは、風が冷たくて体温が奪われると言う感じ
風邪には十分注意しないといけませんね^―^;)
実は「豚インフルエンザ」だったりして…

もうそろそろ、レタスの栽培を考える時期
今日時間があれば種蒔きでも行おうかな?

2009年04月21日

現在の我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)状況

本題は後回しにして、苺(テンプテーション)の植替えを行いますた(゜∀°)
ヨーグルト(ダノンの容器)の底に穴を開けて、土を入れて移植
水分が保てるようにデザートプリンんも容器に水を張って、ヨーグルトの容器が半分水に浸るようにセッティングしますた^―^;)

現在の我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)状況

さて、苺(テンプテーション)ネタはここまでっス^―^)b

現在栽培中の整理をしたいと思います。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、春蒔きが終わった所…
ここら辺で栽培の整理をしないと、苗が育った時に置く場所がなくなるという大問題が発生しそうです ̄▽ ̄”)
この時期の栽培計画(栽培スペース)を整理するのはとっても大切なことだと自負しています。

今年は、パプリカを新しく栽培することにしました。
現在、デルモンテパプリカ(3株)とミニパプリカ(2株)

ミニトマトはレジナとテラストマト。
レジナは赤・黄色で10鉢程度を時期ずらしで栽培
テラストマトは赤黄色を各1株ずつ購入しました。

加茂茄子は、発芽したのが4株
加茂茄子用に野菜用プランタ(深底30cm:容量15L)を2鉢用意したので、最終的には2株栽培できれば良いと思います。
ただ残り2株も勿体なので、深底(25cm)の65cmプランタでオマケ栽培ができれば…
スペース次第でしょうけど…

アイスプラントは3株芽が出ています。
こちらは、かなりのスピードで成長をしています。
苺(いちご)栽培で使った鉢(9号)を流用して、栽培予定!
ただ、暑さに弱いみたいなので、夏には収穫になるのでしょうか?

レタスは何時も通り9cmポッドでのミニ栽培になるのでスペース的な問題は皆無
ほうれん草もガーデンレタス的にばら蒔きなので問題なし
実験的に、鉢植え(3株寄植)で少しずつ収穫を行ってみようとは思っています。


現段階では、とりあえずこれだけ???
もう少しスペース的にはゆとりがあるのかな?

2009年04月20日

苺(テンプテーション)の発芽

4月4日に買った、2つ目の苺(テンプテーション)が発芽しますた(゜∀°)
今日が20日なので、ちょうど16日目…
栽培説明書の10日よりはかなり遅いことになります。

苺(テンプテーション)の発芽

この「らくらくメガデール 苗そだち」の苺(テンプテーション)には3粒の種がセットされています。
もちろん、別々に植えてやれば発芽した数だけ苺(テンプテーション)を育てる事が可能です。
私の「らくらくメガデール 苗そだち」でも、2つ目の発芽も確認できているので、ヨーグルトの底に穴を開けて植え替えをしようと思います。

ベランダ菜園(ベランダ放置組)の苺(あすかルビー)はもうランナーを伸ばしています。
春に種蒔きをした作物の鉢への植え替え時には、ランナー用の親株以外はお勤めご苦労様にする予定ですが、来年は、「伊豆っ娘。」「あすかルビー」に加えて「テンプテーション」も楽しめると思うと、今から楽しみで仕方ありません^―^;)

苺(いちご)栽培の良い所は

①用土の必要量が少ない(根が浅く、7号~の鉢でOK)
②ランナーで子株を大量生産できる(最初の株以外の費用が掛からない)
③1年を通して栽培を行える(収穫→子株→収穫と1年中栽培を楽しめます)

ただハダニの大好物でもあるので、ハダニ対策で少々手間がかかるのがネックでしょうか?
それでも、春の収穫期には苺(いちご)の香りに満たされたベランダは最高っス^―^)b

2009年04月17日

苺(いちご)の追肥

昼間の気温が平均で20℃を超える日々が続いていまつ(゜∀°)
早春に始まった苺(いちご)の収穫も一段落したので、追肥を施しますた。

苺(いちご)の追肥

苺(いちご)の栽培は、秋~春(10月~5月)が定番です。
当然、初夏からはランナーで子株作りをするので1年間栽培を楽しめる作物でもあります

この季節からは風も穏やかになるので、苺(いちご)の収穫を行う場合は人口受粉が必要になります。
人口受粉は、絵筆(やらかい物)で雄しべと雌しべをナデナデしてあげるのが一番確実
これを毎日水遣り時に片手間でしてあげればそのうち綺麗な苺(いちご)が実ってくれます。

最近マスコミでは、「ミツバチ不足」の文言が踊っています^―^;)
ミツバチ不足の原因は数あるようで、マスコミでは以下のように報道しています。


「昨年夏に、ダニや農薬等の被害によって、働きバチの増殖が 不十分だったとか、一昨年10月から、女王バチの主要供給国であるオーストラリアからの輸入が途絶えているということで、不足が生じている。何でこんなことになったのか、ということは、いろいろ、低栄養であるとか、ストレスがあるとか、農薬とか、寄生虫とか、その他の病気とか、いろいろあるわけで、原因特定には至っていない。まず原因というものはきちんと解明する」


それに伴って、国内の養蜂場からミツバチの巣箱が盗まれたり…
その影響もあり、今年の夏はミツバチを使って収穫を行う作物の価格が上昇する可能性もありそうです。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)レベルでは何の問題もありませんが、今年の世界情勢(不景気)を考えると、野菜やフルーツの高騰は何とか避けて欲しい所ですね^―^)b

2009年04月04日

苺(テンプテーション)2つ目!

先日、「らくらくメガデール 苗そだち」の苺(テンプテーション)をご紹介しましたが
今朝覗いてみると、タネが無くなってる?
水遣りの時に流しちゃった?
それとも、土色に染まった?
発芽しないと悲しいので、もう一つ同じ物を、おnewで用意しますた(゜∀°)

苺(テンプテーション)2つ目!

今回は、仕事部屋の窓際に置いてしっかりと栽培してみようと思います^―^;)

器はヨーグルトやプリンの容器がちょうどよい感じ!
全開はどれだけ土が大きくなるのか分からなかったので、大きめの容器を用意しましたが
今回は大きさが分かっていたので、ちょうどよい容器を用意する事ができました^―^)b


こんな感じのどこにでもあるフツーの容器で十分だと思います。


ちなみにバリバリのプラスチックより、厚紙っぽいケースの方がオススメ!
隙間に土を詰めて、容器の底に穴を空ければそれなりの大きさまで栽培が可能になるからです。

発芽するまでは、土に水を浸ける必要があるみたい(乾燥させない事が必要)なので
芽が出たら底に穴をあけようと思います。

ちなみに、フと思ったんですけど
これって、タネを別に取り出して土を用意すれば、3つ(全て発芽した場合)苗をGETできる計算になります。

苺(いちご)の苗が3つで100円なら安いかも…

2009年03月25日

一晩明けて…

昨日ホームセンターで購入した「らくらくメガデール 苗そだち」の苺(テンプテーション)は、ようやく水分を吸収したご様子(゜∀°)
こんなに大きくなっちゃいますた。

一晩明けて…

説明書には、3倍って書いてありましたが、実際には5倍位に膨れ上がっていると思います。
土の上側を示す、紙には苺(いちご)の種が透けて見えています^―^;)

またまた説明書によると、発芽までは約1週間
室温20℃位を保つと書いてあります。
次日記に記されるのは発芽後になると思います^―^)b

そういえば昨日はふれませんでしたが
苺(いちご)の種から栽培って珍しいですよね?

この品種に関しては、表紙に「種から育てる大粒いちご」って書いてあります。
ちょっと気になったので調べて見ました( ̄0 ̄”)

この苺(いちご)の品種は「テンプテーション」
バラ科オランダイチゴ属に属する苺(いちご)になります。
苺(いちご)の中では珍しい「種子繁殖」品種のようです。

苺(いちご)はハーブの仲間です。
ハーブは、種から栽培すると味が偏る特性があります。
なので、種から栽培すると甘くないステビアとか、苦い苺(いちご)など、品質的に問題が多いと去れています。
なので、苺(いちご)の一般的な繁殖方法はランナーになる訳ですが…

とりあえず、苺(いちご)の味に注目したいと思います。
でも、今年の収穫は難しいのかな?

そうそう…
ヤフーオークションとかで、「ももいちご」なる苗が出品されていますがあれは偽者なので注意してくださいね^―^;)

偽者っていうより、はっきり言って「違法」です。
品種改良された作物には「登録品種」としての権利が認められています。
分かりやすく言うと「特許侵害」に該当する事になります。
最近では、韓国の農家が日本の品種を無断で栽培しているのが問題になっています。
知らずに腹黒を出すと、思わぬトラブルになるので注意が必要だと思います。

偽者(偽装)を育てて食べても、それは「ももいちご」ではなくて、雑種のいちご…
それで満足している時点で恥ずかしいことだと思います。
シャネルやヴィトンなどの服飾アイテムとちがって、直接口にする食品であることを忘れてはいけません…
ヤフーオークションで売っている「偽者ももいちご」には何の法的な安全は保障されていません
農薬の使用の履歴も、免疫の検査も一切受けていないはずです。
汚染された土壌で栽培された作物には思わぬ危険が付きまといます。
わざわざ家庭菜園(ベランダ菜園)をしてまで安全を確保している人にとっては、大きな矛盾
何かあったとしても、相手に賠償する能力があるはずもないので、自己責任ですね^―^;)


ちなみに、「ももいちご」は「愛知2号」という名で登録されています。
どうしても栽培したい人は、「あかねっ娘」という苗を探せば正規の「ももいちご」を手に入れることができると思います。

苺(いちご)はランナーで繁殖するので、枯らさなければ永久的に収穫が楽しめます。
枯らさない(ハダニとかね…)自信がついたら、多少高くても一生物で「あかねっ娘」を購入するのも良いかも知れません^―^;)

「あかねっ娘」自体はシーズン中に探せばきっと売っていると思いますよ。
私は、あすかルビー命ですけどね(笑)

書き忘れましたが、「ももいちご」が高い訳ではなくて、しっかりとした技術を持つ「ももいちご農家」が栽培して育てた「ももいちご」が高いんですよ^―^;)
一番安いキャビアを食べてキャビアを知ったかぶるなんて愚の骨頂だと思います。

2009年03月17日

苺(いちご)がいっぱい!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)がいっぱいの豊作でつ(゜∀°)
例年5月迄は楽しめるのですが、今年は暖かいからどうでしょう?

苺(いちご)がいっぱい!

あすかルビーなので、どれもそれなりに甘い苺(いちご)が楽しめます。
ただ、たまに超酸っぱい苺(いちご)が隠れていたり…
小ぶりの苺(いちご)は要注意です^―^;)

苺(いちご)が一番甘くなるのは夕方だと自負しています。
その収穫した苺(いちご)を冷蔵庫で冷やして翌朝食べるととってもジューシー^―^)b
フルーツはやっぱり冷たいのが一番ですね

2009年02月14日

苺(いちご)美味しい季節です!

かわるがわる苺(いちご)の花が咲いてまつ(゜∀°)
そして、かわるがわる苺(いちご)を収穫する我が家…
あすかルビー美味しいっス^―^;)

苺(いちご)美味しい季節です!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では長年に渡り苺(いちご)栽培をしていますが
あすかルビーは本当に美味しいです^―^)b
甘いとか香りが良いとかではなく、バランスが良いという感じです。
程よい甘さと香り、歯ごたえも程よく、ここまで程よくが続くのか?といった感じです。
個人的にはかなり好みな苺(いちご)だと…

来年もあすかルビーを栽培したいと思います。

2009年01月29日

苺(いちご)のお花

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で一番多く見られるのが苺(いちご)の花(゜∀°)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のメインは苺(いちご)といっても過言ではないほどです。

苺(いちご)のお花

苺(いちご)を栽培してみたいと思う人はかなりいると思います(^―^;)
私が知るホームセンターや園芸ショップで苺(いちご)の苗を売っていない店は見たことがありません!

苺(いちご)はその性質上、ちゃんと栽培さえすれば、苗を一回購入すれば永遠に収穫が楽しめる優秀な作物でもあります。
ただ、日本で苺(いちご)を栽培する時、最大の壁が立ちはだかります!

そう…ハダニの出現です!

ハダニはダニではなく蜘蛛の仲間で、数が増えてくると葉に蜘蛛の巣のような糸を貼り出します
しかも、ハダニは樹液をチュウチュウするのが好きで、苺(いちご)の苗を枯らしてしまいます!

しかし我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ある黄金のハダニ駆逐方法を思いつきました!

風通しの良い場所と、葉の裏を水攻めする事です^―^)b

この2つの攻撃で、面白いようにハダニを撃退できました。
もちろん、今の時期(寒い時期)限定だとは思います。

ただ収穫期を過ぎれば、後は翌年用の子株作りの親株を残せば良い…
こうすれば、かなり労力を抑える事が出来るはず…

毎日が実験の家庭菜園(ベランダ菜園)…
楽しいです^―^)b

2009年01月24日

苺(いちご)の実り

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)の収穫が続いていまつ(゜∀°)
今年は味に全てを捧げているので、収穫した苺(いちご)はとっても美味しいです^―^)b
「あすかルビー」という品種も多分良かったのだと思います。

苺(いちご)の実り

苺(いちご)の植付けの時期は、10~12月
今年は暖冬なので、今でも間に合う感じもします(^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、5月位まで収穫を楽しむ予定です。

苺(いちご)栽培の最大の敵は、ハダニ
温度を気にして、家庭用ビニールハウスの中に閉じ込めておくと、モコモコ侵食を始めます

でも、ハダニ撃退にはいくつのかのポイントがあります

①ハダニは風通しの良い場所が嫌い
②ハダニは水と湿度が大嫌い

この2つのポイントを抑えると結構楽勝?
昨年は、必死に葉の裏に水をシュッシュしていましたが
今年は、風通しをよくして住みにくい環境を提供することで、作業の軽減を計っています

苺(いちご)は寒さに強い品種です。
寒い環境に放置してやると、ハダニの方が先に音をあげます

今年は苺(いちご)の栽培鉢数をセーブしたので、幾分楽なのは当然でしょうか?
とにかく家庭菜園(ベランダ菜園)で、苺(いちご)栽培はダントツの人気です。

ただ、春を過ぎるとハダニの侵略によって、苗がボロボロになってしまう方が多いようです。
ハダニから苺(いちご)苗を守って、来年の収穫(子株作り)に繋げていきたい所ですね^―^)b

2009年01月15日

いちご・いちご・ハダニ?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では苺(いちご)が収穫真っ盛り(゜∀°)
ただ写真を見ていて、あることに気付きましすた( ̄▽ ̄;)

いちご・いちご・ハダニ?

葉っぱに蜘蛛の糸のような物が…
これは間違いなくハダニです( ̄▽ ̄;)

う~ん…
今年もこの季節がやってきた訳ですねぇ…

ハダニを撃退するには、水シュッシュ作戦と風にあてる事
早速明日から、ハダニとの対決を始めようと思います。

2009年01月05日

謹賀新年!

明けまして おめでとう ございます(^―^;)

かなり遅くなりましたが、ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記 再開です!
年末は例年にない勢いで忙しかったのと
年始はゆっくり休もうと思ったので、更新を少々サボってました( ̄▽ ̄;)

相変わらずの私ですが、今年も宜しくお願い申し上げます。

さて、2009年一発目は、あすかルビーです(゜∀°)

謹賀新年!あけましておめでとうございます

クリスマスにはケーキ用に10数個の苺(いちご)を収穫しましたが
最近の好天気を受けて、家庭用ビニールハウス内の気温は日中20℃以上をキープ!
夜は、10℃以下まで落ち込むので、苺(いちご)にとっては、過ごしやすく育ちやすい環境になっています。

毎日続々と花が咲いているので、来月には苺(いちご)の収穫がピークになる感じが…

そういえば、近くのスーパーで「あすかルビー」見ちゃいました^―^)b
熊本産の「あすかルビー」でしたが、この苺(いちご)の品種は、元々関西でしか出回っていないので、かなり珍しいかと…
もちろん、1パック(498円)で購入しました(^―^;)b

特徴は、ヘタ(苺についている葉っぱ)が一回り大きくて4つ葉のクローバーみたいです。
我が家で育っている「あすかルビー」はそこまでヘタが大きく育たないので、細かい品種は違うのかな?と…

でも、味は同じでした!
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のほうが一回り小さいので甘さは凝縮しています(かなり偏見(汗))
後、我が家のあすかルビーの方が実が柔らかいかな?

多分、長距離出荷用にあすかルビーに何かを足しているのかと思います^―^)b
それでも、「あすかルビー」を地元で見る事が出来るのは年の初めから運が良いかも知れません!

2008年12月19日

苺(いちご)冬栽培

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも苺(いちご)が元気に実っています(゜∀°)
とりあえず3~40粒の苺(いちご)が実っているので、クリスマスの収穫が楽しみです(^―^;)

苺(いちご)冬栽培

スーパーの果物コーナーでも苺(いちご)が普通に並んでいます。
値段も結構安くなっている(1パック400円位から)ので、クリスマスケーキを自宅で作る家庭には嬉しい誤算です^―^)b

原油(燃料費)も高い時から実に1/5程度
農家の方も一安心ではないでしょうか?

2008年12月12日

苺(いちご)の実が良い感じ

苺(いちご)は良い感じで色付いてきました(゜∀°)
クリスマスケーキに向けてもう少し美味しそうになって欲しいでつ(^―^;)

苺(いちご)の実が良い感じ

スーパーの果物コーナーでも苺(いちご)が普通に馴染んできました
でもちょっと高いです…

1パックで500円から800円位?
林檎やみかんの方がお買い得な感じがします。
シーズン(3月頃)には300円から500円まで安くなるので、いまの時期に無理して食べる必要もないのかも知れません…

今年は、年末に向けて原油の価格が下がっているので、燃料費などを理由に値上げも無いと思います。
今後は、世界不況からデフレへ向かうのがほぼ確実なので、家庭菜園(ベランダ菜園)効果は薄くなるのかな?
それでも、安心・安全は家庭菜園(ベランダ菜園)が一番だと思います^―^)b

早く苺(いちご)を収穫したいです。

2008年12月09日

苺(いちご)の花を一枚

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)の花が満開です(^―^;)
それぞれが実を付ければ、結構な数になりそうです

苺(いちご)の花を一枚

最近では、スーパーの果物コーナーに多くの苺(いちご)を見る事ができます
先日、さちのかを一つ購入(398円)して食べてみました^―^)b

当たり前ですが、美味しかったです!

この季節に出回る苺(いちご)全てがビニールハウス物
本業の方は、火(今は電気かな?)をたいて温度を管理しながらの栽培だと思います。

実は、12月は苺(いちご)需要が年内で一番だと言われています。
その理由は、クリスマス!

