ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年01月07日

ミニパプリカもなんとかやってます

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)に昨年やってきたミニパプリカ2色は、ベランダで何とか冬を越している様子(゜∀°)

ミニパプリカもなんとかやってます

基本パプリカは、それなりに寒さに強い作物だと思っています
なので、寒い地域にすんでいない人ならベランダ菜園で、雪や霜さえ注意すれば大丈夫だと思います。
ただ、品種によっては本当に寒さに弱いのもありますので、あくまでパプリカ全般としての話です^―^;)

一昨年と違い昨年は天候に恵まれ、野菜の価格も安定して安かったので、家庭菜園(ベランダ菜園)ブームも落ち着いた感がありますが、趣味として家庭菜園(ベランダ菜園)にはまった人には関係ない事ではありますけど…

今年の春栽培では、2回目のアイスプラントの栽培を計画しています^―^)b
家庭菜園(ベランダ菜園)の最大の魅力は「安心・安全・優しい」
更に付け加えると「売っていない作物を食べる事ができる」

話題の健康食品を自分で育てて食べる事ができるのはとっても贅沢な事だと思います^―^;)
最近では、アイスプラントを売っているスーパーもありますが、アイスプラントは新鮮なものじゃないと味がかなり落ちます
家庭菜園(ベランダ菜園)なら、採りたてを食べられるのでとっても新鮮です。

パプリカの話からかなりそれましたが、やっぱり新鮮なのが一番美味しいんです!

2010年01月02日

ようやく平和日和

年末から続いた強烈な寒波は我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)を無事通過したようでつ(゜∀°)

ようやく平和日和

結構大変だった元旦が嘘のように、平和な2日目になってなりよりです^―^;)
新年なので芸術的な写真を撮ろうとしたらこうなりました

あしたも比較的平和な天候になるようです
元旦が雪景色だったので、今日明日は初詣の人が多くなるとか…

家庭菜園(ベランダ菜園)とはあんまり関係ない話題なんですけどね(笑)

2009年10月09日

ミニパプリカも終盤戦?

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、パプリカ祭りが継続中っス(゜∀°)
もう何十個と収穫をしましたが、まだまだ残ってまつ ̄▽ ̄”)

ミニパプリカも終盤戦?

現在放置状態のミニパプリカですが、元気に実を付けてくれます
現在ではおもにお弁当の色彩^―^;)
野菜炒めなどの炒め物の彩りを飾るには十分な活躍!

現状ではミニパプリカは冬越しを行う予定はありませんが
スペース的に余裕があるので、冬越しを考えても良いかも知れません^―^)b

台風の被害は無かったのですが、度重なる天候不良で秋栽培は不作に終わりそう…

2009年08月10日

あれ?腐りかけ?

完熟を待っていたミニパプリカ(エンゼルイエロー)はなんだかなぁ?(゜∀°)
ちょっと緑色が残ってますが、このままだと収穫できないので、今日色付きパプリカは全部収穫しますた ̄▽ ̄”)

あれ?腐りかけ?

同じ品種のはずの、ミニパプリカエンゼルレッドエンゼルイエロー
成った実は違う品種と思える程形が違います^―^)b

私が予想している通り、F1品種(一代交配品種)なら説明は付きます
ただ、多年草のパプリカでのF1品種(一代交配品種)はとっても損をした気分…

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではスペースの制約があるので、ミニパプリカの栽培は今年で終了する事になると思います^―^;)

とりあえず、今日の夜ご飯のレバニラ炒めの彩りに活躍してもらおうと思います!

2009年08月05日

ミニパプリカ(イエロー)はまだまだ?

ミニパプリカ(エンゼルレッド)の収穫は無事に終えましたが、ミニパプリカ(エンザルイエロー)はもう少し色付き待ち?
同じ品種のはずですが、パプリカの形が違うので収穫が遅くなるのも仕方ない事かもしれません(゜∀°)

ミニパプリカ(イエロー)はまだまだ?

