2010年06月05日
今日もモギモギ赤シソさん♪
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で勝手に生えてくる赤シソさん♪
正直、香りも味も微妙なんですが、きっと体には良いと思うので、それなりに収穫しては食してまつ(゜∀°)

はっきり言って、青シソと違って赤シソは料理にはほとんど使えません ̄▽ ̄”)
実際レシピを調べてみても、干してふりかけの素にしたり、煮て汁を取り出したり、料理の下ごしらえ用品と化してます。
ただ、その栄養価は文句の付けようがないほど優秀な子^―^;)
中国では漢方薬としても活躍しています。
せっかくなのでウンチクでシソの栄養素について…
まず、青シソと赤シソの違いから^―^)b
栄養価が高いのは青シソ
薬効として期待できるのは赤シソ
シソの栄養の特徴は、何と言ってもカロチンの量、西洋かぼちゃの約3倍近くで野菜の中でもトップクラスだそうです。
シソは不足しがちな栄養素を豊富に含んでいて、ミネラル類も多く、古くから民間療法にも広く利用されてきたそうです。
シソの栄養
(ビタミンB群)
B1 B2 B6
(その他の栄養素)
βカロテン ビタミンC・E・K
カルシウム 鉄 カリウム マグネシウム 亜鉛
シソの効能
α-リノレン酸(アレルギー症状の緩和)
ロズマリン酸(アレルギー抑制効果)
鉄分とビタミンC(貧血予防、抵抗力)
カリウム(余分な塩分の排出 血圧効果作用)
赤シソも捨てたモンじゃないですねぇ^―^;)
- by 管理人
- at 16:01
comments
はじめまして。
赤紫蘇、確かに用途が限られてしまいますね。
好みにもよりますが、塩漬けにしておむすびに巻い
たり、巻きずしに利用するというのはいかがでしょ
うか。他にドレッシング作りにも活躍してくれます。
(私の場合、軸の付いた葉を重ね塩であく抜き後、
昨年の赤梅酢で保存しています。葉の軸は使う時に
はがし易くする為のものなので、使う時は軸を取り
ます)
・・それにしても、青・赤共 随分と優秀な子ですね。追加で種撒きしようかしら(笑)。
ゆうさん、コメントありがとうございます^―^;)
赤シソの使い方のご伝授感謝です。
ただ、我が家の赤シソ君は雑種のようで、香りが全くと言っていいほどありません(笑
もともと勝手に生えてくるので文句を言うのもあれなんですけど…
最初はふりかけのゆかり(でしたっけ?)にでも使用と思ったのですが、香りがないので美味しくないかも…と思い断念
結局、栄養摂取でめん汁にいれたり、野菜炒めに入れたり位しかしていません。
ただ、栄養が高いことを知ったので、毎日少しずつ食べていこうと思っています^―^;)