ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年06月21日

土の再利用について

なんだか凄い雨っス(゜∀°)
まとまった雨がスコールのように断続的に降りつづけてます
ベランダといえども、これだけの雨が降るとさすがにベタベタになってしまいます
そんな訳で、土の再利用について、私の意見を少々…

我が家では、土をMy用土に直して再利用しています( ̄▽ ̄”)
土については、土(用土)の素材のあれこれに色々とかいてあります。

土の再利用で一番気になるのは連作障害だと思います。
確かに、栽培していた作物を抜いたその場所に連作障害が起きる作物を植えると、障害が起きます。
でも、プランター(鉢)の土を一旦全部外に出して(ビニール袋に入れる)、しっかりと混ぜ合わせてあげる(肥料(元肥)も一緒に入れる)と、不思議な事に障害が起きなくなります。
ただ、100%の確証はありません!我が家ではそれで何の問題もなく用土として再利用できているという事実なだけです^―^)b

作物とは不思議な物で、土がなくても栄養と水があればグングン成長します。身近にあるのは水耕栽培ではないでしょうか?
要するに、土がなくても育つのです。
作物は、土に含まれている栄養分を吸収するために根を張ります。
連作障害の一番の原因は、再利用による土の栄養不足が問題ではないのかと思います。
その問題を解決するには、栽培する作物にあった元肥をしっかりと施すのが一番だと思います^―^)b

土が良いと美味しい作物が出来る!

言い換えれば、土が持つ栄養のバランスが良いと、美味しい作物が育つ!

こんな感じだと思います。
土の再利用で一番大切なのは、

①前に栽培した作物の根を綺麗に取り除く
②土に栄養(肥料)をしっかりと補充する(根に肥料が付かないようにする)
③パーミキュライトなどを程よく配合して、水はけをよくする

③は特に必須ではないですが、水はけの良い土壌を作るにはこれが一番だと思います。

2008年03月22日

ベランダ菜園春祭り

我が家のベランダ菜園の様子っス(゜∀°)
残りのスペースでは家庭用ビニールハウス2基とパプリカ(デルモンテ)と賀茂茄子が置いてあります

ベランダ菜園春祭り

手前に見えるのが、冬トマトの生き残りっス(―▽―”)
屋内のビニールハウスで栽培したためか、まだ青々としてます。

真中の鉢はミニドラゴンフルーツっス(―▽―”)
定植してからも特に何の反応無し…
とりあえず放置プレー続行中( ̄▽ ̄メ)

ミニドラゴンフルーツの横にある鉢は、苺(いちご)伊豆っ娘。
こちらは、順調に育ってるご様子^―^)b

奥にある小さなポットでは、ミニトマト(レジナ)の春夏用が1株植えされてます( ̄▽ ̄;)
ミニトマト(レジナ)は、なかなか芽が出てこないので追加で種蒔きしたとたん発芽d(>_<”)b
そのおかげでかなりの本数を栽培することになりそうです
我が家の需要を考えると、12鉢もあれば十分なんですが…
スペースを上手に利用して出来る限り栽培したいと思います^―^)b

それにしてもドラゴンフルーツは本当に謎(―▽―”)
本当は室内で育てようと思ったのですが、あまりにも成長が見られないので外に出す事にしました。
5月~花が咲いて、夏には収穫が出来ると書いてあったのは真実?
ミニドラゴンフルーツの先がなんだかふにゃふにゃしてるのは蜃気楼?
本当にオテアゲ状態だったりしますd(>_<”)b

ミニドラゴンフルーツ以外はとっても順調な家庭菜園(ベランダ菜園)
苺(いちご)収穫が本格的になった頃にミニトマト(レジナ)が成長期に入ります^―^)b
ミニトマト(レジナ)の花が咲く頃には、パプリカが青々と茂ります^―^)b
その頃には、ステビアの挿し木が本格的に始まって、賀茂茄子も花を咲かせてくれます。

家庭菜園(ベランダ菜園)の季節が始まりましたね^―^)b

2007年08月01日

家庭菜園のすすめ①

私が家庭菜園を始めたきっかけは『安全』です。
私の食の安全について真剣に考えたのは、『英国のヤコブ病』でした。

今日食べたお肉が、数十年後の我が身を襲うっ!

これが新常識になりつつある今だからこそ家庭菜園という物にチャレンジした次第です(゜∀°)
特に最近世間を不信に陥れた『ミートホープ社の偽装問題』には、本当に苛立ちを覚えました。

自分にできる最大の『食の安全』は間違いなく自作自食だと思います。
しかも、プランタを使って少ないスペースでできるベランダ菜園は住宅事情が逼迫している日本ではうってつけの『自作自食』だと思います(゜0°)

その他の理由としては、

1・LOHAS
2・節約

が挙げられます^ー^)

先日も書きましたが、毎朝の水遣りは、水打ち効果を得られて我が家ではクーラー要らず!
今年のように異常気象で野菜が不作の時は、かなりの節約効果もあります。

現に、我が家では野菜をスーパーなどで買うことはほぼないです。

サニーレタスとトマトとパプリカ…

とりあえずこの3つがあればサラダには困りません^ー^)
さすがに根菜はベランダ菜園では作りにくいですが、レタスとトマトとパプリカの節約効果は絶大です!

節約?
と思う方は、最近ベランダ菜園を始めた方ですよね^-^)b

確かにベランダ菜園を始めるのに、結構な初期投資があります。
プランタや土や肥料や支柱など…

ただ、それらは消費物ではありません(肥料は消費しますが…)
プランタ永久的に使えます。
土は再利用できます。
支柱も数十年は軽~く持ちます。

特に土は連作障害などの色々な話が検索できますが実際には原理さえ理解していれば再生用のアイテム(土)を買う必要は全くありません。
現に、私は連作障害を全く気にしないで土を使いまわしています^ー^)
この話はまた後に詳しく持論を述べたいと思います。

後、種子(タネ)ですかぁ?
私は、育てた実からタネを取り出してまた植えます。
一代交配のタネじゃなければこれでOKです^ー^)

ベランダ菜園ではスペースが限られるので毎年新しい品種にチャレンジする事もないです。
お気に入りの作物に出会ったら毎年作るのが通例になると思います^ー^)

私のお気に入りBEST3は以下です。

ミニトマト(レジナ)
ベランダ菜園で最高のお気に入りです。苗自体がこじんまりとしているので場所を取らないのがBEST!
こじんまりしていても、実は大きく、市販されているミニトマトと遜色ありません。
もちろん、実からタネを取り出せばまた育てる事もできます。
1年草なので秋には枯れます。年中収穫するには季節栽培で年4回育てるか、暖かい場所に退避することで可能です。

大葉(青紫蘇)
定番中の定番ですが、これも非常に育てやすい作物です。スーパーでは10枚単位でしか売ってません!でも、実際には1人1枚?
ベランダ菜園で育てていれば必要な分をもぎ取れます^ー^)
1年草なので秋には枯れますが、暖かい所に退避させれば年中枯れません。
ミニトマト(レジナ)と同様で、タネを収穫すればまた育てられます。

ジプシークィーン(パプリカ)
今年から始めた品種のパプリカです^ー^)
お気に入りの理由は、背丈!
とってもこじんまりしていて実がたくさん付きます。
市販されているパプリカより、カラーピーマンに形が近いですが、味はパプリカです(゜∀°))))))
パプリカって大きすぎますよね?
ピーマンサイズなら一つずつ収穫できます。
あまり市場に出回っていないみたいです。

駄文が長くなっちゃいました(゜∀°)
今日はこの辺で、お休みなさい…

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