ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2010年06月17日

苺(いちご)さちのかはうどんこ病養生中!

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では珍しくうどんこ病が発症したのは前に書いた通り
あれから養生させているのですが、まだ完治してはないようでつ(゜∀°)

苺(いちご)さちのかはうどんこ病養生中!

家庭菜園(ベランダ菜園)に限らず、園芸をしている方にとって、よく聞くうどんこ病は、カビの一種だと言われています。

イメージすると、カビが苗に付着して根を下ろし繁殖する病気だと考えられます。
カビは繁殖の為に胞子を飛ばすので、近くにある苗に胞子が付着することによって拡大 ̄▽ ̄”)
家庭菜園(ベランダ菜園)に限らず園芸では、同じ作物をまとめて栽培している事が多いので、対処が遅れると全滅といった状態に陥る事もあります。

一口にうどんこ病と言っても何種類も存在し、それぞれのカビは決まった品種でしか繁殖できないと言われています。
要するに、苺(いちご)で発症したうどん粉病が、トマトの苗に伝染する事はないということです。

成れていない方や初心者の方は諦めやすい傾向にありますが、うどんこ病自体はそこまで怖い病気ではないので、適切に処置さえすれば十分回復させる事が可能です^―^;)
お店に行けば、うどん粉病用の薬も売ってますし、作物自体の体力を補ってやれば自然治癒も可能です。

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、無農薬をモットーにしているので、竹酢液を用いて対処を行っています。

 家庭菜園用 木酢液 100倍希釈タイプ

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価格:525円(税込、送料別)


ご存知のように、酢には殺菌効果があります。
その殺菌効果を利用してカビを撃退^―^)b
更に、竹酢液の効果により作物の抵抗力を補ってあげます
後は、生き物の生命力頼み!
今のところだいぶ改善はしているようです

竹酢液自体は、ホームセンターなどで数百円で売っています。
害虫予防効果などもあるので、1本は常用しておくと便利だと思いますよ^―^;)
1リットルもあれば、普通に数年は待ちますから、お得と言えばお得だと思います。

ちなみに竹酢液は、安全性について賛否両論ではありますが、健康食品や入浴剤にも利用されています。
中には粗悪品もありようですが、私個人の意見としては推進派に賛成であります^―^)b

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