ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年08月27日

ミニトマト(レジナエロー・黄)の発芽(5日目)

一足早く種蒔きをしたミニトマト(レジナエロー・黄)が発芽しました(゜∀°)
5つの鉢で芽が出たのは2つ
近日中に残りのミニトマト(レジナエロー・黄)でも芽を拝む事ができそうです^―^)b

ミニトマト(レジナエロー・黄)の発芽(5日目)

天気予報では、今週は30℃を上回らないとの予想
天気予報は結構アテにならないので、あくまで参考程度ですが…
それでも、秋栽培の種蒔きには最適な期間になりました( ̄▽ ̄”)

ちなみに、今年の秋は暖かい(暖秋)予想だそうです。
秋が暖かいってどんな感じなんだろう?
平均気温28℃位が11月まで続くとか(゜ω°”)))
今年の夏栽培と違って、秋栽培は家庭菜園(ベランダ菜園)日和になりそうです^―^)b

家庭菜園(ベランダ菜園)デビューにオススメの
夏栽培と違って、秋栽培は虫(アブラムシなど)の被害が激減します
比較的手間が掛からないのが最大の魅力です^―^)b

特に葉野菜は食欲の秋にもってこいの食材
家庭菜園(ベランダ菜園)だけじゃなく、キッチン菜園でも十分楽しめますね^―^)b

2008年08月26日

残りの種(たね)&ミニトマトレジナ(赤)の種蒔き

昨日、水攻めしたスイスチャードほうれん草芽キャベツは20時間経ったのでフライング気味ですが種蒔きを敢行(゜∀°)
殻が割れて芽が出始めてる種も多々見受けられました
これは結構期待できるかも?( ̄▽ ̄;)?

ついでに、サニーレタスサラダ菜の種を水漬けしますた
こちらは芽がしっかりと出てくるまで放置っスd(>_<”)b

残りの種(たね)&ミニトマトレジナ(赤)の種蒔き

こちらもついでに種蒔きしたミニトマト(レジナ・赤)です^―^)b
ミニトマト(レジナ・赤)は収穫しなかったミニトマトが完熟した頃に種(タネ)を取り出して蒔きます
今年の秋栽培からはミニトマト(レジナ エロー・黄)も栽培するのでベランダ菜園(家庭菜園)も華やかになると期待しています( ̄▽ ̄;)

スイスチャードほうれん草はそれぞればら蒔き
芽キャベツは3粒ずつ3箇所に種(タネ)蒔き
ミニトマト(レジナ・赤)は9cmポットに3粒ずつ種(タネ)蒔き
サニーレタスサラダ菜はトレーに水をはって種(タネ)を沈めて目が伸びきって双葉がひらくまで放置

楽しみな秋になりそうです^―^)b

2008年08月23日

ミニトマト レジナエローの種蒔き

昨日届いた、ミニトマトエロー(なんか大声で呼べない名前ぢゃないですか?)
早速、今日種蒔きしました
とりあえず5株だけの種蒔きっス(゜∀°)

ミニトマト レジナエロー 種蒔き

普通のトマトは種蒔きが3月で収穫が7月^―^)b
なので、今の種蒔きに疑問を感じる方もいると思います

トマトの発芽は20℃以上

今日は涼しくて、25℃
少々発芽には温度が高いですが、これなら十分に芽を出してくれると思います( ̄▽ ̄”)
芽さえ生えてこれば、後は適度な気温が成長を促してくれるので、秋栽培が可能になる訳です。
ただ、トマトは冬の寒さに弱いので、家庭用ビニールハウスや室内退避などの手間は必要になります。

我が家では、この時期に種蒔きした冬・春ミニトマト
春に種蒔きする、夏ミニトマト
梅雨前に種蒔きする、秋ミニトマト
の3期栽培で通期収穫を実現しています。

収穫が楽しみです^―^)b

2008年08月22日

第一便が届きますた

別口で注文した「ミニトマト レジナエロー」が届きますた(゜∀°)
ミニトマト レジナエローは、サカタのタネさんが商標を持つミニトマトレジナの黄色いヴァージョンです。
ミニトマトレジナなので、可愛らしいサイズのミニトマトで支柱などは一切不要^―^)b
手軽に栽培できて、実も美味しいとかなりの優等生君っス( ̄▽ ̄”)

第一便が届きますた

ベランダ菜園(家庭菜園)で大人気のトマト
だけどトマトって実は場所をたくさん使う困ったちゃんです(゜ω°”)
小じんまりした美味しいトマトがあったらな…

そんな時に検索してヒットしたのが、この「ミニトマト レジナ」でした

ものは試しに早速購入して栽培^―^)b
小じんまりした苗に大きなミニトマト(実)
その後、通年を通して我が家で栽培しています。

ミニトマト レジナで一番お得なのは、実の中のタネから再栽培が可能なところです^―^)b
一度栽培に成功したら、収穫したミニトマトから新しい種を取り出してまた、栽培する事ができます。
この品種(ミニトマト レジナエロー)は、F1品種とも一代交配とも書いてないので大丈夫だと思いますが、書かない業者もあるので一度栽培してみないと分かりません

これで我が家では、赤・黄のミニトマトが栽培可能になりました^―^)b
明日早速種まきしたいと思います!