そう、クリスマスケーキで大量に消費するからです。

元々、苺(いちご)は年を通して需要が多い果物です
なので、北海道などでは、企業がバイオ栽培を研究し、安定した供給ができる体制になっていますが
燃料費の高騰なので、今年の苺(いちご)が高くなる懸念がありました
でも、最近の原油暴落で徒労に終わったことは、喜ばしい事です^―^)b

我が家も、クリスマスケーキ用に冬苺の栽培を行っています。
今年は、20個ほど収穫できそうなので、クリスマスイヴには、この苺(いちご)を収穫して美味しいケーキを作りたいと思います^―^)b

2008年12月02日

苺(いちご)が実りましたっス

最近では、クリスマスケーキを睨んだ苺(いちご)が店頭に並び始めました(゜∀°)
我が家のビニールハウス栽培の苺(いちご)も実りは始めました(^―^;)

苺(いちご)が実りましたぁ

サイズは、人差し指の先っちょ位…
もう少し大きく膨らみそうな雰囲気です^―^)b

ちなみに、品種は「あすかルビー」です
伊豆っ娘。も花が咲いていたので、間もなく実るとは思います

先週は結構冷え込んだので、苺(いちご)のスイッチがONになったみたいです
苺(いちご)は、夜に気温が1桁台まで落ち込むと、花を咲かせようと行動を始めます
なので、先月の末に日本に訪れた寒気が苺(いちご)に冬栽培へのスイッチを入れてくれました

ただ、苺(いちご)の実が実るには、日中の温度が20℃近くが必要になります
なので、ビニールハウスで栽培している苺(いちご)から実りはじめることになるみたいです

ただ、30℃超えると発育障害を起こすので
あまり暑くし過ぎるのはお勧めできません!

本格的に苺(いちご)栽培を始める予定の方は、苺(いちご)の生態を一度確認すると良いですね^―^)b

2008年11月29日

初代伊豆っ娘。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の古株苺(いちご)「伊豆っ娘。」
我が家に来てから、かれこれ2年になります(゜∀°)

初代伊豆っ娘。

今年もたくさんの子株を残してくれました^―^)b

出会いは、ホームセンター…
おつとめ品扱いされて、100円ソコソコで売られていました
とっても元気そうで、生きる力を感じました(^―^;)

苺(いちご)の収穫期はとうに過ぎていましたが、親株として購入を決意!
そして年の秋…
20株以上の子株を作ってくれました( ̄▽ ̄;)

今年の春にはたくさんの「伊豆っ娘。」を食べる事ができ大感激です!

私は、ホームセンターを見に行くのが大好きだったり…
ネットだと、自分で選ぶ事ができないけど
ホームセンターの園芸コーナーだとしっかりと選別できます^―^)b

ホームセンターの園芸コーナーでのデメリットは品種が少ない事…
特に苺(いちご)のような長い間、子株で血筋をつなげる作物は、少々値がはっても栽培したい品種を選びたいと思います(^―^;)
ネットで探せば「検索」一つで簡単に見つかります!
ネット生活になれてしまった私は、もう「検索」なしでは生きていけないかも…

2008年11月19日

苺(いちご)の花

この時期になると、スーパーの果物コーナーに苺(いちご)が並んでいます(゜∀°)
だいたい1パック800円位?
激高です!
この時期の苺はビニールハウスでの通年栽培苺(いちご)
主に、クリスマスケーキなどの需要で販売されています。

苺(いちご)の花

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも苺(いちご)の花が咲いてます(^―^;)
もちろん家庭用ビニールハウスの中で栽培している苺(いちご)です
この花を人工受粉してやれば、立派な苺(いちご)が収穫できます

秋の苺(いちご)もオツなもんですね^―^)b

そういえば、近くのホームセンターで4段の家庭用ビニールハウスが売りに出ていました
値段は2,980円
昨年より1,000円ほど値上がりした事になります
これも、物価高の影響でしょうかね?

わが他の家庭菜園(ベランダ菜園)では、とりあえず備品は揃っているので
来年の春辺り、物価が落ち着くまでは、ある物を使おうと思います^―^)b

2008年11月12日

苺(いちご)・元気・元気!

苺(いちご)はこの位の気温(20℃以下)の方が元気みたい(゜∀°)
ランナーが相も変わらずニョキニョキしてまつ( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)・元気・元気!

今週末にでも、ランナーの選別を行って、最後の子株作りを行おうと思ってます
あんまり株数増やしても世話が大変(昨年は大変だった…)なので
元気なのを厳選して、十株程度に抑える栽培計画です(^―^;)

それでも収穫量は苺200粒は軽く超えるので、十分だと^―^)b
我が家に生息する、ハムハム達の食べる分を計算しても余る位だと思います。

苺(いちご)はハダニで全滅する可能性はありますが、基本的には株を増やすのが簡単な作物です
しかも苺(いちご)は、収穫をイメージできやすい果物なので、栽培したいと思う人も多いです
個人的には、栽培自体は少々難しい(果物は味を出すのが難しい…)ので中級者向けの作物ですが、水の遣り方や肥料の調整・日照の条件など、ある程度頑張れる方にはオススメの家庭菜園(ベランダ菜園)作物だと思います^―^)b

1年目は味は求めず、苺(いちご)の果実が成るのを楽しむ!
2年目は味は求めず、苺(いちご)の果実の形と大きさを求める!
3年目は味と果実の大きさと形を求める!

こんな感じで、苺(いちご)栽培マスターへ登りつめるのではないでしょうか?

何だか、私語ってますね…

2008年10月21日

苺(いちご)は子株作りのラストスパート

苺(いちご)の植付けは10~12月がシーズンです(゜∀°)
今年は暖秋なので11月からが本番になると思います

苺(いちご)は子株作りのラストスパート

上の写真は、9月に植え付けた苺(いちご:あすかルビー)の苗です(^―^;)
かなりいい感じに大きく育っています。
収穫期は来年の冬~です
今の時期は、農家が植付けを行う時期に差し掛かっていて、家庭菜園(ベランダ菜園)でも植付けの時期になると思います。
残りの暖かさを利用して苗株を大きくするのがポイントでしょうか?

我が家では、家庭用ビニールハウスで寒さ対策をしているので、特に冬を意識することはありません
でも、苺(いちご)は露地栽培でも冬越しできる品種なので、寒さ対策はあまり必要ないかもしれません

来年の苺(いちご)栽培の目標は
「大きな苗で大きな苺を収穫したい!」
なので、今から準備を頑張っています。

2008年09月08日

今日も苺(いちご)だったり…

今週から太陽さんも元気に出勤してくれると天気予報士さんが言ってますた(゜∀°)
そんな訳で、ヒョロヒョロな苗さんの横に少し追加で種を蒔きました^―^)b
ついでに、夏栽培のミニトマト(レジナ・赤)の鉢を移動して、元気な苗2つを残して、ご苦労様する予定ですd( ̄▽ ̄;)b
最後に、苺(いちご)の御台所「伊豆っ娘。の元締」の追肥を行った所…

今日も苺(いちご)だったり…

なっ、なんと、花が咲いてますた^―^)b
先週涼しかったのが原因でしょうか?
それにしても、3年目の伊豆っ娘。元締 恐るべし(゜ω°”)

鉢のフチへ追肥を行って、枯葉を綺麗にハサミで整理
今伸びているランナーを子株と切り離して、子株は別の場所へ移動。
新しいランナーが伸びていたので、これで次の子株を作ろうと思います^―^)b

伊豆っ娘。子株で鉢植えしたのは今のところ3鉢
5鉢位までは増やしたいと思っています

今週は天気がソコソコ良いみたいなので、気温があまり上がらなければ良い種蒔き日和になりそうです。
秋の種蒔き野菜と言えば、人参・大根・ほうれん草など栄養抜群の野菜が多いです。
特にほうれん草は値上がりが顕著になっているので、家庭菜園(ベランダ菜園)で片手間に栽培する事をオススメします^―^)b

2008年09月07日

苺(いちご)の子株が続々

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)の子株が続々と誕生してまつ(゜∀°)
昨日も、3株鉢植えを行いました。
現在9鉢の苺(いちご)苗が粛々と育っています^―^)b

苺(いちご)の子株が続々

今のペースで子株を量産していくと、年末までに30株以上がいけそうな予感( ̄▽ ̄;)
ただ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)スペースを考えると、多くても15株が限界だと思います。
そんな訳で10~12株辺りを目標に、厳選した苗を栽培すべく日々鍛錬(?)してるっス(゜ω°”)


そうそう、昨日は久々に天気が良かったのでホームセンターにお買い物に行きました
秋野菜を多く栽培する事になったために少々用土不足だったのが原因

ポボロフスキーハムスター

土?
用土?
ハムスター?

d(^―^)b買っちゃった♪

たまたま小動物コーナーを歩いてたら、黄色い値札が私を呼び止めます^―^)b
昨年の11月末に入荷した「ポボロフスキーハムスター」が大安売り(???)
繁殖時期が7~9月のポボロフスキーハムスターは今がチャンス!
そんな訳で、新しい仲間を見つけますた( ̄▽ ̄;)

また、子供が生まれたら報告しますね!

2008年08月19日

子株なのにランナー伸びすぎっ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の華(゜∀°)
元気すぎて少々お困りモード…
選別をしながら少しずつ数を調整してますが、元気過ぎてランナーの処理に大変な労働が( ̄▽ ̄”)

子株なのにランナー伸びすぎっ

とりあえず、来年の我が家の苺(いちご)菜園はあすかルビーを中心に栽培する予定です^―^)b
ただ、ハダニ対策が大変なので数は少々少なめにしようと思っています。
1株から10個以上の苺(いちご)が収穫できたので、10~15位を中鉢と大鉢で育てたいと目論見中…

晩春に買ってきた「さちのか」はランナーの育ちが良くないので、来年のエントリーから外しました
伊豆っ娘。は元気なので来年も栽培しようと思います。

昨日はランナーの伐採でゴミ箱が一杯!

出来るだけ栄養を子株にまわるようにするには、ランナーの数を減らすのがてっとり早いです
家庭菜園で苺(いちご)畑を作れる余裕がある家庭ならじゃんじゃん子株作れるんですけどね^―^)b
我が家のようにベランダをベースにしている家庭菜園では、スペースの問題があります

それでも、大株で苺(いちご)を栽培すれば、大粒の苺がちゃんと収穫できるので
十分に満足できます^―^)b
最近は猛暑から残暑に変わりつつあり、家庭菜園日和までもう少しですね!

2008年08月12日

苺(いちご)あすかルビーの子株

これは、あすかルビー(苺:いちご)の子株を1株植えにしたものです(゜∀°)
苺(いちご)栽培を楽しんでいるご家庭では、ランナーの育ち盛りではないでしょうか?
我が家もランナーの育ち盛りでちょっと大変です( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)あすかルビーの子株

基本的に、親株から数えて2番目までが子株にふさわしいと思います。
親株から離れれば離れるほど、小じんまりとした子株になります
我が家では、2番目までを来年の苗に育てるようにしています。
大株を狙うなら1番目の子株以外は不向きだと思います

ランナーに栄養が回るように、親株からのランナーの数は2~3本までに抑えた方が良いと思います。
それでも、秋までには20以上の子株が1鉢から取れると思います。
よっぽど大きなベランダを持っていない限り、20鉢も要らないと…

涼しくなってくると、ハダニが来襲するので
鉢数を多くするとそれだけ手間が掛かります^―^)b

色々考えて栽培すると楽しいですよ!

2008年08月09日

苺(いちご)の種栽培

スーパーで買ってきた苺(いちご)を生き埋めにした苗っス(゜∀°)
多分品種は「あまおう」だと…
とりあえず元気そうな苗を6株、9cmポットに植え替えました^―^)b

苺(いちご)の種栽培

半ば実験的に始めた、苺(いちご)の種栽培
正直なところ、芽が出るとは思っていませんでした。
それでも芽が出てきたので、一生懸命栽培したいと思います(゜ω°”)

この苺(いちご)、実はこんな小っちゃくても苺(いちご)の甘い香りを発してます
そういえば、苺(いちご)はハーブの仲間なので、香りがキツくても不思議ではないのですた( ̄▽ ̄”)
ただ、スーパーで買った苺(いちご)なので花が咲かない(F1不品種・一代交配品種)可能性もあります。
あくまで家庭菜園での実験要素が高い栽培である事は間違いないです。
(F1不品種・一代交配品種については、トップページの右下に説明が載ってます)

それにしても暑い・暑すぎる…
今日も元気に35℃オーバー
こんな暑いと、土いぢりどころじゃないっす(゜∀°)

数年後には、日本の家庭菜園でバナナやパイナップルが育つ日がやってくるかもしれませんね^-^)b

2008年08月06日

石を使って根付かせる

我が家では、苺(いちご)のランナーを根付かせるために石を使っています(゜∀°)

石を使って根付かせる

窓際に置いてある苺(いちご)のランアーは風によってユラユラしてまつ
なので、何かで止めてやらないと、いつまでたっても根付きません!
そんな訳で、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では大きめの石を使って根元を固定してやります。
これで安心して、苺(いちご)のランナーを12cmポッドに根付かせる事に成功しています^―^)b

2008年07月30日

苺(いちご)のタネ栽培…

春半ばに蒔いた苺(いちご)の種は育っているのかどうか判らない状態(゜∀°)
枯れる気配は無いので、育っているのかな?
実ワただの雑草が生えてきただけという可能性もあったり…

苺(いちご)のタネ栽培…

どうなんだろう?
見た目は苺(いちご)の葉っぱという感じはしません…
でもウジャウジャと生えてきていると言う事は、苺(いちご)の実を生き埋めにした事を考えると苺(いちご)の苗である可能性が高いと思います( ̄▽ ̄”)

本来なら、1個1個個別に植え変えないといけない時期ですが
抜くと枯れそうで怖ス(゜ω°”)

苺(いちご)のタネ栽培は中々する人はいないので、この写真って結構レア?
そんな事ないか^―^)b

注意深く見守って行きたいと思います

2008年07月23日

ランナー・ランナー・ランナー

ランナーが伸び盛りを迎えていまつ(゜∀°)
最近暑くて家庭菜園(ベランダ菜園)は敬遠っす
苺(いちご)は放置でランアーがノビノビ( ̄▽ ̄”)
さすがに整理してやらないといけないかなぁ…

ランナー・ランナー・ランナー

苺(いちご)は暑すぎるのは苦手な作物ですが、30度前後の今の気温は大歓迎みたいでつ(゜ω°”)
ただ、同時に1株から数本(5本以上)のランアーを同時に育てると栄養が行き渡らずアボォ~ンな感じになるので、時間をずらしてポット植えする必要があります。
子株を作るのはとても栄養分を必要とするので、必要に応じて追肥も考えないといけません

とりあえず、午後の空いた時間で世話をしてあげようと思います^-^)b

2008年07月14日

苺の芽

これは苺を生き埋めにした場所から生えてきた芽(゜∀°)
なので、多分、きっと、苺の芽だと思いまつ

苺の芽

実際に苺の芽を見るのは初めて
ただ、双葉がなんだか苺の葉っぱっぽいのは思い込み?
発芽してから数ヶ月が経ちますが、本当にマイペースなヤツっす( ̄▽ ̄”)

ただ、苺は子株から栽培する方が楽チンです
ランナーから子株を作れば、大きく育つまで、親株から栄養がドンドン送られてきます
結果、子株はランナーを切り離すまで、簡単に成長できるのです^―^)b

今の所、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、タネから育てた苺の栽培は考えていません!
今回の苺の種栽培はあくまで研究の一環として行いました
ただ、これで苗が出回っていない「あまおう」などの栽培が家庭でも可能になる事が判明しました
来年、スペースの余裕ができたら本格的に栽培を考えてみたいと思います。

2008年07月08日

苺(いちご)の杜

苺(いちご)のランナーが伸び放題っス(゜∀°)
嬉しいのかぃ?
う~ん…複雑…
あすかルビーは10株予定なのに、もうオーバー気味…

苺(いちご)の杜

まだ、始まったばかりのランナー伸ばし
最近の暑苦しい気候を受けて、やりたい放題の親株
元気で何よりといえばそれまでですが…

あまりにも予想以上にランナーが伸びているので
秋栽培考えちゃおうかな?
でも、秋栽培は気候の問題で少々微妙…

う~ん、悩める年頃っス( ̄▽ ̄”)

2008年06月30日

あすかルビーの子株

あすかルビーの子株も立派になりますた(゜∀°)
東の窓際で育てている苺(あすかルビー)には、たくさんの子供がいます

あすかルビーの子株

次から次へとランナーがノビノビノビノビノビノビタ(寒)
でも、一つ発見しました(―▽―”)

ランナーは、親株→子株→子株→子株…
と伸びていきますが、3つ目の子株はなんだか弱弱しい感じになります。
なので、2つ目で子株は終了にした方がいいのかも知れません!
2つ程育てて見ましたが、やっぱり弱弱しいのでおすすめではありません

親株→子株~の
1つ目の子株はとっても元気です。子株から更にランナーが何本も伸びてきます
でも、あまり数が多くなっても栽培するのに一苦労なので、夏の暑さが一段落したら選別をしないといけなさそうです。

来年の苺(いちご)栽培の目標は、

美味しい・大きい・綺麗

です。
がんばって栽培したいと思います^―^)b

2008年06月28日

天候不順のもたらすもの

子株の世話をしていたらびっくり(゜∀°)
伊豆っ娘。こと伊豆っ娘が鈴なりに苺(いちご)を実らせていました
6月に入って、涼しい日が津続いたので花を咲かせたみたいですね
早速収穫して食べますた( ̄▽ ̄”)

天候不順のもたらすもの

ちょっとすっぱい?
言い方がまずいかな?
うん、酸味が利いてる(―▽―”)

これならいい感じ^―^)b
さすがに肥料の調整も行っていないので、そこまで甘くはなりません
でも、我が家のハムハムはパクパクとたいらげてくれました

そういえば、ハムスターなのに、苺(いちご)を嫌いなのがいますd(>_<”)b
苺(いちご)をちぎって手につけて鼻に近づけると、ギャ~っと逃げてきます^―^)b
苺(いちご)味のお菓子はハグハグするのに、こいつゎ( ̄ー ̄#)

ハムスターは本当に謎だらけっス
性格も皆違いますw
本当に謎っス

苺(いちご)の子株は夏の終わりまで作れます
ただ、作りすぎるとスペースの問題が出てくるので
元気なのだけを育てていくのが良いと思います

親株に元気が無くなってきたら、追肥をしてやると良いかもしれませんよ

2008年06月18日

子株の旅立ち

苺(いちご)の子株を親株から切り離しますた(゜∀°)
夏が終わるまでは、12cmのポットで大切に育てる予定です。
苺(いちご)の子株作りは10月位まで続きます

子株の旅立ち

一足先に子株作りに移動したあすかルビー(苺)は現在6株の子株を育んでいます^―^)b
もう一つのあすかルビーもランアーを伸ばしているので、こちらも子株をたくさん作れそうです。

来年の苺(いちご)栽培の目標は「美味しい・大粒の苺(いちご)」に決定しています
大き目の鉢で大きな苗を栽培して、大きい苺(いちご)の実を収穫しようと目論んでいます
甘さを更に引き立てるために、魚骨などを多用した肥料も計画しています

大株での栽培を行う為に、苗の数は減少する事になりますが、これはスペースの問題で仕方ないことだと思います。
秋冬は栽培スペースに少し余裕ができるので、出来れば15鉢は栽培したいと思っています。

そういえば、苺を植えたポットからなんだか芽がでてきてますた。

苺(いちご)の芽

これが苺の苗になるのか、雑草になるのかは分かりません( ̄▽ ̄”)
ただ、芽の先っちょに、丸い種(多分苺の種)が付いていたので、苺だと思います。
かなり前のことで半ば忘れていた状態
この苗が「あまおう」なのかどうかは記憶になたったり…

とりあえず、楽しみが増えた感じです^―^)b

2008年06月08日

最近の気温を受けて

苺(いちご)に復活の兆しが見えてきますた(゜∀°)
5月に一通りの収穫を終了した苺(いちご)に花が咲いてまつ…

最近の気温を受けて

6月に入り、苺(いちご)の計画栽培用に子株を作っている今日この頃(―▽―”)
最近の涼しい温度を受けて、苺(いちご)が花を咲かせてまつ

画像に写っているのは、子株が咲かせている花ですが、親株にも花が咲いてます
もちろん、人工的に銃風を行ってやれば苺(いちご)の実が付くとは思いますが、子株作りを優先しているのでもったいないけど自然任せにしたいと思います。

苺(いちご)の子株作りは慌てないのが一番大切です^―^)b
夏が終わるまで期間はたっぷりあるので、一株づつ大切に子株を育ててあげましょう!
育てるといっても、土壌(12cmポット)を作ってあげるだけですけどね( ̄▽ ̄”)

我が家の苺(いちご)栽培のメインはあすかルビーです
現在4つの子株と、新しいランナーが2本伸びています。
その他の品種として、伊豆っ娘。とさちのかを栽培しています。

伊豆っ娘。は↑の画像のもので、ランナーの数は数え切れない程多いです。
さちのかは、1本のランナーから子株が1つ育っています。

苺(いちご)栽培の醍醐味は、年中始められる事と、子株作りが楽しい事
そして、子株で子孫を増やして行くので、家計にやさしい事じゃないでしょうか^―^)b

2008年05月30日

ようやく復旧

ちょっとパソコンの調子がよくなくてメンテナンス(゜∀°)
ちょっとのつもりが丸一日かかってしまいますた( ̄▽ ̄”)
容量が多くなったおかげで整理するのも一苦労ですね

ようやく復旧

もうすかっり更けてしまったので、室内のあすかルビーの子株を激写っす
もうランナーを切っても問題ないくらいまで成長しています^―^)b
子株から伸びた子株が1人前になったらランナーと切り離して植え替えの予定です。
12cmのポットで栽培する最大の利点は水責めができる事じゃないでしょうか?

