だいぶトマトらしくなってきますた(゜∀°)
もうそろそろ、プランター(鉢)への植え替えの時期に入りつつあります。
ミニトマト(レジナ)は、とっても小株の品種なので5~6号の鉢で十分栽培が可能です(―▽―”)
もちろん、大きな(大きすぎはおすすめしません)鉢だとそれなりに大きく育ってくれます。

我が家では、100円均一で売っている鉢を使って、1株植えで栽培しています( ̄▽ ̄”)
昔は、650プランターで栽培してましたが、置き場所等を考えると鉢植えの方が勝手が良いです。
夏トマトの栽培数量は15~20株程を行っています。
3回に分けて種蒔きをし、ちょっとずつ時期をずらして栽培しています。
1つのミニトマト(レジナ)苗から収穫できるミニトマトは30個程度…
1日一人3粒程度のミニトマトを消費すると考えると、1年で1095個
年間で37株を栽培すれば自給率100%になる計算です^―^)b
これを3期栽培で考えると、1期に12株…
我が家での自給率は約2人分という事です(゜ω°”)
基本的に作物は、種を収穫すれば永遠に栽培が可能です
我が家のミニトマト(レジナ)も収穫したミニトマトから種を取り出して栽培をしています。
F1品種や一代交配以外の種を購入すれば、初期投資が少々高くなっても確実に元は取れる計算になります。
我が家のミニトマト(レジナ)栽培にかかっている費用は、肥料代と土(用土)の追加分だけです^―^)b
年間数百円で、ミニトマトの需要の70%を自給自足で賄っています。
ミニトマト(レジナ)の苗:1期で20株×3期(夏・秋・冬)=60株
平均収穫個数(30粒)×60株=1800粒
スーパーでは15粒で150円位でしょうか?
1粒10円で換算すると、18,000円分のトマト収穫を数百円で行う事ができる計算になります。
これからの増税時代には強い見方です^―^)b
家庭菜園(ベランダ菜園)で自給率を上げる方法は1つ!
小さくてたくさん収穫できる品種を探す事
です。
我が家のベランダでは、普通のミニトマト(ピコなど)だと3・4株しか栽培できません!
理由は草丈が1m以上になるからです。
ミニトマト(レジナ)は収穫量は変わらずに草丈が30cm位なので、ビニールハウスで上下にスペースを取る事ができます。同じスペースで普通のミニトマト(レジナ)の3・4倍栽培できる計算になります。
私は、F1品種(一代交配)以外の種で、小さくて収穫が多い品種を探す事が自給率向上の鍵になると思っています^―^)b
↓これは我が家で購入したミニトマト(レジナ)です。
税込189円で送料70円。収穫したトマトの種から栽培ができるのが魅力です^―^)b
