ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年03月14日

次の発芽がなかなかねぇ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、春栽培の種蒔き真っ盛り(゜∀°)
ただ、少々気になることもあったりします…

次の発芽がなかなかねぇ…

気温が上がりきらないのが原因かどうかはわかりませんが、ミニトマトの発芽がぱったりと止まってしまいました ̄▽ ̄”)
まだ気温が高い訳ではないので、そのうち発芽してくれるとは思いますがちょっと心配
ここ数年ミニトマトの種を購入していないので、もうそろそろ購入を考えても良いかも知れません

来週は全国的に天気が悪く、気温も上がらなさそうなので当分モヤモヤは続きそう?
今年は野菜用プランタを使って、大きなトマト栽培を考えています^―^;)
まだ品種までは考えていませんが、黒トマトとかちょっと変わったのが面白そう
生で食べられて美味しい変わったトマトにしようと思います。

2010年03月07日

ミニトマト(レジナ)の発芽

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で2月26日に種蒔きしたミニトマト(レジナ)が無事に発芽しますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の発芽

暖かい気温で順調な春栽培ですが、来週はちょっと冷え込むとの天気予報 ̄▽ ̄”)
まぁ、室内の家庭用ビニールハウスで育てているので問題は無いかと…

種蒔きして発芽した以上、なるようにしかならないのが現実ですけどね^―^)b

静かな滑車?

そういえば、今日ホームセンターで静かな滑車が魅力というアイテムを発見しました。
内容は単純で、滑車の軸に油が塗ってあるから、静かだと言う事です。

子ハム元気で、夜うるさい春の夜

これで少しは静かな夜を過ごせるのかな?


↑私はホームセンターで498円で購入しました^―^;)

2010年02月26日

ミニトマト(レジナ)&ほうれんそうの種蒔き

昨日の午後、ミニトマト(レジナ)の種蒔きを行いますた(゜∀°)
ついでに、ほうれん草(キングオブデンマーク)は水浸けにして放置
今日の夕方にでも種蒔きをしたいと思ってイマつ^―^;)

ミニトマト(レジナ)&ほうれんそうの種蒔き

ミニトマト(レジナ)は黄色と赤色を種蒔きしました
こちらは我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)定番の作物なので今更説明は要らないと思います^―^)b

ほうれん草も過去に栽培した経験がるので特に問題はないと…
今回栽培するほうれん草(キングオブデンマーク)は初めてですが、基本は同じ
今回は大きなほうれん草を栽培したいので、鉢植えにも挑戦!

大きなほうれん草を栽培して、少しづつ収穫を楽しみたいと思います^―^)b

2009年09月22日

ミニトマト(レジナ)の秋冬栽培

秋冬栽培のミニトマト(レジナ)は順調でつ(゜∀°)
最近は少々気温が低くなっているので、成長は少々滞り気味?
気象庁の予想が的外れなら、ビニールハウス栽培に変更したいと思います ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)の秋冬栽培

現在鉢に移植したミニトマト(レジナ)とは別に、9cmポッドに15株ほどの冬栽培用のミニトマト(レジナ)の苗があります。
こちらはもう少し太陽が傾いて、南の部屋に光が差し込んできたら家庭用ビニールハウスに移植して移動しようと思っています^―^;)

時間をずらして栽培する事で、年明けでもミニトマトを収穫しています。

冬場でも、窓を締め切った南の部屋は結構暖かく
さらに家庭用ビニールハウスを使って空間を狭く遮断すれば、太陽光でしっかりと25℃以上を保つ事ができます。
これなら、ミニトマトの栽培に必要な温度を確保が可能になる訳です。

ミニトマト(レジナ)の栽培は、私にとってのステータス♪
今年も頑張って栽培したいと思います^―^)b

2009年09月09日

ミニトマト(レジナ)の秋栽培日記

今日も午後から所用で忙しくなるので、今のうちに写真撮ってきますた(゜∀°)
ミニトマト(レジナ)の秋栽培は、気候の手助けもあって順調そのもの
今週中に予定鉢数15になるように移植を進めたいと思います^―^)b

ミニトマト(レジナ)の秋栽培日記

ミニトマト(レジナ)の栽培適正気温は23℃~
発芽に必要な気温は18℃~
ある程度大きく苗が育てば、気温が15℃位まで下がっても十分育ってくれます^―^;)

ちなみに寒くなってからも作物をしっかり栽培するのに大切なのは、土の温度を少しでも高くして上げること

例えば、白色のプランターより黒色のプランターの方が太陽熱の吸収が良いです
逆に夏場は暑過ぎて高温障害が起きる心配があるいちごなどの作物は明るい色のプランターを使用すると太陽熱を貯め込みにくいです

その他、黒色でパッキンをしてあげれば、太陽熱を土に貯め込みやすくなります。
パッキンが面倒なら、炭粉などを表面に敷き詰める(我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、炭粉を多めに混ぜた用土を地表に敷き詰めています)
とにかく寒くなった時は、太陽の熱を最大限利用することが大切だと思います。

ホームセンターなどに行くと、地温を測定できる温度計が売っています。
楽天市場でも100円位から販売されています。
寒い時の栽培を本格的に行う場合は必須アイテムだと思います^―^;)

↓ミニミニ温度計(サーモ240 5個入:441円)

今年は暖秋、しかも野菜価格高騰なので、家庭菜園(ベランダ菜園)を始めるには最適な時期かも知れませんね ̄▽ ̄”)

2009年09月02日

ミニトマト(レジナ)更に5株移植

今日新しく5鉢ミニトマト(レジナ)の移植を行いますた(゜∀°)
まだ10ポッドほどミニトマトレジナの苗がありますが、とりあえず気長に考えようと思います。

ミニトマト(レジナ)更に5株移植

前回の移植(8月28日)分と合わせて11鉢の秋栽培用ミニトマト(レジナ)
今年の夏は豊作で食べきれなかったので、秋栽培は少々少なめの栽培にしようと思います^―^)b
ただ、冬栽培も同時進行になるので、最終的には20鉢位のミニトマト菜園になるのではないかと…

ベランダ菜園は栽培スペースの制約が厳しいので、しっかりと計画しなければいけません!
恵みとしては、秋・冬には太陽が傾くので南窓のスペースでも栽培が可能です
苺(いちご)は風通しが悪いとハダニなどの害虫が増殖するので、南窓のスペースはミニトマト(レジナ)に最適かも知れません^―^;)

いよいよ9月に入り、秋栽培が本格的にスタートです!

2009年08月28日

ミニトマト(レジナ)の鉢植え

昨日書いたミニトマト(レジナ)の鉢植え画像っス(゜∀°)
まだ夏栽培のミニトマトの鉢が使われているので、とりあえず6鉢だけですけど…

ミニトマト(レジナ)の鉢植え

今回の栽培から、土作りに重点を置いています
使いまわしている土に、炭粉とバーミキューライトと腐葉土を混ぜ×2

えっ?それだけ!?

はいそれだけです^―^;)

もちろん、これだけだと栄養分が足りないのでそれぞれの作物にあった肥料を入れますけど…
土を寝かせる期間がある場合は堆肥を入れてやって寝かせるとサラサラの良い土になります。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、バイオ堆肥という生ゴミから作った堆肥を購入しています。
メジャーなブランドではないので、ホームセンターとかでは売っていないと思いますが、ホームセンンターの園芸コーナーでも堆肥は売られているので代用できると思います。

本当は魚の骨(魚骨粉)なども甘い作物を作るのに良いみたいなので試してみたい所ですが、とりあえず炭の効果を試したいので、今回はこれで行こうと思います^―^)b

ちなみに、楽天市場での魚骨はこちらから一覧を見ることができます。

値段は数Kgで1,000円程度
ホームセンターでも大袋で売っていると思うので、送料を考えたらホームセンターの方が安いと思います。

逆に炭粉はホームセンターなのであまり見かけないので、こちらは少々大いですが、このお店の送料無料で購入した方が良いと思います。

私もとうとう、土にこだわるレベルまで到達した予感がします ̄▽ ̄”)

2009年08月27日

ミニトマト(レジナ)一部植替え

程よい暑さのお陰で、ミニトマト(レジナ)の成長は順調そのもの
とりあえず大きくて元気なのを、6鉢ほど移植しますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)一部植替え

現在9cmポッドでは20株近いミニトマト(レジナ)の苗が育っています^―^;)
このミニトマト(レジナ)は我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)秋冬栽培のとして頑張ってくれる予定です。

今年は気象庁から暖秋との発表があたので、9月に入ってからでも種蒔きはできそうです。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも9月にもう一度ミニトマト(レジナ)の種蒔きを予定しています
遅く栽培したミニトマト(レジナ)は、春先までの収穫が楽しめるので、とっても重宝

今年は根菜用の大きなプランタを買ったので、秋栽培も本格的に楽しもうと思います^―^)b

2009年08月13日

もう双葉時代終了!?

もう双葉は卒業しちゃいますた(゜∀°)
本当にお早い成長で…

もう双葉時代終了!?

この時期の栽培は成長が以上に早いので栽培していてとっても楽しいです
でも次々作業が出てくるので大変でもあります。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、トマトの収穫は一段落
今の気候が続くなら、9月の中旬にはトマトの収穫が楽しめるかも知れません^―^;)

ちなみにトマトの秋・冬栽培の種蒔きは9月中旬まで
南の窓際にスペースがあれば、室内で栽培する事もできます
花が咲いたら枝をフリフリして人工受粉
冬のトマトもオツなもの?
一度栽培したらクセになるかも知れませんね^―^)b

2009年08月07日

さすがに夏だけあって成長早過ぎ…

平均30℃近い気温に恵まれ、ドンドン芽を出しますた(゜∀°)
予定している12鉢よりもはるかに多くのミニトマト(レジナ)が栽培できそうです^―^;)

さすがに夏だけあって成長早過ぎ…

この季節に栽培すると、実がなるのは10~11月
冬収穫を考えると、9月に第二弾の種蒔きも必要になる計算
あくまで気まぐれな気候任せの秋冬栽培ですが、20℃以上あれば十分栽培できるので、一番遅いのだと9月中旬までは種蒔きが可能だと考えています^―^)b

秋冬は風を遮って、日中の太陽熱を閉じ込めれば十分
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では家庭用ビニールハウスを利用して、条件をクリアーしています。
家庭用ビニールハウスでは保温機能はないので夜になると冷え込みますが、春先の気候を考えると、ある程度成長した苗なら十分に耐えてくれます。
寒暖の差があればあるほど美味しい実に育つ事は、農業の世界では良く言われることなので、あんまり気温を気にするのも良くないかも知れませんね ̄▽ ̄”)

9月になると、秋栽培の種蒔きが本格化します!
今年は何の作物を栽培するか計画立てるのが今から楽しみです^―^)b

2009年08月04日

ミニトマト(レジナ)の芽生え

先日、秋冬栽培用に種蒔きしたミニトマト(レジナ)が早くも芽を出しますた(゜∀°)
7月31日に種蒔きをしたので、5日目での発芽という事になります

ミニトマト(レジナ)の芽生え

今年の秋冬栽培で確認する事は、今年から栽培始めたミニトマト(レジナエロー)から収穫した種から、美味しいミニトマトが収穫できるのか?

ミニトマト(レジナ)でF1品種(一代交配品種)などは聞いた事がないので、多分美味しいミニトマトが収穫できると思いますが、念のために実証を行いたいと思います^―^;)

今の時期に苗を育てると、夏の暑さでグングン育ってくれます
2~3ヵ月後(10~11月)には収穫ができる計算になるので、真夏の太陽の恵みをガンガン受けて、大きな苗に育って欲しい所です^―^)b

まだまだ、夏栽培の収穫真っ盛りですが
かなり遠くから秋の足音も聞こえてきます^―^;)

2009年07月31日

ミニトマト(レジナ)の種蒔き

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の主力メンバー・ミニトマト(レジナ)の夏栽培は佳境を迎えてまつ(゜∀°)
とは言ってもまだまだ収穫は続いてまつけどね…

ミニトマト(レジナ)の種蒔き

梅雨明け後にも雨は降り続いていますが、発芽するまでの時差を考えて、今日種蒔きを実行しますた。
今回の種蒔きは秋冬栽培のミニトマト(レジナ)です^―^;)
基本トマトは夏栽培ですが、秋の太陽をしっかりとビニールハウスに閉じ込めれば12月でも立派に収穫が楽しめる訳です。

家庭用ビニールハウスは、ホームセンターの園芸コーナーで3,000円以下で売っているので、ベランダ栽培で秋冬のトマト栽培を考えている人はオススメですよ^―^)b

ミニトマト(レジナ)の秋冬栽培については、過去の日記(右下のカテゴリーから)で確認できると思います。
ただ、結構な量になるので、多少見にくいかも知れません ̄▽ ̄”)

基本的には、太陽の熱をビニールハウスで逃げないようにして
日中にビニールハウスの温度を25℃位まで上昇させる事によって、ミニトマト(レジナ)を栽培するだけです。
当然夜になれば、ビニールハウス内の温度は下がりますが、風が吹き抜けないのでそこまで被害はありません

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では通年のミニトマト栽培を行ってます^―^)b

2009年07月28日

需要と供給がぁぁぁ…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のミニトマト(パプリカ)は収穫最盛期(゜∀°)
収穫量が多すぎて、食べきれない状態っス ̄▽ ̄”)

需要と供給がぁぁぁ…

今年は例年にないほど、たくさんの実が成りました
たぶん、梅雨入りしてから雨が降らなかったのが大きかったかもそれません^―^)b

もうそろそろ秋栽培のトマト栽培を始めたいのですが、梅雨明け後に天気が不安定で様子見状態…
山口県や九州では水害が発生しているよですし、各地で大雨洪水警報がたくさん出ている模様

発芽してから苗になるまでの間の天気はとっても大切なので、この雨天気が終了しそうになった頃に秋栽培の準備に入ろうと思います^―^;)

2009年07月14日

ミニトマト(レジナ)の収穫も半ば過ぎ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の顔でもあるミニトマト(レジナ)の収穫も半ば過ぎ(゜∀°)
毎日8粒程を収穫し続けているのに、まだ半分も残っているのだから、とってもお利巧さん^―^)b

ミニトマト(レジナ)の収穫も半ば過ぎ

ミニトマト(レジナ)は画像から見ても分かる通り、とってもコジンマリしたミニトマト品種です
100円ショップで売っている鉢でも立派なミニトマトが収穫できる、ベランダ菜園の為にあるようなミニトマトです。

私がミニトマト(レジナ)を強烈にオススメしているのは、苗のサイズだけではありません ̄▽ ̄”)

その成るミニトマトも実に美味しいんです。
さすがに熟したフルーツトマトレベルの甘さではありませんが、水遣りの量を調整してあげれば、市販のミニトマトよりも数段に美味しいミニトマトが収穫できます。
さらに、アブラムシやハダニなども寄り付かないので、まさに夏栽培には最適!

収穫したミニトマトの種を植えれば再度栽培できるので
最初に種を購入すれば、その後は半永久的に種コストがかからないのも◎

まだミニトマト(レジナ)を栽培した事ない人は、一度栽培してみて下さいね^―^;)
今日は、暑すぎるのでゴマスリスリな栽培日記ですた ̄0 ̄;)

ちなみに、室内などで栽培すれば、秋冬も栽培できます。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、梅雨明けが確認できてから、秋冬用のミニトマト(レジナ)の種蒔きを行う予定です^―^)b

そういえば収穫したミニトマトの画像UPしてませんでした

ミニトマト(レジナ)の収穫

2009年07月01日

ミニトマト(レジナ)続々…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の収穫真っ盛り(゜∀°)
毎日5・6個の収穫をしても間に合わない位でつ^―^;)

ミニトマト(レジナ)続々…

写真のミニトマト(レジナ)は今からトマトが赤くなる苗です
赤い棒がささっているのがミニトマト(レジナ・赤)
何もささっていないのがミニトマト(レジナエロー)

12cmポットから鉢(プランター)への植替え時期をずらす事で、トマトの収穫もずらす事ができます。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、時期をずらしを利用して3・4ヶ月程収穫を楽しめるようにしています。

梅雨が明ければ、秋・冬栽培のミニトマト(レジナ)の種蒔き
今年も年中ミニトマト(レジナ)の栽培を頑張ります^―^)b

2009年06月13日

ミニトマト(レジナエロー)の色付き始め

昨年の夏栽培時に底をついたミニトマト(レジナ・赤)の種がきっかけで購入したミニトマト(レジナエロー)
エローといってもスケベじゃなくて、イエローのこと(゜∀°)
黄色いミニトマトが成るレジナです。

ミニトマト(レジナエロー)の色付き始め

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のミニトマト(レジナ)は2種類あって
赤色のミニトマト(レジナ)はアタリヤ農園が販売していて、黄色いミニトマト(レジナ)はサカタのタネが販売しています。(詳細は下の画像から確認できます)

 

まだ黄色いミニトマト(レジナ)は収穫した種から栽培を行っていないので、F1品種(一代交配品種)かどうかはわかりませんが、育っていく姿を見る限りF1品種(一代交配品種)ではないと思います。
こちらは、秋冬栽培で確認ができると思います^―^;)
赤いミニトマト(レジナ)は収穫した種から何度も栽培を行っているので、大丈夫だと思います。

種は1袋200円位しますが、収穫した種から何度も栽培できる事を考えると、十分元は取れると思います^―^)b

ちなみに写真のミニトマト(レジナエロー)は実が重くて倒れてきたので、割り箸を使って支えています。
ミニトマト(レジナ)は草丈以上に大きな実が実るので、たまに倒れる事があります ̄▽ ̄”)
ただ割り箸1本で支えてあげれば問題ないので、手間がかからないのは流石だと思います

テラストマトは毎日収穫を楽しんでいますが、ミニトマト(レジナ)は来月からの収穫になりそうです。

2009年05月26日

ミニトマト(レジナ)の鉢植え第二弾

昨日予定していた通り、お昼休みを利用してミニトマト(レジナ)の鉢植への移植を行いますた(゜∀°)
これで第2弾が終了したので、次は頃合をみて秋冬栽培用のミニトマトの種蒔きになります ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)の鉢植え第二弾

画像の左の小さいのが今回植替えしたミニトマト(レジナ)第二弾です。
右の大きいのがゴールデンウィーク明けに植替えたミニトマト(レジナ)です
こうやって時期をずらす事によって収穫の時期もずらせるので、家庭菜園(ベランダ菜園)のように、必要なだけ少しの収穫を望む場合にはとっても効果的だと思います^―^;)

こうやって改めて見てみると、はっきりと成長の差がでてますねぇ…
我ながらビックリかも?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)だけかも知れませんが
ミニトマト(レジナ)には、ハダニやアブラムシが一切付きません
理由は不明ですが、品種独特の特性かも知れません
でも、枯れ始めるとハダニは発生した経験はあります ̄0 ̄;)
生命力が強すぎて虫すら近寄らせないのでしょうか?