バケツに水を張って、そのまま水に水没
これで害虫&虫さんは窒息で全滅^―^)b

オヌシモワルヨノォ~

ヒッヒッヒッ…

そんな気分になれますよ(?)

最近の涼しい気温で、また花を咲かせる苺(いちご)の苗達…
今年は2度おいしい収穫ができそうです^―^)b

2008年05月23日

伊豆っ娘。の子株作り

こちらは伊豆っ娘。の親株とランナーでつながった子株っス(゜∀°)
ベランダの東側に設置してある家庭用ビニールハウスの中で栽培しています

伊豆っ娘。の子株作り

予定ではとりあえず5株程子株を作ろうと思っています
作ろうと思えば、10株強の親株があるので100株は子株を作れますが、無謀というかムチャというか無理( ̄▽ ̄”)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では鉢植えを基本としているので、栽培スペースを考えれば苺(いちご)の鉢は30個が限界(゜ω°”)
ただ、ハダニと戦いを考慮すると、戦線はあまり伸ばさないのが得策ではないかと…
なので、伊豆っ娘。は5株程度にしようと思った訳です。

来年は、「美味しい苺(いちご)」をコンセプトと目標に掲げて行く予定なので、世話できるレベルで大きな苗を育てて行こうと思っています^―^)b

2008年05月17日

苺(いちご)の子株

一番早くできたあすかルビー(苺(いちご))の子株は、園芸コーナー売っているサイズまで大きくなりました(゜∀°)
現在は4株ほど子株が育っている状態です(―▽―”)

苺(いちご)の子株

葉の裏側にはいたる所にハダニがいます
もう少し暑くなると、アブラムシも登場します
昨年のように猛暑になれば自滅してくれるのですが、暑いのは正直辛かったりします^―^)b

苺(いちご)の苗にとっても、猛暑はあまり歓迎できるものではありません
作物には高温障害と呼ばれる障害が存在します( ̄▽ ̄”)
人間でいうと、熱射病みたいなものです
高温障害にさらされると、実を付けなくなったり、花が咲かなくなったりします
当然、収穫ができなくなる訳で、家庭菜園(ベランダ菜園)においては歓迎できるものではないわけです(゜ω°”)

苺(いちご)の子株は、風通しの良い間接日照の涼しい場所で栽培するのがおすすめですね^―^)b

2008年05月11日

子株からのランナー

あすかルビー(苺(いちご))の子株から立派なランナーが伸びてまつ(゜∀°)
こんな感じで子株をどんどん量産していくっス(゜ω°”)

子株からのランナー

今のところ、親株(あすかルビー)から3っつのランナーが伸びています。
それぞれが第一子株になるので、3つの苺(いちご)苗があることになります。
まだ、来年の苺(いちご)栽培計画は立ててませんが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)には、現在3品種の苺(いちご)苗がありますので、来年はそれぞれ(さちのか・あすかルビー・伊豆っ娘。)の苺(いちご)を食べ比べするというのも面白いかもしれません( ̄▽ ̄”)

あすかルビーは苗が一番高価だったので、ちょっと多めに栽培したいと思うのは私が貧乏性だからでしょうか?
どちらにしても、全部で15~20株は栽培・収穫したいと思います^―^)b
そうなると、あるかルビー10苗に、他5苗づつとかになるのでしょうか?

今年は苺(いちご)の量産を目標に栽培してきました。
一応その目標は達成できましたので、来年は美味しい苺(いちご)を栽培することを目標に精進したいと思います。

これは、作物全般に言える事だとは思いますが、果実の糖度を挙げるためには「水分」を果実から減らしてやる事が大前提になります。一般的に良く知られているのはトマトの栽培で、水をあげすぎると実が甘くならないと良く言われます。苺もトマトも水分を蓄える貯蔵庫としての役割があるので、甘い苺を収穫する為には、果実に水分が少ない状態を収穫するのが良いとされています。
あと、日照は作物の成長を促します。当然成長する過程で糖度を作り出す事は周知だと思います。

この2つの理論を整理すると

「日当たりの良い場所で栽培して、朝水をやる前(又は、前日の夕方)に収穫をする」

という事が結論付くのではないでしょうか?
肥料や土壌は、苗を大きくする為に必要な要素です。
大きな苺(いちご)の実を作るには、やはり大きな苗を育てる事が前提になります。
ただ、苺(いちご)はとっても根の浅い作物です。
なので、肥料濃度が高くなると逆に根を痛めてしまう可能性もあります。

我ながら、珍しく難しい事を書いていますが、これらの事を前提において栽培を行う事で、美味しい苺(いちご)を収穫できるのでは?と思います^―^)b

2008年05月06日

あすかルビー(苺(いちご))の子株

4月20日に土付けしたあすかルビー(苺(いちご))のランナー(゜∀°)
一人前の子株に成長した感じっス(―▽―”)

あすかルビー(苺(いちご))の子株

大きな3枚葉を付けた苗に成長しました( ̄▽ ̄”)
土付けしてから、16日で子株の完成です

その子株からランナーが伸びてきています。
こんな感じで次の子株を作る訳です
苺(いちご)って生命力に満ち溢れていますね^―^)b

現在、あすかルビー(苺(いちご))からは、3本のランナーが伸びています。
一説では、ランナーは一本に絞るのが良いと言われていますが、個人的にはあまり気にしていません。我が家の用土は、もともと肥料を加えてあるので、ランナーから根がでてこれば直接栄養を吸収することができます。なので、親株への影響はあまり無いと思います。
実際に、昨年も同じように伸ばし放題で子株を作りましたが、特に苺栽培に問題は発生しませんでした。

苺(いちご)は作物の中でも珍しい、多年栽培が手軽にできる作物です。
トマトなどは、一度収穫すると季節とともに枯れてしまいます(゜ω°”)
次の栽培は、種を蒔く事から始める事になるのに対して、苺(いちご)は親株がランナーを伸ばして子株を増やしていくので、1年中、苺(いちご)の苗と向き合う事になります。家庭菜園(ベランダ菜園)にハマッている私から見ればとてもありがたい事です^―^)b

スーパーの果物コーナーでも、苺(いちご)は隅の方へ追いやられている今日この頃
家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ランナー伸ばしに移行される方が多いと思います。
ハダニ対策をしっかりと行わないと、子株も例外なく全滅してしまうので注意が必要です!
今からの時期、気温の上昇とともにハダニが大量発生するので、注意してくださいね!

2008年04月30日

いまさらだけど…苺(いちご)の鈴生りっス

そういえば、一度も苺(いちご)の成り果実をデジってませんですた(゜∀°)
我が家の苺(いちご)栽培も今度ので最後なので今日激写っス(―▽―”)

いまさらだけど…苺(いちご)の鈴生りっス

これは、伊豆っ娘。の実です。
あまり大きな苗じゃないので、実もそこそこ…
特大サイズの苗の苺(いちご)はもう終わりますた、今は、ランナーをせっせと伸ばしている最中でござりまする( ̄▽ ̄”)

ハダニが増殖をはじめる季節に突入しますた( ̄▽ ̄メ)
集中的にハダニ対策(水シュッシュ作戦)するので、収穫が終わった苺(いちご)の苗は徐々に破棄していこうと思います。
なんだか冷たい感じがするかも知れませんが、苺(いちご)は1年目の実が一番美味しいみたいです。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でも実験的に、2年目の苺(いちご)苗を育てのですが、やっぱり甘くなかったです。果実も小ぶりなのが多かったです。
その結果を踏まえて、苺(いちご)は1年生のみを栽培していこうと思いました(゜ω°”)

とりあえず、あすかルビーと伊豆っ娘。と さちのか でしっかりとした丈夫な子株を作るのが当面の目標になりそうです^―^)b

2008年04月28日

苺(いちご)苗の子株根付く!

先日土に付けた苺(いちご)子株が根付きますた(゜∀°)
3日程での根付きは平均的でしょうか?

苺(いちご)苗の子株根付く!

この子株の根っこから、新しいランナーが伸びてきます(―▽―”)
ハダニが発生している家庭菜園(ベランダ菜園)では、ハダニが子株に寄生するので注意が必要です。苗自体がとっても小さいので、お手入れは簡単です。しっかりとハダニから守ってあげないといけませんね(゜ω°”)

世間ではGWに入ったみたいです( ̄▽ ̄”)
私は自営業なのでGWなんて関係ない(休みも無い?)んですけどね

苺(いちご)のシーズンもGWまでが一般的です。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でも今度の収穫が最後になりそうです。
今年は温かい春だったので、苺の露地栽培でも収穫は少なかったみたいです。

苺(いちご)は、温度(気温)によって成長のステージを形成しています。
先日の夏日によって大多数の苺の苗が初夏と勘違いし、ランナーを伸ばし始めたみたいです。解明されている成長のサイクルを上手に利用すれば、効率の良い栽培ができるのが苺(いちご)だと思います^―^)b

2008年04月24日

苺(いちご)あすかルビーの子株成長日記

数日前に子株について書きましたが、だいぶ大きくなりました(゜∀°)
まだ根は出てきてませんが、もうそろそろ根が出てきそうな感じがします。

苺(いちご)あすかルビーの子株成長日記

小さいながらも2葉が2つ出てきました(―▽―”)
その下からは、もう一つ新しい葉が出ようとしています。
これ以外にも2本ランナーが伸びていますので、今月中に3株の子株を栽培できそうです^―^)b
ベランダに置いてある、苺(いちご)の伊豆っ娘。・さちのかからもランナーが伸びてきています。
今実のっている苺(いちご)が我が屋のベランダ菜園(家庭菜園)最後の苺(いちご)になりそうな気配です。

ここ数日の夏日で一気にランナーへ舵を切ったのでしょうか?
ちょっと残念な気持ちでもありますd(>_<”)b

鉢(プランター)からニョキニョキ伸びるランナーは別に用意したポット(鉢・プランター)に根付かせてやると後々楽チンです( ̄▽ ̄”)
我が家では、12cmのポットを用意して根付かせています。
次々ランナーが伸びてくるので、ポットだと入れ替えが簡単なので、量産しやすいです。

苺(いちご)栽培の本などを呼んでいると、650プランターに上手に子株を並べている絵を良く見かけますが、ランナーの長さはマチマチなので、プランターに上手に並べるのは至難の業だと思います( ̄▽ ̄メ)
私の意見としては、小さな鉢(ポット)に一株ずつ子株を根付かせる方が計画的だと断言しちゃったり(―▽―”)

子株の先からまた、新しいランナーが伸びます
一般的には、3つ位の子株を採るみたいですが、スペースに余裕があればもっと先まで延ばしてもいいと思います。
子株にも、元気なのと元気じゃないのがあるので、多めに子株を栽培して元気なのの選別をすると来年の収穫に期待が持てると思います。

後、子株もハダニに狙われるので、水遣りをする時はハダニチェックを忘れずにしたほうが良いと思います。
梅雨明けからハダニが大量発生する可能性が高くなるので、今の時期に芽を積むのが重要です。
ハダニは、低温・湿気を嫌うので、水を葉の裏にしっかりかけるのと、風通しの良い場所に置くのが有効的です。

他の作物では、アブラムシももうそろそろ出回る時期です( ̄▽ ̄メ)
アブラムシも大量発生する前に駆除するのが効果的
アブラムシは乾燥に弱いので、苗の根元に鏡を置いてやると光を反射してアブラムシが嫌がる環境を作れます^―^)b
安心・安全の為にもローテクを駆使して害虫対策をプッシュですね^―^)b

2008年04月20日

苺(いちご)アスカルビーの子株作り

4月18日(あすかルビー(苺:いちご)のランナー)でご紹介したあすかルビー(苺(いちご))のランナーを子株用のポットに埋めました(゜∀°)
これで、数日するとキョキキョキ根が出始めて、やがて根付きます(―▽―”)

苺(いちご)アスカルビーの子株作り

昨日、スーパーで安く売っていた「あまおう」をGETしますた( ̄▽ ̄”)
早速種を取り出して9cmポットに植えました
芽が出るかどうかは神様のみぞ知るって所です
残った分も切ってポットに植えました
もし発芽したら、我が家でもあまおうの栽培が可能になります

ただ、品種改良で発芽しないように遺伝子操作されている可能性もあるので、発芽するかどうかは全く不透明です(゜ω°”)
また、発芽する事があればご紹介しますね^―^)b

さて、苺(いちご)の収穫も終盤に差し掛かりました
我が家の苺(いちご)も半分くらいの収穫が終了しました
次々にランナーが伸びてきて、来期の苺栽培計画を決めなければいけない時期になりつつあります。

今年は、あすかルビーを中心苺(いちご)の苗を栽培しようと考えています。
あすかルビーは15株は欲しいです。
そうなると、さちのかは5株?
伊豆っ娘。が10株で合計30株程度でしょうか?

最大で40株程度は栽培できるスペース(ビニールハウスをフル活用です)がありますが、ゆとりを持つと30株がベストでしょうか?
秋栽培の苺(いちご)は実験程度で10株を計画しています。
秋栽培がどういう結果になるか分かりませんが、世の中には四季成りいちごもあるので、何とかなると思います。

今年は、種からの苺(いちご)栽培と、秋栽培…
家庭菜園(ベランダ菜園)は実験・実行ありきで学ぶもの^―^)b
まだまだやりたい事がたくさんあるので、がんばりますよ!

2008年04月18日

あすかルビー(苺:いちご)のランナー

ニョキニョキとランナーが増殖中っス(゜∀°)
今日の朝ランナーの数を数えると、3本伸びていますた(―▽―”)
一本はかなり長くなってきたので、もうそろそろ子株作りの始まりそうっス

あすかルビー(苺:いちご)のランナー

手で持っている所が子株のコアになるところです。
もう少し伸びると、ここに節が出来ます^―^)b
その節を土に埋めてやると根が出てきて、そこから子株が誕生します( ̄▽ ̄”)

この苺(いちご)の苗にも、少々実が成っています
本来なら、苺(いちご)を収穫してから子株作りにはげむのですが
秋栽培の為に、ランナーを伸ばす事にしました^―^)b

日本は四季がはっきりしているので、秋から冬にかけて家庭菜園(ベランダ菜園)でも2期栽培が理論上可能になります。
あくまで机の上の理論ですけどね(゜ω°”)

今年の春に苗を購入した方は、もうそろそろ追肥が必要な時期だと思います。
追肥は面倒だとついつい忘れがちですが、甘い苺(いちご)を作るのには必要な作業です。
手を汚したくないのであれば、スコップを上手に使えば汚れません( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)は肥料のあげすぎを嫌うので、肥料の裏側の説明をよく読んで適量追肥してくださいね。

作物全般にいえる事ですが、栄養が不足すると軟弱な苗になってしまいます。
これもあくまで机の上の理論ですが

土壌(用土の容量)は苗の大きさ
栄養(肥料)の濃度は苗の強靭さ

という関係があります。
もし、家庭菜園(ベランダ菜園)で苗が小さいと疑問になるのであれば用土の体積を改善し、苗が軟弱で弱々しいと感じるのであれば、追肥により肥料(栄養)を土壌に与えてあげる事を検討すればよいと思います。

2008年04月14日

あすかルビー成長日記

ゆっくりですが実が大きくなっています(゜∀°)
あすかルビーは、今年2株498円で買った苺(いちご)の苗でつ(―▽―”)
まだ収穫はしていませんがかなり甘くなる苺(いちご)として知られているのでちょこっと期待していたりしてます。

あすかルビー成長日記

もう一つの苺(いちご)の苗では、ランアーが伸びて来ました^―^)b
本来ならチョキチョキしますが、今回は伸ばす予定です。
今年は、苺(いちご)の冬栽培にチャレンジしてみようと思っています。
苺(いちご)は温度により花を咲かせるかどうかを判断しています( ̄▽ ̄”)
なので、温度を調節する事によって冬でも収穫をする事が可能になります。

まだ栽培方法を決めてはいませんが、
秋~冬栽培にチャレンジしてみようと思います( ̄▽ ̄”)

長々となってしましたが、これが理由で1株は、収穫より子株作りを優先することにしました。

上写真の苺(いちご)は収穫用のものです
ランナーが伸びた方は子株を取り始めたら紹介しますね^―^)b

2008年04月10日

苺(いちご)・伊豆っ娘。我が家の子

昨年からの計画栽培中の苺(いちご)・伊豆っ娘。(゜∀°)
ネーミング的にはかなりいっちゃてる苺(いちご)ですが、女峰の変異株なので立派な栽培用の苺(いちご)だったりします。

苺(いちご)・伊豆っ娘。我が家の子

まだまだ花を咲かせてくれます( ̄▽ ̄”)
筆でナデナデが日課になりつつある今日この頃…
人工受粉に成功すると、ぽっこりとしてくるので分かりやすいです^―^)b
もうそろそろ、追肥が必要になる頃です。
天気が回復してきたら追肥をしてやろうと思います(―▽―”)

苺(いちご)の苗の中にはランナーが伸びてくる苗がちらほら見えてきました
この時期のランナーはサクッと切断が良。
苺(いちご)の実に栄養がまわらなくなると、甘くないので無駄な養分は使わない事が一番です^―^)b
逆に、花を咲かせなくなった苗はランナーを伸ばして子株を作っておくと良。
草勢の良い、他のよりも立派な苗から子株を取ると来年も大きく育ってくれます。

10月位までは子株を作れるので、この時期から作れば30個ほど子株を栽培できます。
我が家では、立派な苗の上位3株を親株にします。
12月頃に収穫をしたいのであれば、今の時期から子株を作る必要があります( ̄▽ ̄”)
家庭用のビニールハウスがあれば、10月に環境を整えてあげれば11月に花を咲かせてくれます。
そうすれば、12月の苺栽培も可能です。

12月といえば、クリスマスケーキ向けに苺(いちご)の出荷が開始される頃です。
温度調節さえしてやれば家庭でも十分に栽培できますよ^―^)b


今日のハムハムです(゜∀°)
今日でちょうど3週間、21日目になりました。
もう店頭に並んでいるハムハムとかわりありません!

