2010年06月15日
テントウムシムシ…
昨日、少々ですが時間が空いたのでテントウムシの幼虫を採取しにいきますた(゜∀°)
写真は、オワタ感のあるほうれん草に潜むテントウムシっすよ!

雨上がりの直後だったのが原因なのかは判りませんが、幼虫は1匹しかいませんでした。
その代わり、テントウムシ君が一杯^―^;)
いないものを探すのもあれなので、テントウムシを採取することにしました。
テントウムシは飛ぶので、捕まえてベランダ菜園に放しても何処かへ旅たってしまいまつ ̄▽ ̄”)
なので、できればテントウムシの幼虫がオススメ!
更に、幼虫は小さければ小さいほど良いっス^―^)b
幼虫は脱皮を繰り返して大きくなって、蛹になって大人になります。
大きな幼虫は、それだけ早く蛹になるので、アブラムシを食べてくれる最終量が減ります
単純と言えば単純な理由ですが、幼虫時代は数週間なので、虫取りのスパンと手間を考えれば、押さえておきたいポイントではあります。
これは何度も書いている耳タコネタですが、テントウムシは芙蓉の花(木?)に居ます。
他の作物でもいるとは思いますが、芙蓉にいるアブラムシの量は尋常じゃないです。
エサが豊富にあるので、たくさんのテントウムシが集まってきて、卵を産むことになり、幼虫がたくさん住み着きます。
3分もあれば数十匹の捕獲が可能なので、場所選びはとっても大切だと思います^―^^)b
- by 管理人
- at 09:26
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