ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年08月19日

子株なのにランナー伸びすぎっ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の華(゜∀°)
元気すぎて少々お困りモード…
選別をしながら少しずつ数を調整してますが、元気過ぎてランナーの処理に大変な労働が( ̄▽ ̄”)

子株なのにランナー伸びすぎっ

とりあえず、来年の我が家の苺(いちご)菜園はあすかルビーを中心に栽培する予定です^―^)b
ただ、ハダニ対策が大変なので数は少々少なめにしようと思っています。
1株から10個以上の苺(いちご)が収穫できたので、10~15位を中鉢と大鉢で育てたいと目論見中…

晩春に買ってきた「さちのか」はランナーの育ちが良くないので、来年のエントリーから外しました
伊豆っ娘。は元気なので来年も栽培しようと思います。

昨日はランナーの伐採でゴミ箱が一杯!

出来るだけ栄養を子株にまわるようにするには、ランナーの数を減らすのがてっとり早いです
家庭菜園で苺(いちご)畑を作れる余裕がある家庭ならじゃんじゃん子株作れるんですけどね^―^)b
我が家のようにベランダをベースにしている家庭菜園では、スペースの問題があります

それでも、大株で苺(いちご)を栽培すれば、大粒の苺がちゃんと収穫できるので
十分に満足できます^―^)b
最近は猛暑から残暑に変わりつつあり、家庭菜園日和までもう少しですね!

2008年08月12日

苺(いちご)あすかルビーの子株

これは、あすかルビー(苺:いちご)の子株を1株植えにしたものです(゜∀°)
苺(いちご)栽培を楽しんでいるご家庭では、ランナーの育ち盛りではないでしょうか?
我が家もランナーの育ち盛りでちょっと大変です( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)あすかルビーの子株

基本的に、親株から数えて2番目までが子株にふさわしいと思います。
親株から離れれば離れるほど、小じんまりとした子株になります
我が家では、2番目までを来年の苗に育てるようにしています。
大株を狙うなら1番目の子株以外は不向きだと思います

ランナーに栄養が回るように、親株からのランナーの数は2~3本までに抑えた方が良いと思います。
それでも、秋までには20以上の子株が1鉢から取れると思います。
よっぽど大きなベランダを持っていない限り、20鉢も要らないと…

涼しくなってくると、ハダニが来襲するので
鉢数を多くするとそれだけ手間が掛かります^―^)b

色々考えて栽培すると楽しいですよ!

2008年08月09日

苺(いちご)の種栽培

スーパーで買ってきた苺(いちご)を生き埋めにした苗っス(゜∀°)
多分品種は「あまおう」だと…
とりあえず元気そうな苗を6株、9cmポットに植え替えました^―^)b

苺(いちご)の種栽培

半ば実験的に始めた、苺(いちご)の種栽培
正直なところ、芽が出るとは思っていませんでした。
それでも芽が出てきたので、一生懸命栽培したいと思います(゜ω°”)

この苺(いちご)、実はこんな小っちゃくても苺(いちご)の甘い香りを発してます
そういえば、苺(いちご)はハーブの仲間なので、香りがキツくても不思議ではないのですた( ̄▽ ̄”)
ただ、スーパーで買った苺(いちご)なので花が咲かない(F1不品種・一代交配品種)可能性もあります。
あくまで家庭菜園での実験要素が高い栽培である事は間違いないです。
(F1不品種・一代交配品種については、トップページの右下に説明が載ってます)

それにしても暑い・暑すぎる…
今日も元気に35℃オーバー
こんな暑いと、土いぢりどころじゃないっす(゜∀°)

数年後には、日本の家庭菜園でバナナやパイナップルが育つ日がやってくるかもしれませんね^-^)b

2008年08月06日

石を使って根付かせる

我が家では、苺(いちご)のランナーを根付かせるために石を使っています(゜∀°)

石を使って根付かせる

窓際に置いてある苺(いちご)のランアーは風によってユラユラしてまつ
なので、何かで止めてやらないと、いつまでたっても根付きません!
そんな訳で、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では大きめの石を使って根元を固定してやります。
これで安心して、苺(いちご)のランナーを12cmポッドに根付かせる事に成功しています^―^)b

2008年07月30日

苺(いちご)のタネ栽培…

春半ばに蒔いた苺(いちご)の種は育っているのかどうか判らない状態(゜∀°)
枯れる気配は無いので、育っているのかな?
実ワただの雑草が生えてきただけという可能性もあったり…

苺(いちご)のタネ栽培…

どうなんだろう?
見た目は苺(いちご)の葉っぱという感じはしません…
でもウジャウジャと生えてきていると言う事は、苺(いちご)の実を生き埋めにした事を考えると苺(いちご)の苗である可能性が高いと思います( ̄▽ ̄”)

本来なら、1個1個個別に植え変えないといけない時期ですが
抜くと枯れそうで怖ス(゜ω°”)

苺(いちご)のタネ栽培は中々する人はいないので、この写真って結構レア?
そんな事ないか^―^)b

注意深く見守って行きたいと思います

2008年07月23日

ランナー・ランナー・ランナー

ランナーが伸び盛りを迎えていまつ(゜∀°)
最近暑くて家庭菜園(ベランダ菜園)は敬遠っす
苺(いちご)は放置でランアーがノビノビ( ̄▽ ̄”)
さすがに整理してやらないといけないかなぁ…