21日目

2008年04月07日

あすかルビー(苺)の果実出発!

下写真の右上の蕾(つぼみ)(゜∀°)
あるかルビーの果実です
これはかなり楽しみな展開になってきますた( ̄▽ ̄”)

あすかルビー(苺)の果実出発!

皆さんの苺(いちご)の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、苺(いちご)の収穫期を迎えていると思います
我が家でも、毎日数個の苺が収穫できています(―▽―”)
そう言えば、収穫した苺(いちご)の写真とってないですね?
収穫したらすぐ食べちゃうのが問題?
だって、食べた後にいつも気付くんだもんd(>_<”)b

実際に苺(いちご)の収穫撮影って結構地味なんですよね(―▽―”)
かご一杯に収穫して撮影するなら絵になるんですけど、数個をカシャッてもね…
料理をする訳でもないのでカメラを用意する事すら忘れてしまいます^―^)b
アスカルビーは力を入れている苺(いちご)栽培なので、是非写真をとってみたいと思います。



日に日に大きくなるハム達( ̄▽ ̄メ)
どんどんズウズウしくなってません?
手を入れると、おやつよこせのカミカミ攻撃…
甘噛み知らないお年頃のハム達の攻撃は結構キク( ̄▽ ̄”)
末っ子ハムハム

もう完全に親ハム「かとうさん」とは別ゲージでの生活

生まれる命あれば消える命あり…

2年前に我が家に来たハムッちが老衰でその人生を閉じようとしています
おやぶん

名前は「BOSS(おやぶん)」
我が家にやってきたのは、2年前の10月頃
私と出会う前に2・3ヶ月程の期間があったみたいなので、約2年弱生きています
昨日の朝は元気にキャベツをハムハムしてましたが、夜弱りだして、今日はキャベツを食べる力もなくなってしまいましたd(>_<”)b
延命行為は可能ですが、本人(おやぶん)が苦しそうにしているので見届ける事にしました
おやぶん…今までありがとうね…


追伸…

本日22:30分頃おやぶんは旅立ちました…
今日の夕方に、おやぶんの後ろ右足が腫れているのを発見しました
今日の朝はそこまで腫れていませんでした
症状を考えると、急性悪性腫瘍(癌)の可能性が濃厚です

ハムスターは人間の40倍の速さで生きています。
なので、急性の病気にかかると1日で結末まで一気に走り抜ける事も珍しくありません

実は、ウィダーインゼリーをスポイトで流し込んで、体力の回復を待とうと今日一日懸命に看護しましたが、夕方の腫瘍発見でそれも諦めました。このスピードで進行しているのであれば、明日には内臓などに転移するのはほぼ確実で、そうなると苦痛が伴う可能性が高くなります。
なので、暖かく見とってあげる事にしました。
おやぶんは、最後に手の平の中で眠ったように息を引き取りました。

おやぶん・・・本当にありがとね・・・

2008年04月03日

あすかルビーと朝の花

我が家の苺(いちご)栽培の目玉・あすかルビー(゜∀°)
スクスクと育ってくれています( ̄▽ ̄”)

あすかルビーと朝の花

今の時期に入ると、毎日日替わりで花を咲かせます
なので、毎朝の人工受粉が日課になってしまいます(―▽―”)

あすかルビーは他の苺(いちご)に比べて、葉がとっても奇麗です^―^)b
他の苺(いちご)の苗は、深緑色ですが、あすかルビーは透き通るような緑色の葉を付けています。
とっても柔らかい葉っぱで触っていて気持ちヨス( ̄▽ ̄”)

まだ、苺(いちご)の果実は収穫できていませんが
草勢は結構強いので、そこそこ大きな実を収穫できると思います。

来年はあすかルビーの量産を計画しています。
苺(いちご)を甘くする肥料分配もしっかりと勉強して、オリジナルの肥料にも挑戦したいと思います^―^)b



さて、今日も元気なハムハム達^―^)b
今日は、体重測定を行いました。
今日も元気なハムハム達

そしたら事件が(゜∀°))))))
一匹落下してしまいますタd(>_<”)b
畳の上に落下したので、クッションにはなったと思いますが…
とっても心配です
もうそろそろ親離れ、子離れです。
親ハムのかとうさんはとっても母性本能が強いらしく、子ハムを取りあえげると泣きそうな顔で見つめてきます( ̄▽ ̄メ)
愛情って素晴らしいですね



水耕栽培と水分とトマトの糖度について…

一般的に、トマトは水を与えすぎると水っぽくなると言われています。
それは、トマトの性質状水分を果実に蓄える傾向が強いからだと言われています。
トマトはアンデスの地が発祥の作物で、乾燥と少ない雨量に対応する為に進化をしてきました。
その結果、サボテンなどと同じ用に果実に水分を蓄える子とによって枯れを凌いできたと言われています。

水耕栽培では、作物を溶液に浸けて栽培する方法です。
では、なぜ水耕栽培で育てたトマトは水っぽくならないのか?
それは、水耕栽培の水は、真水ではなく液体肥料だからです^―^)b

考え方を変えると、土から肥料を吸収するか、水から肥料を吸収するかの違いです。
作物は、根から水と酸素(空気)を吸収しています( ̄▽ ̄”)
水耕栽培で水の循環(空気の注入)がないと作物が枯れてしまうのは、これによるものです。
水耕栽培で作物の成長が加速するのは、水の循環によってより多くの栄養分が吸収できるからです。
ビールを冷やす時に、冷たい水で回転させると速くなる原理と一緒です^―^)b

水耕栽培は電気代(エアーポンプ)がかかるので私はオススメしてません^―^)b
家庭菜園(ベランダ菜園)=LOHAS(ロハス)
これが我が家のポリシーです( ̄▽ ̄”)

2008年04月01日

さちのかに幸あれぇ?

3月8日にコーナンで購入した苺(いちご)の苗「さちのか」(゜∀°)
植え替えした時からちょっと存在忘れてたかも…(―▽―”)
他の苺(いちご)苗と一緒にスクスクと育っております

さちのかに幸あれぇ?

苺(いちご)の苗を購入した時よりは一回り大きくなった気がします^―^)b
花も順調に咲いている(画像では蕾が確認できます)ので、今月中には収穫も可能そうです

さちのか(苺)は、とよのか(苺)などと並んでスーパーでおなじみの品種だと思います。
さちのか(苺)は、とよのかアイベリーを交配して育成された苺(いちご)で、果実の赤みが鮮明・日持ちが良いという事から全国に出荷されるいちご(いちご)の定番として人気がある品種です。

苺(いちご)の苗の見分け方は、
「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと
「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと

という風に言われていますが、私にはさっぱりですd(>_<”)b

まぁ、個人的には苺(いちご)の品種で好き嫌いがあるわけではないので、ノープロブレムっス( ̄▽ ̄”)

後2ヶ月程すると、ランナー祭りが始まりますね^―^)b
もうそろそろ我が家でも、子株の栽培計画を立てないといけません!

今年はあすかルビーを大金ハタイテ(笑)買ったので、あすかルビーを中心に子株を作ろうと思います( ̄▽ ̄”)
来年は、30株程苺(いちご)の苗を育てようと思っています。

そうそう、この時期にハダニ( ̄▽ ̄メ)対策をしっかりとしないとダメですよ!
ハダニ( ̄▽ ̄メ)が大量発生するのは、6月辺り…
ハダニ( ̄▽ ̄メ)を放置しておくと、ランナー伸ばす前に全滅する事も珍しくありません

ハダニ( ̄▽ ̄メ)撃退法は、霧吹きで葉の裏をしっかりと洗浄(洗い流す)
ハダニ( ̄▽ ̄メ)がいたら、容赦なく洗い流す!

この時期に抑制すれば、ハダニ( ̄▽ ̄メ)は怖くないですからね^―^)b
苺(いちご)はランナー伸ばしてたくさん子株を作ることが出来るので、とっても家計に優しい作物です。
ハダニ( ̄▽ ̄メ)を殲滅して、元気な子株を作りたいものです。



3月20日に誕生した「かとうさん」のbaby(―▽―”)
今日で、12日目です♪

3月20日に誕生した「かとうさん」のbaby

ハムスターの子育ては約1ヶ月なので、もう半分位は経過した事になります。
まだ、目は開いてませんd(>_<”)b
でも、キャベツを上げるとハムハムします。
昨日は、子供達用の水槽(ゲージ)を買いました^―^)b
巣立ちの日が待ち遠しいです

2008年03月28日

苺(いちご)の実(伊豆っ娘。)

先日(3月20日)ご紹介した苺(いちご)の実が赤くなってきました(゜∀°)
もう数日で収穫がでそうでつ^―^)b

苺(いちご)の実(伊豆っ娘。)

こちらが、3月20日の画像です( ̄▽ ̄”)
3月20日の画像

ここ数日は涼しい日が続いていて
夜になると風が冷たく、気温も下がるので苺(いちご)にとっては良い環境です(―▽―”)
来月は、苺(いちご)祭りを開催する家庭菜園(ベランダ菜園)が多いのではないでしょうか?
我が家も来月は苺(いちご)の収穫祭りになると思います。

最近、苺(いちご)の実がならないと多くの質問を受けます
そこで、苺(いちご)の人工受粉について少々考えて見たいと思います^―^)b

苺(いちご)の人工受粉で一番メジャーなのは、筆を使ってナデナデ作戦だと思います。

筆は、絵の具の筆や習字の筆など何でも構いませんが、オススメは平らな絵の具筆です^―^)b
人工受粉の仕方は、花の周りにある雄しべを円を書くようにくるりと優しく撫でます。

ただ、人工受粉は念入りに行わないと受粉が出来ない事が多いです
多分、質問される方は苺(いちご)の人工受粉が空振りに終わっている可能性があります。
基本的には毎日…
我が家では、水遣り時前に人工受粉を行っています。
最近では、2日に一度はナデナデしてあげている計算になります。

その他に、苺(いちご)の人工受粉の方法として「風」があります。
もちろん、自然の風でもいいですし、ちょっとした温風(ドライヤー)でもOKです。
フゥフゥ息を吹きかけるのも有効!
ただこちらも確実ではないので、両方を組み合わせるのがおすすめ^―^)b

苺(いちご)の実の成り方に不満の方は試して見て下さいね^―^)b

2008年03月23日

苺(いちご)の大株(大きな株)をつくるには

最近急激に質問が増えているのが、
「苺(いちご)で大きな苗を育てるにはどうしたらいいのか?」
でつ(゜∀°)
今日は、鉢選びからでる苗の大きさについて考えてみました( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)の大株(大きな株)をつくるには

上の画像は、同じ苺(いちご)の品種(伊豆っ娘。)です。
左側の苺(いちご)の苗は、細長い鉢で育てています(―▽―”)
右側の苺(いちご)の苗は、浅く広い鉢で育てています(―▽―”)

画像で見ても分かるように、右側(浅く広い鉢で育てた方)が大きな株になっています

苺(いちご)は根が浅い作物です( ̄▽ ̄;)
逆に言うと、根を横に広げる作物とも言えます。
当然、底が浅くても横に広い方が根を張る場所が多くなります
その結果、同じ容量(用土の量)の鉢でも株の大きさに差が出てくる訳です^―^)b

大きな苺(いちご)の実を付けるには、広い土壌を用意するのか効果的です。
ただ、ベランダ菜園(プランター栽培)では、その広いスペースを確保するのに一苦労します( ̄▽ ̄メ)
必要な用土の量を計算する事で、効率良く栽培をする事が可能になる訳です。

と、またまた偉そうな事書いちゃいました(―▽―”)

今年は、我が家でも本格的な苺(いちご)栽培を始めました
そこで、今年は効率の良い苺(いちご)栽培への布石として、数種類の鉢で栽培を行っています
今年の苺(いちご)栽培で分かった事は、

①幅広の鉢の方が大きな苗が育つ
②12L以上(用土の体積)の鉢を用意しても苺(いちご)の苗の大きさは変らない

の二つです( ̄▽ ̄;)
来年は、幅広の鉢を利用して大きな苺を定期的に栽培できるようにして行きたいと思っています。

2008年03月21日

あすかルビーの花

家庭用ビニールハウスの改造が良い感じになった模様(゜∀°)
ここ数日の家庭用ビニールハウス内の温度は12~25℃
当然、スクスクと苺(いちご)の苗も育っています( ̄▽ ̄;)

あすかルビーの花

2日程天候が悪く、太陽の熱を吸収できませんでした
そんな時は、ビニールを下ろして完全防備(―▽―”)
我ながら自画自賛d(>_<”)b

年中ベランダ設置している3段の家庭用ビニールハウスにも網を張りました^―^)
ベランダ設置の3段ビニールハウスには、冬栽培のミニトマト(レジナ)を置いていましたが、それを全部家の中に入れました。
収穫が一通り終わり枯れてきたので、土再生の為に人工的に枯らして根をボロボロにするのが目的です。

完全に枯れる前に苗を抜くと、まだ根は元気で、土をほぐすのに一苦労します。
土の再生を考える場合、元気な根を取り除くのはとっても難しいので、完全に枯らしてから根を抜くようにしています( ̄▽ ̄;)
今まで愛情を注いで栽培してきた作物を、わざと枯らすのはちょっと残酷な感じもしますが、完全に枯らせば、根も再生土として利用できるので、作物の為だと割り切ってます( ̄▽ ̄;)

ベランダ菜園(家庭菜園)での苺(いちご)栽培はいよいよ収穫期にはいります!家庭栽培(路地栽培)での苺(いちご)の収穫期は3月下旬~5月中旬まで!
苺(いちご)栽培をされている皆さんの家庭菜園(ベランダ菜園)にも花が咲いていると思います。

ベランダ栽培をしている方は、実が付いたらハダニの他にもにも注意が必要です( ̄▽ ̄メ)
都会でも小さな鳥(すずめ・鳩)などが苺(いちご)の実をつつきにやってきます。
大切に育てた苺(いちご)の実が食い荒らされるのはとっても悲しい事です。
我が家では、鳥による被害を防ぐ為に、日没後は全ての苗をビニールハウス内家の中に移動します^―^)b
多少手間はかかりますが作物の健康チェックも出来ますし、鳥に食い荒らされる心配もありません!

この時期から水遣りの間隔も短くなるので、ついで程度でも十分できます( ̄▽ ̄”)
防鳥ネットは、100円均一ショップで普通に売っていますので何個か購入する事をオススメします!
鳥による被害のほかにも、直射日光の量を調節するのにも使えます^―^)b
ただ、黒色のものはやめましょう!
黒は光熱を吸収して溜め込むので温度が上がります。
オススメは、青色か緑色^―^)b
白色も遠慮した方が良いと思います。
白色は光を通過しすぎるので、板で使うのなら最適ですが網だと光を通しすぎます。

美味しい苺(いちご)をたくさん収穫するには、温度肥料水遣りの調整が大変重要です( ̄▽ ̄;)
今年は大株も育てているので、収穫が楽しみです^―^)b


そう言えば、我が家では昨日おめでたい事がおきました^―^)b
我が家のハムハム(プティングジャンガリアン)のかとうさん(名称)が子供を産みました( ̄▽ ̄;)

ハムハム(プティングジャンガリアン)

生まれて1日後の写真で、見た目はエイリアンか使途か!?って感じです^―^)b
色々な出来事からも、春を感じる事ができます
→加藤さんの日記はこちらにあります!

2008年03月20日

伊豆っ娘。の最盛期

伊豆っ娘。(屋内ビニール栽培の方)に実がなりますた(゜∀°)
昨年ハダニ( ̄▽ ̄メ)の来襲を受けてベランダに放置している伊豆っ娘。は適度に実を付けていましたが、屋内の家庭用ビニールハウス栽培伊豆っ娘。はこれが最初になります( ̄▽ ̄;)

伊豆っ娘。の最盛期

まだ緑色の実ですが、太陽に当ててやるとドンドン大きく赤くなっていきます^―^)b
今年我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、苺(いちご)栽培を本気で手掛けてます
昨年まではおまけ程度の栽培でしたが、昨年おつとめ品で出会った伊豆っ娘。に一目惚れ(―▽―”)

予想以上に子株が育った事もあって、今年からはたくさん美味しい苺(いちご)を収穫しようと決めたのです!