2008年08月07日

我が家のミニトマト(レジナ)

1回目の収穫が無事に終わったミニトマト(レジナ)ですが、2回目の収穫に向けて花を咲かせてくれています(゜∀°)
もうそろそろ通販の園芸ショップでは「秋野菜の種」が流通し始める時期になってきました。
今日は立秋でしたっけ?
私の中では、北京オリンピック・サッカー日本代表の初戦(アメリカ)というイメージの方が遥かに大きかったり…
頑張れ!日本^―^)b

我が家のミニトマト(レジナ)

注目すべきは、2本目(真中)のミニトマトではないでしょうか?
大きく垂れ下がっているのが主幹だったりします。
根元付近から、新しい幹がニョキニョキ伸びて、花を咲かせています(゜ω°”)
生命力をかぬじる事ができる素晴らしい1枚だと自我自賛( ̄▽ ̄”)

ちょっと曇って見えるのは光化学スモッグじゃないですよ
水打ちをした直後に撮影したので、水が滴り落ちてマイナスイオン一杯状態になっているからです
我が家では、打ち水を日中30~1時間程度の間隔で行っています。
手動で行うのはたいへんなので、自動で行っています。

世の中には、自動噴射機(家庭用)という素晴らしい発明品があったりします
小さいものでタイマー付き!
しかも自作だったり…
1回の散布で約300mlの水を撒き散らしてくれます
う~ん我ながら自我自賛^―^)b

これのおかげで、2~3℃は涼しくなっていると思います。

2008年07月25日

ミニトマト(レジナ)の復活

先月の天候不順でダメダメなミニトマト(レジナ)
最近の暑すぎる気候に復活気味っス(゜∀°)

ミニトマト(レジナ)の復活

毎度の事ながら、作物の生命力には脱帽なワタス( ̄▽ ̄”)
もうダメだと半分以上諦めていたミニトマト(レジナ)が復活の狼煙をあげてくれますた
収穫自体はソコソコあったので、二粒美味しい状態になりそう

秋栽培のミニトマト(レジナ)がグングン育つのはもう少し先
それまでは、夏栽培のミニトマト(レジナ)で家庭菜園(ベランダ菜園)を楽しめそうです^―^)b

2008年07月13日

生命の神秘

ちょっと不作の夏栽培(ミニトマト(レジナ))ですが、奇跡が起きようとしていまつ(゜∀°)
ダランと倒れた主茎の根元から、新しい枝が直立して伸びてまつ
神秘的な光景っス(゜ω°”)

生命の神秘

原因は不明ですが、他の鉢からも同じような光景が…
先週までの不安定な天気から一転、猛暑日よりな日本列島
きっと、天候の回復が眠れるミニトマト(レジナ)を復活させたのでしょう(偉そうな言い方)

今後どうなるのか分かりませんが、昨日も東京では異常気象が観測されたり
温暖化による、日本列島亜熱帯化が進んでいるようです
こればかりはどうにもならないですが、エコの心を大切にしたいと思います( ̄▽ ̄”)

それにしても、こんな育ち方は初めてです
ミニトマトの収穫もできたので、次の栽培用のタネも確保済み
後は、黄色いミニトマト(レジナ)を買えばOKっス(―▽―”)



↑これは、黄色いミニトマト(レジナ)の栽培キットです^―^)b
栽培キットなので、土もタネも全部入ってます
初めての家庭菜園(ベランダ菜園)にはもってこいの栽培キットは、最近人気があるのか、楽天市場にもたくさんの種類が出回っているみたいです。

2008年07月11日

秋トマトの発芽

我が家のベランダで秋栽培用のミニトマト(レジナ)の発芽っス(゜∀°)
秋までまだまだありますが、ゆっくりと目を覚ますのが理想的
天候もだいぶ落ち着いてきているみたいなので、ちょっと期待!

秋トマトの発芽

それにしても夏らしいジメジメした季節になりました
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)ではアブラムシが消えました!?
理由はわかりませんが、昨年も猛暑になったとたんに消えたので、温度が問題で全滅したのかな?
まぁ、ラッキーな事なのでノンプロブレムっす( ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)はタネが切れたので購入を画策してまつ
今度は、黄色の実にトマト(レジナ)にしようと目論んでまつ
別の品種のトマト(特に黒トマト)も栽培したいと思っていますが、ちょっとスペース的な問題が発生中!
秋栽培はそれほど本格的な栽培にはなりませんが、苺(いちご)の子株が結構お盛ん(―▽―”)
新しく栽培したい作物もあるので、頭がグルングルンしてるっス(゜ω°”)

贅沢な悩み?
どうなんでしょ?

とりあえず、ミニトマト(レジナ)のタネを購入しがてら、新しい作物の栽培にチャレンジしてみようと思っています^―^)b

2008年06月27日

ミニトマト(レジナ)の収穫

今年の我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)は不作っス(゜∀°)
でも、何とか収穫ができるミニトマト(レジナ)はあります
収穫用と種採取用にしっかりと選別しないといけないっス

ミニトマト(レジナ)の収穫

今日も生憎の天気です( ̄▽ ̄”)
先日、沖縄では梅雨明けが発表されましたが、本州ではまだまだ梅雨の真っ最中!
5月の雨が降らなかった時期に危惧していた水不足は、心配なくなりましたが
長雨が続くと、作物(野菜)の不作が心配になります

昔の農業と違って水は水道から畑にまくので、天候不順が不作の原因になるのは昔と逆になりつつあったり…
燃料高で漁業を休業する組合が出てきている中、魚の高騰は避けられそうにありません!
そこに、野菜の不作で高騰が重なればますます家計への負担が増大してしまう恐れがあります。

家庭菜園(ベランダ菜園)への関心が高まっているのは、私にとっては喜ばしい事ですが
エコやLOHAS・安心安全といった、「ゆとり」から生まれる家庭菜園(ベランダ菜園)から、家計を支える「生活の為」の家庭菜園(ベランダ菜園)になりつつあるのは少々残念な気がします(゜ω°”)

自給率が30%程度の日本国内で、休耕田がどれだけあるのか…
日本政府と政治家の皆さんには、バラマキと癒着による自給率の足止めをもうそろそろ辞めて欲しいなと思う今日この頃
個人的には農業の一般開放があれば、本格的に畑を借りて副業にしたいと思っています。
今の所、可能性は0に近いんですけどね^―^)b

なんだかシンミリした内容になっちゃいました…
これも天気のせいでしょうか?

