2010年08月07日
子株今期第一号っス!
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみの一つ苺(いちご)の子株作り
猛暑の中、もさもさと増殖中でごわす(゜∀°)

一つの親株から、平均4本のランナーが伸びてます
親株から数えて一つ目の子株は、親株の持つ持病を遺伝している可能性が高いのでそのまま放置
親株から数えて2つ目の子株からぽっとに根付かせます^―^;)
行渡る栄養も考慮すると親株から伸びるランナーもある程度制御する必要もありそうですが
子株がポットに根を張ると、そこからも栄養補給ができるので、苗の勢いを見ながら対応する事になるとおもいまつ ̄▽ ̄”)
我が家のように狭いベランダで細々と菜園を行っている以上、子株を大量に育ててもあんまり意味がありません…
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)での苺(いちご)栽培は、全部合わせて12鉢(苗)が限度
枯れてしまった、テンプテーションとさちのかを除いて、育っていないあまおうも排除
そうすると、あすかルビー、ももいちご(あかねっ娘)、伊豆っ娘。の3品種^―^)v
単純計算で、一品種につき子株4鉢という計算になります。
作った子株の中で、元気なのを選ぶと考えれば、適当に子株を栽培し続けながら、元気な子株を確保
それぞれで4鉢揃ったら終了
不慮の事故(病気など)に備えて、12cmポッドで予備株を作っておくのも良いと思います。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、予備の子株はそれぞれ2~4鉢
害虫や病気などで大株がダメになった時に、来年用の親株として代用しています。
こんな感じで、安全に種を残すのも、家庭菜園(ベランダ菜園)の楽しみはないでしょうか?
- by 管理人
- at 08:09
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