ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年07月07日

ミニトマト(レジナ・イエロー)のタネ

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、ミニトマト(レジナ)の収穫が始まっています(゜∀°)

ミニトマト(レジナ・イエロー)のタネ

ミニトマト(レジナ)の赤は、タネの収穫を忘れて新しくタネを購入する自体に陥りました ̄▽ ̄”)
それでも数年はもったので費用対効果は抜群でしたが、やっぱりちょっと勿体ない精神がズキズキしますた…

その教訓を生かして、最初の収穫分からタネを採取する事を決意!
収穫したタネは自然乾燥でしっかりと保管したいと思います。

ちなみに、秋栽培用に種蒔きしたミニトマト(レジナ)は赤色が5つに黄色が4つで合計9つ
そのうちの黄色のミニトマト(レジナ)は収穫したミニトマト(レジナ)から採取したタネです^―^;)
無事に芽が出るのかの確認も兼ねて栽培してみる事にしたわけであります!

タネを採取すれば、新しい種の購入も必要ないので、実に経済的ではあります。
ただ、品種によっては2度目の栽培ができない作物もあります。
俗に言う、F1品種(一代交配品種)という物です。

このF1品種(一代交配品種)は、収穫をよりよくする為に意図的に品種改良をした種のことで、この改良の代償として、次の世代(要するにその作物のタネから育った世代)は劣等遺伝子が多く現れる現象がおきやすくなります。
要するに、優秀なところをいっぺんに集めたので、次は優秀じゃない所が出やすい傾向がある品種だと言う事です。

その結果自体は栽培を行わないと分からないのですが、手塩にかけて栽培する作物に不安を残すのはとっても残念なこと
なので、F1品種(一代交配品種)の場合はタネの採取はしない方が良いと言うことになります。

とりあえずミニトマト(レジナ)は大丈夫のようなので、タネの採取はオススメ^―^)v
後、スーパーで売っている完熟パプリカも大丈夫だった記憶があります。
家庭菜園(ベランダ菜園)の傍ら、色々調べてみると良いかもしれません

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