2008年06月23日

ミニトマト(レジナ)鈴なり

ミニとトマト(レジナ)の生き残りは、順調(?)に成長(゜∀°)
半ば枯れかけた状態でも、しっかりと実を付けてくれてます

ミニトマト(レジナ)鈴なり

天候不順を受けて、ほぼ全滅のミニトマト(レジナ)
第二弾は今だ芽すら出ていない状態…
最近、太陽をほとんど見てない気がするのは私だけ?
自然に翻弄されまくりですね( ̄▽ ̄”)

気になる今年の夏の天候予報ってどうなんでしょう?

6月 曇りや雨の日が多い。北日本は天気が数日周期で変わる。沖縄・奄美は晴れる日が多い。
7月 北日本の天気は数日周期で変わる。東・西日本は前半は曇りや雨、後半は晴れる日が多い。沖縄・奄美は晴れる日が多い。
8月 晴れる日が多いが、北日本は数日周期で変わり一時、曇りや雷雨となる。

う~ん…良く分からないですねd(>_<”)b

<気象庁の発表>
気象庁は、6-8月の3カ月予報を発表した。3カ月間の平均気温は、東日本は平年並みか高く、それ以外の地域は高い予想。記録的猛暑だった昨年のようになるかは不明としているが暑い夏になりそうとの予想。
日本の夏に高温をもたらすとされる「ラニーニャ現象」は終息見込みだが、日本列島の気温に影響を与えるフィリピン東海上付近の対流活動は活発となり、高温が見込まれる。ただオホーツク高気圧の出現や寒気の南下で、一時的に気温が下がることも予想される。
降水量は全国的に平年並みで、2月発表の「暖候期予報」の北日本は平年より多く、西日本と奄美・南西諸島で少ないとした予想を修正した。

とりあえず、夏は暑くなる予想らしいです(゜ω°”)
6月は晴れの日が少ないと予想された通りの結果
今年は信用してもいいのかな?

2008年06月17日

ミニトマト(レジナ)の様子

夏栽培用に育てているミニトマト(レジナ)の苗の半分は駄目みたいでつ(゜∀°)
残りの半分も良好とまでは行かない発育状況…
完全に気候にやられちゃいました( ̄▽ ̄”)

ミニトマト(レジナ)の様子

普段は室内やベランダに設置しているビニールハウスで調整をするのですが、今年は手抜きで放置していたのが原因だと思いますd(>_<”)b
鉢植えにした時点で結構気が抜けたのがいけなかったです
ここは素直に反省して次につなげたいと思います^―^)b

そろそろ気候も安定してくるようなので、残ったミニトマト(レジナ)は大切に育てたいと思います。
しれにしても、梅雨入りしてから雨降らないんですけど…
確かに天候は、曇りっぽい感じでジメジメはするのですが、雨が降らない…
これって、水不足になる可能性高くないでしょうか?
家庭菜園(ベランダ菜園)では、水不足で断水になるとちょっと問題がでてくるのですが…

う~ん・・・

今年は家庭菜園(ベランダ菜園)には試練の年になるかもしれません

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、トマト(ミニトマト(レジナ))の秋栽培が始まりました
今の時期に種を蒔くと、ちょうど夏栽培のトマトが枯れ始めた時に収穫が楽しめます。
秋~冬栽培を楽しむためにはビニールハウスが必要になると思いますが、家庭用のビニールハウス(3段・4段の物)はホームセンターの園芸コーナーで数千円で売ってます
ちなみに、私は1,500円位で購入した記憶があります・
今のご時世、物価高ですから2,000円位になってるかもしれませんd(>_<”)b

秋栽培の目玉は茄子(ナス)になると思います。
加茂茄子(かもなす)は美味しいのでおすすめですよ^―^)b

2008年06月14日

ミニトマト(レジナ)の秋栽培開始!

色々考えましたが、ミニトマト(レジナ)の秋栽培を昨日始めました(゜∀°)
気候が不安定なのでもう少し様子見をしようと思いましたが、トマトの夏栽培が思い通りな展開になっていない事を考慮しての決断です。

ミニトマト(レジナ)の秋栽培開始!

秋栽培のミニトマト(レジナ)は9株分の鉢を用意しました( ̄▽ ̄”)
9cnのポットにそれぞれ2粒の種を蒔いたので、最高で18株が我が家の秋栽培ミニトマト(レジナ)になる計算です。

今の時期に種を蒔くと、収穫は10~11月頃になります。
我が家での秋栽培ミニトマト(レジナ)は、冬の収穫も担ってくれます
気候が安定したらもう少し株数を増やそうと思います^―^)b

後、昨日サニーレタスの種を10粒程水漬けしました
サニーレタスは、年中栽培できる作物なので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では年中栽培しています。
この時期は虫がつきやすいので、室内の東窓の付近で栽培しています。
乾燥に弱い作物なので、小さい苗のうちは直射日光の元への長期放置は厳禁です^―^)b

2008年06月12日

天候不順=発育不良?

我が家のミニトマト(レジナ)は少々発育が悪い感じ(゜∀°)
最近の気温に問題があるのか、私の栽培方法に問題があるのか…
ただ、今まではちゃんと育っていたので、やっぱり天候の問題なのかな?

天候不順=発育不良?