冬の間は、3日に一回だった霧吹きシュッシュ攻撃も
最近は気温が上がって暖かくなってきたので、2日に一回に変更しました( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)の苗を8割ベランダ設置の家庭用ビニールハウスに移動した事による乾燥対策を兼ねての変更ですが、最近ハダニ( ̄▽ ̄メ)の活動も盛んになってきているので、ハダニ( ̄▽ ̄メ)に住みにくい環境を提供する為にも効果的ではないかと思います。

苺(いちご)の栽培は、この時期からが本当の戦い( ̄▽ ̄メ)
手綱を緩めると一気にハダニが増殖するので注意が必要ですd(>_<”)b

ハダニは高温・乾燥を好みます
苺(いちご)は、適温(17~25℃)・程よい湿気を好みます

苺(いちご)に良くてハダニに厳しい環境…
風通しの良い
直射日光で鉢(プランター)内が高温にならない場所で
霧吹きによる適度な湿気

この状態を維持するのがハダニ撃退への近道だと思います。



さて、昨日書いたステビアの増殖方法ですが、
ステビアの利用方法には触れてませんでした(―▽―”)

ステビアの利用方法(食用)として一番メジャーなのが、ステビアの糖液ではないでしょうか?
よくスーパーなどへ行くと、オリゴ糖などが蜂蜜のパックに似た形で売られています^―^)b
ステビアの糖液もそれと同じように作る事が出来ます。

その方法はいたって簡単です。

①収穫したステビアを乾燥させる
(別に生でもOK・乾燥した方が甘味が強いです。)
②鍋に水(できれば市販の水(ミネラルが多いもの)を入れる
(量は500mlあれば十分だと…)
③ステビアを丸ごと(花は除いて下さいね)入れる
④煮詰める

これで出来上がりです( ̄▽ ̄”)
これを、蜂蜜が入っているような容器に入れます。
後は、砂糖の代わりに利用します^―^)b

2008年03月15日

ビニールハウス改 出動っス

チュィ~ン チュィ~ン チュィ~ン
我が家の最終兵器・家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200E出動っス(゜∀°))))

そんな訳で、今日は朝から家庭用ビニールハウスをお引越ししますた(―▽―”)
約2時間の重労働…
これも美味しい苺(いちご)の収穫の為d(>_<”)b

ビニールハウス改 出動っス

苺(いちご)高温が苦手な作物です( ̄▽ ̄”)
なので、直射日光が当たるベランダにそのまま家庭用ビニールハウスを作ってしまうと、家庭用ビニールハウス内の温度は45℃を超るえるので、軽~く高温障害を起こして収穫が出来なくなります( ̄▽ ̄メ)

そこで一工夫^―^)b
家庭用ビニールハウスの周りを、青色の取り防止用ネットや虫防止用ネットで覆います(我が家は100円ショプで購入しました。)
そうすれば、適度な日よけになり、風通しもよくなるので、家庭用ビニールハウス内の温度が30℃前後に保てます( ̄▽ ̄”)

元々ある、家庭用ビニールハウスのビニールは、折り曲げて家庭用ビニールハウスの後ろ側に洗濯バサミで止めておけばOK!
夜は、洗濯バサミを取り外して全体をビニールで覆えば良い訳です^―^)b
雨の日もビニールで覆ってやれば、雨露も凌げます
割れながら貧乏なアイデアです(笑)

一応、簡単に説明
用意する物は、家庭用ビニールハウス、ビニール紐(ひも)、ハサミ、洗濯バサミ(6・7個)、色の付いたネット(網)2枚(観音扉のようにすると水遣りが楽です。我が家では、180cm×90cmを2枚用意しました)

①家庭用ビニールハウスの側面後方から色の付いたネット(網)をビニール紐(ひも)で止めていく
②逆側も同じように止めていく
③観音開きが出来るようにするため、正面を洗濯バサミ×3で止める
④風通りを確保する為、側面のビニールを折って、家庭用ビニールハウスの裏側へ持っていき、洗濯バサミで止めます。
⑤逆側も④と同じ作業をする
⑥正面のビニールを上から裏側に持って行って、洗濯バサミで止める

これで完了です( ̄▽ ̄”)

色付きのネットで、直射日光を防ぎます。
それでも日光の熱を鉢が吸収するので、家庭用ビニールハウス内の温度は30℃前後(気温+5~10℃の効果)まで上昇します。
まさしく、梅雨後の環境が整う訳です^―^)b

もうそろそろ、宿敵ハダニの季節です( ̄▽ ̄メ)

ハダニは、高温・乾燥を好みます。
そんなハダニには、高温・湿気で対抗( ̄▽ ̄”)

ベランダに設置した家庭用ビニールハウスは乾燥しがちなので、外から豪快に霧吹きで湿気を保てればハダニは住みにくくなって退散するはずです。
苺(いちご)自体は、乾燥は苦手ですが、水ジャブジャブも好きではありません
中に水をかけられないなら外にかける( ̄▽ ̄”)
我ながら貧相なアイデアです…

この時期からハダニとの戦いは始まっています( ̄▽ ̄メ)
この時期に対策を怠ると壊滅的なダメージを受けるので、霧吹きシュッシュ攻撃はハダニがいなくても実行する事をおすすめします^―^)b

2008年03月14日

あすかルビーも忘れないでっ!

ミニドラゴンフルーツばかりをクローズアップしてますけど
実は、あすかルビーがメインのお買い物だったんですよね(゜∀°)
あすかルビーはマイペースに育っています
今日ようやく花が咲きかけていたので激写しますた(―▽―”)

あすかルビーも忘れないでっ!

あすかルビーは、アスカウェイブ」に「女峰」を交配して作られた品種です。
生命力は強く、実も大きく、成熟期が早い促成栽培向きの品種として知られています。
詳しくは、TOPページの右のベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記 栽培品種紹介!を見て下さいね!

我が家では、現在3品種の苺(いちご)を育てています( ̄▽ ̄”)
その中でも一番高価なのが、このあすかルビーです。

送料合わせると1株500円っ(゜∀°)))
ハーゲンダッツが2つも買えてしまうッス(゜∀°)))))

伊豆っ娘。は100円
さちのかは148円

あすかルビー恐るべし( ̄▽ ̄メ)

今年のランナー伸ばしは楽しくなりそうです^―^)b

そういえば、苺(いちご)専用の鉢を探している方が多いみたいです。
苺(いちご)専用の鉢は、「ストロベリーポット」と言います( ̄▽ ̄”)

ストロベリーポット
楽天市場ではこんな種類の物が売っています。

私は使った事はありません!
焼き物で作られているので、ちょっと重いのと、価格が高いかな?
購入する人は、ベランダのガーデニングのアクセントとして楽しんだり、玄関口の飾り付けとして楽しんだりと、菜園というよりも園芸の分野のようです。

個人的には、鉢に植えても同じだと思います( ̄▽ ̄”)
ただ、実がぶら下がる状態になるので、土がつかず、太陽の光も全体へ満遍なくあたるので、栽培する手間は省けると思います。
興味のある方は、一度のぞいてみてくださいね!

2008年03月12日

苺(いちご)のステビア農法実践!

昨年の秋に我が家にやってきたステビアは勝手に増殖(゜∀°)
葉っぱを1枚もぎってパクッとしてみまつ…
うんっ、甘いっスd(>_<”)b

甘いのを確認した所で、ステビア農法に挑戦!

苺(いちご)のステビア農法実践!

画像は、12月12日(大株用の苗決定!)で登場した、苺(いちご)の苗伊豆っ娘。( ̄▽ ̄”)
その時の日記はこちらです!

大株用といっても、土壌(用土)の体積を大きくしただけの優れもの(?)ですけどね
他の苺(いちご)の苗より2・3倍の大きさに育ってくれました^―^)b

合言葉は、追いつけ追い越せ朝青龍です(―▽―”)


その我が家のベランダ菜園(家庭菜園)きっての大株にステビア農法を実践しました。今回行ったステビア農法はとってもシンプル!

収穫したステビアを細かくちぎってミキサーへぽいっとな
そこに水を少々加えて、ミキシング
そして土壌(用土)に蒔きますがなぁ

これだけっス^―^)b
ステビア農法と題される方法で一般的なのは、ステビアの抽出物質を散布するものがほとんど

一番簡単なのが、私が使ったミキシング農法(勝手に命名(―▽―”))

次に一般的なのが、お湯でグツグツ煮る方法
こちらは糖液を採取できるので、コーヒーなどにも利用できます^―^)b
栽培への利用は、水に混ぜて作物に霧吹きするのが一般的です。

結局、糖分を与えて甘くすると言った原理なんですよね?
でも、砂糖をかけると蟻さんが列を作るので注意が必要です( ̄▽ ̄メ)

とりあえず効果があるかどうかは謎( ̄▽ ̄”)
個人的には気休め程度かな?…と
理論的には何らかの影響があることは事実です。
だって、養分として作物(苺(いちご)の苗)に吸収されるのは確実ですから
それが、糖分濃度の上昇につながるかどうかはわかりませんけどね^―^)b

とりあえず、画像の鉢の中の用土に散らばっている緑色の物体がステビアです
今回は、土の中に8割を埋めて、残り2割を土の上に蒔きました(―▽―”)
他の(伊豆っ娘)。より甘ければステビア農法万歳!といった所でしょうか?

また近々ステビア農法の報告をしますね^―^)b

ゆいこさん!
コメントありがとうございます^―^)b
完全な趣味に走った内容の家庭菜園ですが、何かのお役に立つのであれば幸いです。
頑張って美味しい収穫をしてくださいね!

2008年03月08日

さちのか(いちご)…買っちゃいました

いつもの悪い癖が出てしまいました(゜∀°)
ネットでホームセンターのチラシを調べていた所、いよいよ苺(いちご)の苗が入荷との事
仕事が終わって、そそくさとおなじみのホームセンターコーナンへお散歩です(―▽―”)

お店には、2種類の苗で5品種の苺(いちご)が並んでいました( ̄▽ ̄”)
さちのかとよのかは、1苗148円!
欲張り苺(いちご)と題された、桃花四季成り苺大粒のイチゴ(?)は1苗298円!

最初は買う気がなかったんですけど…
すっごく立派な苺(いちご)の苗がぁぁぁぁぁぁぁ~ぁぁぁ

・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

買っちゃいました^―^)b
さちのか(いちご)…買っちゃいました

まだ小さい苗ですが、凄く立派なの(゜∀°)
草丈なんて、25cmもありますがなぁ~
宇宙戦艦ヤマトの1/350スケールの高さと同じですよっ(゜∀°)))))))
それで私に買うなと言う方が無理な話なんザンス( ̄▽ ̄”)

ホームセンターの苗は早い者勝ち( ̄▽ ̄メ)

良い苗・立派な苗からどんどん売られて行きます
なので、チラシで欲しい苗の入荷を確認したらすぐに買いに行くのがベランダ菜園(家庭菜園)オ・キ・テ(―▽―”)
苗の良し悪しで菜園の良し悪しが決まると言っても過言ではありません!
なので、良い苗があったら借金してでも買う!
私の志しは誤りではないのですd(>_<”)b

…というのは建前ですが、本音を言うと…
ホームセンターでは水遣り程度しか面倒を見てくれません
一番問題なのが、雨に濡れる事でしょうか?
ホームセンターでの園芸コーナーはたいてい外に設置されています。
時は、抵抗力が弱いので、雨に含まれる有害物質や風によって送られる菌や虫などに感染する可能性が高いく、影響を受けた苗は、発育が悪かったり、実を付けなかったりと、障害が起きる可能性が高いです
その他にも、アブラムシが発生している場合は卵を持っていたり、運が悪いと、朝起きたら地球外生命体がモゾモゾしてたりします(゜∀°))))

個人的には、作れる作物は種(タネ)から栽培する事を心がけていますが、
苺(いちご)は、生態的に種(タネ)が流通しないので、苗購入になってしまいます。

これで我が家の苺(いちご)の品種は3種類
しっかりと来年の(苺(いちご)の)栽培計画をしっかり作らないと
苺(いちご)の苗に我の菜園を乗っ取られる悪寒(゜∀°))))

それでも、たくさんの品種が食べ比べできるからいっか(―▽―”)
苺(いちご)栽培は、今の時期から5月迄がべらんだ菜園(家庭菜園)ではピーク!
収穫は3月の末から6月の梅雨明けまで楽しめます^―^)b

その後は、楽しい子株作りが楽しめるので
苺(いちご)栽培バンザ~イですね^―^)b

2008年03月04日

苺(いちご)成る成るMy菜園!?

水遣り時に、コツコツと人口受粉を続けた成果でしょうか?
花が散った後に、くぼみが少しずつ大きくなっていまつ(゜∀°)
今日は、苺(いちご)の実が土に付かないように
緑色の底網をセットしますた( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)成る成るMy菜園

苺(いちご)の実は、太陽の恵みを受けないと赤くなりませんd(>_<”)b
なので、苺(いちご)の実の下側は影になるので、そのままにしておくと白いままです
これを防ぐ方法としては、

①鉢の外に苺(いちご)の実を垂らす( ̄▽ ̄メ)
②苺(いちご)の実ひっくり返して太陽に向ける( ̄▽ ̄メ)

という原始的な方法で対処します(―▽―”)
当然我が家でも①と②を上手に使い分けているわけです

前に、鉢栽培を奨めたのはこういう理由があったからです( ̄▽ ̄”)
鉢での栽培なら、苗を植える場所を上手に設定してやれば、実は鉢の外に飛び出します
なので、上の①②の手間が省けます^―^)b

ちなみに、苺(いちご)は、ランナーの反対側に花を咲かせる修正があります
なので、ランナーを切った逆の方向を、鉢の隅寄りに植えてやれば
花は鉢の外側に咲くことになります( ̄▽ ̄”)
その結果、実は鉢の外に飛び出して垂れる事が可能になるのです!

とっくに知っている事だとは思いますが、Myマメ知識という事で自慢させて下さい(―▽―”)

天気予報を見ている限り
次の寒波が過ぎたあたりから、本格的な家庭菜園(ベランダ菜園)の幕開けになりそうです( ̄▽ ̄”)

ミニトマトを種から栽培する予定の方は、もうそろそろ土壌を用意ですね
9cmポットに種を蒔いて、室内の南窓に置いてあげれば、2週間程で芽がでます
桜の花が見頃になる頃までは、室内で温めてあげましょう!
花見が終わりかけたら、移植&ベランダへ移動です( ̄▽ ̄”)
後は、雨に注意してあげれば、7月にはたわわな実が付きますよ!

夏栽培のポイントは2つ!

①桜の花見までは室内で栽培する!
②梅雨明けまでは雨に当てないようにする!

苗の時に雨に当てると、よくない病気にかかったりします。
昔と違って、今の雨は色々な有害物質を含んでいます( ̄▽ ̄メ)
後、この時期は黄砂にも注意が必要です!
黄砂も中国発の有害物質を運んでくるので、作物にふれさせないようにしたいものです^―^)b

2008年02月27日

ミニドラゴンフルーツ到着!

ミニドラゴンフル―ツ&あすかルビー×2が本日到着しますた(゜∀°)
詳細はこちらから先日の日記を参考にして下さい!

さっそくダンボールを開けると…

でたぁぁぁぁぁ~っ(゜∀°)))))))

ってこんなもんなの?

ミニドラゴンフルーツとあすかルビー

想像より小さめのサイズ( ̄▽ ̄”)
あすかルビーもかなり子株(―▽―”)

特にあすかルビーは路地販売していたみたいで、苗が低くなってます。
これが良いとか悪いとかではないですけど、個人的にはビニールハウス栽培の草丈が高いのが好みです^―^)b
とりあえずビニールハウスでぬくぬく栽培して、ランナーを伸ばすのに専念しようと思います。
多分このサイズだと収穫できても2株で十数個あれば御の字( ̄▽ ̄”)
なので、今年は出来る限り大株に育てて、来年用に立派な子株を育てようと思います。

でも、通販の苗はこんなものですかね?
通販で苗を買った場合は、良く苗を洗う(シャワー攻め)するのがおすすめです。
理由は、変な虫を洗い流す為( ̄▽ ̄メ)
たまに謎の生命体が付着しているので、ホラー嫌いの方は必ず洗った方がいいですよ
ただ、強く洗うと苗が傷むので、優しく激しく(?)愛情を込めるのがコチです^―^)b

ミニドラゴンフルーツは、一週間程放置プレーでしたっけ?
ミニドラゴンフルーツの栽培方法はこちらの日記を見て下さい!

初めての南国植物d(>_<”)b
どうなるのかは少々不安ですが、とりあえず収穫は夏以降のようなので、当面は株を大きくする事を心がける事になりそうです。

ミニドラゴンフルーツは、株の大きさが小さいのが特徴ですが、土壌をある程度大きくすれば株もある程度は大きくなります( ̄▽ ̄”)
私も少々大きめの鉢を用意して、50cm位まで株を育てたいと思います^―^)b

2008年02月21日

我が家の苺(いちご)菜園

先週、苺(いちご)の移植も終わり
いよいよ我が家の苺(いちご)菜園がスタートでつ(゜∀°)
我が家の南窓付近では、順調に25℃を上回り、正体不明の芽がたくさん出てきてます(―▽―”)
この前紹介した芽は、99%青紫蘇(シソ)!
今年は、青紫蘇(シソ)のタネは必要なさそうです^―^)b

苺(いちご)栽培日記

実は今、苺(いちご)苗の購入で非常に悩んでいますd(>_<”)b
問題の苗はこれ↓

その昔、「どっちの料理ショー」でいちご大福の特選素材として紹介された品種です。
価格は2株で498円とそんなに高くないのですが、送料が850円と高すぎ( ̄▽ ̄メ)
他に「あすかルビー」で検索しても出てきません…
合計すると、498円+850円=1,348円!?
1株674円は非常に悩みますd(>_<”)b
でも、あすかルビーはももいちごと一緒でとっても痛みやすい品種で、大阪近辺でしか出回っていません!
どうしようかな…と思っていたら、画面下に「ミニドラゴンフルーツ」なる物を発見( ̄▽ ̄”)

これとセットなら、送料も仕方なし?
それでも、合計だと、2,347円!?
やっぱり微妙でしょうか…
でもこれなら、商品より送料の方が安くなります。
でもたっぱり微妙( ̄▽ ̄メ)

でも、「みにドラゴンフルーツ栽培日記」やりたい…

う~ん…

決めた、買おう!