ランナー・ランナー・ランナー

苺(いちご)は暑すぎるのは苦手な作物ですが、30度前後の今の気温は大歓迎みたいでつ(゜ω°”)
ただ、同時に1株から数本(5本以上)のランアーを同時に育てると栄養が行き渡らずアボォ~ンな感じになるので、時間をずらしてポット植えする必要があります。
子株を作るのはとても栄養分を必要とするので、必要に応じて追肥も考えないといけません

とりあえず、午後の空いた時間で世話をしてあげようと思います^-^)b

2008年07月14日

苺の芽

これは苺を生き埋めにした場所から生えてきた芽(゜∀°)
なので、多分、きっと、苺の芽だと思いまつ

苺の芽

実際に苺の芽を見るのは初めて
ただ、双葉がなんだか苺の葉っぱっぽいのは思い込み?
発芽してから数ヶ月が経ちますが、本当にマイペースなヤツっす( ̄▽ ̄”)

ただ、苺は子株から栽培する方が楽チンです
ランナーから子株を作れば、大きく育つまで、親株から栄養がドンドン送られてきます
結果、子株はランナーを切り離すまで、簡単に成長できるのです^―^)b

今の所、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、タネから育てた苺の栽培は考えていません!
今回の苺の種栽培はあくまで研究の一環として行いました
ただ、これで苗が出回っていない「あまおう」などの栽培が家庭でも可能になる事が判明しました
来年、スペースの余裕ができたら本格的に栽培を考えてみたいと思います。

2008年07月08日

苺(いちご)の杜

苺(いちご)のランナーが伸び放題っス(゜∀°)
嬉しいのかぃ?
う~ん…複雑…
あすかルビーは10株予定なのに、もうオーバー気味…

苺(いちご)の杜

まだ、始まったばかりのランナー伸ばし
最近の暑苦しい気候を受けて、やりたい放題の親株
元気で何よりといえばそれまでですが…

あまりにも予想以上にランナーが伸びているので
秋栽培考えちゃおうかな?
でも、秋栽培は気候の問題で少々微妙…

う~ん、悩める年頃っス( ̄▽ ̄”)

2008年06月30日

あすかルビーの子株

あすかルビーの子株も立派になりますた(゜∀°)
東の窓際で育てている苺(あすかルビー)には、たくさんの子供がいます

あすかルビーの子株

次から次へとランナーがノビノビノビノビノビノビタ(寒)
でも、一つ発見しました(―▽―”)

ランナーは、親株→子株→子株→子株…
と伸びていきますが、3つ目の子株はなんだか弱弱しい感じになります。
なので、2つ目で子株は終了にした方がいいのかも知れません!
2つ程育てて見ましたが、やっぱり弱弱しいのでおすすめではありません

親株→子株~の
1つ目の子株はとっても元気です。子株から更にランナーが何本も伸びてきます
でも、あまり数が多くなっても栽培するのに一苦労なので、夏の暑さが一段落したら選別をしないといけなさそうです。

来年の苺(いちご)栽培の目標は、

美味しい・大きい・綺麗

です。
がんばって栽培したいと思います^―^)b

2008年06月28日

天候不順のもたらすもの

子株の世話をしていたらびっくり(゜∀°)
伊豆っ娘。こと伊豆っ娘が鈴なりに苺(いちご)を実らせていました
6月に入って、涼しい日が津続いたので花を咲かせたみたいですね
早速収穫して食べますた( ̄▽ ̄”)

天候不順のもたらすもの

ちょっとすっぱい?
言い方がまずいかな?
うん、酸味が利いてる(―▽―”)

これならいい感じ^―^)b
さすがに肥料の調整も行っていないので、そこまで甘くはなりません
でも、我が家のハムハムはパクパクとたいらげてくれました

そういえば、ハムスターなのに、苺(いちご)を嫌いなのがいますd(>_<”)b
苺(いちご)をちぎって手につけて鼻に近づけると、ギャ~っと逃げてきます^―^)b
苺(いちご)味のお菓子はハグハグするのに、こいつゎ( ̄ー ̄#)

ハムスターは本当に謎だらけっス
性格も皆違いますw
本当に謎っス

苺(いちご)の子株は夏の終わりまで作れます
ただ、作りすぎるとスペースの問題が出てくるので
元気なのだけを育てていくのが良いと思います

親株に元気が無くなってきたら、追肥をしてやると良いかもしれませんよ

2008年06月18日

子株の旅立ち

苺(いちご)の子株を親株から切り離しますた(゜∀°)
夏が終わるまでは、12cmのポットで大切に育てる予定です。
苺(いちご)の子株作りは10月位まで続きます

子株の旅立ち

一足先に子株作りに移動したあすかルビー(苺)は現在6株の子株を育んでいます^―^)b
もう一つのあすかルビーもランアーを伸ばしているので、こちらも子株をたくさん作れそうです。

来年の苺(いちご)栽培の目標は「美味しい・大粒の苺(いちご)」に決定しています
大き目の鉢で大きな苗を栽培して、大きい苺(いちご)の実を収穫しようと目論んでいます
甘さを更に引き立てるために、魚骨などを多用した肥料も計画しています

大株での栽培を行う為に、苗の数は減少する事になりますが、これはスペースの問題で仕方ないことだと思います。
秋冬は栽培スペースに少し余裕ができるので、出来れば15鉢は栽培したいと思っています。

そういえば、苺を植えたポットからなんだか芽がでてきてますた。

苺(いちご)の芽

これが苺の苗になるのか、雑草になるのかは分かりません( ̄▽ ̄”)
ただ、芽の先っちょに、丸い種(多分苺の種)が付いていたので、苺だと思います。
かなり前のことで半ば忘れていた状態
この苗が「あまおう」なのかどうかは記憶になたったり…