そのうち、虫除け剤に「ミニトマト(レジナ)抽出成分」の天然物とか発売されたりして…

2009年05月25日

ミニトマト(レジナ)第一弾!

ミニトマト(レジナ)の第一弾も無事に実が成りますた(゜∀°)
明日にも第二弾(本陣)10鉢を植え移し予定です^―^;)

ミニトマト(レジナ)第一弾!

テラストマトに一足遅れての実付きです
でも、毎年作っているミニトマト(レジナ)なので心配は微塵もありませんでした!

週末風邪(インフルエンザじゃないですよ)でマイっている間にアブラムシが大増殖…
今日は30分程かけて何百というアブラムシを虐殺しました。
その他にテントウムシみたいなのもいて色々と大変 ̄0 ̄;)

ちなみに、このテントウムシは艶があったので害虫(草食テントウムシ)ではないと思いますが、5分程観察していましたが、アブラムシを食べる仕草が無かったので、箸で摘んでお空へさようなら~^―^;)
先ほどネットで調べたら、やっぱち益虫(アブラムシを食べるテントウムシ)のようだったので勿体無かったかも…
まぁ、縁があればまた我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)に来てくれる事でしょう ̄▽ ̄”)

まだ微熱がある状態なので今日は安静にしていまつ…

2009年05月14日

我が家の定番ミニトマト(レジナ)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の定番品種・ミニトマトレジナ(赤・黄)は順調に育っていまつ(゜∀°)
小さな実が付いているのもあり、今後は苺(いちご)の鉢の移動に伴って、ミニトマト(レジナ)の鉢がベランダを飾る予定です^―^;)

我が家の定番ミニトマト(レジナ)

今年は偶然発見した「テラストマト」も一緒に栽培していますが、ミニトマト(レジナ)とテラストマトの草丈は倍位差が出ています ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)は大きくなっても50cm位
それに比べテラストマトは1m(100cm)にもなるようです。

やっぱりミニトマト(レジナ)が一番ベランダ菜園には最適だなぁ~と痛感…
私は、テラストマトはあまりオススメしません!
テラストマトを栽培するなら、桃太郎などの大玉トマトをぐるぐる栽培で育てた方が良いと思います^―^)b
あくまで私の個人的な見解ですけどね ̄◇ ̄”)

来年は、大玉のトマトを栽培しようかな?と考えていたりする今日この頃
収穫の楽しみは、大玉トマトの方が大きいですからね。
その為にも、「ぐるぐる栽培」を早く身に付けないといけません!

そうそう、竹酢液をほぼ毎日散布した効果が徐々に現れて来ました(゜∀°)
毎日、パプリカの新芽に潜むアブラムシを爪楊枝(つまようじ)を使って殲滅していますが、今日は大分楽になりました^―^)b
葉の裏にはなにか怪しげな物体が引っ付いているので、気にならない位に減少するまでは、ほぼ毎日竹酢液攻撃は続きます…


↑竹酢液(1500ml)

それなりに減ってきた後は、1ヶ月に1.2回…
これでかなり虫対策は楽になります^―^;)

↓の画像は、草丈が大きくならないベランダ菜園向けのミニトマトです。
左側から、ミニトマト(レジナ)・テラストマト・トマト(ちび助)
テラストマトは1mを越えるので少々厳しいですが、ミニトマト(レジナ)・トマト(ちび助)は支柱が要らないので手間がかからず、大きくもならず、でも収穫できるミニトマトは市販されているミニトマトと同サイズです。
特に、ミニトマト(レジナ)は収穫したトマトの種から次の栽培が可能なので、とっても経済的です^―^;)

  

2009年04月22日

ミニトマト(レジナ)の苗

4月12日にはまだ小さかった苗も、立派になってきますた(゜∀°)
まだまだ鉢への植替えを行うほどではありませんが、トマトの成長はゴールデンウィーク以降、飛躍的になるのであまり気になりません^―^;)

ミニトマト(レジナ)の苗

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、なかなか発芽をしてくれないミニトマト(レジナ)ですが、さすがに、室温が日中30℃程度になってきたのをきっかけに、徐々に発芽しています。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)を通期栽培しています^―^)b
暖房を使わずに通期栽培を行う為には、夏の終わりまでに計算しながら苗を育てる必要があります。
その為、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、春~夏にかけて段階的に種蒔きを行います

最終の種蒔きが6月~7月
これで、秋~冬にかけてミニトマトを収穫する事ができると思います^―^;)

長い話はさて置いて、目先は夏収穫!
今の時期に栽培しているミニトマトの収穫期は7月~

苗が小さくて焦っている方も心配はいらないと思います。
先ほども書きましたが、トマトの成長期は5月の中旬~
本当に爆発的に成長するんですこれが… ̄▽ ̄”)

なので、4月の終わりあたりから太陽の光がたくさん当たる場所を確保すれば、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しさが満喫できると思います。

2009年04月18日

ベランダ菜園に最適なミニトマト

今日散歩がてら、近くのイオンへ出かけた帰り
フと園芸コーナーの苗販売を見ていたら「テラストマト」という品種を見かけました^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で通期栽培している「ミニトマト レジナ」と同じで、草丈が大きくならない品種のようです。

↓は「楽天市場」で売られている「テラストマト」の苗のイメージ
(詳細は画像から確認できます!)
 
「アグレ」と言うショップで2株700円で販売されているようです。
(左:レッドミニ 右:オレンジミニ)

我が家の近所イオンでは、1株298円で売っていたので、もし購入を考えている人はイオンの園芸コーナーを覗いて見ると良いかもしれません( ̄▽ ̄”)

「ミニトマト レジナ」や「テラス トマト」などの草丈が大きくならない、小じんまりした作物のメリットは「栽培スペース」をあまり必要としない事です。
特にベランダ菜園を楽しんでいる私にとって、トマト栽培はスペースの関係で中々手が出せない作物です。
通常トマトは草丈(身長)が150cm以上にもなるので、大きな鉢を用意すると1本だけでも大層な栽培スペースが必要になります(゜∀°)

ちなみに「ミニトマト レジナ」だと、9号の鉢(100円ショップで売っている一番大きい鉢のサイズ)で支柱も要りません。
なので、種蒔きをして芽がでたら、収穫するまで水をあげるだけの手間要らず…

大玉トマトに拘らない人には断然オススメの作物です。


↑ミニトマト レジナの種(赤:210円)


↑ミニトマト レジナ エローの種(黄:262円)


今日は、ミニトマト(レジナ)の種蒔き第二弾を行いました^―^;)
とりあえず、赤を2つ・黄色が2つ
最近は暖かい日が続いているので、数日で目覚めてくれると思います。

2009年04月12日

ミニトマト(レジナ)のその後

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、3月9日に種蒔きを行い、3月24日に発芽
今日見てみると、小さいなりにトマトの苗になってますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)のその後

最近は20℃を普通にオーバーする好天気
本音を言うと、もう少し春の暖かさを満喫したかったっす( ̄▽ ̄”)

町の花壇では、チューリップの花も咲いてる光景を見かけたり
ますます四季が失われる今日この頃…
そのうち街路樹がバナナの木とかになったりして^―^;)

3月9日に種蒔きした作物は
「加茂茄子」「デルモンテパプリカ」「ミニトマト(レジナ)」「アイスプラント」
それぞれがとりあえず発芽して、これまたとりあえず順調に成長
今日は時間があれば、何か種蒔きをしようかな?と画策しています^―^)b

2009年03月24日

ミニトマト(レジナ)芽が出たぁ

ようやく一つ芽が出ますた(゜∀°)
きっと後を追うように芽を出してくれるとおもいまつ・・・

ミニトマト(レジナ)芽が出たぁ

いちはやく目覚めた「アイスプラント」
そして今日目覚めた「ミニトマト(レジナ)」

後は、加茂茄子とデルモンテパプリカですね^―^;)

デルモンテパプリカについては、芽がでるかどうかも微妙ですけど…
茄子は発芽する時、光を嫌うので、遮光が足らないのかな?
もう少し様子見をして対策を考えようと思います。

ミニトマト(レジナ)は、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)看板作物です。
今回も美味しいトマトを収穫したいと思います^―^)b

2009年03月09日

今日の気温とミニトマト(レジナ)

今日は生憎の天気で、気温は11℃前後(16:00現在)
室内の温度が15℃と比較的過ごしやすい日であります(゜∀°)

今日の気温とミニトマト(レジナ)

外に置いてある家庭用ビニールハウスは、日照が無ければただの箱
発芽に20℃以上いる種には少々よろしくないんですけど…

まだ発芽していないので、多少天気が悪くても問題はないと思いますが
ちょっと種蒔きが早かったかも知れません^―^;)

とりあえずは様子見ですね…

2009年01月06日

ミニトマト(レジナ・イエロー)

だいぶ大きく育ちました(゜∀°)
今年の秋から始めた、ミニトマトレジナ(黄色)は初収穫になります(^―^;)

ミニトマト(レジナ・イエロー)

収穫は明日する予定です^―^)b
黄色いミニトマトレジナは初収穫なので、味見が楽しみ!
次の種蒔きは春になるので、今栽培しているミニトマト(レジナ)は春先までじっくりと収穫を楽しみます。

2008年12月15日

ミニトマト(レジナ)色付きは…?

ミニトマト(レジナ)の色付きはマチマチ(゜∀°)
それでも、黄色のミニトマト(レジナ)を一つ摘んで食べてみました^―^)b
う~ん、普通です(^―^;)

ミニトマト(レジナ)色付きは…?

ミニトマトの色付きは温度が上がらないと、なかなか進みません…
今週は寒くなるので、家庭内のビニールハウスも完全防備にして、室温調整をしようと思います。

ミニトマトは今の時期から春先にかけてゆっくりと収穫を楽しみたいと思います^―^)b

実は今日、苺(いちご)の味見収穫をしました!
こちらは、絶品です!
甘すぎず、水っぽくもなく、理想的な苺(いちご)に育ちました。
やっぱり、あすかルビーは美味しいです

苺(いちご)栽培に興味がある方にオススメの品種ですね^―^)b

2008年12月01日

色付きが遅いなぁ・・・

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)秋の実りはなかなか色付きません(゜∀°)
もっと太陽をあてないといけないのでしょうか?

色付きが遅いなぁ・・・

ご存知の方は多いと思いますが
作物が色付くのに必要なのは、太陽の光!
もうちょっと詳しく書くと、紫外線です(^―^;)
小難しい事はわかりませんが
パプリカなども光をあてないとピーマンのままだったり…

そんな訳で、ミニトマト色付き大作戦を敢行する事にしました!
作戦内容は超シンプル
ミニトマトの実が太陽に当たるように置き場所変更っス( ̄◇ ̄;)
きっと数週間で、美味しそうな色付きになってくれると信じています!

ちなみに、ミニトマトが元気になるのは20℃以上
今の季節は日中でも15℃あれば暖かい方…

なので、秋栽培でトマトを栽培するには「家庭用ビニールハウス」が必要不可欠です^―^)b
今の時期になると、冬越し用の家庭用ビニールハウスがホームセンターに出回り始めます
早春栽培にも不可欠なので、家庭菜園(ベランダ菜園)にはまった方は、オススメのアイテムですよ

今年は、物価高もあり3,000円程度で売っていると思います
ちなみに我が家では、

3段の家庭用ビニールハウスが1つに
4段の家庭用ビニールハウスが3つあります

かなり重宝していますよ^―^)b

2008年11月20日

実りの秋

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、只今トマトの収穫期に突入中です(゜∀°)
花が咲くたびにフルフルしてあげてます(^―^;)

実りの秋

トマトの花は特殊な構造になっていて、オシベとメシベが花弁の中に収まっています
なので、フリフリしてやり、中をグゥ~ルグゥルしてあげると受粉する事ができます
特にこの季節は家庭用ビニールハウスで栽培するので、風による受粉は期待出来ません!
もちろん、秋なので虫さんも飛んできません!
結果、人工受粉を行わないと、なかなか果実まで辿り着けない計算になります( ̄▽ ̄;)

今年の秋から黄色いミニトマト(レジナ)の栽培をはじめました
上の写真がその黄色いミニトマト(レジナ)かどうかわかりませんけど…

とりあえず、色付きが楽しみです^―^)b

2008年11月17日

立派なミニトマト(レジナ)

鉢の大きさ(土の容量)を調整してあげる事により
苗の大きさは変わります(゜∀°)
ミニトマト(レジナ)でも、60cm程度まで大きく育つんです!

立派なミニトマト(レジナ)

これは、夏栽培のミニトマト(レジナ)です
夏栽培とは言っても、遅めに発芽させたので夏ー秋栽培とでも言うのかな?
今はちょうど収穫期にあたります
このサイズまで栽培すると、1株で100個近い収穫が楽しめます(^―^;)
ミニトマト(レジナ)最高ですね^―^)b

秋からは、ミニトマト(レジナ)の黄色も栽培しているので
収穫が楽しみです
今のところ収穫は赤色ばかり…

はて?
確かに黄色のミニトマトも植えたはずなんですけど…
まぁ、そのうち黄色いトマト収穫できますよね?

2008年11月06日

鈴なりミニトマト(レジナ)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の実付きが本格化してきますた(゜∀°)
ミニトマト(レジナ)は小じんまりしていますが、収穫はかなり多め(^―^;)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のようにスペースに制約がある菜園にぴったりな作物です!

鈴なりミニトマト(レジナ)

まだまだ青いですが、これから1ヶ月ほどかけて、赤か黄色に色付きます^―^)b
大きさは、私の親指の先くらい
味は、市販のミニトマトと同じか、それより濃厚な感じ
もちろん、親ばか査定ですけどね( ̄▽ ̄;)

もうそろそろ冬らしい気候に突入します
我が家でも、家庭用ビニールハウスを屋内の日が当たる南窓に設置
そこにミニトマト(レジナ)を置いて
日中の太陽の恵みを授かり、家庭用ビニールハウスの内部温度25℃を可能にします^―^)b

これだけで、冬でもミニトマト(レジナ)を収穫できちゃいます

今年は、冬にも様々な作物を栽培するので
色々と忙しくなりそうですが、楽しみです!

2008年10月29日

秋栽培のミニトマト(レジナ・赤?黄?)実のり

8月下旬~9月初旬に種蒔きしたミニトマト(レジナ)の実付きが本格化してきますた(゜∀°)
レジナは草丈が小ぶりなのに、豪快にミニトマトを鈴成りで付けてくれます(^―^;)

秋栽培のミニトマト(レジナ・赤?黄?)実のり

ミニトマトで、大きなトマトを収穫したい場合は、苗を大きく育てるのがポイントです。
ミニトマトでも500円玉位のサイズまでは大きく栽培するのは簡単だと思います^―^)b

大きなミニトマト栽培に欠かせない鉢のサイズは↓位だと…
目安は、10L(用土の容量)位が無難だと思います。
無駄に大きくても場所を取るだけなので、直感で選ぶのも通かな?

私は、100円均一の園芸コーナーで、深くて幅の広い(ようするに大きい)鉢を買いました。
基本的には鉢は割れるまで何度でも使いまわせるので値段にそこまでこだわる必要もないと思いますが、数を揃えるとやっぱり安い方が…
お財布の中身と相談ですね( ̄▽ ̄;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト用の鉢を15個ほど揃えています。
そこに、苺(いちご)の鉢などが別にあるので、最大で35苗は栽培できる計算になります。
ただ、ミニトマト(レジナ)は収穫量(成る実の数)が比較的多いので、10苗も栽培すれば満足できる収穫になると思います。

ご利用と収穫は計画的にですね^―^)b

2008年10月25日

たまには芸術ちっくな日記

今日も生憎な天気です(゜∀°)
明日は天気になるのかな?
そんな願いを胸に「げぇいぃぢぃゅつぅ」の秋をお贈りしまつ( ̄▽ ̄;)

たまには芸術ちっくな日記

ちなみにミニトマトは次の栽培用の種(タネ)です
ミニトマトの苗は夏栽培のミニトマト(レジナ)です

葉の老化が何とも言えない存在になってません?
勝手に満足の一枚っス(^―^;)

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の中心でもあるミニトマト(レジナ・赤・黄)は、元気に花を咲かせています^―^)b
毎日の水遣りのついでに茎をフリフリ…
これで人工受粉は完了!