7月22日の画像よりはかなり色付いて来ましたが、まだ緑色の部分が多いので収穫はお預け ̄▽ ̄”)
とりあえず今月中には収穫できるとは思います^―^;)

今日我が家に舞い込んだホームセンターのチラシには、早くも秋野菜の苗が登場していました
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、昨日からミニトマト(レジナ)の秋冬栽培用の苗から芽がでました

季節は夏真っ盛りですが、菜園では秋の足音が聞こえてきてる事を実感しました^―^)b

2009年08月02日

ミニパプリカ(レッド)の本収穫

取り合えず本収穫と言う事で、ミニパプリカ(レッド)は赤いのを全部収穫しますた(゜∀°)
チョビチョビ収穫していたので、残ったのは6個
小ぶりながらもそれなりに美味しいので、重宝します^―^)b

ミニパプリカ(レッド)の本収穫

栽培から収穫まで、特に問題もなく終わりました
まだ青いパプリカが数個残っているので、もう一度収穫を楽しめると思います

実の成り方などを見ているとほぼF1品種(一代交配品種)で間違いないと思います^―^;)
そんな訳で種の収穫は行わず、今年限りの栽培

パプリカのミニサイズは初めてでしたが、やっぱり大きなパプリカの方が育てがいがあります ̄▽ ̄”)
個人的には、デルモンテパプリカやドールパプリカのようにスーパーで売られている大型のパプリカの方が好きです。
パプリカは多年草の作物なので、冬越しなどの作業が必要になりますが、冬場も室内で栽培してあげると年中実を成らしてくれます^―^;)

パプリカの外見もそこそこなので、室内観賞用作物としての栽培も良いかも知れません!

とりあえず今日の夕食の一品は、野菜炒めで決まりですね^―^)b

2009年07月22日

部分日食時に撮ったミニパプリカ

あえて、部分日食中に激写してみますた(゜∀°)
部分日食なうえに、厚い雲のお陰で、ほとんど日食を観察する事ができませんでした。
というか、テレビでデカデカと放映されまくっていたので、あんまりアリガタみがなかったのは正直な気持ちですが…

部分日食時に撮ったミニパプリカ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のミニパプリカはマイペースに色付いています。
赤いほうのパプリカは3つ程収穫をして、すでにお腹で消化されてたりしまつ^―^;)

まだ綺麗な色変わりになっていないので、収穫はもうちょっと先
ミニパプリカだけあって、かなり小ぶりではありますが味は問題ありません!
ただF1品種(一代交配品種)っぽいので、収穫が終わったらさようならですけど…

2009年07月15日

ミニパプリカ(エンゼルイエロー)も色付き

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ミニパプリカ(エンザルイエロー)も色付いてきますた(゜∀°)
一足早く色付いたミニパプリカ(エンゼルレッド)とは実の形が違うのは何故でしょう?

ミニパプリカ(エンゼルイエロー)も色付き

ミニパプリカ(エンゼルレッド)は丸い形なのに対して、ミニパプリカ(エンザルイエロー)は細長い形
明確な理由はわかりませんが、昨年栽培したパプリカ(ジプシークィーン)に似てます

同じ品種で実の形が違うという事は、遺伝子レベルで劣勢・優勢が表に出るという事
やっぱりF1品種(一代交配品種)の可能性が高いみたいですねぇ・・・
どのみち、ミニパプリカは冬腰をするつもりはないので、F1品種(一代交配品種)でも良いですけどね^―^;)

赤色のパプリカはもう食べました!
味わう為に、フライパンで焼いて、焼きパプリカとして食べましたが、味は美味しかったです。
小ぶりですがとっても肉厚で、焼いた効果で甘味も最強
バーベキューなどで焼くのに最適なパプリカだと思いました ̄▽ ̄”)

個人的にはデルモンテパプリカの収穫が楽しみです!
今年は大きな鉢で栽培しているので、草丈は1m以上^―^)b
きっと市販されている大きなパプリカの8割程度までは大きくなってくれると思います

2009年07月09日

ミニパプリカの色付き

ようやく色付いてきますた(゜∀°)
やっぱり実が付き始めてから1ヶ月程度の期間になしますた

ミニパプリカの色付き

手前の小さなミニパプリカは既に収穫できる程真っ赤
奥のパプリカは、半分赤で数日中には収穫できそう^―^;)

多分、このミニパプリカはF1品種(一代交配)の感じがします
なので、収穫できるのは1回目に付けた実だけになりそう…
一応第2弾までは栽培してみますが、劣勢遺伝子を多く含んだ実がなったら、そこで栽培は終了です。