とりあえず、楽しみが増えた感じです^―^)b

2008年06月08日

最近の気温を受けて

苺(いちご)に復活の兆しが見えてきますた(゜∀°)
5月に一通りの収穫を終了した苺(いちご)に花が咲いてまつ…

最近の気温を受けて

6月に入り、苺(いちご)の計画栽培用に子株を作っている今日この頃(―▽―”)
最近の涼しい温度を受けて、苺(いちご)が花を咲かせてまつ

画像に写っているのは、子株が咲かせている花ですが、親株にも花が咲いてます
もちろん、人工的に銃風を行ってやれば苺(いちご)の実が付くとは思いますが、子株作りを優先しているのでもったいないけど自然任せにしたいと思います。

苺(いちご)の子株作りは慌てないのが一番大切です^―^)b
夏が終わるまで期間はたっぷりあるので、一株づつ大切に子株を育ててあげましょう!
育てるといっても、土壌(12cmポット)を作ってあげるだけですけどね( ̄▽ ̄”)

我が家の苺(いちご)栽培のメインはあすかルビーです
現在4つの子株と、新しいランナーが2本伸びています。
その他の品種として、伊豆っ娘。とさちのかを栽培しています。

伊豆っ娘。は↑の画像のもので、ランナーの数は数え切れない程多いです。
さちのかは、1本のランナーから子株が1つ育っています。

苺(いちご)栽培の醍醐味は、年中始められる事と、子株作りが楽しい事
そして、子株で子孫を増やして行くので、家計にやさしい事じゃないでしょうか^―^)b

2008年05月30日

ようやく復旧

ちょっとパソコンの調子がよくなくてメンテナンス(゜∀°)
ちょっとのつもりが丸一日かかってしまいますた( ̄▽ ̄”)
容量が多くなったおかげで整理するのも一苦労ですね

ようやく復旧

もうすかっり更けてしまったので、室内のあすかルビーの子株を激写っす
もうランナーを切っても問題ないくらいまで成長しています^―^)b
子株から伸びた子株が1人前になったらランナーと切り離して植え替えの予定です。
12cmのポットで栽培する最大の利点は水責めができる事じゃないでしょうか?

バケツに水を張って、そのまま水に水没
これで害虫&虫さんは窒息で全滅^―^)b

オヌシモワルヨノォ~

ヒッヒッヒッ…

そんな気分になれますよ(?)

最近の涼しい気温で、また花を咲かせる苺(いちご)の苗達…
今年は2度おいしい収穫ができそうです^―^)b

2008年05月23日

伊豆っ娘。の子株作り

こちらは伊豆っ娘。の親株とランナーでつながった子株っス(゜∀°)
ベランダの東側に設置してある家庭用ビニールハウスの中で栽培しています

伊豆っ娘。の子株作り

予定ではとりあえず5株程子株を作ろうと思っています
作ろうと思えば、10株強の親株があるので100株は子株を作れますが、無謀というかムチャというか無理( ̄▽ ̄”)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では鉢植えを基本としているので、栽培スペースを考えれば苺(いちご)の鉢は30個が限界(゜ω°”)
ただ、ハダニと戦いを考慮すると、戦線はあまり伸ばさないのが得策ではないかと…
なので、伊豆っ娘。は5株程度にしようと思った訳です。

来年は、「美味しい苺(いちご)」をコンセプトと目標に掲げて行く予定なので、世話できるレベルで大きな苗を育てて行こうと思っています^―^)b

2008年05月17日

苺(いちご)の子株

一番早くできたあすかルビー(苺(いちご))の子株は、園芸コーナー売っているサイズまで大きくなりました(゜∀°)
現在は4株ほど子株が育っている状態です(―▽―”)

苺(いちご)の子株

葉の裏側にはいたる所にハダニがいます
もう少し暑くなると、アブラムシも登場します
昨年のように猛暑になれば自滅してくれるのですが、暑いのは正直辛かったりします^―^)b

苺(いちご)の苗にとっても、猛暑はあまり歓迎できるものではありません
作物には高温障害と呼ばれる障害が存在します( ̄▽ ̄”)
人間でいうと、熱射病みたいなものです
高温障害にさらされると、実を付けなくなったり、花が咲かなくなったりします
当然、収穫ができなくなる訳で、家庭菜園(ベランダ菜園)においては歓迎できるものではないわけです(゜ω°”)

苺(いちご)の子株は、風通しの良い間接日照の涼しい場所で栽培するのがおすすめですね^―^)b

2008年05月11日

子株からのランナー

あすかルビー(苺(いちご))の子株から立派なランナーが伸びてまつ(゜∀°)
こんな感じで子株をどんどん量産していくっス(゜ω°”)

子株からのランナー

今のところ、親株(あすかルビー)から3っつのランナーが伸びています。
それぞれが第一子株になるので、3つの苺(いちご)苗があることになります。
まだ、来年の苺(いちご)栽培計画は立ててませんが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)には、現在3品種の苺(いちご)苗がありますので、来年はそれぞれ(さちのか・あすかルビー・伊豆っ娘。)の苺(いちご)を食べ比べするというのも面白いかもしれません( ̄▽ ̄”)

あすかルビーは苗が一番高価だったので、ちょっと多めに栽培したいと思うのは私が貧乏性だからでしょうか?
どちらにしても、全部で15~20株は栽培・収穫したいと思います^―^)b
そうなると、あるかルビー10苗に、他5苗づつとかになるのでしょうか?