この時期に家庭菜園(ベランダ菜園)でミニトマト?
と、思う方も多いと思います。
ミニトマトの栽培時期は初~夏!
秋以降は基本的には栽培できない作物です^―^)b

でも、今の時期なら「家庭用ビニールハウス」で晴の日は30℃以上にまで室温を上げる事ができます。
そんな感じで、通年収穫も可能になってたりします(゜ω°”)

家庭菜園(ベランダ菜園)も慣れてくると、色々な事が楽しめます!
とりあえず、明日晴れる事を祈って…

2008年10月18日

ミニトマト(レジナ・赤)の秋収穫っス

後期夏栽培用に育てていたミニトマト(レジナ・赤)は順調に収穫まで成長しますた(゜∀°)
今年の夏栽培は不作でしたが、2本だけ残したミニトマトの苗が収穫期に突入です(^―^;)
9月始めに種蒔きした残りのミニトマト(レジナ・黄・赤)も花が咲き始めたので、フリフリ人工受粉で実を付けてくれると思います( ̄▽ ̄;)

ミニトマト(レジナ・赤)の秋収穫っス

今年は暖秋なので、冬栽培をするには今が最後の種蒔きシーズンだと思います
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、明日冬栽培用のミニトマトの種蒔きを行う予定です^―^)b
予定では、赤3株・黄色3株で6株を予定しています。
これで、春までの収穫を楽しむ事ができそうです
実際に夏までの収穫を考えると、少々株数が少ないですが、今年は他の野菜も栽培するのでスペース的な問題もあり、合計15鉢で冬を迎える事にしました。

上手に栽培すれば、1鉢30粒程度の収穫が行えるので、15株でも450粒…
半年の消費で考えると1日3粒程度…
他の野菜を収穫するので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での野菜の自給率は60%程度は補えると予想しています。

日を追うごとに、食に対する不安が募る今日この頃…
結局、安心と安全を得るためには自家栽培しか残っていないと言う事でしょうか?
個人的には、家庭菜園が広がる事には大賛成なんですけどね。

昔は食糧事情が悪いのもありますが、各家庭で野菜の栽培を行っていた訳ですし
今は、土地の問題がありますけど、それを補える程の技術が発達しています。
昔の半分以下(実際にはもっと効率化しています)の土壌で美味しい野菜が収穫できます。

さすがに果物は大きな庭がないと無理かも知れませんが
ベランダの空いたスペースで、そこそこの野菜を収穫する事は可能だと思います。
さすがに都心に住んでいて日当たりが悪いマンションでは難しいですが…

商品市況は縮小傾向にあるので、燃料代に苦しんでいた農家は一安心
今年の冬は暖秋で野菜の値段も安定するとは思いますが
小売店(スーパー)では「便乗値上げの値戻し忘れ」現象が起きているのは些か納得できません!
とりあえず、「できる事は始める!」の精神で、家庭菜園(ベランダ菜園)頑張りたいと思います^―^)b


今月(10月)始めに確認したハムハム(ロボロフスキーハムスター)の赤ちゃんは
いっちょ前なナリになってきますた(゜ω°”)

ハムスターッす

もう親元を離れてもいい頃(生後20日前後)なんですが、やたら甘えん坊のご様子
お母さんハムハムがご飯を食べるものなら、口元に顔を突っ込んで奪おうとする本能丸出しなヤツ…
お母さんハムハムがそれを拒むと、もの凄い声で泣き出します( ̄▽ ̄;)

これって、子供の「お菓子買って(ジタバタ…)」と同じなんでしょうね^―^)b

ロボロフスキーハムスターは人に懐かないと良く言われますが
ソコソコ懐いてくれています。
生後1年程経ってから我が家に来たのでそれなりの覚悟をしていましたが
どうやら徒労に終わったようです^―^)b

ちなみに、お父さんハムハムは別居中(汗)
さすがにこれ以上ハムハム要らないっス(^―^;)
子ハムも性別が判断できるようになったら巣立ち…

嬉しいようで悲しいような気分っス( ̄▽ ̄;)

2008年10月10日

ミニトマト(レジナ・黄)栽培日記

ミニトマト(レジナ)の秋栽培は順調に進んでいまつ(゜∀°)
花も咲いているので、フリフリ人工受粉で実が付くのを待つ( ̄▽ ̄;)

ミニトマト(レジナ・黄)栽培日記

ミニトマト(レジナ)の黄色ヴァージョンは今年の秋から栽培を開始しました(^―^;)
やっぱり色とりどりのトマトは魅力^―^)b
ミニトマト(レジナ)は病気や虫(害虫)にもやたらと強く、収穫したトマトから種を取り出せば、次の栽培にも利用が出来て、とっても経済的です。
これだけベタ誉めするだけあって、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、通年栽培まで行っています。
さすがに今の時期からの種蒔きは少々難しい気もしますが、興味のある方は来年の春辺りがオススメですd(^―^:)b
トマトの種蒔きは3~4月
収穫は7~8月です!


先日ご紹介した、ロボロフスキーハムスターの赤ちゃんはスクスクと育っています。

2008.10.10.hamuu.jpg

元気な子が一匹いて、水槽の中を歩きまわっています^―^)b
まだ目は見えていないみたいで、ヨチヨチしながら散歩していまつ
でも、お母さんハムに見つかると、首根っこをつかまれて家の中へ…

大変だなぁ~とツクヅク^―^)b
カワユスナァ~ハムハムタチワ

2008年10月05日

ミニトマト(レジナ)秋栽培

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、家庭用ビニールハウスを利用してミニトマト(レジナ)を通期栽培しています(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)秋栽培

9cmポットではだいぶ手狭になってきたみたいなので
今日鉢へ植え替えを行う予定でうす^―^)b
花の蕾(つぼみ)が膨らんでいる苗もあるので、植え替えて来週には花が咲きそうな雰囲気

普通に考えれば、トマトは夏野菜
春に種を蒔いて、夏に収穫をするのが通例ですが、もともと適温が23℃~と日本に適した作物で、家庭用ビニールハウスなどで、日中の温度を25℃以上に上げてあげると年末まで収穫が楽しめます(^―^;)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、3月位まで収穫を楽しんでいたり…

家庭用ビニールハウスは、ホームセンターに作物の冬越し用アイテムとして出回るので、興味のある人はもうそろそろホームセンターをチェックすると良いと思います。
安ければ1,000前後で手に入ると思います
ただ、今年はインフレで物価が上がっているので2,000円位まで上がっているかもしれませんね…

基本的には、日中の太陽熱を家庭用ビニールハウス内に取り込んで室内温度を上げるので、光熱費は一切かかりません!
比較的、寒さに強い作物なら十分にいけると思います。
ピーマンなどの多年草も冬越しさせるなら重宝すると思います。

冬は日が傾くので、家の中にも十分太陽の光が入ってきます^―^)b
我が家では南の窓の内側(屋内)に家庭用ビニールハウスを設置して冬栽培を行います。
家庭用ビニールハウス…便利ですよ。

2008年09月17日

ミニトマト(レジナ・黄)栽培日記

ここ数日天気が良かったので発育も順調そのもの(゜∀°)
さすがに、台風が接近しているだけあって、今日は午後から曇りになりますた( ̄▽ ̄;)

ミニトマト(レジナ・黄)栽培日記

写真マジック^―^)b
こうやって撮ると大きく育った感じになります
まだ、人差し指位の大きさです

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では
ミニトマト(レジナ・黄)を今回はじめて栽培しますが、栽培過程はミニトマト(レジナ・赤)と全く一緒
当たり前と言えば当たり前なのですが…

5株種蒔きして、残念ながら1株は発育不順で撤去
残り4株は元気に育っています^―^)b
追加で3株程9cmポットに種蒔きしたので
数日の内に芽を出すと思います。

さて、今年はじめての秋台風…
毎年、秋の台風は甚大な被害をもたらします
家庭菜園(ベランダ菜園)の作物への被害も心配ですが
人への災いが一番心配です。

気象情報に気を付けて善処したい所です^―^)b

2008年09月14日

ミニトマト(レジナ)夏の生き残り

不作に終わりました今年の夏(゜∀°)
それでも元気に収穫ができたミニトマトもあります
秋栽培のミニトマトがスクスクと成長する中、安定的に収穫を楽しませてくれます( ̄▽ ̄;)

ミニトマト(レジナ)夏の生き残り

現在夏栽培用のミニトマト(レジナ)の生き残りは2株です^―^)b
今も元気に花を咲かせています。
毎日、プルプル振ってやると上手に受粉してトマトを実らせてくれます。

当初の計画では、晩夏に7株ほど残る予定でしたが、今年の天候不順にあえなく壊滅…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での秋冬栽培のミニトマト(レジナ)は、黄色が5株と赤色が5株^―^)b
時期をずらして、黄色3株と赤色5株を栽培する予定です。

今年は暖秋との予想が出ているので、12月まではビニールハウスの出番はなさそう…
個人的には冬栽培の方が楽です^―^)b
冬は太陽が低い位置を通過するので、部屋の中まで満遍なく日光が当たります。
家庭菜園(ベランダ菜園)の宿命・スペースがそれだけ広くなる訳です
特に葉物野菜は場所を取るので、冬の太陽はとってもありがたいです^―^)b

冬が来るのが待ちどおしい今日この頃…
でも、寒いのはキ・ラ・イ…

2008年09月06日

ミニトマト(レジナ・赤)の秋栽培

こちらは、先日(8月26日)種蒔きしたミニトマト(レジナ・赤)の苗です(゜∀°)
ミニトマトレジナは黄色・赤色共に順調に育っています。

ミニトマト(レジナ・赤)の秋栽培

今年は天候不順で作物にとっては厳しい夏になっています。
最近のゲリラ豪雨で米の生産に少々不安があります
福田総理の電撃辞任で農業へのバラマキも行われるかどうか不透明になっています。
そうなってくると、秋~冬にかけて、野菜と米の価格が値上がりする可能性も高くなります。
できるだけ、家庭菜園で自給自足できる環境を作っておく事が、生活防衛にもなると思います^―^)b

それにしても、米処を直撃した豪雨の被害は大丈夫でしょうか?

昨日は、残留農薬バリバリのうるち米が市場に出回ったニュースがありました。
昨年から、産地偽装米などのニュースも流れています。
我が家で食べている国産銘柄の国産米も大丈夫?
本当に何も信じられない危険な食料事情になってきました( ̄▽ ̄;)

生で食べるものは出来るだけ自給自足したい時代ですね

2008年08月27日

ミニトマト(レジナエロー・黄)の発芽(5日目)

一足早く種蒔きをしたミニトマト(レジナエロー・黄)が発芽しました(゜∀°)
5つの鉢で芽が出たのは2つ
近日中に残りのミニトマト(レジナエロー・黄)でも芽を拝む事ができそうです^―^)b

ミニトマト(レジナエロー・黄)の発芽(5日目)

天気予報では、今週は30℃を上回らないとの予想
天気予報は結構アテにならないので、あくまで参考程度ですが…
それでも、秋栽培の種蒔きには最適な期間になりました( ̄▽ ̄”)

ちなみに、今年の秋は暖かい(暖秋)予想だそうです。
秋が暖かいってどんな感じなんだろう?
平均気温28℃位が11月まで続くとか(゜ω°”)))
今年の夏栽培と違って、秋栽培は家庭菜園(ベランダ菜園)日和になりそうです^―^)b

家庭菜園(ベランダ菜園)デビューにオススメの
夏栽培と違って、秋栽培は虫(アブラムシなど)の被害が激減します
比較的手間が掛からないのが最大の魅力です^―^)b

特に葉野菜は食欲の秋にもってこいの食材
家庭菜園(ベランダ菜園)だけじゃなく、キッチン菜園でも十分楽しめますね^―^)b

2008年08月26日

残りの種(たね)&ミニトマトレジナ(赤)の種蒔き

昨日、水攻めしたスイスチャードほうれん草芽キャベツは20時間経ったのでフライング気味ですが種蒔きを敢行(゜∀°)
殻が割れて芽が出始めてる種も多々見受けられました
これは結構期待できるかも?( ̄▽ ̄;)?

ついでに、サニーレタスサラダ菜の種を水漬けしますた
こちらは芽がしっかりと出てくるまで放置っスd(>_<”)b

残りの種(たね)&ミニトマトレジナ(赤)の種蒔き

こちらもついでに種蒔きしたミニトマト(レジナ・赤)です^―^)b
ミニトマト(レジナ・赤)は収穫しなかったミニトマトが完熟した頃に種(タネ)を取り出して蒔きます
今年の秋栽培からはミニトマト(レジナ エロー・黄)も栽培するのでベランダ菜園(家庭菜園)も華やかになると期待しています( ̄▽ ̄;)

スイスチャードほうれん草はそれぞればら蒔き
芽キャベツは3粒ずつ3箇所に種(タネ)蒔き
ミニトマト(レジナ・赤)は9cmポットに3粒ずつ種(タネ)蒔き
サニーレタスサラダ菜はトレーに水をはって種(タネ)を沈めて目が伸びきって双葉がひらくまで放置

楽しみな秋になりそうです^―^)b

2008年08月23日

ミニトマト レジナエローの種蒔き

昨日届いた、ミニトマトエロー(なんか大声で呼べない名前ぢゃないですか?)
早速、今日種蒔きしました
とりあえず5株だけの種蒔きっス(゜∀°)

ミニトマト レジナエロー 種蒔き

普通のトマトは種蒔きが3月で収穫が7月^―^)b
なので、今の種蒔きに疑問を感じる方もいると思います

トマトの発芽は20℃以上

今日は涼しくて、25℃
少々発芽には温度が高いですが、これなら十分に芽を出してくれると思います( ̄▽ ̄”)
芽さえ生えてこれば、後は適度な気温が成長を促してくれるので、秋栽培が可能になる訳です。
ただ、トマトは冬の寒さに弱いので、家庭用ビニールハウスや室内退避などの手間は必要になります。

我が家では、この時期に種蒔きした冬・春ミニトマト
春に種蒔きする、夏ミニトマト
梅雨前に種蒔きする、秋ミニトマト
の3期栽培で通期収穫を実現しています。

収穫が楽しみです^―^)b

2008年08月22日

第一便が届きますた

別口で注文した「ミニトマト レジナエロー」が届きますた(゜∀°)
ミニトマト レジナエローは、サカタのタネさんが商標を持つミニトマトレジナの黄色いヴァージョンです。
ミニトマトレジナなので、可愛らしいサイズのミニトマトで支柱などは一切不要^―^)b
手軽に栽培できて、実も美味しいとかなりの優等生君っス( ̄▽ ̄”)

第一便が届きますた

ベランダ菜園(家庭菜園)で大人気のトマト
だけどトマトって実は場所をたくさん使う困ったちゃんです(゜ω°”)
小じんまりした美味しいトマトがあったらな…

そんな時に検索してヒットしたのが、この「ミニトマト レジナ」でした

ものは試しに早速購入して栽培^―^)b
小じんまりした苗に大きなミニトマト(実)
その後、通年を通して我が家で栽培しています。

ミニトマト レジナで一番お得なのは、実の中のタネから再栽培が可能なところです^―^)b
一度栽培に成功したら、収穫したミニトマトから新しい種を取り出してまた、栽培する事ができます。
この品種(ミニトマト レジナエロー)は、F1品種とも一代交配とも書いてないので大丈夫だと思いますが、書かない業者もあるので一度栽培してみないと分かりません

これで我が家では、赤・黄のミニトマトが栽培可能になりました^―^)b
明日早速種まきしたいと思います!

2008年08月07日

我が家のミニトマト(レジナ)

1回目の収穫が無事に終わったミニトマト(レジナ)ですが、2回目の収穫に向けて花を咲かせてくれています(゜∀°)
もうそろそろ通販の園芸ショップでは「秋野菜の種」が流通し始める時期になってきました。
今日は立秋でしたっけ?
私の中では、北京オリンピック・サッカー日本代表の初戦(アメリカ)というイメージの方が遥かに大きかったり…
頑張れ!日本^―^)b

我が家のミニトマト(レジナ)

注目すべきは、2本目(真中)のミニトマトではないでしょうか?
大きく垂れ下がっているのが主幹だったりします。
根元付近から、新しい幹がニョキニョキ伸びて、花を咲かせています(゜ω°”)
生命力をかぬじる事ができる素晴らしい1枚だと自我自賛( ̄▽ ̄”)

ちょっと曇って見えるのは光化学スモッグじゃないですよ
水打ちをした直後に撮影したので、水が滴り落ちてマイナスイオン一杯状態になっているからです
我が家では、打ち水を日中30~1時間程度の間隔で行っています。
手動で行うのはたいへんなので、自動で行っています。

世の中には、自動噴射機(家庭用)という素晴らしい発明品があったりします
小さいものでタイマー付き!
しかも自作だったり…
1回の散布で約300mlの水を撒き散らしてくれます
う~ん我ながら自我自賛^―^)b

これのおかげで、2~3℃は涼しくなっていると思います。

2008年07月25日

ミニトマト(レジナ)の復活

先月の天候不順でダメダメなミニトマト(レジナ)
最近の暑すぎる気候に復活気味っス(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の復活

毎度の事ながら、作物の生命力には脱帽なワタス( ̄▽ ̄”)
もうダメだと半分以上諦めていたミニトマト(レジナ)が復活の狼煙をあげてくれますた
収穫自体はソコソコあったので、二粒美味しい状態になりそう

秋栽培のミニトマト(レジナ)がグングン育つのはもう少し先
それまでは、夏栽培のミニトマト(レジナ)で家庭菜園(ベランダ菜園)を楽しめそうです^―^)b

2008年07月13日

生命の神秘

ちょっと不作の夏栽培(ミニトマト(レジナ))ですが、奇跡が起きようとしていまつ(゜∀°)
ダランと倒れた主茎の根元から、新しい枝が直立して伸びてまつ
神秘的な光景っス(゜ω°”)

生命の神秘

原因は不明ですが、他の鉢からも同じような光景が…
先週までの不安定な天気から一転、猛暑日よりな日本列島
きっと、天候の回復が眠れるミニトマト(レジナ)を復活させたのでしょう(偉そうな言い方)

今後どうなるのか分かりませんが、昨日も東京では異常気象が観測されたり
温暖化による、日本列島亜熱帯化が進んでいるようです
こればかりはどうにもならないですが、エコの心を大切にしたいと思います( ̄▽ ̄”)

それにしても、こんな育ち方は初めてです
ミニトマトの収穫もできたので、次の栽培用のタネも確保済み
後は、黄色いミニトマト(レジナ)を買えばOKっス(―▽―”)



↑これは、黄色いミニトマト(レジナ)の栽培キットです^―^)b
栽培キットなので、土もタネも全部入ってます
初めての家庭菜園(ベランダ菜園)にはもってこいの栽培キットは、最近人気があるのか、楽天市場にもたくさんの種類が出回っているみたいです。

2008年07月11日

秋トマトの発芽

我が家のベランダで秋栽培用のミニトマト(レジナ)の発芽っス(゜∀°)
秋までまだまだありますが、ゆっくりと目を覚ますのが理想的
天候もだいぶ落ち着いてきているみたいなので、ちょっと期待!