何はともあれ、明日収穫第一弾が楽しめそうなのは嬉しいニュースです^―^)b

2009年06月21日

ミニパプリカの実を支えてみたり…

6月4日に撮影してから約2週間も経つと、ミニパプリカの実も大きくなりまつ(゜∀°)
風などで枝が折れてしまわないように、ビニタイで枝をリング支柱で支えてあげました^―^;)

ミニパプリカの実を支えてみたり…

パプリカや茄子などの作物は、枝の太さに比べ実が大きく重くなります
その結果、枝が実の重みに耐え切れなくなってボキッ!
そんな悪夢が現実的に起きる可能性があります。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ではリング支柱を使っているので、実のなっている枝をリング支柱を利用して簡単に支えてあげられます^―^)b

ミニパプリカはそれなりに大きくなってきたので、来月早々には色付き収穫が楽しめそうです!

2009年06月04日

ミニパプリカの実

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)ミニパプリカに実が付きますた(゜∀°)

ミニパプリカの実

今の所、F1品種(一代交配品種)かどうかわかりませんが、実の付き方がとってもF1品種(一代交配品種)っぽい感じです ̄0 ̄”)
一昨年前に栽培したジプシークィーンというパプリカの品種はF1品種(一代交配品種)で、2年目は全く収穫ができませんでした。

このミニパプリカも実の付き方が以上に多いので、F1品種(一代交配品種)の可能性がとっても高いです。
基本的に、F1品種(一代交配品種)は品種改良で1回だけの収穫に限って、美味しく沢山採れるように改良されている代償として、2期目からは悪い遺伝子(劣勢遺伝子)が表に出やすくなります。

この劣勢遺伝子が出ると言うことは、病気になりやすくなったり、実が異型になったり、美味しくなかったり…
パプリカは多年草の作物なので、基本F1品種(一代交配品種)はオススメしません^―^;)

今回苗を製造したとされる会社(ハルディン)は、適正な情報開示をしていないだけに留まらず
メールでの質問にも無回答
こういう会社は、裏で何をしているかわからないので「安心・安全」を基本とする家庭菜園(ベランダ菜園)では良くない会社だと思います…
私は今後このハルディンという会社の作物は一切購入する事はないと思います。

苗を販売するまでにどんな農薬を使っているのかとか、情報開示がしっかりしていない会社の苗は、トラブルの元になる可能性があるので注意が必要だと思います。

2009年05月29日

ミニパプリカに2度目の花咲く

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、只今成長真っ盛り(゜∀°)
本当にスクスクスクスク育ってくれています^―^;)

ミニパプリカに2度目の花咲く

ミニパプリカは、近くのイオンで買って来たガーデン(ベランダ)用の大きくならないパプリカとの事 ̄0 ̄”)
F1(一代交配)品種かどうかを問い合わせましたが回答無し…
花付きから考えると、F1(一代交配)品種の可能性が高いと思います ̄― ̄#)

我が家の定番パプリカは「デルモンテパプリカ」
今年は採取した種で栽培を行っていますが、無事に実が実るかは不透明…
無事に栽培できる事が確認できたら、ミニパプリカは来年栽培しないと思います。
やっぱりパプリカは大っきいのが良いですね^―^)b

いよいよミニパプリカ収穫に向けての栽培がスタートです。
1つの株から10個以上の収穫が期待できそうなので、大変楽しみであります( ̄▽ ̄”)

2009年05月19日

ミニパプリカの実付き

ミニパプリカの実付き一番乗りっス(゜∀°)
ただ、この実は間もなくモギられてしまう運命!
今の時期は実を付けるのに力を使うのではなくて、作物自体(株)の成長に全精力を注ぐのが吉
これはパプリカに限った事ではなく、家庭菜園(ベランダ菜園)の作物全般に言える事だと思います^―^;)

ミニパプリカの実付き

パプリカの基本的な栽培方法として、この時期「芽かき」「花とり」があります。

芽かきとは、茎が伸び、その後2本に分かれ、その分かれめから1番花が咲きます。
その分かれめから下のわき芽を全て摘み取る事を言います^―^)b
不必要なわき芽を採る事はアブラムシの発生の抑制にもなるので、確実に行いたい所です。