今年は苺(いちご)の量産を目標に栽培してきました。
一応その目標は達成できましたので、来年は美味しい苺(いちご)を栽培することを目標に精進したいと思います。

これは、作物全般に言える事だとは思いますが、果実の糖度を挙げるためには「水分」を果実から減らしてやる事が大前提になります。一般的に良く知られているのはトマトの栽培で、水をあげすぎると実が甘くならないと良く言われます。苺もトマトも水分を蓄える貯蔵庫としての役割があるので、甘い苺を収穫する為には、果実に水分が少ない状態を収穫するのが良いとされています。
あと、日照は作物の成長を促します。当然成長する過程で糖度を作り出す事は周知だと思います。

この2つの理論を整理すると

「日当たりの良い場所で栽培して、朝水をやる前(又は、前日の夕方)に収穫をする」

という事が結論付くのではないでしょうか?
肥料や土壌は、苗を大きくする為に必要な要素です。
大きな苺(いちご)の実を作るには、やはり大きな苗を育てる事が前提になります。
ただ、苺(いちご)はとっても根の浅い作物です。
なので、肥料濃度が高くなると逆に根を痛めてしまう可能性もあります。

我ながら、珍しく難しい事を書いていますが、これらの事を前提において栽培を行う事で、美味しい苺(いちご)を収穫できるのでは?と思います^―^)b

2008年05月06日

あすかルビー(苺(いちご))の子株

4月20日に土付けしたあすかルビー(苺(いちご))のランナー(゜∀°)
一人前の子株に成長した感じっス(―▽―”)

あすかルビー(苺(いちご))の子株

大きな3枚葉を付けた苗に成長しました( ̄▽ ̄”)
土付けしてから、16日で子株の完成です

その子株からランナーが伸びてきています。
こんな感じで次の子株を作る訳です
苺(いちご)って生命力に満ち溢れていますね^―^)b

現在、あすかルビー(苺(いちご))からは、3本のランナーが伸びています。
一説では、ランナーは一本に絞るのが良いと言われていますが、個人的にはあまり気にしていません。我が家の用土は、もともと肥料を加えてあるので、ランナーから根がでてこれば直接栄養を吸収することができます。なので、親株への影響はあまり無いと思います。
実際に、昨年も同じように伸ばし放題で子株を作りましたが、特に苺栽培に問題は発生しませんでした。

苺(いちご)は作物の中でも珍しい、多年栽培が手軽にできる作物です。
トマトなどは、一度収穫すると季節とともに枯れてしまいます(゜ω°”)
次の栽培は、種を蒔く事から始める事になるのに対して、苺(いちご)は親株がランナーを伸ばして子株を増やしていくので、1年中、苺(いちご)の苗と向き合う事になります。家庭菜園(ベランダ菜園)にハマッている私から見ればとてもありがたい事です^―^)b

スーパーの果物コーナーでも、苺(いちご)は隅の方へ追いやられている今日この頃
家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ランナー伸ばしに移行される方が多いと思います。
ハダニ対策をしっかりと行わないと、子株も例外なく全滅してしまうので注意が必要です!
今からの時期、気温の上昇とともにハダニが大量発生するので、注意してくださいね!

2008年04月30日

いまさらだけど…苺(いちご)の鈴生りっス

そういえば、一度も苺(いちご)の成り果実をデジってませんですた(゜∀°)
我が家の苺(いちご)栽培も今度ので最後なので今日激写っス(―▽―”)

いまさらだけど…苺(いちご)の鈴生りっス

これは、伊豆っ娘。の実です。
あまり大きな苗じゃないので、実もそこそこ…
特大サイズの苗の苺(いちご)はもう終わりますた、今は、ランナーをせっせと伸ばしている最中でござりまする( ̄▽ ̄”)

ハダニが増殖をはじめる季節に突入しますた( ̄▽ ̄メ)
集中的にハダニ対策(水シュッシュ作戦)するので、収穫が終わった苺(いちご)の苗は徐々に破棄していこうと思います。
なんだか冷たい感じがするかも知れませんが、苺(いちご)は1年目の実が一番美味しいみたいです。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でも実験的に、2年目の苺(いちご)苗を育てのですが、やっぱり甘くなかったです。果実も小ぶりなのが多かったです。
その結果を踏まえて、苺(いちご)は1年生のみを栽培していこうと思いました(゜ω°”)

とりあえず、あすかルビーと伊豆っ娘。と さちのか でしっかりとした丈夫な子株を作るのが当面の目標になりそうです^―^)b

2008年04月28日

苺(いちご)苗の子株根付く!

先日土に付けた苺(いちご)子株が根付きますた(゜∀°)
3日程での根付きは平均的でしょうか?

苺(いちご)苗の子株根付く!

