2012年01月24日
トマトベリーガーデンの収穫
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、トマトの年中栽培を行っておりまつ(゜∀°)

トマトは夏野菜ですが、スーパーでは年中売られている野菜でもあります。
そのスーパーに並んでいるトマトはハウス栽培と呼ばれる、ビニールハウスで温度調整され栽培されたものです。
中には、野菜工場での栽培もあるかもしれませんが…
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、経費をかけることがままなりませんので、家庭用ビニールハウスを利用した、太陽光ぬくぬく栽培を行うことによって、実現していまつ ̄▽ ̄”)
兎に角、大切なのは日中に25℃程度まで温度を高めることo(≧ д ≦ )o
後、発芽を暖かい時期に終えておく事です。
我が家では、秋までに冬用トマトの発芽を行います。
その後は、用土の量調整で成長をコントロールし、収穫が途切れないよう、段階的に苗を大きくしていきます。
さすがに6ヶ月以上の差をつけることは無理ですが、これで2ヶ月程度は栽培の時間をずらすことが可能です^-^;)
例えば12の苗を発芽させたとすると…
1期 3苗(10月に大鉢に移植)
2期 3苗(11月に大鉢に移植)
3期 3苗(12月に大鉢に移植)
4期 3苗(1月に大鉢に移植)
こんな感じで、成長をずらすことによって、トマトの収穫時期をずらすことができる訳です!
これは、冬栽培以外でも応用可能です。
注意するべき点は、外の風に当てる時間を作る事です。
花が咲いたら、手でフリフリすることで受粉させることは可能です。
しかし、家庭用ビニールハウス内では、風の流れがありません…
農家の方では、設備を利用して風を人工的に送っています。
しかし、送風にも経費がかかります。
小規模な家庭菜園なので、ベランダに出してやれば済む話です。
しかし、昼間はビニールハウス内で25℃を目指しています。
早朝の水遣り時間くらいは外に出してあげることが大切だと思います^-^;)
とりあえず、トマト自給率100%は、誰でも可能だと思いますよ♪
- by 管理人
- at 10:33
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