そんな訳で、購入を決定しようかと思ってます(―▽―”)
商品が届いたらまたご紹介しますね^―^)y

話がそれましたが、苺(いちご)は元々痛みやすい果物なので、全国には希少価値の高いご当地苺(いちご)がたくさんあります。
最近スーパーに出回っている「あまおう」も福岡県のご当地苺(いちご)です。
苺(いちご)フリークの間で幻となっている「ももいちご」は四国のご当地苺(いちご)です^―^)

せっかく家庭菜園(ベランダ菜園)するのだから、やっぱり珍しい作物を栽培したいですね。

2008年02月19日

伊豆っ娘。大株用の苗

今年の大粒いちご収穫作戦の苗に貫禄が付いてきました(゜∀°)
勝手に追い越せ朝青龍(―▽―”)
相変わらず、無意味な事ばかり考えているわたす…

伊豆っ娘。大株計画

いちごの植付けは、露地栽培(ベランダ菜園)では3月~
家庭菜園では、12~2月です
我が家でも12月から段階的に植え替えを行い、先日とうとう全株終了しました( ̄▽ ̄”)
後は花が咲いたら筆でなでなで(人工受粉)するだけ
春が待ち遠しい今日この頃…


>ゆみぼうさんコメントありがとうございます。

玉葱から作る葉玉葱(勝手にハネギと命名)は使い残した玉葱から芽が出てきてからが栽培開始です^―^)
農家では早熟で玉葱の収穫をするので、買ってきたばかりの新鮮な玉葱は1・2ヶ月ほど経たないと発芽(?)しないみたいです。特に今は冬場でとっても野菜が日持ちします。
私も先日、玉葱を買ってきまして、台所で放置プレーを楽しんでいます^―^)
なので、忘れた頃に芽が出てくると思います。
芽が出てくるまでは、水も肥料も要らないので、放置プレーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

「ミックスサラダ」で生えてきた葉っぱは、スーパーでは「ベビーリーフ」として売られています。
間引き(苗と苗の間隔を確保する事)がてら毎日の食卓のサラダに加えると栄養バランスも良くなりますよ^―^)
苦い品種も多分入っていると思います(ギザギザの葉っぱだと思います)。
程よく間引かないとひょろひょろになって成長不良になるので、頑張って食べて下さいね^―^)
ちなみに、ポットに一株植えすると大きく育ちますよ。
間引くのに迷うほど優秀で元気な苗は植え替えをおすすめです。

サニーレタスはもともと大きくなる苗なので、薄い皿(灰皿とか鉢の受け皿)に水を貼って、必用な株数+αを浸けてあげると発芽します。(この時、水の蒸発による干からびに注意してください)
通常なら、3日もあれば発芽すると思います。
その発芽した種(約1cm位でカラが取れた頃)をポット(12cm位)に植えてやれば下の写真の用に育ちます。

サニーレタス栽培日記2

ポットは、1個20円位で売ってます^―^)
種蒔きや小さい苗を大きくするのに大変便利なので、プラスチック製のを数個もっていると丈夫で長持ちするのでおすすめです。

頑張ってくださいね^―^)

2008年02月11日

ホームセンターへ久々にいきますた

数日前の雪が嘘のようなポカポカ陽気(゜∀°)
先週、苺(いちご)の植え替え中、肥料が切れたので、久々にホームセンターまでお散歩がてら冒険にいきますた( ̄▽ ̄”)

この時期家庭菜園(ベランダ菜園)では、苺(いちご)は旬じゃないので肥料の種類は数えるほど…

前回買ったのは一番左のですが、とっても値上がりしてますた…
昨年、298円位だったのに、今は498円( ̄▽ ̄メ)
この肥料はアミノ酸がはいっているので一番いいのですが、ちょっと高スギ!
真中のは、348円で魚粉入りですが、アミノ酸類の告示なし(―▽―”)
右のは一番割安です。(他のより100g多く入って、348円)

結局、一番安いのにしますた( ̄▽ ̄”)
世間の値上がりラッシュの風は、園芸業界にも迫ってきている事を改めて認識した日になりますたw

まだ、ホームセンターには苺の苗は入荷していないみたいです。
一般的な遅植えは3月に植えて、5月に収穫なので
もうそろそろだと思います。

今年に収穫を目論んでいる方は、もうそろそろ苺の苗の購入計画を立てないといけませんね^―^)

後、今日はサニーレタスのタネを水浸けしました( ̄▽ ̄”)
とりあえず12粒程…
我が家のレタス消費を考えると、6株程で十分自給率100%です。
レタスの使用は、朝食べるサンドイッチ位なので…
今栽培しているサニーレタスの成長が鈍化してきたので栽培開始です。
上手く行けば、4月には収穫できる予定です。
こちらも、芽が出たらサニーレタス栽培日記を更新しますね^―^)

2008年02月07日

苺(いちご)の植え替え

今日は、手狭になった苺(いちご)の株を少し大きめの鉢に植え替えますた(゜∀°)
12cmのポットでも実を付けますが、実のスケールは感心できません( ̄▽ ̄メ)
なので、大きめの鉢(6号)に植え替えてやり大きな実の収穫を狙います( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)栽培日記

12cmのポッドから苗と土を出してやると、思った以上に根が詰っていました(―▽―”)
6号のポットへ移してやったので、もう一回り大きくなるのかな?

一つの苺の苗から収穫できる苺の数は約10~20個位

我が家では、15株の苺を栽培しているので、300粒程収穫できる予定^―^)
苺(いちご)などのハーブはハダニが付くので世話がかかるけど、これだけ収穫できればいいかな?と…

私が実践している苺の栽培計画はこんな感じです(―▽―”)

6月~  ランナーを伸ばして子株を増やす!
11月~ 子株を切り離して大きくする
2月~  子株を大きな鉢へ移植
5月~  収穫♪

チョ→アバウトなんですけどぉd(>_<”)b

私の経験から言うと、苺は一つ一つ別の鉢で育てた方が良いと思います。
その理由は二つあり、

①霧吹きをする(葉の裏のハダニ撲滅作戦)時の移動が楽ちん
②苺(いちご)の苗の勢力争うをさけることができる

一つづつ鉢で育てると、プランタより初期投資がかかります。
ただ、鉢は何度でも使いまわせるので、収穫と費用を天秤にかければ十分元が取れると思います。

私も今年から、全て鉢植えにするようにしました( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)の苗は、そこまで大きく根を張りません。
なので、100円均一で売っている鉢(ちょっと大き目の6号位)でそろえれば、そこまで出費がかさむ事はないと思います。

スーパーでは、苺(いちご)1パック400円!
だいたい1パック15粒位入っていると考えれば、十分に元は取れると思います。

市販で売っているような大きな苺(いちご)も家庭で十分に収穫できるので、絶対に家庭菜園の方がおすすめだと思います。

2008年02月04日

苺(いちご)の葉の色が変?

今日も元気にハダニと格闘をしていた時(゜∀°)
栽培している伊豆っ娘。こと苺(いちご)の苗の一つの葉の色に異変が…
これって病気かなんかでしょうか?

苺(いちご)栽培日記

とりあえずネットでググって見ましたが効果なし…
苺(いちご)でよく発生する病気を調べましたが、該当なし(―▽―”)
ただの、葉枯れへの段階なのかな?

我が家では、いよいよ苺の植え替え作業が始まります。
昨年までは650プランタで育てていましたが、今年は1鉢植えにしようと計画しています( ̄▽ ̄”)
その理由は単純で、ハダニとの格闘のためです( ̄▽ ̄メ)

プランタよりも鉢植えの方が苗も大きくなりますし、
苗が大きくなればハダニの影響も減ります。
そんな感じで今年は鉢植えで育てようと思います^―^)

ベランダの放置苺苗は苺のみが赤くなってきました
来月3月には一斉に収穫でしょうか?
楽しみです^―^)

来月から、野菜のタネが一斉に販売されます。
今月中にしっかりと栽培計画をたてましょう!

ちなみに、以下が苺の病気一覧です(―▽―”)

<うどんこ病>
名前のとおり、うどん粉(小麦粉)を振りかけたように、実、葉、茎が真っ白になる。20~25℃で多く発生し、真夏の高温下ではあまり発生しない。
肥料や水分が多すぎて、軟弱に育っていると発生しやすい。また、太陽光線が不足した時にも発生が多い。

<灰色かび病>
湿気の多い時に、肥大した果実や幼果が腐ってしまう病気で、ハウス栽培では菜梅雨のころ被害をうけることがある。露地では雨の日が続くと発生し、かびの生えたような状態になる。

<たんそ病>
近年発生が多く、夏の高温期に苗に多発すると大きな被害をもたらします。葉に墨をたらしたような斑点が現れたり、茎が赤黒くくびれた症状が見られ、最後は枯れ死する。

<根腐病>
排水が悪い畑で、いちごの生育が停滞してしまい、最後は枯れてしまう。

2008年01月24日

ビニールハウスの苺(イチゴ)

これはビニールハウスの中のイチゴです(゜∀°)
ポットの大きさは12cmで、植え替えはしません

苺(イチゴ)栽培日記

本当はもう少し大きな鉢で育ててあげると大きな苗に育つのですが、ベランダ菜園(家庭菜園)ではどうしてもスペースの問題があります。
スーパーでパック売りされている苺を作りたい人は、6号以上の鉢を用意されるといいと思います。
我が家でも、3株は大きな鉢(8号)で栽培しています。
ただ、株を大きく育てるにはやはり早くランナーを伸ばす必要があるので、親株を育てる場合は収穫は期待できないのが辛い所です( ̄▽ ̄”)

来年の苺(イチゴ)栽培用の親株は、5月位からランナーを育てます( ̄▽ ̄メ)
イチゴを収穫する場合は、栄養をイチゴの実に集中させる為に、ランナーを切ります。

我が家でも、今年は親株専用の苗を用意して、来年はスーパーのイチゴを越える上物を栽培することを目標に掲げています。

2008年01月18日

苺(イチゴ)の花

スーパーでは苺(イチゴ)の販売が旬を迎えてます。
今出回っている苺(イチゴ)は早物だと思います(゜∀°)

我が家でも、苺(イチゴ)の苗に花が咲き乱れています^―^)

苺(いちご)栽培日記

苺は実を付けてから1ヶ月ほどかけて大きく色付いていきます(―▽―”)
なので、今、市場に出回っている苺(イチゴ)は12月に実を付けた事になります。
さすがに燃料費を使わないLOHAS栽培の我が家では無理( ̄▽ ̄メ)
我が家のいちご祭りは、3月( ̄▽ ̄”)
今年も200粒程収穫できる計画です。

苺(イチゴ)の苗は、ベランダに放置すると地面に這いつく感じになります。
逆に屋内で栽培すると、高く伸びます。
原因は素人の私にはさっぱりわかりませんが、寒さに耐える為に風の通りを悪くしているのかな?
と勝手に決め付けています。
もちろん、成る実の味は双方かわりません。

家庭菜園(ベランダ菜園)の人気者ランキング上位の苺(イチゴ)^―^)
多くの方が育てていると思います。
苺(イチゴ)人気は、株を増やす楽しみが手軽に楽しめる事と、実の美味しいさ!
それに苗が大きくならない事でしょうか?
ただ、ハダニがもっとも付きやすい作物で、途中で枯らす事が一番多い作物でもあります。

「水遣りは霧吹きで葉の裏を中心に!」

これで、ほぼ100%苺(イチゴ)栽培は成功しますよ^―^)

2008年01月14日

苺(いちご)の実が成る冬の空

ここ数日夜が妙に冷え込みます。
我が家では最終兵器の湯たんぽ投入です(゜∀°)

昨年の秋にハダニ来襲のため
ベランダに放置されていた、伊豆っ娘。にイチゴの実が付きました(―▽―”)

苺(いちご)栽培日記

さすがのハダニも寒気で全滅したみたいで、特にハダニは発見できませんでした。
ハダニは寒くなると土の中に逃げ込むので春になるとまた現れるとはおもいますけど( ̄▽ ̄メ)

今年は苺の苗を20株ほど育てています。
大きな苺の苗では花が咲いています^―^)
人工的に受粉を行ってあげると、花びらが散って苺の実が付きます。

スーパーでは苺が旬として売られています。
我が家の近所では、1パック400~600円位でしょうか?

今年の目標は、大きな苺を作る!です( ̄▽ ̄”)
20株あればきっと自給率100%だと思います。
収穫したらまたご報告しますね^―^)

2008年01月07日

あけましておめでとうございます(遅)

年末は長期休暇を利用して『幻想水滸伝5』に没頭しておりました
さすがに正月3賀日は、あ~だこ~だとお誘いの電話の嵐で、
ゲームに没頭できませんでしたが、昨日無事に108人の仲間を集めて、エンディングを見られました

そのおかげでサイトの更新は一切放棄した次第でありまつ

正月には初雪も観測され、いよいよ作物には厳しい季節がやってきました
我が家の作物は、全部ビニールハウスに退避させているので被害は0ですが、
トマトが元気ない様子
水をあげる時に少々水温を上げる(20℃位)と、プランタの土の温度が上がって作物も喜びます( ̄▽ ̄”)
今は、水道から簡単に湯沸しが出来るので便利すなぁ~(―▽―”)

イチゴのハダニ

さて、前置きが長すぎましたが、今年最初の敵は確定しました(゜∀°)
その使途の名は、「ハダニ」…
昨年末に兆候が出ていましたが、いよいよ出動のようです。
対策は、『霧吹きしゅっしゅっ作戦』
それくらいしかなさそうです。
ただ、今のところ効果があるみたいで増殖は確認できていません!

継続して作戦を遂行するのみです!

2007年12月12日

大株用の苗決定!

勝手企画「大きな苺(イチゴ)を育てて大きな苺(いちご)を収穫したい」発足でつ(゜∀°))))

いちご栽培日記

昔々、我が家の子株でやたら元気な苺(イチゴ)の苗が一つありますたとさ…
その子株を見た私は言いました
「これは、おおきな苺(いちご)がそだちそうじゃわぃ( ̄▽ ̄”)」
私は、早速大きな鉢(8号)を用意し、その苺(イチゴ)の子株を植え替えてやったとさ(終)

実は前から苺(イチゴ)栽培で疑問に思っていたことがありました。
苺(いちご)の苗って、どれ位の大株に成長するのだろう?
基本的に苺(イチゴ)は多年草ですが、2年目からは甘味が落ちるというのが一般的で
もちろん、生産者(本業の農家の人)は毎年新しい苺(イチゴ)の苗を育てています。
ただ、野苺などは野生でほったらかしですが、甘くないという噂は聞いた事がありません!

実際はどうなんだろう?

そんな訳で、我が家では今年の親株だった苺(イチゴ)の苗と、上の画像のイチゴを多年草として育ててみたいと思います。

目標?

「樹になるまで育てる!」

訳わかんないですよね(―▽―”)

2007年12月07日

伊豆っ娘。花咲く

ハダニが発生したベランダの苺(イチゴ)「伊豆っ娘。」
花が咲いてますた(゜∀°)

苺(いちご)栽培日記

花の大きさを考えると「伊豆っ娘。」の苺(いちご)の実は結構大粒の品種かも?
ただ、この季節昆虫(ミツバチなど)がいないので人工受粉しないと実は付かないでしょうけど…

この苗は、ハダニの発生による被害を受けたプランタでつ( ̄▽ ̄メ)
2日に一度の葉の裏霧吹き大作戦で、ハダニの姿はほとんど見られなくなりますたが、プランタの淵にハダニの巣(?)みたいなクモの糸の塊を発見( ̄▽ ̄”)
もちろん、水攻め+取り除きで壊滅実行しますた。

ハダニはクモの仲間なので、どこかへ飛んでいくか、寒くなると冬眠(?)するのかわかりませんが、葉の裏霧吹き大作戦は結構効果ありみたいです。
土の中にいる可能性も高いので、来週から竹酸液をプランタの土に蒔いてらつ予定です。
濃い目に蒔いてやればそのうち全滅できるかも知れません(―▽―”)

さて、苺の人工受粉をどうするかですね…

2007年12月04日

はやくも孫誕生

苺(いちご)の苗の孫株の誕生です(゜∀°)

いちご栽培日記

先月12cmの移植した苺(イチゴ)の苗に子株が誕生です( ̄▽ ̄”)
本来ならこの時期、株(苗)を大きくする為に子株から子株を取る事はあまりしないのですが、命のともし火を消す事ができませんでした(―▽―”)
まぁ、ランナーが盛んな時期はもう終わりを告げているので、大丈夫かなぁ?…と

親株のランナー育成も一通り終わったかな?
と思わせる今日この頃
結局20株ほどの子株を作る事に成功しました( ̄▽ ̄”)
でも、今伸びているランナーを切ったら、またランナーが生えてきたりして…

我が家では、苺(イチゴ)の親株は部屋の中で育てています。
なので、寒さに比較的強い苺(イチゴ)は冬場でも元気な姿をみせてくれます
窓際で天気のいい日(太陽の恩恵)が続くと、花が咲く事もしばしば^―^)

最近は曇りがちな火が続いて元気がない苺(いちご)達ですが、今日辺りから天気もよくなっていくみたいなので、来週あたりランナーが生えてくる可能性もあったり…

そうそう、今日の朝食はクロワッサンに家庭菜園(ベランダ菜園)で収穫したサニーレタスにトマト、後は、チーズにハムを使ったクロワッサンサンドを食べました^―^)

今週中には、サニーレタスの種蒔きを予定しています。
冬でも楽しめる家庭菜園(ベランダ菜園)
冬場はアブラムシなどの害虫被害もないので初心者にもおすすめ!

冬場に育てると重宝する野菜はこんな感じかな?
少しづつ使う野菜は家庭菜園がオススメですよ^―^)

温かい鍋やうどんを作った時に重宝するネギ
弁当の縁取りや朝食のサラダに重宝するサニーレタス
部屋の中で栽培可能なミニトマト(レジナ)

2007年11月30日

来年の親株候補

親株候補を擁立でつ(゜∀°)

苺(いちご・イチゴ)栽培日記

最近、急激に冷え込んできますた( ̄▽ ̄メ)
地域によっては霜が下りてくる季節なので、ベランダ菜園では注意が必要です
霜害受けるとほぼ作物は壊滅するので、部屋の中に避難させるか、ビニールで覆ってやって霜が直接かからなくするか、ビニールハウスに入れるか…
ここ数日は我が家でもお日様の恩恵を受けられていません ̄w ̄”)
今日あたりは晴れてくれるといいんですが…

そうそう、今年は冷え込むみたいですね
しかも、原油高で灯油も激高(―▽―”)

今年も湯たんぽが人気を呼びそうです( ̄▽ ̄”)
私も湯たんぽ求めて、楽天をサーフィンしていた所こんなの発見!

湯たんぽに、岩盤浴鉱石(ゲルマニウム・ブラックシリカ・チタン・銀)が入っているご様子(―▽―”)
効果があるかどうかはわかりませんが…

私の一方的な意見ですが、
湯たんぽの楽しみは朝!
湯たんぽのお湯で顔を洗うのがいいです( ̄▽ ̄”)
無駄がなくてとってもLOHAS

気付いてみれば、イチゴの話が湯たんぽに…
一緒にイチゴの苗を探してみました^―^)
すると、お買い得な苗発見!
たくさんの品種から選べて、2ポットで248円!
一株124円は破格ですね♪

個人的には、「もも香」と「さちのか」・「とよのか」かな?
外(ベランダや庭)で栽培するのなら「豊交早生」がおすすめ!

色々な品種を栽培して利きイチゴも通ですね

2007年11月23日

苺(いちご・イチゴ)伊豆っ娘。栽培計画

今日は、イチゴ・苺・いちごの伊豆っ娘。栽培計画を考えました(゜∀°)

苺(いちご・イチゴ)伊豆っ娘。栽培計画

イチゴの苗用に用意したスペースは、ビニールハウスに4段分(―▽―”)
追加して、2段はスペースがありますが、これはあくまで追加分!
現在、苺(イチゴ)の苗は15+3(こちらはハダニの被害を受けた苗)
後、苺(いちご)の子株を9株作って、24株の栽培というのでどうでしょうか?