この子株の根っこから、新しいランナーが伸びてきます(―▽―”)
ハダニが発生している家庭菜園(ベランダ菜園)では、ハダニが子株に寄生するので注意が必要です。苗自体がとっても小さいので、お手入れは簡単です。しっかりとハダニから守ってあげないといけませんね(゜ω°”)

世間ではGWに入ったみたいです( ̄▽ ̄”)
私は自営業なのでGWなんて関係ない(休みも無い?)んですけどね

苺(いちご)のシーズンもGWまでが一般的です。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)でも今度の収穫が最後になりそうです。
今年は温かい春だったので、苺の露地栽培でも収穫は少なかったみたいです。

苺(いちご)は、温度(気温)によって成長のステージを形成しています。
先日の夏日によって大多数の苺の苗が初夏と勘違いし、ランナーを伸ばし始めたみたいです。解明されている成長のサイクルを上手に利用すれば、効率の良い栽培ができるのが苺(いちご)だと思います^―^)b

2008年04月24日

苺(いちご)あすかルビーの子株成長日記

数日前に子株について書きましたが、だいぶ大きくなりました(゜∀°)
まだ根は出てきてませんが、もうそろそろ根が出てきそうな感じがします。

苺(いちご)あすかルビーの子株成長日記

小さいながらも2葉が2つ出てきました(―▽―”)
その下からは、もう一つ新しい葉が出ようとしています。
これ以外にも2本ランナーが伸びていますので、今月中に3株の子株を栽培できそうです^―^)b
ベランダに置いてある、苺(いちご)の伊豆っ娘。・さちのかからもランナーが伸びてきています。
今実のっている苺(いちご)が我が屋のベランダ菜園(家庭菜園)最後の苺(いちご)になりそうな気配です。

ここ数日の夏日で一気にランナーへ舵を切ったのでしょうか?
ちょっと残念な気持ちでもありますd(>_<”)b

鉢(プランター)からニョキニョキ伸びるランナーは別に用意したポット(鉢・プランター)に根付かせてやると後々楽チンです( ̄▽ ̄”)
我が家では、12cmのポットを用意して根付かせています。
次々ランナーが伸びてくるので、ポットだと入れ替えが簡単なので、量産しやすいです。

苺(いちご)栽培の本などを呼んでいると、650プランターに上手に子株を並べている絵を良く見かけますが、ランナーの長さはマチマチなので、プランターに上手に並べるのは至難の業だと思います( ̄▽ ̄メ)
私の意見としては、小さな鉢(ポット)に一株ずつ子株を根付かせる方が計画的だと断言しちゃったり(―▽―”)

子株の先からまた、新しいランナーが伸びます
一般的には、3つ位の子株を採るみたいですが、スペースに余裕があればもっと先まで延ばしてもいいと思います。
子株にも、元気なのと元気じゃないのがあるので、多めに子株を栽培して元気なのの選別をすると来年の収穫に期待が持てると思います。

後、子株もハダニに狙われるので、水遣りをする時はハダニチェックを忘れずにしたほうが良いと思います。
梅雨明けからハダニが大量発生する可能性が高くなるので、今の時期に芽を積むのが重要です。
ハダニは、低温・湿気を嫌うので、水を葉の裏にしっかりかけるのと、風通しの良い場所に置くのが有効的です。

他の作物では、アブラムシももうそろそろ出回る時期です( ̄▽ ̄メ)
アブラムシも大量発生する前に駆除するのが効果的
アブラムシは乾燥に弱いので、苗の根元に鏡を置いてやると光を反射してアブラムシが嫌がる環境を作れます^―^)b
安心・安全の為にもローテクを駆使して害虫対策をプッシュですね^―^)b

2008年04月20日

苺(いちご)アスカルビーの子株作り

4月18日(あすかルビー(苺:いちご)のランナー)でご紹介したあすかルビー(苺(いちご))のランナーを子株用のポットに埋めました(゜∀°)
これで、数日するとキョキキョキ根が出始めて、やがて根付きます(―▽―”)

苺(いちご)アスカルビーの子株作り

昨日、スーパーで安く売っていた「あまおう」をGETしますた( ̄▽ ̄”)
早速種を取り出して9cmポットに植えました
芽が出るかどうかは神様のみぞ知るって所です
残った分も切ってポットに植えました
もし発芽したら、我が家でもあまおうの栽培が可能になります

ただ、品種改良で発芽しないように遺伝子操作されている可能性もあるので、発芽するかどうかは全く不透明です(゜ω°”)
また、発芽する事があればご紹介しますね^―^)b

さて、苺(いちご)の収穫も終盤に差し掛かりました
我が家の苺(いちご)も半分くらいの収穫が終了しました
次々にランナーが伸びてきて、来期の苺栽培計画を決めなければいけない時期になりつつあります。

今年は、あすかルビーを中心苺(いちご)の苗を栽培しようと考えています。
あすかルビーは15株は欲しいです。
そうなると、さちのかは5株?
伊豆っ娘。が10株で合計30株程度でしょうか?

最大で40株程度は栽培できるスペース(ビニールハウスをフル活用です)がありますが、ゆとりを持つと30株がベストでしょうか?
秋栽培の苺(いちご)は実験程度で10株を計画しています。
秋栽培がどういう結果になるか分かりませんが、世の中には四季成りいちごもあるので、何とかなると思います。

今年は、種からの苺(いちご)栽培と、秋栽培…
家庭菜園(ベランダ菜園)は実験・実行ありきで学ぶもの^―^)b
まだまだやりたい事がたくさんあるので、がんばりますよ!