秋トマトの発芽

それにしても夏らしいジメジメした季節になりました
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)ではアブラムシが消えました!?
理由はわかりませんが、昨年も猛暑になったとたんに消えたので、温度が問題で全滅したのかな?
まぁ、ラッキーな事なのでノンプロブレムっす( ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)はタネが切れたので購入を画策してまつ
今度は、黄色の実にトマト(レジナ)にしようと目論んでまつ
別の品種のトマト(特に黒トマト)も栽培したいと思っていますが、ちょっとスペース的な問題が発生中!
秋栽培はそれほど本格的な栽培にはなりませんが、苺(いちご)の子株が結構お盛ん(―▽―”)
新しく栽培したい作物もあるので、頭がグルングルンしてるっス(゜ω°”)

贅沢な悩み?
どうなんでしょ?

とりあえず、ミニトマト(レジナ)のタネを購入しがてら、新しい作物の栽培にチャレンジしてみようと思っています^―^)b

2008年06月27日

ミニトマト(レジナ)の収穫

今年の我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)は不作っス(゜∀°)
でも、何とか収穫ができるミニトマト(レジナ)はあります
収穫用と種採取用にしっかりと選別しないといけないっス

ミニトマト(レジナ)の収穫

今日も生憎の天気です( ̄▽ ̄”)
先日、沖縄では梅雨明けが発表されましたが、本州ではまだまだ梅雨の真っ最中!
5月の雨が降らなかった時期に危惧していた水不足は、心配なくなりましたが
長雨が続くと、作物(野菜)の不作が心配になります

昔の農業と違って水は水道から畑にまくので、天候不順が不作の原因になるのは昔と逆になりつつあったり…
燃料高で漁業を休業する組合が出てきている中、魚の高騰は避けられそうにありません!
そこに、野菜の不作で高騰が重なればますます家計への負担が増大してしまう恐れがあります。

家庭菜園(ベランダ菜園)への関心が高まっているのは、私にとっては喜ばしい事ですが
エコやLOHAS・安心安全といった、「ゆとり」から生まれる家庭菜園(ベランダ菜園)から、家計を支える「生活の為」の家庭菜園(ベランダ菜園)になりつつあるのは少々残念な気がします(゜ω°”)

自給率が30%程度の日本国内で、休耕田がどれだけあるのか…
日本政府と政治家の皆さんには、バラマキと癒着による自給率の足止めをもうそろそろ辞めて欲しいなと思う今日この頃
個人的には農業の一般開放があれば、本格的に畑を借りて副業にしたいと思っています。
今の所、可能性は0に近いんですけどね^―^)b

なんだかシンミリした内容になっちゃいました…
これも天気のせいでしょうか?

2008年06月23日

ミニトマト(レジナ)鈴なり

ミニとトマト(レジナ)の生き残りは、順調(?)に成長(゜∀°)
半ば枯れかけた状態でも、しっかりと実を付けてくれてます

ミニトマト(レジナ)鈴なり

天候不順を受けて、ほぼ全滅のミニトマト(レジナ)
第二弾は今だ芽すら出ていない状態…
最近、太陽をほとんど見てない気がするのは私だけ?
自然に翻弄されまくりですね( ̄▽ ̄”)

気になる今年の夏の天候予報ってどうなんでしょう?

6月 曇りや雨の日が多い。北日本は天気が数日周期で変わる。沖縄・奄美は晴れる日が多い。
7月 北日本の天気は数日周期で変わる。東・西日本は前半は曇りや雨、後半は晴れる日が多い。沖縄・奄美は晴れる日が多い。
8月 晴れる日が多いが、北日本は数日周期で変わり一時、曇りや雷雨となる。

う~ん…良く分からないですねd(>_<”)b

<気象庁の発表>
気象庁は、6-8月の3カ月予報を発表した。3カ月間の平均気温は、東日本は平年並みか高く、それ以外の地域は高い予想。記録的猛暑だった昨年のようになるかは不明としているが暑い夏になりそうとの予想。
日本の夏に高温をもたらすとされる「ラニーニャ現象」は終息見込みだが、日本列島の気温に影響を与えるフィリピン東海上付近の対流活動は活発となり、高温が見込まれる。ただオホーツク高気圧の出現や寒気の南下で、一時的に気温が下がることも予想される。
降水量は全国的に平年並みで、2月発表の「暖候期予報」の北日本は平年より多く、西日本と奄美・南西諸島で少ないとした予想を修正した。

とりあえず、夏は暑くなる予想らしいです(゜ω°”)
6月は晴れの日が少ないと予想された通りの結果
今年は信用してもいいのかな?

2008年06月17日

ミニトマト(レジナ)の様子

夏栽培用に育てているミニトマト(レジナ)の苗の半分は駄目みたいでつ(゜∀°)
残りの半分も良好とまでは行かない発育状況…
完全に気候にやられちゃいました( ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)の様子

普段は室内やベランダに設置しているビニールハウスで調整をするのですが、今年は手抜きで放置していたのが原因だと思いますd(>_<”)b
鉢植えにした時点で結構気が抜けたのがいけなかったです
ここは素直に反省して次につなげたいと思います^―^)b

そろそろ気候も安定してくるようなので、残ったミニトマト(レジナ)は大切に育てたいと思います。
しれにしても、梅雨入りしてから雨降らないんですけど…
確かに天候は、曇りっぽい感じでジメジメはするのですが、雨が降らない…
これって、水不足になる可能性高くないでしょうか?
家庭菜園(ベランダ菜園)では、水不足で断水になるとちょっと問題がでてくるのですが…

う~ん・・・

今年は家庭菜園(ベランダ菜園)には試練の年になるかもしれません

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、トマト(ミニトマト(レジナ))の秋栽培が始まりました
今の時期に種を蒔くと、ちょうど夏栽培のトマトが枯れ始めた時に収穫が楽しめます。
秋~冬栽培を楽しむためにはビニールハウスが必要になると思いますが、家庭用のビニールハウス(3段・4段の物)はホームセンターの園芸コーナーで数千円で売ってます
ちなみに、私は1,500円位で購入した記憶があります・
今のご時世、物価高ですから2,000円位になってるかもしれませんd(>_<”)b

秋栽培の目玉は茄子(ナス)になると思います。
加茂茄子(かもなす)は美味しいのでおすすめですよ^―^)b

2008年06月14日

ミニトマト(レジナ)の秋栽培開始!

色々考えましたが、ミニトマト(レジナ)の秋栽培を昨日始めました(゜∀°)
気候が不安定なのでもう少し様子見をしようと思いましたが、トマトの夏栽培が思い通りな展開になっていない事を考慮しての決断です。

ミニトマト(レジナ)の秋栽培開始!

秋栽培のミニトマト(レジナ)は9株分の鉢を用意しました( ̄▽ ̄”)
9cnのポットにそれぞれ2粒の種を蒔いたので、最高で18株が我が家の秋栽培ミニトマト(レジナ)になる計算です。

今の時期に種を蒔くと、収穫は10~11月頃になります。
我が家での秋栽培ミニトマト(レジナ)は、冬の収穫も担ってくれます
気候が安定したらもう少し株数を増やそうと思います^―^)b

後、昨日サニーレタスの種を10粒程水漬けしました
サニーレタスは、年中栽培できる作物なので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では年中栽培しています。
この時期は虫がつきやすいので、室内の東窓の付近で栽培しています。
乾燥に弱い作物なので、小さい苗のうちは直射日光の元への長期放置は厳禁です^―^)b

2008年06月12日

天候不順=発育不良?

我が家のミニトマト(レジナ)は少々発育が悪い感じ(゜∀°)
最近の気温に問題があるのか、私の栽培方法に問題があるのか…
ただ、今まではちゃんと育っていたので、やっぱり天候の問題なのかな?

天候不順=発育不良?

最近の気候って何なんでしょうね( ̄▽ ̄”)
長袖と半袖が毎日交互交互に必要になる感じとでも言うのでしょうか?
これじゃぁ、作物もどうすれば良いのか分からなくなってしまいますよねd(>_<”)b

特に自然環境に任せっきりの家庭菜園(ベランダ菜園)では、どうしても天候不順による影響は避けられません
我が家では、もうそろそろ秋トマト(ミニトマト(レジナ))の種まきの時期に入りましたが
この天候でどうするか迷っています(゜ω°”)

その他に秋栽培の茄子(なす)なども時期を伺う展開になっている状態…

今年の夏が冷夏か猛暑かによっても栽培計画が変化するので
今のような読めない気候は少々お手上げ状態だったりします(―▽―”)

今年から家庭菜園(ベランダ菜園)はじめた方は、少々思惑と違った展開になっていると思いますが、これはあくまで気候のせいなので、諦めないで下さいね^―^)b

2008年06月04日

ミニトマト(レジナ)の夏栽培実る

我が家の主力作物・ミニトマト(レジナ)に実がつきますた(゜∀°)
日本列島が梅雨入りなので、時期的にはちょっとBADな感じっス

ミニトマト(レジナ)の夏栽培実る

トマトの赤色は、太陽の恵みの色
なので、悪天候が続くと美味しさが下がってしまいます
後、実が付きはじめたら水遣りの量も注意しないといけないっす(―▽―”)
どうせなら、美味しいトマトを収穫したいのは人類共通の願い!

今、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の夏栽培と、苺(いちご)の子株作りがメインに進んでいます。
夏野菜は他にもパプリカや茄子などがありますが、こちらは手間をかけずにほとんど放置プレーd(>_<”)b
追肥だけ怠らなければ、普通に育ってくれるのでとっても良い子。

本来なら、ミニトマト(レジナ)も勝手に育ってくれるほど、生命力の強い品種なんですが、こちらは、味の追求をテーマに栽培しているので、水遣りの量や日当たり・肥料に手間をかけています
家庭菜園(ベランダ菜園)での、トマト栽培の醍醐味は、やっぱり栽培状況により味が激変することと、市場(スーパー)に出回らない珍しい品種(黒トマトなど)を栽培できる事だと思います。

トマトは1年草なので、毎年違うトマトを栽培するのも楽しいかも知れません^―^)b

2008年06月01日

ミニトマト(レジナ)ここにも!?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、数年に渡り育っている作物が多々あります(゜∀°)
トマトなどの一年草は果実を実らせて枯れていきますが、パプリカやブルーベリーなどの作物は何年にも渡って成長を続けます( ̄▽ ̄”)
当然、プランターの中にも歴史がある訳で…

ミニトマト(レジナ)ここにも!?

これは、デルモンテパプリカのプランターに自生したミニトマトです(―▽―”)
ミニトマト(ピコ)かミニトマト(レジナ)かは分かりませんが、見た感じはミニトマト(レジナ)だと思います。
本来なら雑草扱いで抜かなければいけないのですが、我が家では放置です^―^)b

理由?
なんだか可哀想じゃないですかd(>_<”)b

それだけッス( ̄▽ ̄”)

その他で同じ現象が起きる作物は、紫蘇(しそ)じゃないでしょうか?
シソもたくさんの種を撒き散らして枯れていくので、翌年勝手に生えてきます。
その確率100%(゜ω°”)
生命の神秘ってやつでしょうか?

紫蘇(しそ)を育てたプランターは、紫蘇(しそ)が枯れた後も放置しておくと、翌年芽が生えてくると思います。
当然、枯れるまで成長した紫蘇(しそ)限定でだと思います。
紫蘇(しそ)って、ある意味お買い得な作物だったりします^―^)b

2008年05月26日

ミニトマト(レジナ)の成長日記

今日は比較的良い天気っス(゜∀°)
現在の気温は27℃
もちろん部屋の中の温度なので外はもう少し上だと思いまつ( ̄▽ ̄”)

夏栽培で育てているミニトマト(レジナ)の鉢植えに花が咲いたので成長チェックしますた

ミニトマト(レジナ)の成長日記

草丈(身長)は22cm
ほぼ成人サイズだと思います。
成長が遅いと感じている方は、日中長時間太陽に当ててやるとすぐに大きくなりますよ(゜ω°”)

花が咲いたら房をユサユサしてあげれば実が成ります
ミニトマト(レジナ)はそれ以外にほとんど手間がかからないのでとっても楽チン^―^)b

美味しいトマトを栽培する人は、水を少なめにあげるのがコツ
ただ、見た目がヒョロヒョロになるので、見た目重視の人は適度に美味しいトマト収穫をおすすめします

前にも書きましたが、トマトの果実がジューシーなのは水分を蓄えているからです。
水分が不足し始めると、糖度をあげて栄養を溜め込みます。
甘いトマトを栽培するには、この状態にするのがベスト!
ただ、度が過ぎると枯れてしまうので、やっぱり適度なトマトを育てるのが良いかな…と^―^)b

ミニトマト(レジナ)は、もともと味が整っている品種なので、よほど水をあげすぎるか、栄養を与えすぎるか、少なすぎるかしない限りソコソコの味が収穫できると思います。
ちなみに、水の量を調整するのは花が咲いて実(青い実)が付いてからでも大丈夫です^―^)b

水と糖度の関係は全ての作物で共通しているので
ワンランク上の栽培を目指している方は要チェックですね^―^)b

2008年05月22日

我が家のベランダの様子

見えるのはミニトマト(レジナ)っス(゜∀°)
これは、我が家のベランダ菜園の西側の様子

我が家のベランダの様子

あまり広いベランダではないので、時間と空間をできる限り有効に利用しています。
前にも書きましが、冬は苺(いちご)栽培で夏はミニトマト(レジナ)栽培
できる限り、小柄で立派な実が収穫できる品種をネットで探すのも怠りません( ̄▽ ̄”)

その他には、パプリカやブルーベリー、サニーレタスなど我が家の野菜自給率を50%前後確保できています。
夏・秋栽培で、私が一番大好きなのは「賀茂茄子(かもなす)」です^―^)b
初めて賀茂茄子を食べた時は本当に驚きました
茄子なのにどちらかと言えば、アボガドに近い濃厚な味がたまりません!
日当たりがよければ立派に育ちますし、追肥に注意すれば大きくなります。
今年は昨年の賀茂茄子が残っているので、現在栽培をしています。
2年目なのでどういう実がなるのかちょっと不安ですが、家庭菜園(ベランダ菜園)の中でも味に関しては一歩リードしていると思います。

ミニトマト(レジナ)の日記で何故か茄子(ナス)の話題…
相変わらずだなぁ…と


↑これは、賀茂茄子の種みたいです。
賀茂茄子の苗は、今の時期から市場に出回ると思います^―^)b
大きな園芸コーナーにも出回ると思います。
ベランダ菜園で栽培するには、深底プランター(野菜用)で栽培できますよ

2008年05月12日

ミニトマト(レジナ)夏栽培に花が咲く

まだまだ半人前のサイズなのに花が咲いてますた(゜∀°)
夏が来る?
そんな気配がしてきますた(意味不明?)

ミニトマト(レジナ)夏栽培に花が咲く

現在、植え替えを行った苗は12鉢( ̄▽ ̄”)
まだ植え替えを行っていない鉢は12鉢
もうそろそろ全部植え替えを行わなければいけない予感がしまつ(゜ω°”)

最初に植え替えを行った苗は17歳位まで成長(?)しています。
もう半歩で1人前のミニトマト(レジナ)になる感じ(?)

