ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年01月30日

写真をとろうと思ったら?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の東窓は擦りガラスになっていまつ(゜∀°)
今日も掲載する写真を撮ろうと物色していたところ…

写真をとろうと思ったら?

かげろうでしょうか?
窓の裏側から見ている私にとっては、虫のお腹しかみえてませぬ ̄▽ ̄”)
ただ、薄緑の透き通った感じは肉眼でも確認できました。

かげろうと言えば短命な事が有名ですが
実はかげろうって、とっても古い歴史がある昆虫だったりします。
化石は古生代石炭紀まで発見されていて、トンボと同じ位古い時代から生きているといわれています。
釣り好きな人は、渓流釣りでかげろうを餌にする人も多いと思います。

まだ春栽培初めていないのでネタがない今日この頃ですた^―^;)

ハムっ子達は親離れも無事に済まして、元気にチョコチョコ動いてまつ^―^)b
親ハム(ブラックジャンガリアン)は少々お疲れモードで新しいゲージでヌプヌプしてます!

2009年07月16日

テントウムシっす

久々にテントウムシさんを拝見しやすた(゜∀°)
ナミテントウにしてはサイズがやや小さいので、幼虫から成虫になったばかりの1年生じゃないでしょうか?

テントウムシっす

さすがに夏本番になると、芙蓉 (ふよう)にテントウムシの幼虫はいなくなりますた ̄▽ ̄”)
なので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でもテントウムシの供給は止まっています…

でも、テントウムシ君達が数日間に渡って茄子のアブラムシをムシャムシャしてくれたおかげで、だいぶアブラムシは減った感があります^―^;)

きっとこの子達も、そのうち遠くへ飛んで行ってしまうのでしょうけど…
ただ8月に入る頃にはアブラムシも暑さで消えていくので、テントウムシ君達もお役御免と言った所でしょうか?

確か、テントウムシは暑く(夏に)なるになると、落ち葉の中でグゥ~グゥ~するようです。
そんで、秋になるとワシャワシャし始め、冬は仲間達一丸で冬を越すとか…

また来年もお世話になるっス^―^)b

2009年07月07日

テントウムシのいる所

朝散歩の途中
テントウムシのいそうな草を発見しますた(゜∀°)

テントウムシのいる所

この草にはテントウムシの幼虫が必ずと言って良いほどいます
葉の裏にはアブラムシがぎっしりで、それに混じってテントウムシの幼虫がモグモグお食事
朝散歩の時間は限られているので、夕方時間が空いた時にテントウムシ採取に出かけました^―^;)

車が草に横付けされていて、踏み込んでの採取は不可能…
結局パッと見で見つけたナミテントウ3匹を採取して帰宅

蚊に刺されたみたいで、足が痒すぎ
今、痒さをガマンしてブログを書いていたりします^―^)b

ちなみに、このテントウムシの草はなんなのかはわかりません ̄▽ ̄”)
ネットで調べてみると芙蓉 (ふよう)と言う作物のようです

芙蓉 (ふよう)

Hibiscus mutabilisという学名を持つ芙蓉 (ふよう)は、アオイ科フヨウ属の落葉低木
で、同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。

と書いてアリマス^―^;)

朝顔や紫陽花のような葉なので、当初は朝顔だと思っていました
でも蕾が全然違うし、朝顔や紫陽花にはテントウムシいないので違うだろうとは思っていましたが
今日はっきりしてとってもスッキリ^―^)b

芙蓉 (ふよう)は観賞用として庭や並木などに植えられているようなので、近くの神社や公園などに生えていると思います。
是非、家庭菜園(ベランダ菜園)のアブラムシ退治に役立てて下さい!

2009年07月06日

テントウムシの幼虫ガンガレ!

一通りアブラムシを食べ終えたテントウムシ軍団は去っていきますた(゜∀°)
そして迎えた梅雨
アブラムシの大量発生が我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)を襲う ̄▽ ̄”)

テントウムシの幼虫ガンガレ!

さすがに耐えられなくて、土曜日昼に竹酸液を薄めて散布しましたが、夕方に時間が空いたので、テントウムシの幼虫を採取しに行きますた^―^)b

現地についてビックリ仰天!

繁っていた草々が、チョッキンチョッキン切られてます…
まるで我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のワイルドストロベリーのようなお姿…

嘆いていても仕方ないので、残った葉にテントウムシが居るかどうかチェック( ̄0 ̄”)
半ば諦めモ―ドでしたが、居る所にはいるもんですね!

大きな幼虫が居た枝を中心に小さいのもたくさん^―^)b

側にいた天敵(蜘蛛)を駆除して、10匹ほどテントウムシの幼虫を戴きました

ここで採取できるのはナミテントウ
黒ベースに赤い斑点のテントウムシです

ちなみにナナホシテントウは、草むらに多く生息しています。
ナナホシテントウは赤いベースに黒い斑点のおなじみのテントウムシ^―^;)

ナミテントウは樹木の上で生活
ナナホシテントウは草むらの中で生活

できれば、テントウムシの卵を願います
テントウムシさん!
ヨロシクお願いします^―^)b

2009年06月09日

テントウムシのサンバ

生まれそうなテントウムシと生まれたテントウムシ(゜∀°)
家庭菜園(ベランダ菜園)とは一切関係ないかも…

テントウムシのサンバ

テントウムシのサンバ2

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、毎日のようにテントウムシが誕生しています^―^;)
ただ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、アブラムシの量がそこまで多くないので、数日もしないうちに何処かへ飛んでいってしまいます。

幸せになってくれるといいな♪

2009年06月06日

テントウムシの孵化と羽化

1週間前にテントウムシが生んだ卵(゜∀°)
朝の水遣りの時に孵化するのを目撃しますた^―^;)

テントウムシの孵化と羽化

まるで胡麻のような写真
これ全部テントウムシの幼虫です ̄0 ̄”)
数にすると30匹位いるのでしょうか?