2008年04月18日

あすかルビー(苺:いちご)のランナー

ニョキニョキとランナーが増殖中っス(゜∀°)
今日の朝ランナーの数を数えると、3本伸びていますた(―▽―”)
一本はかなり長くなってきたので、もうそろそろ子株作りの始まりそうっス

あすかルビー(苺:いちご)のランナー

手で持っている所が子株のコアになるところです。
もう少し伸びると、ここに節が出来ます^―^)b
その節を土に埋めてやると根が出てきて、そこから子株が誕生します( ̄▽ ̄”)

この苺(いちご)の苗にも、少々実が成っています
本来なら、苺(いちご)を収穫してから子株作りにはげむのですが
秋栽培の為に、ランナーを伸ばす事にしました^―^)b

日本は四季がはっきりしているので、秋から冬にかけて家庭菜園(ベランダ菜園)でも2期栽培が理論上可能になります。
あくまで机の上の理論ですけどね(゜ω°”)

今年の春に苗を購入した方は、もうそろそろ追肥が必要な時期だと思います。
追肥は面倒だとついつい忘れがちですが、甘い苺(いちご)を作るのには必要な作業です。
手を汚したくないのであれば、スコップを上手に使えば汚れません( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)は肥料のあげすぎを嫌うので、肥料の裏側の説明をよく読んで適量追肥してくださいね。

作物全般にいえる事ですが、栄養が不足すると軟弱な苗になってしまいます。
これもあくまで机の上の理論ですが

土壌(用土の容量)は苗の大きさ
栄養(肥料)の濃度は苗の強靭さ

という関係があります。
もし、家庭菜園(ベランダ菜園)で苗が小さいと疑問になるのであれば用土の体積を改善し、苗が軟弱で弱々しいと感じるのであれば、追肥により肥料(栄養)を土壌に与えてあげる事を検討すればよいと思います。

2008年04月14日

あすかルビー成長日記

ゆっくりですが実が大きくなっています(゜∀°)
あすかルビーは、今年2株498円で買った苺(いちご)の苗でつ(―▽―”)
まだ収穫はしていませんがかなり甘くなる苺(いちご)として知られているのでちょこっと期待していたりしてます。

あすかルビー成長日記

もう一つの苺(いちご)の苗では、ランアーが伸びて来ました^―^)b
本来ならチョキチョキしますが、今回は伸ばす予定です。
今年は、苺(いちご)の冬栽培にチャレンジしてみようと思っています。
苺(いちご)は温度により花を咲かせるかどうかを判断しています( ̄▽ ̄”)
なので、温度を調節する事によって冬でも収穫をする事が可能になります。

まだ栽培方法を決めてはいませんが、
秋~冬栽培にチャレンジしてみようと思います( ̄▽ ̄”)

長々となってしましたが、これが理由で1株は、収穫より子株作りを優先することにしました。

上写真の苺(いちご)は収穫用のものです
ランナーが伸びた方は子株を取り始めたら紹介しますね^―^)b

2008年04月10日

苺(いちご)・伊豆っ娘。我が家の子

昨年からの計画栽培中の苺(いちご)・伊豆っ娘。(゜∀°)
ネーミング的にはかなりいっちゃてる苺(いちご)ですが、女峰の変異株なので立派な栽培用の苺(いちご)だったりします。

苺(いちご)・伊豆っ娘。我が家の子

まだまだ花を咲かせてくれます( ̄▽ ̄”)
筆でナデナデが日課になりつつある今日この頃…
人工受粉に成功すると、ぽっこりとしてくるので分かりやすいです^―^)b
もうそろそろ、追肥が必要になる頃です。
天気が回復してきたら追肥をしてやろうと思います(―▽―”)

苺(いちご)の苗の中にはランナーが伸びてくる苗がちらほら見えてきました
この時期のランナーはサクッと切断が良。
苺(いちご)の実に栄養がまわらなくなると、甘くないので無駄な養分は使わない事が一番です^―^)b
逆に、花を咲かせなくなった苗はランナーを伸ばして子株を作っておくと良。
草勢の良い、他のよりも立派な苗から子株を取ると来年も大きく育ってくれます。

10月位までは子株を作れるので、この時期から作れば30個ほど子株を栽培できます。
我が家では、立派な苗の上位3株を親株にします。
12月頃に収穫をしたいのであれば、今の時期から子株を作る必要があります( ̄▽ ̄”)
家庭用のビニールハウスがあれば、10月に環境を整えてあげれば11月に花を咲かせてくれます。
そうすれば、12月の苺栽培も可能です。

12月といえば、クリスマスケーキ向けに苺(いちご)の出荷が開始される頃です。
温度調節さえしてやれば家庭でも十分に栽培できますよ^―^)b


今日のハムハムです(゜∀°)
今日でちょうど3週間、21日目になりました。
もう店頭に並んでいるハムハムとかわりありません!

21日目

2008年04月07日

あすかルビー(苺)の果実出発!

下写真の右上の蕾(つぼみ)(゜∀°)
あるかルビーの果実です
これはかなり楽しみな展開になってきますた( ̄▽ ̄”)

あすかルビー(苺)の果実出発!

皆さんの苺(いちご)の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、苺(いちご)の収穫期を迎えていると思います
我が家でも、毎日数個の苺が収穫できています(―▽―”)
そう言えば、収穫した苺(いちご)の写真とってないですね?
収穫したらすぐ食べちゃうのが問題?
だって、食べた後にいつも気付くんだもんd(>_<”)b

実際に苺(いちご)の収穫撮影って結構地味なんですよね(―▽―”)
かご一杯に収穫して撮影するなら絵になるんですけど、数個をカシャッてもね…
料理をする訳でもないのでカメラを用意する事すら忘れてしまいます^―^)b
アスカルビーは力を入れている苺(いちご)栽培なので、是非写真をとってみたいと思います。



日に日に大きくなるハム達( ̄▽ ̄メ)
どんどんズウズウしくなってません?
手を入れると、おやつよこせのカミカミ攻撃…
甘噛み知らないお年頃のハム達の攻撃は結構キク( ̄▽ ̄”)
末っ子ハムハム