先日、ハダニの被害を受けた3苗はハダニが移動しないように、ベランダに移動( ̄▽ ̄メ)
ハダニはクモの仲間なので、エサに困ると糸をたらして飛んでいきます
ただ、ハダニは寄生する植物が決まっているので、我が家から飛んでいったハダニはほぼ全滅することだと思います。
我が家の周りで、苺(イチゴ)の栽培をしている人しりませんから( ̄▽ ̄”)

さて、11月はイチゴの定植の季節です。
イチゴは比較的寒さに強い(ただ、雪・霜などには弱いので注意)作物です。
露地栽培できる事でも有名ですね。
あと、苺(イチゴ)の石垣栽培とかも有名です^―^)

あれ?
また話がそれた…

我が家の苺(イチゴ)の栽培計画は以下の通り

①栽培する苗(苺(イチゴ)伊豆っ娘)の数…24株
②栽培場所(苺(イチゴ)伊豆っ娘)…南窓内側ビニールハウス(4段)
③栽培方法(苺(イチゴ)伊豆っ娘)…650プランタに3株ずつ計8プランタにて栽培
④栽培肥料(苺(イチゴ)伊豆っ娘)…市販のイチゴ専用肥料を使用
⑤その他…温度計を設置し、昼間のビニールハウス内温度を20~30℃に保つ

こんな感じでしょうか?
イチゴは品種によってその粒の大きさや1つの苗から収穫できる量が違いますが、
収穫時期は2~5月で、
1つの苗から収穫できる量は私の経験値で15~25粒位だと思います。
そうなると、株での収穫量は、360~600粒( ̄▽ ̄”)
十分ですね。
あくまで、予想ですけどね…

さて、イチゴの定植期に入りました。
農家では、この時期にビニールハウス内でイチゴの定植に入ります。
通常は、イチゴの苗に黒いビニールシートをかぶせ、乾燥と虫の発生を防ぐのですが、
我が家ではそんな面倒なことはしません( ̄▽ ̄メ)
ただ、追肥は忘れないように行います。
追肥を怠ると、美味しい実が付きません!
特に、プランタ栽培では土の栄養分が限られているので、それを補わないと致命的です
イチゴの栽培期間は約半年!
ついつい忘れがちになりますが、追肥は1~2ヶ月を目処に忘れずに行ってくださいね!

2007年11月22日

ビニールハウスの温度

我が家の室温は只今14.5℃
南窓に設置したビニールハウスの温度は約24.0℃(゜∀°)

ビニールハウスの効果と子株からのランナー

太陽の恵みを浴びたビニールハウスは消費電力0のエコ暖房(―▽―”)
ビニールハウスの中には、ちょっと高価で熱電源付きの(続に言う)ヒーター付きビニールハウスもありますが、値段が安くても数万円と私が買ったビニールハウスの十数倍と、とても趣味で家庭菜園(ベランダ菜園)を行っている人には手の届かない代物( ̄▽ ̄メ)
しかも、電気代バカにならないし…
野菜育てて、家庭を圧迫していては本末転倒だという持論!?
あくまで考え方次第ですが、私は、今のビニールハウスで大満足です( ̄▽ ̄”)

さて、画像に写っているイチゴの葉っぱは、伊豆っ娘。の子株から伸びたランラーです^―^)
実は、これを育てるかどうか迷っていたりします
でも、可愛いのでたぶん育てると思っていたり…

本題がそれましたが、ビニールハウスの効果を検証してみたいと思います。
まず、私が買ったビニールハウスはグリーンハウスの4段(3段)ビニールハウスです。
価格はホームセンターで1,500円位
今年は物価上昇で2,000円位になるのかな?
もちろん、大事に使えば半永久的に使えるので、家庭菜園(ベランダ菜園)の必需品だと自負しています。

ビニールハウスの効果は単純!

①外気の遮断により、霜を降りるのを防ぐ
②雨をしのげるので、病気に弱い苗を守れる
③太陽から受けた上昇熱を屋根で受け止めるので日中の温度を高める
④使い勝手を考える色々な利点がある

ちょっと手抜きをしましたが、冬でも家庭菜園(ベランダ菜園)を楽しみたい人には必需品です。

実際に我が家では、ビニールハウスを使って、冬場もトマトの栽培を行っています( ̄▽ ̄”)
冬が寒いのは、太陽の距離が日本から遠いという事実!
その結果、地面が十分に温められず、北風(寒い風)によって物質が冷やされる( ̄▽ ̄メ)
逆に言えば、風による物質の冷却効果を遮断し、かつ太陽の熱を最大限生かしてやれば、春~初夏の温度を得る事が可能です。

この環境をビニールハウス内という限られた環境であれば簡単に作りだすことが可能なのです( ̄▽ ̄”)

これだけで我が家は年中レタス・トマト・パプリカなどを収穫し家計を助けているのです!
…と偉そうに書いてみました( ̄▽ ̄メ)

このサイトを見られている方で、冬対策を悩んでいる方は一度試して見ると良いと思います。
ビニールハウス1段に収まらない作物は、ビニールハウスの棚を外して吹き抜けにすれば収納できます。
南窓を有効に活用すれば、ナスなどの夏野菜も十分に栽培できます

2007年11月14日

イチゴ・伊豆っ娘。・元気の子

子株からランナーが伸びていまつ(゜∀°)

イチゴ栽培日記

さすが、娘。とつくだけあってとっても元気です(―▽―”)
こちらはハダニの影響を全く受けていないので、葉の色も良いです。
ハダニの影響を受けたプランタは現在ベランダで雨にさらしながらハダニを撃退中!

我が家が選択したハダニ撃退方法は「水」( ̄▽ ̄”)
ハダニは葉っぱの裏を根城にして、葉っぱの裏から葉の養分をチュウチュウする害虫です。
ハダニはダニと言う言葉があるのに蜘蛛(クモ)の仲間( ̄▽ ̄メ)
なので、湿気が苦手なんです!
そこで、我が家では霧吹きでイチゴの葉の裏に毎日水攻めしてやります。
これでハダニは住み難くなって退散です^―^)

効果は徐々に出始めています
まだまだ葉の裏に赤い物体が点在していますが、数が少ないので葉っぱに与える影響はほぼ0(―▽―”)
この調子で続ければ、イチゴの育成に問題はないのでよしでしょうか?

他にもデンプン系の殺虫剤も有効みたいですが、
やっぱり家庭菜園(ベランダ菜園)の魅力は安心・安全だと思います
なので、当然殺虫剤は使いたくないですね^―^)

そうそう、ハダニは発生した場所に潜んでいるので、他のイチゴの苗も水攻めが不可欠です。
家庭菜園(ベランダ菜園)の基本は、全滅ではなくて大量発生させない(抑制する)事です( ̄▽ ̄”)
自然界に生息する虫ですので、逆に完全に排除すると自然ではなくなります。
そうなると、次の問題が起きる可能性につながりますので、やっぱり抑制が一番いいと思います。

2007年11月09日

子株の森

今年の夏におつとめ品で買った伊豆っ娘。というイチゴの苗(゜∀°)
順調にランナーから子株を大量生産してくれてます。

イチゴ栽培日記

現在の子株数は、14株(―▽―”)
今年の冬まで(いまは秋???)にはあと10株はいけそう^―^)
それにしても、イチゴのランナー伸ばしはイチゴ栽培の楽しみの一つです
熱帯魚のタマゴの孵化にも昔、感動した記憶がありますが、イチゴのランナー子株作りも、それに近い感動があります。
生命力を感じる事ができる数少ない経験ですね( ̄▽ ̄”)

その感動をぶち壊してちゃうのが、ハダニ( ̄▽ ̄メ)
毎日霧吹きで葉っぱの裏に水をかけているのでだいぶ発生は抑制できているみたい
ただ、よく見ると、小さいのが蠢いてたり(>_<;)
殺意が限りなくわいてきたり( ̄▽ ̄メ)
ATフィールド破壊してやりたい気分(―▽―”)

そういえば、エヴァンゲリヲンまだ見てなかったり…
まだ、映画館でやてるんでしょうか?
まぁ、DVDでもいいですけどね^―^)
あまり評価が聞こえてこないんですけど、どうなんですかね?
ほとんどマスコミでも取り上げてないみたいですし、
話の内容は、原作のVer違いだという噂は多少ネットで出てきてました。
どちらにしても、3部作は全部終わってから一気に見るのが面白い?

昔は、ロード・オブ・リングを三部作一気にみて萎えたっけ?
パイレーツ・オブ・カリビアンもDVD持っててまだ見てない>_<;)
お正月休みに見ようかな?

あっ、今回はイチゴの話だった( ̄▽ ̄”)

2007年11月02日

伊豆っ娘。

今日もハダニ撃退計画実行中(゜∀°)

いちご栽培日記

何故?か、ハダニが発生する場所としない場所があります( ̄▽ ̄メ)

発生が遅れたイチゴの苗は何か色が悪かったり(―▽―”)
ただ、ハダニの発生を抑制している現在では新芽が元気にでてきています。
写真のイチゴ「伊豆っ娘」はハダニが発生しない場所に置いてあるイチゴです。

農家では、イチゴを今の時期(10~11月)に定植しています( ̄▽ ̄”)
我が家でも、ポットにあと、8株程ランナーが伸びています^―^)
やはり、一株から20株位の子株が取れそうです。
12株を来年の収穫用に育てたいと思います。

3月が楽しみですね♪

2007年10月30日

ハダニ撃退計画!いちご(伊豆っ娘。)編

毎朝霧吹きで葉の裏をシュッシュ!
ほぼ壊滅状態みたいっす(゜∀°)

いちご栽培日記・ハダニ

ハダニはクモの仲間で、ハダニは水が大嫌い( ̄▽ ̄メ)
だから水責め( ̄▽ ̄;)
毎朝、霧吹きで葉の裏をべたべたにしてやっております

初めて3日位で効果がではじめました
一週間たった今、ほとんどハダニは見あたりません!
効果テキメンだったみたいです(―▽―”)

ただ、殺虫剤を散布した訳ではないので、死滅というよりは逃避!?
毎日続けないとまた発生する可能性が高いです

それにしても、我が家のベランダ菜園に発生したハダニは、イチゴの苗にしか発生しません!
確か、昨年はバジルにも多少発生した記憶がありますが、枯れる事はなかったです。
まぁ、バジルは葉っぱを食するので致命的でしたが…

とりあえず、この調子でハダニ撃退計画!続行です^―^)

2007年10月23日

ハダニ駆逐作戦!

ハダニヲクチクセヨ(゜∀°)

ハダニ駆逐作戦!

ハダニは本当に厄介な存在です(>▽<”)

ハダニ

<ハダニうんちく>
ハダニは主に果実(果物)に寄生します。
ハダニは葉っぱの裏側に寄生します。
ハダニはちっちゃいので単体で発見は難しいです。
発見するのはある程度大量発生してから( ̄▽ ̄メ)
ハダニはダニの仲間じゃなくて、クモの仲間です。
ハダニが大量に発生すると、葉っぱがクモの巣だらけになります。
ハダニは葉の葉緑粒を吸収し、葉っぱの色が薄くなります。
もちろん放置すると、イチゴの苗は枯れてしまいます。

ハダニを駆除するには、水攻撃が一番(―▽―”)
ハダニは水にとっても弱いので、寄生している葉っぱの裏側に散水(霧吹き)してやると結構苦しみます( ̄▽ ̄;)
ちなみに、天敵となるクモの仲間(ケナガカブリダニやアザミウマ類)も存在しますが、家庭菜園(ベランダ菜園)ではまず目にする事はないと思います(゜0°)y

↓霧吹き♪

駆逐作戦は、葉っぱの裏側散水を数週間繰り返し行い、ハダニが住みにくい環境を作ります( ̄▽ ̄;)
まずは大量発生を抑制して、徐々に数を減らすという手間のかかる手段
家庭(ベランダ)菜園の魅力は、無農薬だと自負していますのでできる限り農薬を使わない方向で対処するのが望ましいです( ̄▽ ̄;)

でも片手間で行うなら、デンプン系の殺虫剤を使う手もあります。
食品のデンプンを主成分にして、窒息除去を基本としているので他の殺虫剤より安全です。

ハダニは葉っぱを食い尽くすと、クモみたい(クモなんですけど…)に糸をだして別のイチゴの苗に移動し寄生します( ̄▽ ̄メ)
本当に厄介な奴なんです。
でも、我が家では100%イチゴの苗に発生します。
きっとどこかに潜んでいるんだと思います( ̄▽ ̄メ)

ハダニとアブラムシ…
家庭菜園(ベランダ菜園)をする人にとっては、永遠のライバルです(笑)

2007年10月16日

イチゴで2525(ニコニコ)

とっても順調なイチゴの苗(゜∀°)

イチゴ栽培日記

スクスクと成長していまつ^―^)
先日子株を繋いでいた子株が両方とも枯れてしまいました(>▽<”)

原因はわかりませんが、ランナーを切らなかったのが問題でしょうか?
親株のランナーは切ったのですが…

その他の子株は元気です( ̄▽ ̄;)
現在650のプランタに3株づつで2鉢(6株)
親株から切り離した子株のポットが2鉢(2株)
親株からのランナー付きが3株の合計11株^―^)

だいぶ気温も下がってきたので、やっぱり20株行くか行かないかでしょうか?
20株も栽培すれば、春の収穫には十分ですけどね(゜0°)y

我が家では、イチゴの収穫はヨーグルトなどにまぜまぜして戴きます
発育がよろしくないイチゴはハムハムが食べます(―▽―”)
ハムスターはイチゴとキャベツが大好き♪
目をくりくりしながら食べる姿は癒されますなぁ( ̄▽ ̄;)

市場ではちょうどイチゴの苗の登場時期です。
だいたい200円位からあるでしょうか?
ホームセンターでも250円位はしますから、3株も買えば送料の元も取れる計算です。

私がオススメする苗(お店)をご紹介しますね^―^)

↓は「ジョイフル ガーデン ヤマナオ」です。

私も昨年買いました。
送料を抑えるには同じ店でまとめ買いをするのが一番いいです^―^)
「ジョイフル ガーデン ヤマナオ」さんは安くて種類が豊富なのがGOODです!



↑左から、豊の香・キヌアマ・桜香

その他、とちおとめなどもありますね。
四季なりイチゴの苗は、年中収穫できますよ^―^)

2007年10月09日

イチゴ(伊豆っ娘。)の子株からランナー

子株からランナーが(゜∀°))))))))

イチゴ栽培日記

先日移植したイチゴの子株からランナーが伸びてました( ̄▽ ̄;)
なんだか複雑な気分…

イチゴは多年草です。
でも、農家でも家庭菜園でもイチゴは1年でその生涯を終えます(゜▽°”)
その理由は、イチゴの実の味!
年が経つに連れて甘味が落ちると言われているからです。
私は実際に2年目のイチゴを食べた事無いので迷信!?かも知れませんが(―▽―”)
そんな訳で、秋になるとイチゴのランナーを一生懸命伸ばして来年用の子株を作る訳です。

どちらにしても、子株のランナーはハサミでチョッキンですかね?
子株を作るのはエネルギーの消費が激しいです(>▽<”)

今は、自分(子株)の苗を大きくしてもらった方が良いかな?
そんなことを思う秋の朝ですた^―^)

2007年10月01日

伊豆っ娘。という名のイチゴさん

隊長~ッ!
伊豆の伊豆っ娘。計画は、着々と増殖中であります(゜∀°)

イチゴ栽培日記

(゜▽°”) :博士、春のイチゴ食べ放題計画の進行具合はどうだ?
(―▽―”) :今の所順調に事は運んでいるみたいですじゃ

(゜▽°”) :いちごの苗はハダニの被害を受けやすい、対策はとっておるのか?
(―▽―”) :毎日苗を虫がいるかどうかチェックしておりますじゃ。

(゜▽°”) :もうまもなく、春イチゴの苗植えのじきだなぁ?
(―▽―”) :そうですじゃ。今年は20株程苗植えをしますじゃ。

(゜▽°”) :なんかイマイチな会話になってないか?
(―▽―”) :ようやく気付いてくれましたかのぅ?
(>▽<”) :貴様ァ~、私を侮辱するのかァ~
(―▽―”) :ワシは事実を申したまでじゃ。
(>▽<”) :死刑にしてぅれるぅ~

…以下略…

最近急激に寒くなってません?
風邪引かないように注意して下さいね^―^)

イチゴは驚くほどの速さでランナーを伸ばしています。
現在親株からは3本の触手が(゜∀°)))))))))

使途の再来っスかァ?

エヴァは只今公開中!

… … … … … … … … …

何してるんだろ私は?

2007年09月19日

いちごの苗の定植

今日は3株だけを定植しますた(゜∀°)

イチゴ栽培日記

9月19日現在、親株から採れた子株は、8株^ー^)
このペースだと、やっぱり20株はいけそうです。
親株からは新しくランナーが伸びてます。

もの凄い生命力!
自然の神秘ですね。

ただイチゴだらけになっても仕方ないので
650のプラインタに、3株づつ定植して、合計6つ(18株)程目標にしたいと思います。
18株イチゴの苗があれば、家族4人は十分まかなえる予定です。

親株が元気だったら、その他に3つ(9株)追加してもいいかな?

2007年08月27日

伊豆っ娘。帝国ぅぅぅぅ~

伊豆っ娘。帝国がちゃくちゃくと地盤を拡大中ぅ~(゜∀°)

イチゴ栽培日記

パズルのような画像になっていまつが(゜0°)y
本土から2部隊が侵略してまつ・・・

第一侵略部隊は、それぞれの都市を占拠し、現在地盤(根)を固めてまつ(゜0°)

現在第2都市を占拠し、地盤固めに移行中!!

準備が整いしだい第三都市への侵略を開始するっ^ー^)y

こんな調子で、どんどんランナーが伸びて行きます。

秋には子株が20個位になりそうです。

ハダニの発生に注意しながら来年に備えていきます。

2007年08月17日

イチゴのランナー

親株 → 子株 → 子株
へとランナーは伸びていく(゜∀°)

イチゴ栽培日記

子株は順調に根を張り始めますた(゜0°)y
このランナーを伸ばして、次の子株をGETするのです。

今年子株を取っているのは、「伊豆っ娘。」というイチゴです^ー^)
私も詳しくは知りませんが、カーマホームセンターでおつとめ品として、100円で売っていた娘なんです。
昨年は、ブルーベリーの苗をビバホームで同じく、おつとめ品で買いました。
時期が過ぎた苗って結構おすすめだったりします。

イチゴは、秋から冬・春前から春先にかけて販売されます。
となると、夏前には、売れ残りが、おつとめ品になります。
今年の収穫は難しいですが、子株を取れるので来年は収穫できる計算です。

後は、多年草の苗!
ブルーベリー・パプリカなどは多年草なので、次年の収穫用に育てる事ができます^ー^)

私は、廃棄されるのが可愛そうなので買いますが、家庭菜園を家計へのECOで行っている人は必見ですね。
1年育てた苗は大きくする事もできるので、収穫する実も大きくなりますよ^ー^)

2007年08月12日

イチゴの花が咲いているぅ

季節はずれのイチゴの花です(゜∀°)
1日ほかっておいたら蕾になりましたとさ。

いちごの栽培日記

ランナーを伸ばしている時期なので、あえて放置プレーに徹しますた
植物にとって果実を実らすのは、人間でいう出産と同じような大変なお仕事でつ(゜0°)
なので、ここはあえてスルーして、ランナーに栄養を集中してもらう事にしますた。

今年は、伊豆っ娘1本に絞って栽培をします^ー^)
この伊豆っ娘は、カーマホームセンターでおつとめ品で100円で購入したものです。
株もそこそこ大きかったですし、なんせ可愛そうだったので思わず購入です。

昨年ビバホームで購入した、これまたおつとめ品のワイルドストベリーはもの凄い大輪になりました。
ワイルドストロベリーなので、食すのには不向きですが、我が家ではハムスターのデザートになります。
10号位の大きさの鉢からはみ出さんばかりに育ち、梅雨時になると元気なキノコが生えてきます。

あのキノコはなんなんでしょうか?
家庭菜園では良く見かけるキノコですが、毒キノコなんでしょうか?
昼にはショボンでなくなりますが、あれはいまだに謎だったりします^ー^)

話はそれましたが、今はイチゴの子株の最盛期です。
頑張って子株を作らなければいけません

2007年08月06日

ランナーの土付け

ランナーを土付けしますた(゜∀°)

いちご栽培日記

12cmポッドを使います。もちろん、土は再利用しています^ー^)
ポッドの底に少し土を敷いて、その上にイチゴ専用肥料を元肥を施します。
その上にまた土をかぶせて、ポッドの縁に360°追肥としてイチゴ専用肥料を施します。

本当なら、土を作ってから2週間ほど必要ですが、ランナーが繋がっている間、栄養は親株から送られてくるので親株からのランナーを切る頃にはしっかり出来上がっているという計算です^ー^)

本来は親株から、2つ目を子株にするんですけど…

まぁ、せっかちさんという事で^ー^)

ランナーを切るのが約2週間後…
それまでにどれだけのランナーが出てくるのかな?