ミニトマト(レジナ)の夏栽培では、晩秋(11月位)まで収穫を行えるように調整する為に、時期をずらして3回種蒔きをしました(―▽―”)
世間で夏休みを迎える頃には、ミニトマトの秋栽培が始まります。
ミニトマト(レジナ)の秋栽培では、春までの収穫分を栽培する必要があるので、ちょっと多めに栽培を行う必要があります。
今年のミニトマト夏栽培では、発芽の遅れのおかげで予定より6株程多く栽培しました。
秋栽培では、24株程度を予定しています。
1株から約30粒の収穫を計算すると、24株で720粒のミニトマトが収穫できる計算になり、1日4粒程度の収穫が期待できる計算です^―^)b

あくまで、栽培計画が予定通りに行けばの話ですけどね( ̄▽ ̄”)
今年は、トマト自給率100%を目標にしているので、頑張って栽培をしたいと思います^―^)b

2008年05月07日

ミニトマト(レジナ)の植え替え

さすがに12cmのポットじゃ手狭になってきた様子(゜∀°)
機能はGWの最終日だったので、ミニトマト(レジナ)を半分位植え替えしますた。

ミニトマト(レジナ)の植え替え

前回、ミニトマト(レジナ)の植え替え鉢数は「3」
今回は「9」
まだまだ半分位苗は残っています(―▽―”)

ただ、植物にも成長のスピードにバラツキがあるもので、残りは今度に残しました
25℃が成長の目安になるミニトマト(レジナ)は、今の時期から7月に向けて急成長します
それに合わせて、鉢(プランター)のサイズも大きくしてあげないと、成長の波に乗り遅れてしまいます。
今月中には、全てのミニトマト(レジナ)を植え替える予定ではあります( ̄▽ ̄”)

我が家では、資材設備をできる限り最小限に押さえるため
鉢はフル回転で利用しています。
ちょうど今の時期には苺(いちご)の栽培が一段落付く頃合なので、その鉢をミニトマト(レジナ)へまわして利用します。
これも、れっきとした栽培計画のなせる技です^―^)b

ミニトマト(レジナ)の鉢が必要になるのは、5~11月(メインの夏・秋栽培)
苺(いちご)の苗が鉢を必要にするのは、11~5月
小さな苗の頃は12cmのポットで栽培することを考えると、8割近くの鉢(プランター)がフル利用できることになります。
我が家では、ミニトマト(レジナ)の四季収穫を行っているので、それ以外にもミニトマト(レジナ)の専用鉢は存在します。

まとめると、ミニトマト(レジナ)の鉢を使わない時期に、苺(いちご)栽培を行う…

田んぼの二期栽培みたいなものでしょうか?
こんな感じで、限られたスペースでより多くの収穫を心掛けるのも、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみだと私は思います^―^)b

2008年05月02日

GW折り返し地点?

一般の方は明日からGWスタート?
それとも折り返し地点?
自営業の私はそんなの関係なかったり…
今年のGWは天気が微妙なのと、ガソリン税復活で少々消沈気味っぽいです(゜∀°)

GW折り返し地点?

今日は曇りなので、室内ビニールハウスから出していません(―▽―”)
理由は分かりませんが、ミニトマト(レジナ)には、虫が付かないみたいで
我が家の天敵・ハダニも全く寄り付かないのは不思議…

もうそろそろ、鉢(プランター)に移植してやる時期に入りましたが、なまけていてまったく準備していなかったり…
苺(いちご)の苗の鉢がもうすぐ空くのでそちらに移す予定です^―^)b
もちろん、鉢(プランター)の中の用土は交換します
交換というより、一度ビニール袋の中に土を入れて、トマトの肥料などをいれて

フリフリフリフリ・・・

これで出来上がり(゜ω°”)
基本的に、連作障害はないと思います。
GW中に時間が作れたら、植え替えを実行したいと思います^―^)b



久々に我が家のハムハムです(゜∀°)

もう立派な大人っス( ̄▽ ̄”)
喧嘩もするので、それぞれ別ゲージにしたのですが、水槽が足らずに、数匹650プランターで暮らしておりやす…
650プランターの新しい活用法を発見したかも?

2008年04月25日

久々の晴天っス

久々にいい天気になりますた(゜∀°)
冷静(?)に考えてみたんですけど、もうすぐGWなんですね(―▽―”)
私は自営業なので、GWとかあまり関係ないので気付かなかったり…
今年は連休が長くないので国内消費はあまり期待できないみたいですね

久々の晴天っス

GWを境に気温はグングン上がって行きます^―^)b
そう、夏野菜の季節に入って行きます
夏野菜で代表的な作物は、トマト・ナス・ピーマン・きゅうりetcetc
特に、ナスは夏・秋栽培と、1株で2度の収穫が楽しめます
もうそろそろ、パプリカの苗がホームセンターの園芸コーナーに出回り始める頃
パプリカ栽培を計画している方は、チラシチェックですね^―^)b

パプリカの苗は200~400円位ではないでしょうか?
トマト(ミニトマト)の苗は、もうそろそろ販売終了の時期になるのではないかと思います。種から栽培するのであれば、夏~秋収穫の時期になるかと思います( ̄▽ ̄”)

夏栽培の最大の敵は、アブラムシ( ̄▽ ̄メ)
何処からか涌いてきて、樹液をチュゥチュゥしやがります
気温が30℃をこえてくると大量に増殖しますが、昨年のように猛暑になると自滅するユニークな生態系を持っていたりします。ただ、放置するとやっぱり大量発生して作物の成長を妨げますので、見つけたら捕殺がぐぅぅぅ~(゜ω°”)

伊藤忠の社長が先日発言していましたが、日本は今後ほぼ100%の確立で、食料危機が訪れると言っていました。
中国の毒入りギョウザ事件で、中国からの輸入がストップしている現状…
一説では、今年の秋にはもやしが国内から消える可能性もあると言われています。
これは原料の緑豆が中国産で、緑豆の輸入がストップしているからです。

突然やってくる食料危機への対策で一番有効なのは、家庭菜園(ベランダ菜園)です。
日本は米に関しては自給率が高いです。
米と野菜さえ揃えば何とかやっていける?

とにかく、食の安全・安心と、食料の確保…
各国が輸出規制を厳格化している背景を考えれば、やっぱり家庭菜園(ベランダ菜園)は必須のような感じもします^―^)b

2008年04月21日

ミニトマト(レジナ)植え替え開始!

9cmポットが少々手狭になってきたので、3株だけ鉢(プランター)へ植え替えをしますた(゜∀°)
今後も徐々に植え替えを行っていく事になりそうです(―▽―”)

ミニトマト(レジナ)植え替え開始!

昨日は正直初夏の陽気でした
さすがにジメジメはしていませんが、それでも日焼け止めがないと日焼けしそうな勢い(゜ω°”)
この温度の上昇を感じ取ったミニトマト(レジナ)は成長期に突入することを期待したりしてます

現在、我が家のミニトマト(レジナ)の株数は、夏栽培用に25株、冬栽培の生き残りが2株あります。
秋栽培用のミニトマト(レジナ)の種蒔きは梅雨明け辺りがなので、夏栽培用のミニと的(レジナ)の植え替えが一段落したら、秋トマト用の種蒔きが開始する計算になります。

我が家ではミニトマト自給率100%を目標に、ミニトマト(レジナ)の3期栽培を行っています( ̄▽ ̄”)
昨年は四季栽培で行こうと思いましたが、冬の種蒔きでの発芽温度が調整できずにあえなく失敗
暖房(電気)を使わないECO(エコ)を基本に家庭菜園(ベランダ菜園)を行っているので、3期栽培に変更する事になりました^―^)b

基本的に、トマトは種蒔きから収穫までの期間が4~5ヶ月
6月に種蒔きをすると、10月~収穫が可能になる計算です( ̄▽ ̄”)

こんな感じで時期をずらして収穫を安定させるというのも結構楽しいですよ
ミニトマト(レジナ)の四季収穫は家庭用ビニールハウスがあれば可能です。
家庭菜園では定番のトマトから、栽培ノウハウを蓄積するのは上達の早道だと思います。

2008年04月17日

ミニトマト(レジナ)のご機嫌いかが?

だいぶトマトらしくなってきますた(゜∀°)
もうそろそろ、プランター(鉢)への植え替えの時期に入りつつあります。
ミニトマト(レジナ)は、とっても小株の品種なので5~6号の鉢で十分栽培が可能です(―▽―”)
もちろん、大きな(大きすぎはおすすめしません)鉢だとそれなりに大きく育ってくれます。

ミニトマト(レジナ)のご機嫌いかが?

我が家では、100円均一で売っている鉢を使って、1株植えで栽培しています( ̄▽ ̄”)
昔は、650プランターで栽培してましたが、置き場所等を考えると鉢植えの方が勝手が良いです。
夏トマトの栽培数量は15~20株程を行っています。
3回に分けて種蒔きをし、ちょっとずつ時期をずらして栽培しています。
1つのミニトマト(レジナ)苗から収穫できるミニトマトは30個程度…
1日一人3粒程度のミニトマトを消費すると考えると、1年で1095個
年間で37株を栽培すれば自給率100%になる計算です^―^)b
これを3期栽培で考えると、1期に12株…

我が家での自給率は約2人分という事です(゜ω°”)

基本的に作物は、種を収穫すれば永遠に栽培が可能です
我が家のミニトマト(レジナ)も収穫したミニトマトから種を取り出して栽培をしています。
F1品種や一代交配以外の種を購入すれば、初期投資が少々高くなっても確実に元は取れる計算になります。

我が家のミニトマト(レジナ)栽培にかかっている費用は、肥料代と土(用土)の追加分だけです^―^)b
年間数百円で、ミニトマトの需要の70%を自給自足で賄っています。

ミニトマト(レジナ)の苗:1期で20株×3期(夏・秋・冬)=60株

平均収穫個数(30粒)×60株=1800粒

スーパーでは15粒で150円位でしょうか?
1粒10円で換算すると、18,000円分のトマト収穫を数百円で行う事ができる計算になります。
これからの増税時代には強い見方です^―^)b

家庭菜園(ベランダ菜園)で自給率を上げる方法は1つ!

小さくてたくさん収穫できる品種を探す事

です。
我が家のベランダでは、普通のミニトマト(ピコなど)だと3・4株しか栽培できません!
理由は草丈が1m以上になるからです。
ミニトマト(レジナ)は収穫量は変わらずに草丈が30cm位なので、ビニールハウスで上下にスペースを取る事ができます。同じスペースで普通のミニトマト(レジナ)の3・4倍栽培できる計算になります。

私は、F1品種(一代交配)以外の種で、小さくて収穫が多い品種を探す事が自給率向上の鍵になると思っています^―^)b

↓これは我が家で購入したミニトマト(レジナ)です。
税込189円で送料70円。収穫したトマトの種から栽培ができるのが魅力です^―^)b

2008年04月12日

ミニトマト(レジナ)と春の風

ミニトマト(レジナ)の苗もだいぶ力強くなってきますた(゜∀°)
そうすこし立派になったら鉢(プランター)へ移植っス(―▽―”)

ミニトマト(レジナ)と春の風

それにしても春の風がビュ~ビュ~吹き荒れてましたね…
苺(いちご)にとっては歓迎の風ですが、トマトにとっては芽が倒れてしまう危険な風です( ̄▽ ̄”)
後、この風にのって害虫さんも飛来してきます( ̄▽ ̄メ)
特にアブラムシはこの季節にやってくる最大の宿敵!
アブラムシに対しての対策はほとんどないのが現状です。

よく聞くのは牛乳攻撃で窒息させる方法ですが、ベランダ菜園(家庭菜園)ではちょっと遠慮したい所です。
理由は、臭い…
さすがに臭くないですか?
私はちょっと嫌ですd(>_<”)b

私は霧吹きで吹き飛ばし作戦と、
水攻め(バケツに鉢を沈める)攻撃での窒息を行っています。

昨年は、猛暑で勝手に全滅してくれたんですけどね^―^)b
後、ミニトマト(レジナ)にはアブラムシさん寄って来ませんでした
理由は良く分からないです(―▽―”)

どちらにしても、アブラムシは家庭菜園(ベランダ菜園)の最大の難所
大量発生して手が付けられなくなる前に対処したいですね^―^)b



今日のハムハムっス(゜∀°)

今日のハムハム23日目

ほtんど普通のハムスターっす
もうそろそろ写真も必要ないですね^―^)b

2008年04月08日

ミニトマト(レジナ)の挿し木

先日、水付けしたミニトマト(レジナ)挿し木候補から、元気そうなのを2本選んで挿し木をしてみました(゜∀°)
これで理論的には、土にさした部分から新しい根が出現して成長を始める予定ですが、何せ始めての経験なのでどうなるかわかりません(―▽―”)
まぁ、あくまで実験という観点から栽培してみたいと思います。

ミニトマト(レジナ)の挿し木

挿し木の仕組みを考えてみると、植物ってもの凄い生命体ですよね?
だって、体(組織)の一部から再生する能力を持っているんですよd(>_<”)b
人類が再生医療を研究するのに一体どれだけの人材と費用と時間を費やしているのでしょう…
そう考えると、植物は尊敬しないといけませんね^―^)b

挿し木の利点は、前の作物の遺伝を強く残す事です。
植物も人間と同じように免疫という進化を続けます( ̄▽ ̄”)
ウィルスも進化を続けていますからいたちごっこでもあるんですけど…

この結果、病気に強くなります。
ただ、病気を持っているとそれも持ち越してしまいますが…
諸刃の剣ではあるのですが、病気(うどん粉病やタンソ病)などには強くなるので利点の方が強いというのが一般論じゃないでしょうか?

今回のミニトマト(レジナ)家庭菜園(ベランダ菜園)挿し木栽培では、作物の成長を調べるのはもちろんですが、ミニトマト(レジナ)の味がどう変るのかも調べたいと思います。
挿し木の効果が良い方向に動けば、秋栽培冬栽培に有効になる可能性が高いので、栽培結果によっては、我が家のミニトマト(レジナ)栽培計画に大きな革命を起こす可能性もあります( ̄▽ ̄”)



生まれてから今日で19日目を迎えるハム5の戦士達(゜∀°)))
今のサイズだと、店頭に入荷するサイズではないでしょうか?

生まれてから19日目

ハム5の毛並みもだいぶはっきりしてきました( ̄▽ ̄”)

ノーマルのジャンガリアン 1匹
ブルーサファイア(プティングサファイア) 2匹
パールホワイト 1匹
プティングポワイト 1匹

です。来週にはオス・メス別ゲージに移動するよていです^―^)b

2008年03月31日

ミニトマトの春栽培成長日記

3月13日(木)から約2週間とちょっと
だいぶトマトらしい形になってきますた(゜∀°)

ミニトマトの春栽培成長日記

双葉からミルミル葉っぱが増殖(―▽―”)
トマト特有のギザギザ葉っぱの乱れ咲き?でしょうか
まだまだ5cm程度の小さな苗ですが
気温の上昇をきっかけに一気に成長を加速してくれます^―^)b

トマトミニトマトは太陽の光が大好きな作物です
なので、ベランダで一番日(直射日光)が当たる所に置いて上げます。
今の時期に日照が不足すると、不健康な苗になりますd(>_<”)b
今の時期は、他に目立った家庭菜園(ベランダ菜園)の作物がないと思うので、トマトミニトマトの苗を最優先した配置を心掛けています( ̄▽ ̄”)

我が家の、ベランダ菜園(家庭菜園)の現在栽培している作物は、

①ミニトマト(レジナ)
②サニーレタス
③苺(いちご)3品種(さちのか・伊豆っ娘。・あすかルビー)
④パプリカ(デルモンテパプリカ・ジプシークィーン)
⑤ブルーベリー
⑥ステビア
⑦賀茂茄子
⑧ミニドラゴンフルーツ
⑨ワイルドストロベリー
⑩紫蘇(シソ)2品種(赤紫蘇・青紫蘇)

我ながら、何も考えていませんでしたが、10種類も栽培してるんですね(―▽―”)
それぞれの栽培日記は右側に目次がありますので、そちらから移動できます。
今、集中的に栽培しているのはミニトマト(レジナ)苺(いちご)サニーレタスでしょうか?
ミニドラゴンフルーツは動きがないのでほぼ放置プレー( ̄▽ ̄メ)
ステビアは、挿し木が活動するのに、まだ数ヶ月かかりそうです(―▽―”)

成長過程を画像で見ていくと、植物も生きているんだなぁ~
と、つくづく感じる事ができます^―^)b
先日何処かのレポートで、肥料に含まれる窒素(チッソ)から出る一酸化窒素は、地球温暖化に一番影響がある物質だというのが発表されました。
窒素(チッソ)は、肥料の三大要素の一つです( ̄▽ ̄”)

でも、自然界に存在する成分でもあります。
緑を育てるLOHASの心が、地球温暖化の推進をしている…
複雑な心境にもなります。
でも、これはあくまで一酸化窒素なんですけどね…
一酸化窒素は、肥料(窒素)が発行して出す不燃焼物質です。
肥料の量を適切にすれば問題ないという事でしょうか?

地球の自然環境との共存は難しいですね…

2008年03月27日

ミニトマト(レジナ)の挿し木

秋トマトで栽培したミニトマト(レジナ)の元気な幹をチョキチョキっス(゜∀°)
そして、水に3日ほど浸けると…

ミニトマト(レジナ)の挿し木

幹の隙間から、何かがニョキニョキと…
そう、新しい根を形成しようとニョキニョキニョキニョキ…
ニョキニョキニョキニョキニョキニョキ(―▽―”)

それを土に戻してやると、新しい枝がニョキニョキニョキニョキ…
今日は、ニョキニョキ祭りっス( ̄▽ ̄”)

挿し木の方法は大きく分けて2通りあると思います。

幹を切って挿し木にする今回の方法!
栽培途中に出てくる元気なのを切って挿し木にする方法!

ほとんどの方は、2つ目の方法で挿し木をすると思います。
ただ、種(タネ)を購入している方は、タネから育てた方が早い?
意見が分かれるのが挿し木だと思います^―^)b

先日も書きましたが、ハーブ(ステビアなど)では挿し木で株を増やすと効率が良いです
株分けの場合と違って、土をいぢらなくて済むので簡単です
手軽という理由で挿し木はおすすめでもあります( ̄▽ ̄”)

今回わざわざ我が家でミニトマト(レジナ)の挿し木をしたのは、冬トマトが何故か元気だったからです。
収穫終わったら、通常のトマトは枯れてしまうのですが、何故か根元は超元気d(>_<”)b
それで、挿し木を試す事になったのです!

相変わらず短絡的な発想ですけどね( ̄▽ ̄メ)

ミニトマト(レジナ)の挿し木は初めてなので成功するかは分かりませんが、とりあえずチャレンジです

2008年03月13日

ミニトマト(レジナ)の成長開始!

先日(3月10日)に日記を付けたミニトマト(レジナ)が急展開(゜∀°)
最近、天気も温度もグングン上昇!
我が家の実にトマト(レジナ)も一気に成長モードへ突入です( ̄▽ ̄”)
2008年03月10日の日記・ミニトマト(レジナ)と春の空はこちら!