もう完全に親ハム「かとうさん」とは別ゲージでの生活

生まれる命あれば消える命あり…

2年前に我が家に来たハムッちが老衰でその人生を閉じようとしています
おやぶん

名前は「BOSS(おやぶん)」
我が家にやってきたのは、2年前の10月頃
私と出会う前に2・3ヶ月程の期間があったみたいなので、約2年弱生きています
昨日の朝は元気にキャベツをハムハムしてましたが、夜弱りだして、今日はキャベツを食べる力もなくなってしまいましたd(>_<”)b
延命行為は可能ですが、本人(おやぶん)が苦しそうにしているので見届ける事にしました
おやぶん…今までありがとうね…


追伸…

本日22:30分頃おやぶんは旅立ちました…
今日の夕方に、おやぶんの後ろ右足が腫れているのを発見しました
今日の朝はそこまで腫れていませんでした
症状を考えると、急性悪性腫瘍(癌)の可能性が濃厚です

ハムスターは人間の40倍の速さで生きています。
なので、急性の病気にかかると1日で結末まで一気に走り抜ける事も珍しくありません

実は、ウィダーインゼリーをスポイトで流し込んで、体力の回復を待とうと今日一日懸命に看護しましたが、夕方の腫瘍発見でそれも諦めました。このスピードで進行しているのであれば、明日には内臓などに転移するのはほぼ確実で、そうなると苦痛が伴う可能性が高くなります。
なので、暖かく見とってあげる事にしました。
おやぶんは、最後に手の平の中で眠ったように息を引き取りました。

おやぶん・・・本当にありがとね・・・

2008年04月03日

あすかルビーと朝の花

我が家の苺(いちご)栽培の目玉・あすかルビー(゜∀°)
スクスクと育ってくれています( ̄▽ ̄”)

あすかルビーと朝の花

今の時期に入ると、毎日日替わりで花を咲かせます
なので、毎朝の人工受粉が日課になってしまいます(―▽―”)

あすかルビーは他の苺(いちご)に比べて、葉がとっても奇麗です^―^)b
他の苺(いちご)の苗は、深緑色ですが、あすかルビーは透き通るような緑色の葉を付けています。
とっても柔らかい葉っぱで触っていて気持ちヨス( ̄▽ ̄”)

まだ、苺(いちご)の果実は収穫できていませんが
草勢は結構強いので、そこそこ大きな実を収穫できると思います。

来年はあすかルビーの量産を計画しています。
苺(いちご)を甘くする肥料分配もしっかりと勉強して、オリジナルの肥料にも挑戦したいと思います^―^)b



さて、今日も元気なハムハム達^―^)b
今日は、体重測定を行いました。
今日も元気なハムハム達

そしたら事件が(゜∀°))))))
一匹落下してしまいますタd(>_<”)b
畳の上に落下したので、クッションにはなったと思いますが…
とっても心配です
もうそろそろ親離れ、子離れです。
親ハムのかとうさんはとっても母性本能が強いらしく、子ハムを取りあえげると泣きそうな顔で見つめてきます( ̄▽ ̄メ)
愛情って素晴らしいですね



水耕栽培と水分とトマトの糖度について…

一般的に、トマトは水を与えすぎると水っぽくなると言われています。
それは、トマトの性質状水分を果実に蓄える傾向が強いからだと言われています。
トマトはアンデスの地が発祥の作物で、乾燥と少ない雨量に対応する為に進化をしてきました。
その結果、サボテンなどと同じ用に果実に水分を蓄える子とによって枯れを凌いできたと言われています。

水耕栽培では、作物を溶液に浸けて栽培する方法です。
では、なぜ水耕栽培で育てたトマトは水っぽくならないのか?
それは、水耕栽培の水は、真水ではなく液体肥料だからです^―^)b

考え方を変えると、土から肥料を吸収するか、水から肥料を吸収するかの違いです。
作物は、根から水と酸素(空気)を吸収しています( ̄▽ ̄”)
水耕栽培で水の循環(空気の注入)がないと作物が枯れてしまうのは、これによるものです。
水耕栽培で作物の成長が加速するのは、水の循環によってより多くの栄養分が吸収できるからです。
ビールを冷やす時に、冷たい水で回転させると速くなる原理と一緒です^―^)b

水耕栽培は電気代(エアーポンプ)がかかるので私はオススメしてません^―^)b
家庭菜園(ベランダ菜園)=LOHAS(ロハス)
これが我が家のポリシーです( ̄▽ ̄”)

2008年04月01日

さちのかに幸あれぇ?

3月8日にコーナンで購入した苺(いちご)の苗「さちのか」(゜∀°)
植え替えした時からちょっと存在忘れてたかも…(―▽―”)
他の苺(いちご)苗と一緒にスクスクと育っております

さちのかに幸あれぇ?

苺(いちご)の苗を購入した時よりは一回り大きくなった気がします^―^)b
花も順調に咲いている(画像では蕾が確認できます)ので、今月中には収穫も可能そうです

さちのか(苺)は、とよのか(苺)などと並んでスーパーでおなじみの品種だと思います。
さちのか(苺)は、とよのかアイベリーを交配して育成された苺(いちご)で、果実の赤みが鮮明・日持ちが良いという事から全国に出荷されるいちご(いちご)の定番として人気がある品種です。

苺(いちご)の苗の見分け方は、
「とよのか」と比較して,小葉が小さいこと,果形が長円錘であること,果実が硬いこと
「女峰」と比較して,小葉が小さいこと,果肉色が淡紅であること,果実が硬いこと

という風に言われていますが、私にはさっぱりですd(>_<”)b

まぁ、個人的には苺(いちご)の品種で好き嫌いがあるわけではないので、ノープロブレムっス( ̄▽ ̄”)

後2ヶ月程すると、ランナー祭りが始まりますね^―^)b
もうそろそろ我が家でも、子株の栽培計画を立てないといけません!