最近の気候って何なんでしょうね( ̄▽ ̄”)
長袖と半袖が毎日交互交互に必要になる感じとでも言うのでしょうか?
これじゃぁ、作物もどうすれば良いのか分からなくなってしまいますよねd(>_<”)b

特に自然環境に任せっきりの家庭菜園(ベランダ菜園)では、どうしても天候不順による影響は避けられません
我が家では、もうそろそろ秋トマト(ミニトマト(レジナ))の種まきの時期に入りましたが
この天候でどうするか迷っています(゜ω°”)

その他に秋栽培の茄子(なす)なども時期を伺う展開になっている状態…

今年の夏が冷夏か猛暑かによっても栽培計画が変化するので
今のような読めない気候は少々お手上げ状態だったりします(―▽―”)

今年から家庭菜園(ベランダ菜園)はじめた方は、少々思惑と違った展開になっていると思いますが、これはあくまで気候のせいなので、諦めないで下さいね^―^)b

2008年06月04日

ミニトマト(レジナ)の夏栽培実る

我が家の主力作物・ミニトマト(レジナ)に実がつきますた(゜∀°)
日本列島が梅雨入りなので、時期的にはちょっとBADな感じっス

ミニトマト(レジナ)の夏栽培実る

トマトの赤色は、太陽の恵みの色
なので、悪天候が続くと美味しさが下がってしまいます
後、実が付きはじめたら水遣りの量も注意しないといけないっす(―▽―”)
どうせなら、美味しいトマトを収穫したいのは人類共通の願い!

今、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の夏栽培と、苺(いちご)の子株作りがメインに進んでいます。
夏野菜は他にもパプリカや茄子などがありますが、こちらは手間をかけずにほとんど放置プレーd(>_<”)b
追肥だけ怠らなければ、普通に育ってくれるのでとっても良い子。

本来なら、ミニトマト(レジナ)も勝手に育ってくれるほど、生命力の強い品種なんですが、こちらは、味の追求をテーマに栽培しているので、水遣りの量や日当たり・肥料に手間をかけています
家庭菜園(ベランダ菜園)での、トマト栽培の醍醐味は、やっぱり栽培状況により味が激変することと、市場(スーパー)に出回らない珍しい品種(黒トマトなど)を栽培できる事だと思います。

トマトは1年草なので、毎年違うトマトを栽培するのも楽しいかも知れません^―^)b

2008年06月01日

ミニトマト(レジナ)ここにも!?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、数年に渡り育っている作物が多々あります(゜∀°)
トマトなどの一年草は果実を実らせて枯れていきますが、パプリカやブルーベリーなどの作物は何年にも渡って成長を続けます( ̄▽ ̄”)
当然、プランターの中にも歴史がある訳で…

ミニトマト(レジナ)ここにも!?

これは、デルモンテパプリカのプランターに自生したミニトマトです(―▽―”)
ミニトマト(ピコ)かミニトマト(レジナ)かは分かりませんが、見た感じはミニトマト(レジナ)だと思います。
本来なら雑草扱いで抜かなければいけないのですが、我が家では放置です^―^)b

理由?
なんだか可哀想じゃないですかd(>_<”)b

それだけッス( ̄▽ ̄”)

その他で同じ現象が起きる作物は、紫蘇(しそ)じゃないでしょうか?
シソもたくさんの種を撒き散らして枯れていくので、翌年勝手に生えてきます。
その確率100%(゜ω°”)
生命の神秘ってやつでしょうか?

紫蘇(しそ)を育てたプランターは、紫蘇(しそ)が枯れた後も放置しておくと、翌年芽が生えてくると思います。
当然、枯れるまで成長した紫蘇(しそ)限定でだと思います。
紫蘇(しそ)って、ある意味お買い得な作物だったりします^―^)b

2008年05月26日

ミニトマト(レジナ)の成長日記

今日は比較的良い天気っス(゜∀°)
現在の気温は27℃
もちろん部屋の中の温度なので外はもう少し上だと思いまつ( ̄▽ ̄”)

夏栽培で育てているミニトマト(レジナ)の鉢植えに花が咲いたので成長チェックしますた

ミニトマト(レジナ)の成長日記

草丈(身長)は22cm
ほぼ成人サイズだと思います。
成長が遅いと感じている方は、日中長時間太陽に当ててやるとすぐに大きくなりますよ(゜ω°”)

花が咲いたら房をユサユサしてあげれば実が成ります
ミニトマト(レジナ)はそれ以外にほとんど手間がかからないのでとっても楽チン^―^)b

美味しいトマトを栽培する人は、水を少なめにあげるのがコツ
ただ、見た目がヒョロヒョロになるので、見た目重視の人は適度に美味しいトマト収穫をおすすめします

前にも書きましたが、トマトの果実がジューシーなのは水分を蓄えているからです。
水分が不足し始めると、糖度をあげて栄養を溜め込みます。
甘いトマトを栽培するには、この状態にするのがベスト!
ただ、度が過ぎると枯れてしまうので、やっぱり適度なトマトを育てるのが良いかな…と^―^)b

ミニトマト(レジナ)は、もともと味が整っている品種なので、よほど水をあげすぎるか、栄養を与えすぎるか、少なすぎるかしない限りソコソコの味が収穫できると思います。
ちなみに、水の量を調整するのは花が咲いて実(青い実)が付いてからでも大丈夫です^―^)b

水と糖度の関係は全ての作物で共通しているので
ワンランク上の栽培を目指している方は要チェックですね^―^)b

2008年05月22日

我が家のベランダの様子

見えるのはミニトマト(レジナ)っス(゜∀°)
これは、我が家のベランダ菜園の西側の様子

我が家のベランダの様子

あまり広いベランダではないので、時間と空間をできる限り有効に利用しています。
前にも書きましが、冬は苺(いちご)栽培で夏はミニトマト(レジナ)栽培
できる限り、小柄で立派な実が収穫できる品種をネットで探すのも怠りません( ̄▽ ̄”)