ミニトマト(レジナ)の成長開始!

つい先日まで、双葉だったのに…
我が子の成長は早いものでつ(―▽―”)

ここ数日は天候に恵まれ
朝からビニールハウス内の温度は20℃弱
太陽の光を浴びるとビニールハウス内の温度は26℃程度

そう、ミニトマト(レジナ)の成長ポイントをクリアーしているのです( ̄▽ ̄”)

もうそろそろ、個別のポットへ移動してあげる時期にさしかかりです。
ミニトマト(レジナ)は小じんまりしているので、鉢の大きさは必要ありません!
ただ大きな鉢ならそれなりに大きく育ちますので、お好みに合わせてと言った感じでしょうか?

我が家では、6~8号の鉢を使っています( ̄▽ ̄”)
ミニトマト(レジナ)の苗の大きさと、実の大きさはあまり比例しないのが我が家の統計です。
ただ苗が大きいと長い間収穫が楽しめるみたいなので、6号(鉢)以上がおすすめですね(―▽―”)

一つの苗から収穫できるミニトマト(レジナ)の量は、30個程度
毎日3つ程消費するのであれば、9~12株栽培すれば4ヶ月は収穫を楽しめる計算になります。
我が家では、18株程度を栽培しています^―^)b

18株!と見ると、スペースの問題を思い浮かべますが
我が家ではビニールハウス栽培で、4段のビニールハウスを2段に改良して栽培しています。
1段に6つの鉢を置くので、2つのビニールハウスがあれば、1畳程度のスペースで収納可能です!

家庭用ビニールハウスはもうそろそろ処分売りのシーズンです( ̄▽ ̄”)
家庭菜園(ベランダ菜園)用のビニールハウスは、作物の冬越し時期を狙って販売が開始されます
なので、冬を越すと当然処分売り(バーゲン)に突入する訳です!

価格は4段のもので2,000円以下なら検討価格
1,500円以下なら買いで良いと思います( ̄▽ ̄”)

お探しの方は、ホームセンターに寄った際はチェックすると良いですよ^―^)b

今日は朝から室温17℃をマーク
もう少し気温が安定すると、いよいよ桜のお花見シーズンですね^―^)b

2008年03月10日

ミニトマト(レジナ)と春の空

本当にを感じる事ができる今日この頃(゜∀°)
2ヶ月ほど遅れていたミニトマト(レジナ)の苗も順調に育っています
ただ、当初予定していた春栽培は失敗d(>_<”)b
さすがに、気温10℃以下の冬に無電力で苗を育てるのは無謀だったという事でしょうか?
今年からは、3期栽培の年中収穫で行こうと思います。
ミニトマト(レジナ)の3期栽培についてのは、こちらの記事を見て下さいね^―^)b

ミニトマト(レジナ)と春の空

前回の撮影(3月2日)から約1週間経ちました( ̄▽ ̄”)
変化は、双葉がしっかりと開いている事でしょうか?
ミニトマト(レジナ)は、ここから気温が23℃平均(春終盤)になるまでは、各駅停車でゆっくりと成長して行きます(―▽―”)
そして気温が26℃平均になると、一気に成長を開始!
この時期がミニトマト(レジナ)栽培の醍醐味ではないでしょうか?

何はともあれ、ここまで無事に育てばもう大丈夫です
現在室内のビニールハウスの日中温度は25℃
黒いポットは熱を吸収しやすいので、土の温度は30℃越えていると思います( ̄▽ ̄”)
そうなると、ミニトマト(レジナ)の急成長までは時間の問題です
5月下旬の収穫目指して頑張ります^―^)b

ミニトマト(レジナ)に限らず、ベランダ菜園(家庭菜園)で美味しいトマトを作るコツは、肥料と水遣りです。
トマトはアンデス山脈の乾燥地帯が発祥とされています
なので、乾燥には元々強い作物です。
また、乾燥状態になると栄養分が凝縮します

この現象を利用してやれば、ベランダ菜園(家庭菜園)でも甘いトマトを作ることが可能です( ̄▽ ̄”)

双葉の頃は程よい水遣りをして成長を促し
苗が立派になった頃から徐々に水の量を減らします。
花が咲き始めそうになったら、水の量を心配になるほど減らします
見た目はとってもひ弱そうになりますが、この状態で実を育てるととっても甘いトマトになります^―^)b

ただ、度を越えると枯れてしまいますので注意が必要です。

逆に水をあげすぎると、食べられない程ベタベタなトマトになります。
トマト栽培のポイントは

①肥料
②水遣りの分量

美味しいトマトを作って下さいね^―^)b

2008年03月02日

ミニトマト(レジナ)追加したとたんに発芽!?

1月13日に種蒔きしたミニトマト(レジナ)はようやくお目覚め?(゜∀°)
2月25日に待ちきれなくて追加したばっかりなのに( ̄▽ ̄メ)
ミニトマト(レジナ)の今までの経緯は16.ミニトマト(レジナ)の栽培日記の一覧! を見て下さいね( ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

最近の春の囁きにようやく目覚めたご様子^―^)b
でも、春栽培なのに2ヶ月の遅れd(>_<”)b
ちょっと悪天候が続きすぎでした…

なにはともあれ、これで5月頃には遅い春野菜の収穫ができそうです。

今回のミニトマト(レジナ)の春栽培はさすがに無理があったと反省しています。
今年からは、3回栽培で四季収穫を目指そうと思います。

3回栽培栽培だと、

1.2月種蒔き5月~収穫
2.6月種蒔き8月~収穫
3.9月種蒔き11月~収穫

こんな感じの栽培計画になると思います。
後は、種蒔きを3回程ずらせば自給自足率100%でいけると思います( ̄▽ ̄”)

この種蒔きを3回程ずらすというのは、
種蒔きをする時期を10~20日程度ずらします。
我が家では、12cmのポットで3ポット、1ポットに3粒の種を蒔きます( ̄▽ ̄”)
これを10~20日程ずらして3回行います。

そうすると、ミニトマト(レジナ)の収穫最盛期が10~20日程ずれて長い間収穫を楽しむ事ができるようになり、四季を通して自給率100%が可能になる計算になります。

今回の春栽培のミニトマト(レジナ)では、

1月13日に最初の種蒔き(12cmポット×3×3粒)
1月29日に2度目の種蒔き(12cmポット×3×3粒)
2月25日に3度目の種蒔き(9cmポット×8×3粒)

今回は天候不順により計画がハチャメチャになってしまいましたが、2ヶ月位を基準に種蒔きをすればよいのかと思います(―▽―”)

今日は、あすかルビーの移植を予定しています。
後、ドラゴンフルーツもいよいよ移植の予定^―^)b
ついでに、苺の苗・伊豆っ娘の苗の残りも移植します。

2008年02月25日

ミニトマト(レジナ)追加

1月25日に一つ目覚めてから音沙汰なし(゜∀°)
一昨日、ようやく2つ目の芽が目覚めましたが、予定とズレまくり…
2月は更に寒くなったのが原因でしょうか?
ビニールハウスのミニトマト(レジナ)の苗は元気ですが、発芽は微妙な雲行き(―▽―”)
そんな訳で、新たに8ポット(9cm)を追加しました

ミニトマト(レジナ)栽培日記

ミニトマト(レジナ)の発芽に必要な気温は、20℃( ̄▽ ̄”)
我が家のビニールハウスの日中の温度は20℃前後( ̄▽ ̄”)

何がいけないのでしょうか?
2つは芽が出ているので、キマグレなのでしょうか?

久々に謎( ̄▽ ̄メ)

明日からはビニールハウスの温度のチェックを欠かさず行いたいと思います。

ミニトマトやトマトの種蒔きは、通常(ベランダ栽培や路地栽培)なら3月上旬~です^―^)
今年は少々寒いので、多少ずらすと良いと思います。
ミニトマト・トマトの種蒔き目安は気温15℃前後
この時期に蒔いたトマトなら収穫は7~9月になると思います(―▽―”)

トマトの家庭栽培で面白いのは、梅雨明け後の成長速度ではないでしょうか?

あれは凄いですね…
っていうか、凄過ぎ( ̄▽ ̄メ)

だったら、もっと早くスクスク育てって感じです!
梅雨入り頃から花が咲いて、しっかりと花をフリフリしてやればその花が散る頃に実がなります。
特に、都会のマンションでのベランダ栽培では、ミツバチどころか虫すらも飛んでこないので人工受粉が不可欠ですd(>_<”)b

水遣りの時に枝をつまんでフリフリするだけなので、そこまで手間ではないんですけどね^―^)b
でも、強く振りすぎると枝が折れるので注意が必要です。
後は、水の調整(水を少なくすると糖度が騰がる)してやれば思いのままの味になります。

もし、ミニトマト(レジナ)の栽培をしたことがなかったら、栽培することをおすすめします^―^)b
タネも安い(1袋200円位)ですし、草丈も30cm位なのでスペースも要らないですし、実は市販の物と同程度異常ですし、アブラムシも寄り付きません( ̄▽ ̄メ)

多分、ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記で一番プッシュしている作物だと思います^―^)b

↓ミニトマト(レジナ)はこんな感じです

ホームセンターやイオンの園芸ショップなどで売っているので、わざわざネットで買う必要はないと思います。
季節的に、今月末~店頭に並ぶのではないでしょうか?

2008年01月29日

荒野のミニトマト(レジナ)!?

最近は太陽があまり覗かない寒い日が続いてます(゜∀°)
そのおかげで他の種は今だ冬眠中…
今日撮った写真はなんだか幻想的ですたw

ミニトマト(レジナ)栽培日記

家庭用のビニールハウスでは、太陽熱がないと温度は高くならないのが難点
ただ、光熱費を考えるとヒーター入れるのはちょっと考え物
農薬0で安心して食べられる事は当然ですが、家計を助けるのもベランダ菜園(家庭菜園)の醍醐味(―▽―”)
そう考えると、反エコの熱源発生は譲れない相談だったりします。

我が家では、湯たんぽの残り湯を人肌程度にして、プランタの土にかけています( ̄▽ ̄”)
かなり地味ですが、地熱効果でプランタの中(土の中)を温めることができます。
ただ、注意しないといけないことがあります( ̄▽ ̄メ)
作物に熱い水をかけると焼けどをして最悪枯れてしまいます。
なので、慎重にプランタのスミから水遣りをしないといけません!

この温水による地面温度上昇は、実際に農家でも行われています。
ただ、規模の大きいビニールハウスだとヒーター入れた方が効率が良いみたいです。
今ではほとんど見なくなった方法ですd(>_<”)b

我が家では、もうそろそろサニーレタスの種蒔きを予定しています。

2008年01月25日

ミニトマト(レジナ)の芽

2008年1月13日(日)に植えたミニトマト(レジナ)の発芽
約2週間での発芽は予定通りでしょうか?
この調子だと来月にはそこそこ育ってくれそうです(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

ミニトマトなどのトマトの種蒔きは通常春( ̄▽ ̄”)
初夏に入り気温の上昇を経て、急激に成長し花を咲させ実を付けて散ります
我が家では、ビニールハウスを利用して四季栽培を行っています。

四季栽培での種蒔きは4回(1月・3月・6月・9月)
そうすれば、四季を通してベランダ菜園の収穫をする事ができます。

トマト栽培の基本は3つ

①日中の温度を25℃まで上昇させる
②水をあげすぎない(水をあげすぎると糖度が下がる)
③花が咲いたら揺さぶる(蕾の中で人工受粉させる)

結構簡単です(―▽―”)

ただ、家庭用のビニールハウスで栽培する以上栽培品種は限られます。
ミニトマトといえ、草丈は1mを超えます。
そう、この時点で高さ制限ギリギリ!
なので、草丈が伸びない品種を探す事になります。

私がおすすめしているのは、「レジナ」( ̄▽ ̄”)

これは丈夫で甘くて大きい実を付けます。
草丈も30cm程度ととっても優秀?
1度栽培すると病みつきになると思います。

種も一般的に出回っています( ̄▽ ̄”)
ホームセンターなどで約200円位?
ネットで買うと送料がもったいないので近くのホームセンターがオススメです。

最近知ったのですが、黄色のレジナもあるみたいです(―▽―”)
何度も書きますが、ネットだと送料が高く付くのでホームセンターがオススメです!

四季栽培を成功させてば、トマトは100%自給自足できます。
「レジナ」は栽培に場所を取らないので、10個位なら普通に栽培できます。
是非検討してみてくださいね^―^)

2008年01月13日

春トマト(ミニトマト・レジナ)の種蒔き

今年最初の家庭菜園はミニトマトの春栽培に挑戦です(゜∀°)
通常トマトの種蒔きは2月下旬から3月下旬が望ましいのですが、春トマトの種蒔きは今が旬です。
当然外は寒く無理なので、我が家では、室内のビニールハウスでの栽培になります。
とりあえず、3粒づつ蒔いた12cmポット3つ(9粒)にしました。
種の元は、秋トマトの収穫の残りを使いました(―▽―”)

春トマト(ミニトマト・レジナ)種蒔き

方法は、単純明快です^―^)
収穫したミニトマトを真っ二つ( ̄▽ ̄メ)
身の中の種を引きづり出して植えるだけ。
LOHAS愛好者の私は、土は再利用(昨年赤シソを育てた土)で、
底石の上に土を薄く敷いて、そこにトマト専用の肥料を元肥として加えます。
その上に土をかけてやり、ポットの周りに先ほどと同じトマトの追肥を加えます。
最後に土をかけて終わり(―▽―”)
根が肥料にあたると根枯れの原因になるので注意が必要です。
後は、芽が出るのを待つだけです。

我が家の屋内ビニールハウスは、昼間の室温25℃
これなら芽は出ると思います。
初めての春トマトなのでなんともいえませんが…
このトマトが成功したら、四季栽培が成功した事になります。
来年からは、トマト自給率100%を目標ですね^―^)


ゆみぼうさんコメントありがとうございます!

作物にとって日照は生命線でが、日当たりが悪くても十分に作物は育ちます。
作物が太陽の恵みを一番必要とするのは小さい苗の時です。
その時期さえ日照を調整してあげれば十分に家庭菜園可能だと思います。
人工的に日照と同じ効果があるランプとかもあります。
電気代がかかるので付けっぱなしはオススメしませんが、小さい苗の時だけ足りない日照を与えるのには有効です。
特に、レタス類は成長したら半日足らずの日照で問題ありませんし、バジルや大葉も十分に栽培できると思います^―^)
ただ、大葉は夏にしか栽培できないので四季栽培は難しいと思います。
作物自体は、ベランダに置きっぱなしでも大丈夫です。
ただ、霜が降りると壊滅的ダメージを受けるので、100円均一などで売っている(園芸コーナー)霜よけなどを使うと安心だと思います。ビニールで作物を覆えばビニールハウスと同じ効果もありますよ。

あまり参考にならないかもしれませんが、参考になれば幸いです。
頑張ってくださいね。

2008年01月10日

ミニトマト(レジナ)冬栽培の収穫

寒さが一段と増してきた今日この頃
試験的にはじめた、ミニトマトの冬栽培はいよいよ収穫最終章(゜∀°)
一つの苗から約20個ほどのミニトマトの収穫をする事が出来ました。
まだ青いミニトマトがあるので、最終的には1苗30個くらいの収穫になりそうです。

ちなみに、↓の画像は一昨日収穫したミニトマトです。
大きさの比較に100円玉を添えて見ました(―▽―”)

ミニトマト(レジナ)の冬栽培収穫

収穫し遅れたミニトマトの実は次の栽培で種として使います。
方法はとっても簡単で、そのまま実を付けたままにして、種蒔きの時に、もぎってちぎってそのまま植えます( ̄▽ ̄メ)
これで、普通に芽が出てきます。
ちなみに今収穫しているのは、夏収穫の残りの種で植えたミニトマトです( ̄▽ ̄”)

季節的にはビニールハウスでの栽培なら2月の中旬が種蒔きの目安!
室内の南窓なら、今の時期でも十分種蒔きできます。
今育てれば春収穫も可能です^―^)

ホームセンターで2,000円位で売っているビニールハウスで四季栽培が可能になります。
是非、ベランダにビニールハウスをオススメします。

2007年12月15日

冬のトマト

こちらは、今朝のミニトマト(レジナ)でつ(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

家庭菜園(ベランダ菜園)でも期ズレ栽培が可能であることを証明してます( ̄▽ ̄”)
しかも、農家とは違い品種を絞ることで完全に光熱費0を達成する所が家計にやさしいです。
ポイントは、日中の日差しの恩恵を受けて25℃にする事!
そうすれば、ミニトマト(レジナ)は春と勘違いしてくれます(―▽―”)

日中に25℃を達成するには、風をチャットアウト&空間隔離で太陽熱を最大吸収!
これだけです^―^)

今の時期(12月)のベランダ菜園ビニールハウス内の最低気温は8℃位
日中には太陽の日差しを受けて28℃前後までビニールハウス内温度があがります。
これは、4月辺りの気温とほぼ同じ( ̄▽ ̄”)
その結果、ミミトマト(レジナ)は春と間違えて頑張って花を咲かせてくれます。

この様子だと、一番寒くなる2月でも何とかいけそうです
ビニールハウスに感謝ですね( ̄▽ ̄メ)

2007年11月27日

秋トマト

先日初収穫を行った秋トマトです(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

今日は曇りなので、ビニールハウス内の温度は14℃前後(―▽―”)
当たり前の事ですが、太陽の恩恵がないと全く保温効果はないですね。
このミニトマト(レジナ)はベランダ(屋外)に設置したビニールハウス内のもので、今年の8月に種蒔きした秋トマトになります。
夏に収穫したミニトマトの実をそのまま植えたもので、これを繰り返せば半永久的にトマト食べ放題?
手間はかかりますけどね( ̄▽ ̄メ)