今年はあすかルビーを大金ハタイテ(笑)買ったので、あすかルビーを中心に子株を作ろうと思います( ̄▽ ̄”)
来年は、30株程苺(いちご)の苗を育てようと思っています。

そうそう、この時期にハダニ( ̄▽ ̄メ)対策をしっかりとしないとダメですよ!
ハダニ( ̄▽ ̄メ)が大量発生するのは、6月辺り…
ハダニ( ̄▽ ̄メ)を放置しておくと、ランナー伸ばす前に全滅する事も珍しくありません

ハダニ( ̄▽ ̄メ)撃退法は、霧吹きで葉の裏をしっかりと洗浄(洗い流す)
ハダニ( ̄▽ ̄メ)がいたら、容赦なく洗い流す!

この時期に抑制すれば、ハダニ( ̄▽ ̄メ)は怖くないですからね^―^)b
苺(いちご)はランナー伸ばしてたくさん子株を作ることが出来るので、とっても家計に優しい作物です。
ハダニ( ̄▽ ̄メ)を殲滅して、元気な子株を作りたいものです。



3月20日に誕生した「かとうさん」のbaby(―▽―”)
今日で、12日目です♪

3月20日に誕生した「かとうさん」のbaby

ハムスターの子育ては約1ヶ月なので、もう半分位は経過した事になります。
まだ、目は開いてませんd(>_<”)b
でも、キャベツを上げるとハムハムします。
昨日は、子供達用の水槽(ゲージ)を買いました^―^)b
巣立ちの日が待ち遠しいです

2008年03月28日

苺(いちご)の実(伊豆っ娘。)

先日(3月20日)ご紹介した苺(いちご)の実が赤くなってきました(゜∀°)
もう数日で収穫がでそうでつ^―^)b

苺(いちご)の実(伊豆っ娘。)

こちらが、3月20日の画像です( ̄▽ ̄”)
3月20日の画像

ここ数日は涼しい日が続いていて
夜になると風が冷たく、気温も下がるので苺(いちご)にとっては良い環境です(―▽―”)
来月は、苺(いちご)祭りを開催する家庭菜園(ベランダ菜園)が多いのではないでしょうか?
我が家も来月は苺(いちご)の収穫祭りになると思います。

最近、苺(いちご)の実がならないと多くの質問を受けます
そこで、苺(いちご)の人工受粉について少々考えて見たいと思います^―^)b

苺(いちご)の人工受粉で一番メジャーなのは、筆を使ってナデナデ作戦だと思います。

筆は、絵の具の筆や習字の筆など何でも構いませんが、オススメは平らな絵の具筆です^―^)b
人工受粉の仕方は、花の周りにある雄しべを円を書くようにくるりと優しく撫でます。

ただ、人工受粉は念入りに行わないと受粉が出来ない事が多いです
多分、質問される方は苺(いちご)の人工受粉が空振りに終わっている可能性があります。
基本的には毎日…
我が家では、水遣り時前に人工受粉を行っています。
最近では、2日に一度はナデナデしてあげている計算になります。

その他に、苺(いちご)の人工受粉の方法として「風」があります。
もちろん、自然の風でもいいですし、ちょっとした温風(ドライヤー)でもOKです。
フゥフゥ息を吹きかけるのも有効!
ただこちらも確実ではないので、両方を組み合わせるのがおすすめ^―^)b

苺(いちご)の実の成り方に不満の方は試して見て下さいね^―^)b

2008年03月23日

苺(いちご)の大株(大きな株)をつくるには

最近急激に質問が増えているのが、
「苺(いちご)で大きな苗を育てるにはどうしたらいいのか?」
でつ(゜∀°)
今日は、鉢選びからでる苗の大きさについて考えてみました( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)の大株(大きな株)をつくるには

上の画像は、同じ苺(いちご)の品種(伊豆っ娘。)です。
左側の苺(いちご)の苗は、細長い鉢で育てています(―▽―”)
右側の苺(いちご)の苗は、浅く広い鉢で育てています(―▽―”)

画像で見ても分かるように、右側(浅く広い鉢で育てた方)が大きな株になっています

苺(いちご)は根が浅い作物です( ̄▽ ̄;)
逆に言うと、根を横に広げる作物とも言えます。
当然、底が浅くても横に広い方が根を張る場所が多くなります
その結果、同じ容量(用土の量)の鉢でも株の大きさに差が出てくる訳です^―^)b

大きな苺(いちご)の実を付けるには、広い土壌を用意するのか効果的です。
ただ、ベランダ菜園(プランター栽培)では、その広いスペースを確保するのに一苦労します( ̄▽ ̄メ)
必要な用土の量を計算する事で、効率良く栽培をする事が可能になる訳です。

と、またまた偉そうな事書いちゃいました(―▽―”)

今年は、我が家でも本格的な苺(いちご)栽培を始めました
そこで、今年は効率の良い苺(いちご)栽培への布石として、数種類の鉢で栽培を行っています
今年の苺(いちご)栽培で分かった事は、

①幅広の鉢の方が大きな苗が育つ
②12L以上(用土の体積)の鉢を用意しても苺(いちご)の苗の大きさは変らない

の二つです( ̄▽ ̄;)
来年は、幅広の鉢を利用して大きな苺を定期的に栽培できるようにして行きたいと思っています。

2008年03月21日