ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2009年02月17日

ちょっと早めの梅見に行ってきました

先週末の暖かさが嘘のような今日…
予定だったので、ガクガクぶるぶるで梅見に出かけますた(゜∀°)

ちょっと早めの梅見に行ってきました

この梅園には、色々な梅が700本程度植えられています。
梅の開花程度は30%位で、人もまばらですた^―^;)

梅や桜と言えば、庭に植える鑑賞樹の代表ですが
庭先に植えるので一番オススメなのは、「ブルーベリー」ではないでしょうか?

果樹用のブルーベリーは3~5年生が最適で
株の大きさは庭の広さを考えながら選ぶのが良いとされています。

何故ブルーベリーがオススメなのか?と言うと
ブルーベリーは、花が綺麗で、実が美味しい…と実用的なのが秘訣のようです^―^)b

ブルーベリーは花が綺麗?

↓ブルーベリー4年生の苗

果樹を購入する時は、ネットではなく園芸屋さん(ホームセンターの園芸コーナー)へ実際に足を運ぶのがオススメです。
実際に届いた果樹がイメージと違うとかなりショックですからね…

2008年08月17日

残渣を利用した堆肥・肥料でエコリサイクル

今回の栽培から、エコ肥料という肥料を実験的に導入しました(゜∀°)
その名も

バイオ堆肥エコグリーン

食品の廃棄物から取れる残渣(ざんさ:意味は下参照!)から作った肥料です。

残渣を利用した堆肥・肥料でエコリサイクル

作ろうと思えば家庭の生ゴミからでも作る事は可能です^―^)b
ただ、小規模な家庭菜園(ベランダ菜園)では手間だけが掛かってあまりお得じゃないです。
なので、こういうエコ肥料を作っている会社の製品を購入して、その会社の社会貢献に貢献する形で参加するのが1番だと思います。

<堆肥の作り方(抜粋)>
堆肥の原料は、植物や残渣・家畜ふんに含まれているオガクズなどの有機物で、タンパク質、炭水化物(糖類およびこれが変化したヘミセルロース、セルロース)それにリグニンで構成されています。
これを堆積し、一定の条件を与えあげると、微生物の働きが活発になり、有機物は、中間の生成物をつくるなど、やがて水と炭酸ガスとなります。
堆積された有機物中の窒素の大部分は菌体またはその遺体として取り込まれ、炭素の大部分は菌体または腐植として存在するようになり、この過程が堆肥の腐植化に必要な工程となります。植物に含まれるリグニン(植物の繊維)様物質が、微生物菌体に由来するタンパク質と複雑に複合(重複)して腐植し、この真正の腐植が地力として理解されている物質のことを指します。

はっきり言って分かりません( ̄▽ ̄;)

要するに、微生物が活発に活動できるような環境を作ってあげて、セルロース・リグニンを分解して、発酵させるということでしょうか?

やっぱり、エコ肥料を製造している会社の製品を購入して貢献するのが一番だと思います^―^)b


<用語解説>
残渣(ざんさ):穀物・豆類などの廃棄かす・醸造かす、魚腸骨その他の食品廃棄物の事

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