その他には、パプリカやブルーベリー、サニーレタスなど我が家の野菜自給率を50%前後確保できています。
夏・秋栽培で、私が一番大好きなのは「賀茂茄子(かもなす)」です^―^)b
初めて賀茂茄子を食べた時は本当に驚きました
茄子なのにどちらかと言えば、アボガドに近い濃厚な味がたまりません!
日当たりがよければ立派に育ちますし、追肥に注意すれば大きくなります。
今年は昨年の賀茂茄子が残っているので、現在栽培をしています。
2年目なのでどういう実がなるのかちょっと不安ですが、家庭菜園(ベランダ菜園)の中でも味に関しては一歩リードしていると思います。

ミニトマト(レジナ)の日記で何故か茄子(ナス)の話題…
相変わらずだなぁ…と


↑これは、賀茂茄子の種みたいです。
賀茂茄子の苗は、今の時期から市場に出回ると思います^―^)b
大きな園芸コーナーにも出回ると思います。
ベランダ菜園で栽培するには、深底プランター(野菜用)で栽培できますよ

2008年05月12日

ミニトマト(レジナ)夏栽培に花が咲く

まだまだ半人前のサイズなのに花が咲いてますた(゜∀°)
夏が来る?
そんな気配がしてきますた(意味不明?)

ミニトマト(レジナ)夏栽培に花が咲く

現在、植え替えを行った苗は12鉢( ̄▽ ̄”)
まだ植え替えを行っていない鉢は12鉢
もうそろそろ全部植え替えを行わなければいけない予感がしまつ(゜ω°”)

最初に植え替えを行った苗は17歳位まで成長(?)しています。
もう半歩で1人前のミニトマト(レジナ)になる感じ(?)

ミニトマト(レジナ)の夏栽培では、晩秋(11月位)まで収穫を行えるように調整する為に、時期をずらして3回種蒔きをしました(―▽―”)
世間で夏休みを迎える頃には、ミニトマトの秋栽培が始まります。
ミニトマト(レジナ)の秋栽培では、春までの収穫分を栽培する必要があるので、ちょっと多めに栽培を行う必要があります。
今年のミニトマト夏栽培では、発芽の遅れのおかげで予定より6株程多く栽培しました。
秋栽培では、24株程度を予定しています。
1株から約30粒の収穫を計算すると、24株で720粒のミニトマトが収穫できる計算になり、1日4粒程度の収穫が期待できる計算です^―^)b

あくまで、栽培計画が予定通りに行けばの話ですけどね( ̄▽ ̄”)
今年は、トマト自給率100%を目標にしているので、頑張って栽培をしたいと思います^―^)b

2008年05月07日

ミニトマト(レジナ)の植え替え

さすがに12cmのポットじゃ手狭になってきた様子(゜∀°)
機能はGWの最終日だったので、ミニトマト(レジナ)を半分位植え替えしますた。

ミニトマト(レジナ)の植え替え

前回、ミニトマト(レジナ)の植え替え鉢数は「3」
今回は「9」
まだまだ半分位苗は残っています(―▽―”)

ただ、植物にも成長のスピードにバラツキがあるもので、残りは今度に残しました
25℃が成長の目安になるミニトマト(レジナ)は、今の時期から7月に向けて急成長します
それに合わせて、鉢(プランター)のサイズも大きくしてあげないと、成長の波に乗り遅れてしまいます。
今月中には、全てのミニトマト(レジナ)を植え替える予定ではあります( ̄▽ ̄”)

我が家では、資材設備をできる限り最小限に押さえるため
鉢はフル回転で利用しています。
ちょうど今の時期には苺(いちご)の栽培が一段落付く頃合なので、その鉢をミニトマト(レジナ)へまわして利用します。
これも、れっきとした栽培計画のなせる技です^―^)b

ミニトマト(レジナ)の鉢が必要になるのは、5~11月(メインの夏・秋栽培)
苺(いちご)の苗が鉢を必要にするのは、11~5月
小さな苗の頃は12cmのポットで栽培することを考えると、8割近くの鉢(プランター)がフル利用できることになります。
我が家では、ミニトマト(レジナ)の四季収穫を行っているので、それ以外にもミニトマト(レジナ)の専用鉢は存在します。

まとめると、ミニトマト(レジナ)の鉢を使わない時期に、苺(いちご)栽培を行う…

田んぼの二期栽培みたいなものでしょうか?
こんな感じで、限られたスペースでより多くの収穫を心掛けるのも、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみだと私は思います^―^)b

2008年05月02日

GW折り返し地点?

一般の方は明日からGWスタート?
それとも折り返し地点?
自営業の私はそんなの関係なかったり…
今年のGWは天気が微妙なのと、ガソリン税復活で少々消沈気味っぽいです(゜∀°)

GW折り返し地点?

今日は曇りなので、室内ビニールハウスから出していません(―▽―”)
理由は分かりませんが、ミニトマト(レジナ)には、虫が付かないみたいで
我が家の天敵・ハダニも全く寄り付かないのは不思議…

もうそろそろ、鉢(プランター)に移植してやる時期に入りましたが、なまけていてまったく準備していなかったり…
苺(いちご)の苗の鉢がもうすぐ空くのでそちらに移す予定です^―^)b
もちろん、鉢(プランター)の中の用土は交換します
交換というより、一度ビニール袋の中に土を入れて、トマトの肥料などをいれて

フリフリフリフリ・・・

これで出来上がり(゜ω°”)
基本的に、連作障害はないと思います。
GW中に時間が作れたら、植え替えを実行したいと思います^―^)b



久々に我が家のハムハムです(゜∀°)

もう立派な大人っス( ̄▽ ̄”)
喧嘩もするので、それぞれ別ゲージにしたのですが、水槽が足らずに、数匹650プランターで暮らしておりやす…
650プランターの新しい活用法を発見したかも?