ミニトマト(レジナ)は今年春から栽培を開始した、苗が大きくならない品種
その上、実の大きさは市販のトマトと同程度で、中にはミディトマトサイズになるものもあったり( ̄▽ ̄”)

そして何より驚いたのが、害虫被害が皆無だった事です。
毎年のように我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、アブラムシが大量発生します
でも、何故かミニトマト(レジナ)にはアブラムシは発生しませんでした
アブラムシが付きにくい成分でも持ち合わせているのでしょうか?
ちなみに、勝手に生えてきたミニトマト(ピコ)にはアブラムシが発生していました

これは家庭菜園(ベランダ菜園)愛好者にとっては見逃せない事実です^―^)
今年は残暑で夏本番にはアブラムシは気温によって全滅しました
今年から家庭菜園(ベランダ菜園)はじめた方はラッキーだったと思います
ただ、我が家では諸刃の剣( ̄▽ ̄メ)
ミニトマト(レジナ)は気温の上昇により1つを残して壊滅…
収穫後だったので被害は出ていませんが、なんだか複雑です。

さてさて、ミニトマト(レジナ)は全部で100個程の青い実を付けています(―▽―”)
秋野菜の収穫は今から本番♪
楽しみですね

2007年11月21日

秋トマト(ミニトマト<レジナ>)色付く

ミニトマトが、いよいよ色付き開始でつ(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

最近の冷え込みで少々遅れ気味だったミニトマトの色付きがいよいよ始まりました(―▽―”)
昨日ご紹介しましたが、ビニールハウスの中で栽培しています。

ちなみに、秋トマト?
と思う方いるかも知れませんが、トマトは四季野菜だったりします。
その理由として、寒さに結構強いです。
ただ、気温が15℃以上ないと枯れてしますので、温度対策は必要です。

私が手がけているミニトマトの品種は「レジナ」です。
このミニトマト「レジナ」は草丈が低いのが特徴です。
大きく育っても50cmを超えるか超えないか…
なので、家庭用ビニールハウスの中でも邪魔になりません( ̄▽ ̄メ)

我が家では、ミニトマト「レジナ」の苗を10鉢程栽培しています( ̄▽ ̄”)
これだけ栽培しても、ベランダの占拠率はもの凄く低いです
もちろん、家庭用ビニールハウス1機で問題なく収納できちゃいます^―^)

家庭菜園(ベランダ菜園)でミニトマトを作るなら、「レジナ」がオススメですよ。
私が買ったレジナの種は、一代交配ではなかったので収穫したトマトから新しい苗を作る事ができました。

これが私が買ったレジナと同じ種です。
もし購入するなら、郵便小包で送ってもらえば、送料が100円以下で済みます^―^)
ガソリン代が高騰する今、特に用事がなければネットで買うのがとっても便利だと思います。

上にも書きましたが、収穫したトマトの種を植えれば、新しいトマトの苗を作ることが可能です( ̄▽ ̄”)
ベランダ菜園栽培日記:ミニトマト(レジナ)の新しい企画でその概要をご紹介しています。

ミニトマト(レジナ)栽培日記は、右下のベランダ菜園栽培日記 カテゴリーの16番目です^―^)
こちらでは、ミニトマト(レジナ)の栽培日記だけを全部見ることができるので是非参考にして下さいね!

2007年11月05日

ミニトマト(レジナ)

色付きが少々遅れてまつ(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

ベランダに設置したビニールハウスの中で順調に育っているミニトマト(レジナ)
最近は天気が微妙なおかげで、色付きが少々遅れているみたい( ̄▽ ̄メ)

ミニトマトの種の蒔き時期は、通常3~4月です( ̄▽ ̄”)
そして、梅雨明け辺りから急激に成長を始め、7月辺りから収穫が楽しめるのが一般的(―▽―”)

ミニトマトと言えども、背丈は1mを超えてきますので、屋内で育てるのは無理!
だから、ミニトマトはベランダ菜園では夏野菜に分類されます。
ただ、ミニトマト(レジナ)などの品種は、大きく育てても背丈は50cm以下!
このサイズだと、屋内で育てる事も可能になります。
我が家では、ミニトマトを多年草にして収穫するプロジェクトを始動しています。
1回目となる、今夏は猛暑により1株残して全滅( ̄▽ ̄”)

そして、第2作戦がスタートしました。
今のところ順調に進行中^―^)

この作戦が成功すれば、我が家のベランダ菜園・トマト需給率は100%
つまり、全てが自作自消が可能になる訳です。

これって素晴らしい事じゃないかと自我自賛
ベランダ菜園(家庭菜園)って素晴らしいですね

2007年10月18日

8月の始めに植えた秋トマト

8月の始めから約2ヶ月と半月(゜∀°)

↓は10月12日の小さな実です。
ミニトマト(レジナ)栽培日記
                         ↓↓↓
↓は今日のトマトです。           ↓↓↓
ミニトマト(レジナ)栽培日記

だいぶトマトらしくなって着ました(―▽―”)

秋トマトを収穫するには人口受粉の作業が必要です。
ホルモン剤を噴射するのが一般的みたいですが、肥料がトマト用の物を使っているのであれば、手でゆさゆさしてあげれば十分です(―▽―”)

我が家の秋トマトの栽培方法は以下の通り!

用意する物
①鉢
②土壌(土・肥料)
③トマトの苗

④ビニールハウス

④のビニールハウスは家庭用の物です。
(私はコーナンで3段の物を買いました。確か1,500円位だった気が…)
ビニールハウスで育てると、今の季節でも日中30℃を超えてくれます。
30℃以上になると驚くような成長をしてくれますよ^―^)

↓家庭用ビニールハウスのイメージはこんな感じ^―^)
楽天では高いので近くのホームセンターで探すのが良いと思います。

四季栽培したければ、屋内(南窓側)に設置すれば冬の間も20℃以上を確保できます。
我が家では冬もイチゴとミニトマトは収穫しますよ( ̄▽ ̄;)

秋トマト(ミニトマト)の収穫が待ち遠しい今日この頃です(゜0°)y

2007年10月12日

秋トマト(ミニトマトレジナ)

秋トマト(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

秋トマトに実が付きました( ̄▽ ̄;)
まだ、1mm位の小さな玉ですけどね

そう言えば、トマトの人口受粉の仕方ってご存知です?
茄子とかピーマンは分かりやすい花のつくりですが、トマトの花って蕾の中に花粉と雌しべがあるんですよね(>▽<”)

トマトの花

蕾をこじ開けて受粉する?
ダメですよ(―▽―”)
花には優しく接しなきゃ^―^)

どうするって?
シャイク♪シャイク♪シャイク(>▽<”)

そうです
房を振り振りしてやるんです
そうすれば、蕾の中の花粉が蕾の中で乱舞して雌しべに到着するんですね^―^)

これを水をあげる時にやってやれば完了!
後は、実がなるのを待つだけ( ̄▽ ̄;)

秋トマト
皆さんも家庭菜園してみませんかぁ?


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2007年10月05日

ミニトマト(レジナ)の成長日記

ほぼ一人前(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の栽培日記

たくましくなりました。
後は、花が咲いて実をつけてくれれば立派な大人です(―▽―”)

ただ、昨日も書きましたが今年の猛暑でアブラムシを始めベランダの虫は全滅(>▽<”)
作業が大変です。

全部で10株+ポッドに7株(゜▽°”)

家族を賄うには十分ですね。
気温が20℃を割り込んでくる季節になると寒さ対策をしなければいけません
家の中の南窓の日当たりの良い所にビニールハウス設置です。( ̄▽ ̄;)

そうすれば、日中の太陽浴でビニールハウス内の気温は30℃前後になりますので、
ミニトマト(レジナ)の成長がいい感じになります。
温度差が激しいと甘くなるという説もありますからね(―▽―”)

遅期栽培もベランダ菜園ではたのしめるんですよね^―^)

2007年09月25日

8月にタネ蒔きしたミニトマト(レジナ)

花が咲くまで成長しますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

7月26日にトマトを生き埋めにして、
8月3日に芽が出てきて、
8月31日には、立派な苗になりますた。
そして、9月も終わりそうな今日この頃、もうすぐ収穫を思わせるほどに成長^ー^)

いやぁ~、家庭菜園の醍醐味ですね

秋野菜は、サニーレタスと賀茂茄子、ミニトマト(レジナ)にパプリカetcetc
上手く栽培できれば、スーパーで野菜を買うことはほぼなくなるかも?
あっ、ネギと玉葱とジャガイモとにんじんは買うかぁ?

根菜は場所を多く取るので、ベランダ菜園には不向きです。
でも、二十日(大根&人参)などは家庭菜園用に品種改良された野菜でした

でも、少しずつ収穫するのが楽しい私は、やっぱり葉物野菜と果実野菜が大好きです^ー^)

2007年09月18日

久々の栽培日記

ちょっと使用でネットの出来ない場所に行ってますた(゜∀°)
水遣りは自動散水できるどらえもんアイテムで大丈夫!

ミニトマト(レジナ)栽培日記

帰宅してびっくり!
もの凄く育ってます。

最近はほどよい気温だったためか、定植サイズまで成長してますた(゜∀°)
この調子だと、10月には秋野菜の先陣を切って収穫できそうです

ミニトマト(レジナ)は苗がこじんまりした品種です
でも、実のサイズは市販のミニトマトと同じで、甘味は市販のものより上です

家庭菜園のトマトの一番いいところは、専用肥料が売っていることです。
マイナーな野菜だと専用費用はオリジナルで作る必要がありますが、メジャーな野菜はそれ専用の肥料が販売されていますので、とっても楽チンです^ー^)

トマトの味は、肥料の要素の比率で決まります。
なので、我が家の美味しいは、肥料のおかげです。
後、土も多少は影響するみたいですが、土も結局は肥料(元肥)
当然、有機栽培でとっても安全です^ー^)

楽して美味しく・安全なんて最高ですね!

沖縄に大きな台風がきているみたいです
本州に進路を変えることがあれば、ベランダ菜園も避難しないといけませんね

2007年09月10日

自然って偉大

今年の猛暑で一斉に枯れたミニトマト(レジナ)でも、自然は偉大ですた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

枯れた(多分)部分から、新しい命が育ってます。
ただ、よく見ると根元は別!?

推測する限り、実が落ちてそこから新しい苗が育った感じです。

でも偉大ですね
自然と言うものを感じますた^ー^)

ミニトマト(レジナ)の苗は順調に育ってます。
この調子だと、来週には定植に入れそうです。

秋野菜の準備で忙しい季節にはいりましたが、野菜の価格高騰で家庭菜園の人気再燃かもしれませんね。

2007年09月03日

トマトのタマゴ

全部で15鉢程の苗が育まれています(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

季節的には???
なタイミングですが、秋から冬にかけて収穫をする場合は今の時期が種蒔きです(゜∀°)

とは言っても、秋には枯れるのがトマトなので温度対策はしっかりしなければいけません!
一番確実なのは、室内に退避!
ただ、太陽が当たらないと成長に障害が起きるので、南の窓側必須(゜0°)y
それにプラスして、ビニールハウス(もちろん家庭用)を設置すれば、たくさんの苗が置けます^ー^)

我が家も同じ方法で室内菜園へ変貌しまつ(゜∀°)))))))

今年の夏は異常気象で猛暑!
その為、各所で作物が温度に絶えられずに枯れる事件がおきています。
特に高原野菜である、レタスなどの葉物野菜は価格が3倍になっているものもあるようです。

我が家も昨日、サニーレタスのタネを急遽蒔きました。
10鉢程蒔いたのでとりあえずレタスに困ることはないと思います^ー^)

家庭菜園で価格高騰を乗り切りましょう!

2007年08月31日

ミニトマト(レジナ)2世

先日収穫したミニトマト(レジナ)の実から育てているミニトマト(レジナ)でつ(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

随分たくましくなってきますた。
ここ数日は涼しい日が続いているので、多少成長にブレーキがかかっているものの、それでも秋には収穫できそうな雰囲気^ー^)

こうやって栽培を続ければ、後は水と肥料だけ♪
しかも、悪天候でトマトの値段が上がっても平気^ー^)
そして、極めつけが、『完全無農薬』で安心・安全(゜∀°)

やっぱりベランダ家庭菜園って最高です!

ちなみに、ミニトマト栽培に使った費用は以下の通り、

ミニトマト(レジナ)のタネ:200円/一袋
土(20リットル):198円
肥料(トマト専用:500g入):298円(398円だったかも?)
鉢(5号~):105円(100均ので十分)/1つ

我が家では、ミニトマト(レジナ)を10鉢育てて、約2,000円ほどかかりました。
ただ、来年からは、肥料以外は再利用しますので、ほぼ0円になる計算です^ー^)

ミニトマト(レジナ)の栽培はとってもお得でつね♪

2007年08月20日

ミニトマト(レジナ)2世

天候にも恵まれ、ミニトマト(レジナ)2世は順調に育ってます(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

今年は全国で異例の暑さだそうです。
そのおかげで、道路脇に植えてある、樹木の葉枯れが問題になってきている模様!?

道路脇の植木の存在理由は、「夏、日陰をつくる。冬、日向をつくる」

それが、今年の猛暑で葉が枯れてしまって意味がないみたい。
まぁ、社会問題にまでは発展しなそうですけどね^ー^)

ミニトマトも例外ではなかったり、第1世はことごとく枯れそうな雰囲気
70%位は死んじゃったのかな?

元気なのは、根元から新しい緑の葉が生えてきてるのでとりあえず様子見です(゜0°)y

2007年08月11日

ミニトマト(レジナ)成長中

連日の猛暑で成長著しく(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

だいぶ間引きますた(゜0°)
芽と芽の真中に見えているのが、輪切りにしたミニトマト(レジナ)の実でつ

いわゆる、生き埋めの刑でつ
埋められた場所から、一輪のトマトがぁぁぁぁぁ~

ホラ~でッッッッッッッッッッッッッッッ(゜∀°)))))))))))
背筋がゾォォォォォォ~っとしまつ(゜∀°)))))))))))))))))

それにしても暑いでつね^ー^)

作物にとってはいい事なんですけど…
この季節になると、水分蒸発がかなりはやくなるので、1日2回の水遣りが必要になります。

朝はできるだけ早く水撒きします。
これは、水打ち効果を最大限にする為です。
ベランダのコンクリートが太陽熱を溜め込む前に水打ちをすれば、温度の上昇を防げます。

後は、気化熱効果で南からの風の温度を下げてくれます。
これで、3・4℃の室温低下が期待できます^ー^)

後は、ベランダのコンクリートの温度をいかに上昇させないか?

こまめに水打ちすれば、外との温度差が6・7℃まで拡がります。

我が家のLOHASは家庭菜園からですね^ー^)

2007年08月03日

ミニトマト(レジナ)

ミニトマト(レジナ)は、もう芽が出ますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

気温が高いのでさすがに目覚めは快速でつ(゜0°)y
この調子だと、9月には収穫できそうです

今日は、出来の良かった実を一つタネ収穫用に手術しました^ー^)
天日干しして乾燥すれば出来上がり!

トマトのタネは小っちゃくて取り出し難いですが、この時期にタネを収穫しておけば来年も育てられます。
タネを買うとベランダ菜園の醍醐味の一つ「節約」に矛盾してしまいます。
なので、めんどくさくてもタネの収穫は必須条件だったりします。

ただ、一代交配には気を付けてくださいね。
一代交配だと、花が咲いても実が付きませんから…

2007年07月26日

新しいプロジェクト始動!

ミニトマト(レジナ)の新しい企画が突然たちあがっちゃいますた(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

その事件は、朝起きますた(゜0°)y
今日も7粒程収穫したミニトマト(レジナ)を冷蔵庫に入れようとしたところ、先日収穫したミニトマト(レジナ)の実に亀裂がぁぁぁぁぁ(゜∀°))))))))))

食べる?

いや、育てよう^ー^)

そんな訳で、トマト丼の出来上がりっ!

12cmのポットに再利用した土を入れて、トマトの肥料を追肥
そこに、半分に割ったトマトを押し込む!
はい完了^ー^)

今はミニトマトの栽培時期ではないですが、温室栽培で秋以降の収穫を目指します。
もちろん、栽培日記でもその成長を追って行きますよ^ー^)

2007年07月18日

元気なミニトマト

とっても元気なミニトマト(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の栽培日記

苗自体がこじんまりしているので移動がとっても楽^ー^)
台風や風の強い日は簡単に屋内退避ができます。
しかも虫も付かないおりこうさん
実も美味しい!

この苗は正解でした。
来年も育てたいと思います。

先日も書きましたが、いくらミニトマトといっても苗の背丈は150cmを越えます。
150cm超えてくると移動が大変です。
しかも支柱が必要になります。
大玉のトマト(桃太郎など)に比べると確かに小さいですが、やっぱりスペースの限られたベランダ菜園では苦しいところがあります。

ミニトマト(レジナ)は大き目の鉢で育てても30cm位にしかならないのでぜんぜん手間がかりません(゜0°)

最初は実の大きさと味が不安でしたが、市販されているミニトマトより美味しかったです。
味自体は、肥料による所が大きいですが、実の大きさは品種によります。

とにかく、ミニトマト(レジナ)は大成功でした。
ちなみに今ミニトマト(レジナ)は第2弾の花が咲き誇っています(゜0°)y

2007年06月26日

ミニトマト(レジナ)鈴なり(゜∀°)

トマトの収穫期に入りました(゜0°)y

ミニトマト(レジナ)栽培日記

当初の目的通りに支柱も必要なく、場所もとりません。
味は、肥料の与え方にもよりますが、中々の味でした^ー^)

大きさは、2mm位で市販のミニトマトとほぼ同じ
甘味は市販のミニトマトより少々上
酸味も市販のミニトマトより少々上

まとめてみると、濃厚な味なのかな?
それに、完全無農薬です。

濃厚さを出すには、水のやり方に注意です(゜0°)

トマトは、水のやりすぎを嫌います。
水をやりすぎると、実がシャビシャビになったり、枯れてしまったりします。

葉っぱがしなった(しんなり?した)くらいに水をあげるのが良いみたいです。

とりあえず、今年の初収穫を楽しみたいと思います^ー^)

2007年06月14日

ミニトマト(レジナ)の実付き(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の実は、鈴なりに付くみたい(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

一つの房に10個弱の実をつけています。
今のところ、一苗に2つの房があるので、収穫は20個/苗

味はまだ収穫していないのわかりませんが、甘いのかな?
いや、甘いはず(゜0°))))))

甘くなかったら、殺す!!!!!!

