今日は、ネットでひたすらドラゴンフルーツの栽培方法を調べてますた(゜∀°)
家庭菜園(ベランダ菜園)では、ドラゴンフルーツって結構メジャーなんですね(―▽―”)
「ミニドラゴンフルーツ 栽培」で検索しても結構ヒットしたり…
新世界を発見したようにはしゃいでた私って一体( ̄▽ ̄メ)
でも、私にとっては初体験d(>_<”)b
頑張って、栽培日記を付けて行きたいと思います^―^)b
さて、ネットで検索した栽培方法で恐縮ですが…
ドラゴンフルーツって、サボテンの仲間なんですね( ̄▽ ̄”)
サボテンの仲間なら土(用土)は痩せていてもいいのかな?
とりあえず、ググッた所、
①購入した苗は、一週間ほど放置プレーをするご様子(―▽―”)
その理由は、「運搬中に生じた目に見えない傷を乾燥させることによって、自然に治す事ができるみたいです。」
ドラゴンフルーツ恐るべしっ(゜∀°))
そして、土(用土)についてですが、やっぱり特に重要ではないみたいです。
砂質壌土か市販の培養土、或いは両者を混合したもの
要するに、何でも良いみたいです^―^)
私は、リサイクルのMy土壌にしたいと思います。
ただサボテンは他の作物より水ジャブジャブを嫌うので、水ハケはよくしないといけなさそうです。
「ドラゴンフルーツは適応力が極めて強く、その他に砂、礫石、等いずれの培地でもよく生育します。」
またまた、恐るべしドラゴンフルーツっ(゜∀°)))
とりあえず、定植時には原肥を施す必要はあるみたいです。
サボテンなら普通の有機肥料で十分なので、ドラゴンフルーツも大丈夫そうです…
日当たりについてはサボテンだけあって、良好なところが良いみたいです。
ただ、夏場の直射日光は苦手のようです(―▽―”)
水の遣り方には注意が必要のようです。
サボテン類は水分を葉の内側に溜め込むので、水は表面の土が乾いた状態まで必要ないご様子(―▽―”)
水の遣り過ぎは根グサレの原因になるので注意が必要ですね^―^)b
後、摘心などの事も書いてありましたが、今回は「ミニドラゴンフルーツ」なので必要ないかと思います。
花が咲いたら、綿棒で人工授粉する必要もあるみたいです( ̄▽ ̄”)
ただ、柱頭、花頭、子房を傷つけると受粉に成功しても、果実は実らないみたいです。
<ドラゴンフルーツのあれこれ>
ドラゴンフルーツの成分の大半は水分で、流石にサボテンの一種です。
夏の暑い時期にもさっぱりした食感が食べやすく、夏バテ予防に最適です。
ワインに含まれていることで話題になった、ポリフェノールも豊富に含まれています。ポリフェノールは、体内の活性酸素の働きを抑えてくれます。ガン、動脈硬化、糖尿病、リウマチなど、さまざまな病気の予防にも効果が見られるそうです。
<ドラゴンフルーツの栄養成分>
以下は、ドラゴンフルーツの栄養成分(100g中)です。
食物繊維は便秘改善に、カロチンは目の健康に、カルシウムは骨密度増加に、鉄分は貧血予防に、
ビタミンB2は食欲増進に、ビタミンCは美白やシミ予防に効果が期待できるようです。
繊維:約1.0mg
カロチン:約0.001mg
カルシウム:約8.0mg
鉄:約0.6mg
ビタミンB1:約0.03mg
ビタミンB2:約0.03mg
ビタミンB3:約0.38mg
ビタミンC:約8.5mg
色々と箇条書きにしましたが、ミニドラゴンフルーツが届いたら詳しく調べて見たいと思います^―^)b