2008年04月25日

久々の晴天っス

久々にいい天気になりますた(゜∀°)
冷静(?)に考えてみたんですけど、もうすぐGWなんですね(―▽―”)
私は自営業なので、GWとかあまり関係ないので気付かなかったり…
今年は連休が長くないので国内消費はあまり期待できないみたいですね

久々の晴天っス

GWを境に気温はグングン上がって行きます^―^)b
そう、夏野菜の季節に入って行きます
夏野菜で代表的な作物は、トマト・ナス・ピーマン・きゅうりetcetc
特に、ナスは夏・秋栽培と、1株で2度の収穫が楽しめます
もうそろそろ、パプリカの苗がホームセンターの園芸コーナーに出回り始める頃
パプリカ栽培を計画している方は、チラシチェックですね^―^)b

パプリカの苗は200~400円位ではないでしょうか?
トマト(ミニトマト)の苗は、もうそろそろ販売終了の時期になるのではないかと思います。種から栽培するのであれば、夏~秋収穫の時期になるかと思います( ̄▽ ̄”)

夏栽培の最大の敵は、アブラムシ( ̄▽ ̄メ)
何処からか涌いてきて、樹液をチュゥチュゥしやがります
気温が30℃をこえてくると大量に増殖しますが、昨年のように猛暑になると自滅するユニークな生態系を持っていたりします。ただ、放置するとやっぱり大量発生して作物の成長を妨げますので、見つけたら捕殺がぐぅぅぅ~(゜ω°”)

伊藤忠の社長が先日発言していましたが、日本は今後ほぼ100%の確立で、食料危機が訪れると言っていました。
中国の毒入りギョウザ事件で、中国からの輸入がストップしている現状…
一説では、今年の秋にはもやしが国内から消える可能性もあると言われています。
これは原料の緑豆が中国産で、緑豆の輸入がストップしているからです。

突然やってくる食料危機への対策で一番有効なのは、家庭菜園(ベランダ菜園)です。
日本は米に関しては自給率が高いです。
米と野菜さえ揃えば何とかやっていける?

とにかく、食の安全・安心と、食料の確保…
各国が輸出規制を厳格化している背景を考えれば、やっぱり家庭菜園(ベランダ菜園)は必須のような感じもします^―^)b

2008年04月21日

ミニトマト(レジナ)植え替え開始!

9cmポットが少々手狭になってきたので、3株だけ鉢(プランター)へ植え替えをしますた(゜∀°)
今後も徐々に植え替えを行っていく事になりそうです(―▽―”)

ミニトマト(レジナ)植え替え開始!

昨日は正直初夏の陽気でした
さすがにジメジメはしていませんが、それでも日焼け止めがないと日焼けしそうな勢い(゜ω°”)
この温度の上昇を感じ取ったミニトマト(レジナ)は成長期に突入することを期待したりしてます

現在、我が家のミニトマト(レジナ)の株数は、夏栽培用に25株、冬栽培の生き残りが2株あります。
秋栽培用のミニトマト(レジナ)の種蒔きは梅雨明け辺りがなので、夏栽培用のミニと的(レジナ)の植え替えが一段落したら、秋トマト用の種蒔きが開始する計算になります。

我が家ではミニトマト自給率100%を目標に、ミニトマト(レジナ)の3期栽培を行っています( ̄▽ ̄”)
昨年は四季栽培で行こうと思いましたが、冬の種蒔きでの発芽温度が調整できずにあえなく失敗
暖房(電気)を使わないECO(エコ)を基本に家庭菜園(ベランダ菜園)を行っているので、3期栽培に変更する事になりました^―^)b

基本的に、トマトは種蒔きから収穫までの期間が4~5ヶ月
6月に種蒔きをすると、10月~収穫が可能になる計算です( ̄▽ ̄”)

こんな感じで時期をずらして収穫を安定させるというのも結構楽しいですよ
ミニトマト(レジナ)の四季収穫は家庭用ビニールハウスがあれば可能です。
家庭菜園では定番のトマトから、栽培ノウハウを蓄積するのは上達の早道だと思います。

2008年04月17日

ミニトマト(レジナ)のご機嫌いかが?

だいぶトマトらしくなってきますた(゜∀°)
もうそろそろ、プランター(鉢)への植え替えの時期に入りつつあります。
ミニトマト(レジナ)は、とっても小株の品種なので5~6号の鉢で十分栽培が可能です(―▽―”)
もちろん、大きな(大きすぎはおすすめしません)鉢だとそれなりに大きく育ってくれます。

ミニトマト(レジナ)のご機嫌いかが?

我が家では、100円均一で売っている鉢を使って、1株植えで栽培しています( ̄▽ ̄”)
昔は、650プランターで栽培してましたが、置き場所等を考えると鉢植えの方が勝手が良いです。
夏トマトの栽培数量は15~20株程を行っています。
3回に分けて種蒔きをし、ちょっとずつ時期をずらして栽培しています。
1つのミニトマト(レジナ)苗から収穫できるミニトマトは30個程度…
1日一人3粒程度のミニトマトを消費すると考えると、1年で1095個
年間で37株を栽培すれば自給率100%になる計算です^―^)b
これを3期栽培で考えると、1期に12株…

我が家での自給率は約2人分という事です(゜ω°”)

基本的に作物は、種を収穫すれば永遠に栽培が可能です
我が家のミニトマト(レジナ)も収穫したミニトマトから種を取り出して栽培をしています。
F1品種や一代交配以外の種を購入すれば、初期投資が少々高くなっても確実に元は取れる計算になります。

我が家のミニトマト(レジナ)栽培にかかっている費用は、肥料代と土(用土)の追加分だけです^―^)b
年間数百円で、ミニトマトの需要の70%を自給自足で賄っています。

ミニトマト(レジナ)の苗:1期で20株×3期(夏・秋・冬)=60株

平均収穫個数(30粒)×60株=1800粒

スーパーでは15粒で150円位でしょうか?
1粒10円で換算すると、18,000円分のトマト収穫を数百円で行う事ができる計算になります。
これからの増税時代には強い見方です^―^)b

家庭菜園(ベランダ菜園)で自給率を上げる方法は1つ!