そして花とりとは、初めに咲いた花から数えて、3つの花を摘み取る事を言います。
これは先ほど書いた通り、実に栄養をまわすより、作物自体(株)の成長を促すのが目的です。

そんなに手間な作業ではないので、実行するのがオススメですよ^―^;)

最近、アブラムシなどの害虫が沢山涌くという相談のメールが多く届きます。
ベランダ菜園で局部にアブラムシが大量発生する原因のほとんどが、風通りの悪い場所に作物を置いている人がほとんどだと思います。

風通りの悪い場所は、害虫が一番好む場所です。
風抜けの悪いベランダ(風が抜ける隙間がベランダの低い場所に無いベランダ)では、台や椅子などを鉢の下に置いて、鉢の高さを調整するなどして、風通りを良くすると発生の抑制につながります ̄▽ ̄”)

その他、リング支柱を使っているのであれば、リング支柱の柱にアルミ箔を軽くクシャクシャにして巻くのも効果的です。
アブラムシなどの害虫はキラキラするのが嫌いですから、日光に当たってキラキラ乱反射するのは効果的だと言われています。

とにかく色々試すのが一番ではないでしょうか?

2009年05月11日

ぐるぐる栽培 第一章

4月19日に苗で買って来たミニパプリカも元気に育っていまつ(゜∀°)
ミニパプリカ(エンゼル)はレッドとイエローの2苗を買ったので、一つは昨年試しに買った100均のリング支柱(6号)を使って、ぐるぐる栽培を考えています^―^;)

ぐるぐる栽培 第一章

ぐるぐる栽培は私が勝手に命名した栽培方法なので、別名があると思います。
ただ、趣味で行っている家庭菜園(ベランダ菜園)なので、その辺りはテキトーな感じで… ̄▽ ̄”)

栽培方法は至って簡単です^―^)b
リング支柱を使って、茎をリング状に伸ばしていく!
その方法は、ビニールタイなどを使って茎を止めていくだけです。

とっても単純明快な栽培方法なので、メリットもとっても単純 ̄0 ̄”)

直線を螺旋にする事により、栽培スペースを少なくすることができます。
特に、多年草(我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)だとパプリカやペピーノ)は、冬越しするために屋内へ移動する事を考えると、省スペース化は栽培を続ける上でとっても大切な事だと思います。

でもメリットだけではありません!
もちろんデメリットもあります ̄◇ ̄”)

直線を螺旋状にする事によって、作物自体の隙間も少なくなります。
日当たりが均一にならない事や、風通りが悪くなるので虫が住みやすくなります…

日当たりについてはどうにもなりませんが、虫については、螺旋状の状態を上手く調整してあげばかなり改善できると考えています^―^;)

「できる限り、急な螺旋を作る!」

リングの幅を多めにとって、風か吹き抜けるイメージが持てるレベルでのぐるぐる栽培
これで何とかなるかな?と楽観的な感じでもあります。

とにかく、ファーストチャレンジなので当たって砕けろ!
相変わらず計画性のないワタスですた…

2009年04月19日

ミニパプリカ(エンゼルイエロー エンゼルレッド)

今日も天気が良かったので、朝から散歩がてら近くのイオンへお買い物^―^;)
昨日記事にした、「テラストマト」の事が気になったので、再び園芸コーナーへ行きました。

ミニパプリカ(エンゼルイエロー エンゼルレッド)

最近は、園芸ブームで珍しい品種がたくさん出回っています
一通り見回って気になる作物(↑)を発見(゜∀°)

その名も「ミニパプリカ(エンゼル)」
ミニトマト(レジナ)と同じで、小さな鉢で栽培できる「ベランダ菜園」向きの品種のようです。
9号鉢推奨との事なので、草丈50cm位だと予想できます。
「ハルディン」というメーカーの作物のようですが、ウェブサイトを見てもほとんど説明らしい説明は載っていません…

先ほどメールにて質問を送信したので、回答が返ってきたらまたご紹介したいと思います^―^)b
ちなみに、値段は、1苗198円!

黄色と赤色の2苗購入で396円でした( ̄▽ ̄”)
購入場所は「イオンの園芸コ-ナー」です。

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