2007年08月04日

ランナーきやしたっ!

やっとランナーが伸び始めますた(゜∀°)

いちご栽培日記

今のところは2本伸びてまつ(゜0°)
一般的には、根元から数えて2つ目から子株を取るのが基本みたいです。
理由は良くわかりませんが…

子株の作り方はいたって簡単!

放置ぷれぇぇぇぇぇっ!

ある程度伸ばしたら、ランナーの節をポット(鉢)の土に植えてやれば、底から根が出てきます。
葉っぱが2.3個ついてきて立派になったら、子株から親株側でランナーをちょっきんすれば終わりです。

20個位子株を作れますが、ベランダ菜園ではスペ-スが限られているので、ご利用は計画的に♪ですね^ー^)

2007年07月25日

伊豆っ子はキマグレ?

ホームセンター・カーマでおつとめ品扱いで100円だった伊豆っ子という苺の苗(゜∀°)

いちご栽培日記

買った時期が収穫期の後だったのでランナー待ちなんですが、ランナーが伸びませんナァ(゜0°)
他の苗はランナーが伸び伸びしてるのに?

新しい葉っぱは続々と生えてきているので、土壌や栄養分に問題があるとは思えないのですが?
何か問題でもあるのでしょうか?
とにかく様子をみるしかかいですね^ー^)

それにしても、いちごの苗の品種は驚くほど多いです。

軽く調べただけでも50以上はあります^ー^)
市場に出回らない品種の方が多いです。
その理由は簡単で、傷みやすいからです。

逆にいえば、スーパーなどで売っている、とよのかなどは痛みにくい品種だといえます。

せっかく家庭菜園で育てるのだkら、プレミアムな苺の苗がいいですね^ー^)

楽天市場の苺の苗はこちらから検索できます!

もうそろそろ苺の定植期への準備段階です。
秋に入ると植え替えの季節^ー^)
珍しい苗を手に入れるには、8月以降にチャックですね!

2007年07月13日

窓際のいちご

梅雨を楽しむ窓際のいちごでつ(゜∀°)

いちご栽培日記

別の苗もランナーを作る準備中でつ
いちごの収穫はもう終わりますた(゜0°)y
今後はランナーを伸ばして子株を作りまつ^ー^)

1つの苗から20~30の子株が作れまつ

それにしても、早く終わる筈の梅雨がぁ~
日照不足が夏野菜の収穫に悪影響を与える可能性がでてきますた。

週末の台風対策で、ベランダ菜園が屋内菜園へかわりますた
皆さんも台風には注意して下さいね。

そう言えば数日前にテレビで紹介されていた。
∞プチプチってご存知ですか?

∞ぷちぷちとは、あのぷちぷちが無限に楽しめる玩具です。
最近の玩具は本当に力入ってまつ^ー^)

ひと昔前に、陶芸ができるヤツで驚いたばかりですが、
最近は、そばが作れたり(家庭用簡単そばうちメーカー いえそば )、巻き寿司が作れたりと本当に玩具?なのが一杯です^ー^)

週末あいにくの天気でしょうから、ネットで子供と玩具サーファーも良いかもしれませんね。

2007年07月06日

イチゴで逝くぅ

先日、ホームセンターで100円で買ったいちごの苗です(゜∀°)

イチゴ栽培日記

もうそろそろ、鉢に定植してあげたい所ですけど放置(゜0°)

理由?

特になかったり(゜∀°))))))))))))))))))
ランナー伸ばしたいので、大き目の鉢に移してやらないといけませんね。
よ~し、今日やろっと^ー^)

2007年06月19日

伊豆っ娘、萌ぇ~(゜∀°)

昨日、ふと立ち寄ったホームセンターで発見(゜0°)y

いちご栽培日記

その名も、『伊豆っ娘』らしいです^-^)
買った理由?

いつも通りです。
処分品って書いてあったから(゜∀°))))))

そんな訳で税込み100円で買いました。
クモの巣がはってたけど、きれいに取ってあげました^-^)

株元がしっかりしているので、子株を取るのにいいかな?と思います。
そうなると、9月~11月に定植でしょうか?

イチゴはハダニの攻撃を受けるので、しっかりと消毒してから育てないといけません

どんな実がつくのか今から楽しみです^-^)

2007年05月22日

ハダニヲセンメツセヨ(゜∀°)

「牛乳第三部隊が帰還しましたッ」

「うむっ、して結果は?」

「はっ、使途殲滅との事ですっ」

「うむっ、ご苦労であった。」

・・・ ・・・ ・・・
そんな訳でこんな感じになりました。

イチゴの栽培日記

見た目はほぼ全滅だと思います。
まぁ、また発生しないと分りませんけど(゜0°)y

イチゴの苗を購入するとほぼ100%このハダニの大発生に直面すると思います。
不思議なのは、ハダニが発生するのはイチゴの苗だけだったりすることですけど、私は専門家ではないので深い追求は避けたいと思います^ー^)

ただ、牛乳を吹きかけるだけで対処できるので、そこまで悲観する事もないと思います。

あっ、昨日書き忘れましたが、牛乳は脂肪分が未調整で、低脂肪じゃないのがオススメです。
俗に言う、3.5牛乳というやつですかね?


牛乳の方が安いですが、臭いが…という方や、
安心したいなら殺虫剤ですね^ー^)
楽天市場でも、澱粉主体の殺虫剤は売っていますよ。



自然にやさしい、食品成分が効く!
カダンセーフ

殺虫剤を使用せず、食品成分(ヤシ油、澱粉)から作られた薬剤。どんな場所でも、小さなお子様がいらっしゃる家庭でも、安心してご使用いただけます。
※ご使用上の注意をよく読んでお使い下さい。

商品形態 害虫対策剤
容量 900ml
適用病害虫 ハダニ類
アブラムシ類
うどん粉病
成分 ソルビタン脂肪酸エステル 0.14% 
水等 99.86%


2007年05月21日

ハダニぃ~(゜∀°)

ハダニィ~の来襲でつ(゜∀°)))))))))

イチゴ栽培日記ーハダニ

ハダニィ~はとっても料理がお上手な使途でつ゜∀°)))))))))
このままではイチゴ部隊は全滅でつ。

「牛乳部隊に出動許可を!!」

「よしっ!牛乳第三部隊出動~~~~~~ッ」

パヲォォォ~ン パヲォォォ~ン パヲォォォ~ン

「牛乳部隊、ハダニィ~と対面しました。」

「よしっ、そのまま包み込めッ」

ぷくぷく ぷくぷく ぷくぷく

「牛乳部隊、ハダニィ~の取り込みに成功ッ」

「よしッ!!そのまま、乾燥させて窒息させ、使途殲滅だぁ~~~ッ゜∀°)」


そんな訳で、牛乳を水噴きで散布して日向で乾燥中です

ハダニが発生すると、葉っぱにクモの巣のようなのができます。
大量発生するまでは発見が難しいので、駆除するのは発生後になりかねません

無農薬で駆除するのには、牛乳部隊投入か、市販されている澱粉(でんぷん)系の殺虫剤がオススメです。
どちらも包み込んで窒息させる方法で駆除できます。


牛乳の方が安いですが、臭いが…
あと、安心したいなら殺虫剤ですね^ー^)
楽天市場でも、澱粉主体の殺虫剤は売っていますよ。



自然にやさしい、食品成分が効く!
カダンセーフ

殺虫剤を使用せず、食品成分(ヤシ油、澱粉)から作られた薬剤。どんな場所でも、小さなお子様がいらっしゃる家庭でも、安心してご使用いただけます。
※ご使用上の注意をよく読んでお使い下さい。

商品形態 害虫対策剤
容量 900ml
適用病害虫 ハダニ類
アブラムシ類
うどん粉病
成分 ソルビタン脂肪酸エステル 0.14% 
水等 99.86%


2007年05月03日

白いイチゴん(゜∀°)

これは、白い実がなる変わったイチゴの苗です(゜0°)

いちご栽培日記

このイチゴは変わった品種で実の色が白いです^-^)

だからなんだ?

と言われればそれまでなんでつけど(゜∀°)))))))))))

まだ、実を食べてないので味は???なんですけど、結構たくさん蕾(つぼみ)がついています。
この実を収穫したら、ランナーを伸ばして子株を作ろうと思います^-^)

今日は天気もいいし、気温も上がりそうなので、絶好のベランダ日和です。

イチゴの苗は、直射日光って結構苦手なんですよね?
どちらかというと、半分日陰のような場所が好きみたいです。
でも、説明書(タグの裏側)では、日当たりの良い所tって書いてあります。
実際はどうなんでしょうか?

ちょっとした七不思議だったりします(゜∀°)

2007年04月27日

イチゴのランナー(゜∀°)

いちごのランナーがとまりませぬ。

いちご栽培日記

今日もハサミでチョキチョキ^-^)
子株を作るのは6月以降からにしています。

ランナーを伸ばしてやると、栄養がランナーに集中してしまって、イチゴの果実に栄養が回りにくくなります。
ですので、基本的にランナーを伸ばすのは収穫終了後です(゜0°)y

でも、イチゴって不思議ですよね?
果実にもタネがたくさんついているのに、実際にはランナーで子孫繁栄なんですよね?
ちなみに、いちごの果実を土に埋めてやると芽が生えてきますよ(笑)

ただ、タネから作ると甘くならない…とか、実が付かない…とか色々な話を聞きます。
個人的にはランナーから子株作るほうが楽なので、検証してみようと思った事も無いですけどね(笑)

2007年04月23日

イチゴの実(゜∀°)

この実を食べると、特殊な能力が付く変わりに、泳げなくなる(゜0°)y
グランドラインに隠されたヲ宝をゲッチするのだぁ~≧0≦;)ノ

イチゴ栽培日記

私のテが一緒に写っているので、だいたい大きさは想像できると思います^-^)
どちらかと言うと季節外れになるのかな?
今年の2・3月に買ってきたイチゴの苗なので、おまけ程度でしょうか?

今年の夏辺りから子株を育てて、来年の春に収穫^0^;)

1つのイチゴ苗(親株)から30株ほど子株が作れるます。
目標としては1品種10株ほどを考えています。
ベランダ菜園では、量を制御しておかないと大変な事になります(笑)

2007年04月09日

苺(いちご)の苗(゜∀°)

今日も朝から筆をつかってナデナデ(受粉作業の事でつ゜∀°)

いちご栽培日記

ここ数日は天候も良く、春陽気です(゜0°)y
この調子だと、今月の末までには結構収穫できるかも?

そんな淡い思いをいちごの苗は聞いてくれるのでしょうか?

でも、苺の人口受粉ってどうなんでしょうかね?
個人的には???と言った感じです。
室内で育てているワイルドストロベリーは受粉しなくても勝手に実をつけます。
でも、ジャンボ系の苺は何もしないとそのままになってしまいます。
これって、品種の問題でしょうか?

今度暇があったら調べてみたいと思います。

2007年03月23日

ジャンボピュアベリー(゜∀°)

こちらは、ジャンボピュアベリーといういちごの花です。

ジャンボピュアベリー

とっても大きな花です(゜0°)y
もちろん、筆を使って人口受粉を今朝しました。
これだけ多きな花だと、実も大きくなる事でしょうね(笑)

イチゴはどれも順調に育っています。
最近は太陽さんもがんばってくれていますので、一時期の寒波が遠い昔のように思えます。
寒波のおかげで、イチゴの苗には再度スイッチが入ったみたいで、一生懸命花を咲かせようとしています。
イチゴの収穫は5月までが目安です。
それまでにどれだけイチゴが食べられるかが楽しみです。


そうそう、昨日楽天ショップでを購入しました。

こちらは昨日も紹介したパプリカです。

4株で560円って破格ですよね?

それで、こちらも昨日買ったです。
ナス(加賀茄子)です。加賀茄子京野菜です。
スーパーで買うと高いので、自宅で育てるのが良いですね。

ちなみに、こちらは4株で184円でした。

上の苗は両方とも、楽天市場の国華園というお店のです。
安すぎるので多少不安は残るので現時点ではオススメできるかわかりませんが、が届いたらお店の評価をUPしますね(゜∀°))))))))))

2007年03月17日

イチゴに誘われて(゜∀°)

今晩の食料を調達しに近くのイオンへお買い物(゜0°)y
少し喉が渇いたので、園芸コーナーのベンチでミルクティーを飲んでいた時にまたまた、私を見つめる視線を感じました。

いちご栽培日記

白い実が成る「イチゴ」だそうです。
しかも入荷したてで元気一杯です。
思わず買っちゃいました。
これでイチゴの品種は6種類になりました。

いちご栽培日記
イオンで購入
298円ですた(゜∀°)ノ

察するに、ピーチピュアベリーの仲間だと思います。
そう思ったのは単純で、「桃の香り白い実が成る」と書いてあったからです。
ただ、の外観は四季成りイチゴに近いので、「とよのか」などの品種というよりは、「宝交早生」にちかいものだと思います。

ちなみに私が知る限りでは、イチゴは3つのカテゴリーに分けられるみたいです。

まず一つ目は、こんな感じの苗です。

いちご栽培日記

特徴は、葉が空に向かって伸びている所です。
品種としては「とよのか」などがあるみたいです。
人間の手で品種改良して作られたもので、美味しいのが魅力です。

そして2つ目は、今日買ったような苗です。
これは、地面に葉を広げる品種です。
イチゴに近い品種だと思います。

そして3つ目は、ワイルドストロベリーです。

まぁ、あくまで私の浅知恵ですから何処まで本当かはわかりませんがy(゜∀°)y
参考になれば幸いです。

イチゴは、来年へ向けて最後の買い入れ時です。
楽天市場に色々なイチゴが売っていますよ。


スーパーでよく見かけるイチゴを集めました!!

キヌアマ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

さちのか
濃厚で酸味・甘さのバランスの良さが人気のいちごです。

とちおとめ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

豊の香
大粒で香りが高く、肉質が柔らかく、果汁たっぷり。酸味が少なく、食べやすいいちごです。

2007年03月16日

イチゴの日光浴(゜∀°)

今日は朝から風が弱くて、薄日が差していたのでイチゴの苗を日光浴させています。

2007.03.16.itigo.jpg

2月14日に購入してから、約1ヶ月…
すくすくと育っています。
本当は今年は実をつけさせずにランナーをと考えていましたが、結構いい感じで育っているので実をつけさせる事にしました。
5月までにどれくらいの収穫が出来るのか楽しみです。

今は蕾ですが、開花したら筆で受粉してあげます。

イチゴは、来年へ向けて最後の買い入れ時です。
楽天市場に色々なイチゴが売っていますよ。


スーパーでよく見かけるイチゴを集めました!!

キヌアマ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

さちのか
濃厚で酸味・甘さのバランスの良さが人気のいちごです。

とちおとめ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

豊の香
大粒で香りが高く、肉質が柔らかく、果汁たっぷり。酸味が少なく、食べやすいいちごです。

2007年03月09日

欲ばりイチゴ(大粒)(゜∀°)

昨日ホームセンターコーナンで買った苗です。
ちなみに、298円でした。

いちご栽培日記

本当は買う気はなかったのですが、昨年育てた「とよのか」がダニの大量発生で焼却しなければいけなくなったので、その踏ん切りを付ける為にも購入を決意しましたy(゜0°)y

この、イチゴ欲ばりイチゴ」は、住化農業資材株式会社という所の苗だそうです。
しかも、もう少し詳しく調べてみると、商標で日清オイリオグループ株式会社に訴えられていたみたいですね。
興味のある方はこちらから商標審決データベースへ移動できます

とりあえず、これでイチゴの種類は5種類です。
今年の収穫は焼却した「とよのか」で激減ですが、来年が楽しみです。

イチゴは、来年へ向けて最後の買い入れ時です。
楽天市場に色々なイチゴが売っていますよ。


スーパーでよく見かけるイチゴを集めました!!

キヌアマ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

さちのか
濃厚で酸味・甘さのバランスの良さが人気のいちごです。

とちおとめ
女峰より粒が大きめで、酸味が少なく甘みのあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅のいちごです。

豊の香
大粒で香りが高く、肉質が柔らかく、果汁たっぷり。酸味が少なく、食べやすいいちごです。

2007年02月14日

イチゴの新しい品種到着♪

じゃ~ん!!
いちご栽培

今日届きました♪

私の買ったイチゴ4種類です。
昨年は、『とよのか』という品種を近くのカーマで購入しました。
秋にランナーをセコセコ伸ばして、4株に増やしました。
実際にはもっと増やせるのですが、植える所がなかったりしたので4株です。
今年は、いちご専用にビニールハウス(家庭用の4段のもの)を買ったので年中いちごが食べられる予定です。

それで今年は、新たに4品種を増やす事にしました(笑)

↓私が買ったのは、
ジョイフルガーデンヤマナオというお店です!!

品種は、
・ピュアベリー(ジャンボピュアベリーレッド) 350円
・いちご苗各種(ジャンボ)           250円
・ピュアベリー(ピュアベリー)         350円
・ピュアベリー(ピーチピュアベリー)     350円

の四株です♪
地域によりますが、注文してから3日位で届きますよ。
他にもいろいろないちごの苗がありますよ。くわしくはこちらから「ジョイフル ガーデン ヤマナオ」いちご苗のページへ移動できます。

個人的に注目しているのは、ジャンボですかね?
このいちごはかなり大粒のいちごになるみたいです。
あと、香りのするいちごピーチピュアベリーなんかも楽しみです。

今の時期から育てれば、初夏には収穫できそうです。
秋にはランナーを伸ばして子株をたくさん切り分ければ、1株→15株くらいに増やす事が出来ます。

いちごの栽培方法はまた後日ご紹介しますね。

2007年02月12日