小さくてたくさん収穫できる品種を探す事

です。
我が家のベランダでは、普通のミニトマト(ピコなど)だと3・4株しか栽培できません!
理由は草丈が1m以上になるからです。
ミニトマト(レジナ)は収穫量は変わらずに草丈が30cm位なので、ビニールハウスで上下にスペースを取る事ができます。同じスペースで普通のミニトマト(レジナ)の3・4倍栽培できる計算になります。

私は、F1品種(一代交配)以外の種で、小さくて収穫が多い品種を探す事が自給率向上の鍵になると思っています^―^)b

↓これは我が家で購入したミニトマト(レジナ)です。
税込189円で送料70円。収穫したトマトの種から栽培ができるのが魅力です^―^)b

2008年04月12日

ミニトマト(レジナ)と春の風

ミニトマト(レジナ)の苗もだいぶ力強くなってきますた(゜∀°)
そうすこし立派になったら鉢(プランター)へ移植っス(―▽―”)

ミニトマト(レジナ)と春の風

それにしても春の風がビュ~ビュ~吹き荒れてましたね…
苺(いちご)にとっては歓迎の風ですが、トマトにとっては芽が倒れてしまう危険な風です( ̄▽ ̄”)
後、この風にのって害虫さんも飛来してきます( ̄▽ ̄メ)
特にアブラムシはこの季節にやってくる最大の宿敵!
アブラムシに対しての対策はほとんどないのが現状です。

よく聞くのは牛乳攻撃で窒息させる方法ですが、ベランダ菜園(家庭菜園)ではちょっと遠慮したい所です。
理由は、臭い…
さすがに臭くないですか?
私はちょっと嫌ですd(>_<”)b

私は霧吹きで吹き飛ばし作戦と、
水攻め(バケツに鉢を沈める)攻撃での窒息を行っています。

昨年は、猛暑で勝手に全滅してくれたんですけどね^―^)b
後、ミニトマト(レジナ)にはアブラムシさん寄って来ませんでした
理由は良く分からないです(―▽―”)

どちらにしても、アブラムシは家庭菜園(ベランダ菜園)の最大の難所
大量発生して手が付けられなくなる前に対処したいですね^―^)b



今日のハムハムっス(゜∀°)

今日のハムハム23日目

ほtんど普通のハムスターっす
もうそろそろ写真も必要ないですね^―^)b

2008年04月08日

ミニトマト(レジナ)の挿し木

先日、水付けしたミニトマト(レジナ)挿し木候補から、元気そうなのを2本選んで挿し木をしてみました(゜∀°)
これで理論的には、土にさした部分から新しい根が出現して成長を始める予定ですが、何せ始めての経験なのでどうなるかわかりません(―▽―”)
まぁ、あくまで実験という観点から栽培してみたいと思います。

ミニトマト(レジナ)の挿し木

挿し木の仕組みを考えてみると、植物ってもの凄い生命体ですよね?
だって、体(組織)の一部から再生する能力を持っているんですよd(>_<”)b
人類が再生医療を研究するのに一体どれだけの人材と費用と時間を費やしているのでしょう…
そう考えると、植物は尊敬しないといけませんね^―^)b

挿し木の利点は、前の作物の遺伝を強く残す事です。
植物も人間と同じように免疫という進化を続けます( ̄▽ ̄”)
ウィルスも進化を続けていますからいたちごっこでもあるんですけど…

この結果、病気に強くなります。
ただ、病気を持っているとそれも持ち越してしまいますが…
諸刃の剣ではあるのですが、病気(うどん粉病やタンソ病)などには強くなるので利点の方が強いというのが一般論じゃないでしょうか?

今回のミニトマト(レジナ)家庭菜園(ベランダ菜園)挿し木栽培では、作物の成長を調べるのはもちろんですが、ミニトマト(レジナ)の味がどう変るのかも調べたいと思います。
挿し木の効果が良い方向に動けば、秋栽培冬栽培に有効になる可能性が高いので、栽培結果によっては、我が家のミニトマト(レジナ)栽培計画に大きな革命を起こす可能性もあります( ̄▽ ̄”)



生まれてから今日で19日目を迎えるハム5の戦士達(゜∀°)))
今のサイズだと、店頭に入荷するサイズではないでしょうか?