30匹分のエサ(アブラムシ)がいる訳ではないので、それぞれの苗へ爪楊枝(つまようじ)を使って移動しました^―^)b
ここ数日、テントウムシの幼虫が蛹(さなぎ)になってアブラムシが増加傾向にありました
なので、数匹づつ移動してやるとちょうどエサには困らなくなると思います。

頑張れ!テントウムシ(幼虫)君^―^;)


今日は発見がもう一つ!

テントウムシの孵化と羽化

かなりボケちゃってますが…
これは羽化したばかりのテントウムシ君 ̄▽ ̄”)

まだ色が付ききっていません
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)にはナミテントウしかいないので、これもナミテントウの柄になると思います。

今日はテントウムシな日になりますた^―^)b

2009年06月02日

テントウムシはお食事中

最近テントウムシがマイブーム(゜∀°)
今日は、テントウムシのお食事(アブラムシムチャムチャ)を目撃しますた^―^;)

テントウムシはお食事中

このテントウムシはナミテントウです。
まだ小さいので羽化して1回生?
家の中でブログに載せるようの写真を撮っている時に脱走 ̄0 ̄;)

さっき仕事をしていたら、窓に張り付いてヒモジそうにしていた所を確保
早速、アブラムシが潜んでいる葉っぱの裏側に誘導しますた ̄▽ ̄”)

面白いようにパクパクしている姿を満足げに見ているとアブラムシが逃げていくではありませんか…
もちろん捕まえてテントウムシの側に…
テントウムシは美味しそうにムシャムシャしてくれますた^―^)b

テントウムシって可愛いっスねぇ~

2009年06月01日

テントウムシとベランダと私

昨日採取してきたテントウムシ(゜∀°)
なんだか妙にはまってしまってマイブームかも?

テントウムシとベランダと私

今日も昼休みにちょっとベランダでテントウムシ観察^―^;)
なんだか妙に忙しいテントウムシが1匹
近くのパプリカ苗を行ったり来たり…
何だろうとしばし観察をしていたら、突然卵を産み始めますた ̄0 ̄;)

人生初のテントウムシの産卵風景
急いで写真を撮ろうとドタばたどたバタ ̄▽ ̄”)

結局産卵後の葉っぱの様子しか写す事ができませんでした
卵から無事に幼虫が生まれたら、別の苗にも移動できます。
別の意味でハマりそうな感じもしまつ^―^)b

2009年05月31日

テントウムシと幼虫と家庭菜園(ベランダ菜園)2

ちょっと時間が空いたので、テントウムシとその幼虫を採取してきますた(゜∀°)
そいこは、自宅から歩いて5分位の場所にある、マンションの植木の一角
紫陽花(あじさい)の羽の裏にはアブラムシがぎっしり ̄0 ̄;)
そのアブラムシに混じってテントウムシの成虫がムシャムシャしてまつ^―^;)

ナミテントウの成虫
↑これがナミテントウ。
テントウムシ草食(害虫)肉食(益虫)を見分ける方法の一つとして「艶(つや)」があります。
肉食(益虫)のテントウムシは艶(つや)があってテカテカ^―^;)
逆に葉を食い荒らす草食(害虫)のテントウムシは、全体が毛に覆われていて艶(つや)がありません ̄▽ ̄”)

後、採取する場所でもある程度見分けができると思います。
アブラムシ一杯の所にいるテントウムシは益虫(エサに群がっている)
逆に、葉っぱが食い荒らされた場所にいたテントウムシは害虫(葉を食べている)
こんな感じで見分ける事が可能だと思います。

ナミテントウの幼虫

今回は、幼虫を中心に採取してきました^―^)b
その理由は、飛ばないから♪
テントウムシは飛んでいなくなってしまいます。
でも、幼虫なら蛹になって成虫になるまで、作物の中で育ちます。
なので、生まれたばかりッぽい小さな幼虫を中心に採取するのが、家庭菜園(ベランダ菜園)の益虫の益を最大限に受けられると考えられます。

私が住んでいる町は政令指定都市です。
都会住んでいてもテントウムシは居ますので、たまには散歩に出かけてみると良いかもしれませんね^―^)b

テントウムシと幼虫と家庭菜園(ベランダ菜園)

最近、歩いている時妙に気になる物があったり…(゜∀°)
そのモノとは、葉に付いている虫君
それが祟ってか、良い物を発見しますた^―^;)

テントウムシと幼虫と家庭菜園(ベランダ菜園)

それは、紫陽花(あじさい)の葉っぱにありました。
無数に散らばる、テントウムシの蛹(サナギ)
よ~く見ると、ナミテントウも所々に…

そんな訳で、自然を破壊しないようにテントウムシ採取が始まりましたとさ…

これってとってもラッキー!^―^)b
ついでに幼虫もたくさんいたので数匹程戴きました。
きっとナミテントウが卵を産んで、それがちょうど成虫になる頃だったのではないでしょうか?

ナミテントウの幼虫

テントウムシの幼虫は、他(蝶とか蛾とか)と違い特徴があるのでとっても分かりやすいです。
なので、間違える事がなくとってもおりこうさん^―^;)

元気だったら夕方にもう一度採取しに行こうと思います ̄▽ ̄”)

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