2010年03月24日
赤色・青色LEDを考える!
政府のエコ啓発活動もあり、知名度が上がったLEDと言う名の発光ダイオード(゜∀°)
特に新しい技術ではありませんが、青色の発色が可能になった事により、農業への貢献度も高くなっていまつ!
さて、ここからが本題なのですが…
この赤色と青色のLEDは水耕栽培や小規模な野菜工場などで大活躍する可能性があるようです^―^;)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で考えてみると、苺(いちご)栽培には青色LEDが大活躍するようです。
青色LEDの光には、春先に多いカビの一種のウドンコ病や、ダニの発生をおさえる効果があるといわれていて、我が家で利用した際には、ハダニへの好影響が考えられます。
LEDは省電力でも知られているので、自作で照明器具を作ったとしても消費電力はかなり絞られると計算できます。夜間つけっぱなしの計算をしても電気代はそれほどにならないので、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも導入を検討中です^―^)b
ちなみに、赤色LEDは太陽光の波長と似ているとかなんとかで、作物の発育が期待できるようです。
室内で太陽の明かりが届かない場所でも成長を促す事ができるようです。
↓は、LEDスタンドと言う物で、赤色と青色のLED照明になっています。
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値段が少々割高なので、今後、自作でできるかどうかを考えたいと思います ̄▽ ̄”)
- by 管理人
- at 16:56
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