生まれてから19日目

ハム5の毛並みもだいぶはっきりしてきました( ̄▽ ̄”)

ノーマルのジャンガリアン 1匹
ブルーサファイア(プティングサファイア) 2匹
パールホワイト 1匹
プティングポワイト 1匹

です。来週にはオス・メス別ゲージに移動するよていです^―^)b

2008年03月31日

ミニトマトの春栽培成長日記

3月13日(木)から約2週間とちょっと
だいぶトマトらしい形になってきますた(゜∀°)

ミニトマトの春栽培成長日記

双葉からミルミル葉っぱが増殖(―▽―”)
トマト特有のギザギザ葉っぱの乱れ咲き?でしょうか
まだまだ5cm程度の小さな苗ですが
気温の上昇をきっかけに一気に成長を加速してくれます^―^)b

トマトミニトマトは太陽の光が大好きな作物です
なので、ベランダで一番日(直射日光)が当たる所に置いて上げます。
今の時期に日照が不足すると、不健康な苗になりますd(>_<”)b
今の時期は、他に目立った家庭菜園(ベランダ菜園)の作物がないと思うので、トマトミニトマトの苗を最優先した配置を心掛けています( ̄▽ ̄”)

我が家の、ベランダ菜園(家庭菜園)の現在栽培している作物は、

①ミニトマト(レジナ)
②サニーレタス
③苺(いちご)3品種(さちのか・伊豆っ娘。・あすかルビー)
④パプリカ(デルモンテパプリカ・ジプシークィーン)
⑤ブルーベリー
⑥ステビア
⑦賀茂茄子
⑧ミニドラゴンフルーツ
⑨ワイルドストロベリー
⑩紫蘇(シソ)2品種(赤紫蘇・青紫蘇)

我ながら、何も考えていませんでしたが、10種類も栽培してるんですね(―▽―”)
それぞれの栽培日記は右側に目次がありますので、そちらから移動できます。
今、集中的に栽培しているのはミニトマト(レジナ)苺(いちご)サニーレタスでしょうか?
ミニドラゴンフルーツは動きがないのでほぼ放置プレー( ̄▽ ̄メ)
ステビアは、挿し木が活動するのに、まだ数ヶ月かかりそうです(―▽―”)

成長過程を画像で見ていくと、植物も生きているんだなぁ~
と、つくづく感じる事ができます^―^)b
先日何処かのレポートで、肥料に含まれる窒素(チッソ)から出る一酸化窒素は、地球温暖化に一番影響がある物質だというのが発表されました。
窒素(チッソ)は、肥料の三大要素の一つです( ̄▽ ̄”)

でも、自然界に存在する成分でもあります。
緑を育てるLOHASの心が、地球温暖化の推進をしている…
複雑な心境にもなります。
でも、これはあくまで一酸化窒素なんですけどね…
一酸化窒素は、肥料(窒素)が発行して出す不燃焼物質です。
肥料の量を適切にすれば問題ないという事でしょうか?

地球の自然環境との共存は難しいですね…

2008年03月27日

ミニトマト(レジナ)の挿し木

秋トマトで栽培したミニトマト(レジナ)の元気な幹をチョキチョキっス(゜∀°)
そして、水に3日ほど浸けると…

ミニトマト(レジナ)の挿し木

幹の隙間から、何かがニョキニョキと…
そう、新しい根を形成しようとニョキニョキニョキニョキ…
ニョキニョキニョキニョキニョキニョキ(―▽―”)

それを土に戻してやると、新しい枝がニョキニョキニョキニョキ…
今日は、ニョキニョキ祭りっス( ̄▽ ̄”)

挿し木の方法は大きく分けて2通りあると思います。

幹を切って挿し木にする今回の方法!
栽培途中に出てくる元気なのを切って挿し木にする方法!

ほとんどの方は、2つ目の方法で挿し木をすると思います。
ただ、種(タネ)を購入している方は、タネから育てた方が早い?
意見が分かれるのが挿し木だと思います^―^)b

先日も書きましたが、ハーブ(ステビアなど)では挿し木で株を増やすと効率が良いです
株分けの場合と違って、土をいぢらなくて済むので簡単です
手軽という理由で挿し木はおすすめでもあります( ̄▽ ̄”)

今回わざわざ我が家でミニトマト(レジナ)の挿し木をしたのは、冬トマトが何故か元気だったからです。
収穫終わったら、通常のトマトは枯れてしまうのですが、何故か根元は超元気d(>_<”)b
それで、挿し木を試す事になったのです!

相変わらず短絡的な発想ですけどね( ̄▽ ̄メ)

ミニトマト(レジナ)の挿し木は初めてなので成功するかは分かりませんが、とりあえずチャレンジです

2008年03月13日

ミニトマト(レジナ)の成長開始!

先日(3月10日)に日記を付けたミニトマト(レジナ)が急展開(゜∀°)
最近、天気も温度もグングン上昇!
我が家の実にトマト(レジナ)も一気に成長モードへ突入です( ̄▽ ̄”)
2008年03月10日の日記・ミニトマト(レジナ)と春の空はこちら!

ミニトマト(レジナ)の成長開始!

つい先日まで、双葉だったのに…
我が子の成長は早いものでつ(―▽―”)

ここ数日は天候に恵まれ
朝からビニールハウス内の温度は20℃弱
太陽の光を浴びるとビニールハウス内の温度は26℃程度

そう、ミニトマト(レジナ)の成長ポイントをクリアーしているのです( ̄▽ ̄”)

もうそろそろ、個別のポットへ移動してあげる時期にさしかかりです。
ミニトマト(レジナ)は小じんまりしているので、鉢の大きさは必要ありません!
ただ大きな鉢ならそれなりに大きく育ちますので、お好みに合わせてと言った感じでしょうか?

我が家では、6~8号の鉢を使っています( ̄▽ ̄”)
ミニトマト(レジナ)の苗の大きさと、実の大きさはあまり比例しないのが我が家の統計です。
ただ苗が大きいと長い間収穫が楽しめるみたいなので、6号(鉢)以上がおすすめですね(―▽―”)

一つの苗から収穫できるミニトマト(レジナ)の量は、30個程度
毎日3つ程消費するのであれば、9~12株栽培すれば4ヶ月は収穫を楽しめる計算になります。
我が家では、18株程度を栽培しています^―^)b

18株!と見ると、スペースの問題を思い浮かべますが
我が家ではビニールハウス栽培で、4段のビニールハウスを2段に改良して栽培しています。
1段に6つの鉢を置くので、2つ