いや、切腹!!!!!!

… … …

最近の暑さにやられてまつ(゜∀°))))))))))))))

茄子の肥料もあげなきゃ
茄子はもの凄く栄養を消費する作物で、肥料切れを起こすと実がなりません。
だから、茄子の肥料には注意が必要です。

2007年06月11日

悪天候も去って萌ぇぇ~(゜∀°)

週末は使途来襲で天変地異がぁぁぁぁ~(゜∀°)
でも、新たなステージへ突入っス(゜0°)y

指で持っているのは、スーパーで買ったミニトマトでつ^ー^)

ミニトマト(レジナ)栽培日記

大きさは20mm(2cm)位です。
弁当には持ってこいの大きさではないでしょうか?

今、我が家のベランダで栽培しているミニトマト(レジナ)の苗は、11苗^-^)
一つの苗に約5ツ程の実がなっています。
実は気温上昇とともに増えていきますから、やっぱり1つの苗から150~200個程の収穫になりそうです。

まだ、食べてないので味はわかりませんが…

ただ、一つ不思議な現象が起きてます。
ヒステリー…いやミステリーでつ(゜∀°))))))))

今年も大量発生した、アブラムシ!
なぜか、ミニトマトの苗には発生しないんです。
勝手にニョキニョキ生えてきたトマトの苗には発生してますが、ミニトマトレジナにはついてないんです!

これは、なんなんでしょうかね?
原因不明ですが、そのうち真面目に考えたいと思います。

2007年06月05日

ミニトマト(レジナ)(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の実の成長はどんなものかな?

ミニトマト(レジナ)栽培日記

実の大きさは、17mmほどです。
ミニトマトの苗本体の高さが、約200mm(20cm)なので多分赤くなる頃には、20mm(2cm)程度になるのかな?
あえて例えるとすると、スーパーで売っているミニトマトの一番小さいのより、少々大きい位?
でしょうか(笑)

一つの苗に平均で5つ程、実が付いていて、花は15位確認できるのでこの調子だと、1つの苗から150個位収穫ができる計算です。
4人家族だと10苗もあれば十分に足りる計算になるのかな(゜0°)y

えっ?10株も)(゜∀°)))))))
と、驚かれる人もいると思いますが、1株自体のボリュームがこじんまりしているので、10株を鉢(プランタ)植えしてもたいした場所を取りません。

毎日の買い物から「トマトの料金」を差し引く事ができれば家計はお大助かりです。

今年は「大増税」の初年度になります。
安全で安心で家計に優しいのであればこれほど良い事はないですよね?

2007年05月16日

ミニトマト(レジナ)の子(゜∀°)

ミニトマトの実がなりますた(゜0°)y

ミニトマト(レジナ)栽培日記

大きさは2cm位です^ー^)
かなり小ぶりですが、もう少し大きくなるのかな?

現在わが家では、11のミニトマト(レジナ)の苗をベランダ栽培しています。
今年初めて栽培する品種(レジナ)だったのでどうなるのかと興味深々でしたが、予想よりは大株みたいです。
15cm位でもっこりとした~と栽培方法には書いてありましたが、育ててみれば普通のミニトマトの背丈が短いバージョンみたいです。
まl、ミニトマト(ピコなど)は1m以上になるのでそれを考えれば確かに可愛いサイズなんですけどね(笑)

後は実がどれだけなるか?に注目です(゜∀°)

2007年05月01日

ミニトマト(レジナ)の花ぁ~(゜∀°)

5月に入ってぇ~、花が咲くぅ~~♪

ミニトマト(レジナ)栽培日記

ちっちゃなぁ~、ちっちゃなぁ~、花だけどぉ~♪
やぁ~っと、収穫ぅ~、できそうだぁ~(゜0°)))))

春の陽気にやられますた(笑)
昨日(4月30日)は、夏日だったそうで…
どうりで暑かった訳です

タネから育てたミニトマトは順調に成長しています。
この時期に花が咲くのは少々早い気もしますが、この調子なら、今月の末には収穫ができそうです。

でも、少し不安もあったり(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)は、とってもこじんまりしているのはどでしょうか?

15cm位と書いてあるので、特別にうちだけ?
と言う事はないのでしょうけど、これでどんなミニトマトがなるの?
と不安です。

1cm位のミニトマトがなるのでしょうか?

・・・ 疑問でつ(゜∀°)

2007年04月18日

ミニトマト(レジナ)成人っス(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)のタネの袋に書いてある、育て方を見ると
苗は、背丈が15~30cm位だと・・・

今日の朝苗の大きさを測ったら、一番発育の良いレジナの苗は、15cm越えてますた。

ミニトマト(レジナ)栽培日記

まだ蕾(つぼみ)がでていないので、収穫うんぬんはまだまだですが、
ビニールハウスでの栽培では虫が付きにくいので、すくすく育ちます^-^)

もうそろそろ、わき芽を摘む作業の季節になってきますた。
後、使途(虫)が飛来する季節にもなってきたので、葉の裏に飛来した使途(虫)はさくっと捕殺しないと夏場に大変な事になります。
一度大量に虫が発生すると手が付けられなくなり、それだけでなく、実がならなかったり枯れたりするので、とにかくこの時期が勝負ですね(゜0°)y

2007年04月06日

ミニトマト(レジナ)の苗(゜∀°)

気温の上昇に沿って少しずつ成長してきました。

ミニトマト(レジナ)栽培日記

それにしてもレジナって小さいですね?
今現在の大きさ(高さ)は5cm位です。
ミニトマト(レジナ)の説明書によると、成長後でだいたい15~30cmと書いてあるので、もう1/3は成長した事になるんですよね?

今日は、夕方から昨日届いた、パプリカと加茂茄子の植付けをします。
これで今年のベランダ菜園の全てが終了です。

今年は、ミニトマト(レジナ)・パプリカ(Dole)・パプリカ(F1~)・加茂茄子・ガーデンレタス・サニーレタス・苺・シソetcetc

とりあえず、夏は野菜を買うことはないと思います。

↓私が今年買ったミニトマト(レジナ)のタネはこれです(゜0°)y

2007年03月26日

ミニトマト・レジナの苗(゜∀°)

だいぶたくましくなってきたミニトマト(レジナ)の苗です。

ミニトマト(レジナ)栽培日記

先々週までの寒波のおかげで成長が少々止まっていましたが、先週の天気のおかげでようやく成長が再開したみたいです(゜0°))))

そういえば、昨日近くのコーナンへ行ったら、野菜の苗が売っていました。

売っていた苗の種類は、キャベツ・セロリ・トマト(桃太郎)・ミニトマト(ピコ)・サニーレタス・ナスetcetc
それで、大玉のトマトも良いかな?と思い、トマト(桃太郎)の苗を選別していたら事件がおきました(゜∀°))))))))

アブラムシが葉の裏にいっぱい…

買うのを止めました。
それにしても、ホームセンターの苗は安くて家計には優しいのですが、虫がわいてくる事が多いですよね?
特に、我が家のようなベランダ菜園では全滅しかねないので…

そんな理由で、苗を買う時は必ず葉の裏側などをみて虫をチェックしています。
もし、アブラムシなどが一匹でもいたら、夏にかけて増殖する可能性が高くなるので買いません。
ホームセンター側ももう少ししっかりと育てて欲しいですね。


この時期からのミニトマトの栽培は苗購入が最適です。
こちらの「ちび助」はレジナと同じくらいのサイズのミニトマトです。
窓際で育てられるので、虫や雨水の被害を受けません!!


トマト名人で有名な坂本さんのフルーツトマトの苗です。
フルーツトマトは酸味が少なくて糖度が高いのでトマトが苦手な人には良いですね。

2007年03月06日

レジナの苗(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の苗を早すぎますが定植しました。

理由!?
種蒔きのついでです(゜∀°)))

ですので、UPは今日ですが、実際には3月3日(日)に行いました。

ミニトマト(レジナ)3月3日

とっても可愛らしい感じです(惚)
良く見ると、双葉の次の葉が出てきています。

今日も朝から20℃近い気温です。
この調子だと他の種蒔きも1ヶ月前倒しをしなくてはいけない感じがします。

苗に虫が付かないように当分は注意ですね。

↓これが私が蒔いたミニトマト(レジナ)のタネです。

↓洋ナシ状のトマトもあるんです(゜∀°)

 イエローペア 

2007年03月01日

ミニトマト(レジナ)第二段もキタァーーーーーッ(゜∀°)

2月19日に書きました内容ではありますが…

2月12日に植えた9つのミニトマトのタネ…
いよいよ芽が出てきました(゜∀°)

2月19日の栽培日記はこちら!!

これで今年のミニトマト(レジナ)の栽培は成功まちがいなし(笑)
私の生産目標は、4苗を今年の我が家の食料用に、
残りの11株をプレゼント用にするつもりです。

この調子だと3月の中旬には鉢植えが出来そうです(゜∀°)

こんなトマトのタネもあるみたいです。
もうすぐトマトのタネ蒔きシーズンも終わりですよ。


ミニトマト
サカタ カラフルミニ
春まき野菜のタネ
赤、黄、オレンジのミニトマトの混合。
病気に強く作りやすい。


ひそかに人気の調理むきトマト!
トマト(VFローマ)
やや細長い実が房状に密集してつく調理用品種。
酸味・可溶性糖分が多く保存・加工用に最適。
最近注目されている調理むきトマトです。

2007年02月28日

ミニトマト(レジナ)の芽ッ(゜∀°)

だいぶ芽が出てきました。

2月13日に種蒔きした6ポットは、5ポットから芽が出ました。
残念ながら残る1ポットからは未だ芽が出てくる気配はないです(゜∀°)))

2007.02.28.rejina.jpg

今年はレジナを育てているので、窓際での栽培になります。
窓際栽培の良い所は、雨水にあたらない事です。

雨水にあたると、いろいろな病気の発生のもとになります。
特に苗が小さい頃は、抵抗力も弱いので雨が降るたびにビニールシートなどをかぶせて対応しないといけません。
とっても手間がかかる作業です。
でも、窓際なら雨はガラス窓がはじいてくれます(笑)
その結果、栽培にかかる手間が大幅に軽くなるのです。

でも、虫(害虫)による病気は防ぐ事が出来ないので、結局ある程度は手間が必要です。
特に暖かくなるまで虫を放置していると大量に発生して手が付けられなくなるので、春先はこまめに捕殺する事をおすすめします。


こんなトマトもありますよ(゜∀°)


黒トマト(クロトマト)の苗


これは『黒トマト』という物です。
真っ黒なトマトがなります。

もともと、野生のトマトは黒かったみたいです。
ですので、黒トマトは原始的なトマトだと思って下さい。

原始種という言葉は、???、と思う方多いと思いますが、『古代米』はご存知ですよね?
赤いお米や黒いお米で、栄養価が高いと一時ブームになったお米です。
黒トマトも同じような事だと考えていただければ良いと思います。

2007年02月22日

ミニトマト(レジナ)の芽(゜∀°)

これが先日生まれた新しい命です(笑)

2007.02.22.rejina.jpg

他の4株はまだまだ芽がでそうな雰囲気は全くなかったり…

いつもの季節だったら、来週末辺りに種蒔きをしようかな?
ってな気分ですが、今年は1ヶ月程早いサイクルで種蒔きをしています。
よく考えるとまだ2月なんですよね?

まだ芽が出ないほうが正常なのかな?

栽培日記的には微妙なんですけどね。
何故って???
書く事がないからです。

ただそれだけなんですけどね(笑)

2007年02月21日

ミニトマト(レジナ)の芽ーーーーーッ!!

今日の朝ようやく2株目の芽(笑)が誕生しました。
でも、他のは・・・ ・・・ ・・・ ・・・
一応第一弾の6株は理論上5株は芽を出すはずなのですが???

ビニールハウスの中でも場所によっては多少温度差があるみたいなのでもう少し時間がかかるのでしょうか?
それより、昨年大暴走したバジルのジュニアが続々と芽を出してきています。
12月頃に暇つぶしに、バジルが作った種をバラバラ蒔いていたのを思い出しました。

昨年作ったのは良かったものの、バジルってあまり食べないんですよね?
パスタに入れたりする位ですか?
クリスマスには鳥のおなかに詰め込んでローストした事が記憶に残る最後の利用法ですかね?
本来なら、サラダとかに混ぜるのも良いみたいですが…

今年はどうしようかな・・・
ちなみに、バジル1年草です。
でも、我が家のバジルは元気です。

結局、生命力の強い作物は、家の中の日のあたる場所に退避させてやればか~るく冬を越しちゃうんですね。
今年は、シソの冬越えを狙ってみようかな?

昨年は大葉を作りました。
今年は、赤紫蘇(シソ)も挑戦する予定です。
まぁ、紫蘇(シソ)は勝手に育ってくれるので失敗するほうが難しいのですけどね(笑)

ちなみに、紫蘇(シソ)の種まきは、4~5月です。
今年は暖冬なので、3月に入れば出来そうです。
ちなみに、発芽する為に必要な温度は、22℃が目安です。

楽天ではこんなのがありました。

↓昨年はこれを使いました。

アタリヤ農園の「青シソ」

このほかにもインターネットで調べると、いろいろな種類のシソがありますよ。
画像から説明のページへ移動します。

手軽に栽培するならこんなのもあります。

シソちゃん(シソ 栽培セット)

2007年02月19日

芽がデタァーーーーーーーーーーーッ(゜∀°)ノ

今年の暖冬を考慮して、かなり早めの2月4日のタネ蒔きから15日目、やっとミニトマト(レジナ)の第一号が誕生です(泣)
他のはまだ芽を出す気配が無いのですが、明日以降続々と誕生する事でしょう。

第一弾は6株のタネを植えました。
第二弾は、2月12日に9株です。
ことらも根源の終わりまでには元気な芽を出してくれるのかな?

2007.02.19.rejina.gif
↑今日の朝撮影した、ミニトマト(レジナ)の芽です。
 携帯カメラでの撮影でかなりぼけてますがご愛嬌で(汗)

それにしても今年は暖かい(暖冬)ですね。
先週ビニールハウス内では日中ですが30℃を超える日がありました。

夜になると10℃前後まで気温が下がるので、果物なんかもの凄く甘くなるんでしょうね。

今年は、ビニールハウスを活用してミニトマト(レジナ)年中収穫を目指すのが目標です。
小さいビニールハウスなら、冬場の温度調整も安く済みます。
最終的には、家庭に与える影響(生産コストと購入コストの比較)のレポートがまとめられれば良いかなとも思っています。




↑これが私が使った、アタリヤ農園のミニトマト(レジナ)種子(タネ)です。

ミニトマト(レジナ)は発芽するのに平均15(~20)℃が必要です。
庭での栽培なら、今年は3月の終わり頃までだと思います。
ただ、このミニトマト(レジナ)は、屋内での鉢栽培に適したミニトマト品種なので、南側の窓際なら今からタネを蒔けばいい頃合いだと思います。

ただ、トマト栽培の注意点は、

水のやりすぎに注意!!

です。トマトの生息地はアンデス山脈です。
アンデス山脈は土地が痩せていて雨量がとても少ないです。
トマトは、水が不足すればするほど濃厚で甘くなります。
窓際に置くとツイツイ水をやりすぎてしまいがちですが、土が乾いたらお水をたっぷりやる。
その後はかわいそうになるぐらいまで放置プレイをしてやると喜びますよ(笑)

2007年02月13日

ミニトマト(レジナ)の栽培日記

昨年は、ミニトマト(ピコ)を栽培しました。そこまで広くない私の家のベランダではとっても窮屈だったと思います。
ミニトマトといっても、高さは1m以上になります。ベランダで育てるにはミニトマトでも十分に大きいです。
当然、大きなトマト(桃太郎など)はベランダではかなり厳しいと思います。プランタを大きくすると持ち運びもかなり重労働です。

そこで今年は、大きくならないミニトマト(レジナ)を栽培する事にしました。

こちらの画像は楽天市場のものですが、今の時期(2月)なら園芸屋さんやホームセンター、私は、イオンの園芸コーナーで買いました。
価格は184円だったと思います。ちなみに、↑の楽天市場では189円+送料が必要なので、近くのお店を覗いて見ると良いと思います。

さて、このミニトマト(レジナ)はとってもこじんまりしたトマトです。説明書によると、草丈は15cm前後だという事です。

私は、ビニールハウスで発芽させるので、2月4日にポットへ植えましたが、まだ芽は出てきていません。
発芽には20℃以上の温度が必要と書いてありますので、今の時期には少々早かったかも知れません。
ちなみに、日中はビニールハウス内で25℃位になりますが、日が沈むと12℃以下になるので発芽するまでにはもう少々時間が必要みたいです。

↓ミニトマト(レジナ)のタネが入ったポット
ミニトマト(レジナ)発芽用ポット

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