2010年02月20日
ももいちごことあかねっ娘。
今期栽培から、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)の仲間入りした苺(いちご)の高級品種ももいちごことあかねっ娘。っス(゜∀°)

それなりに育っていますが、ももいちごを堪能するのはサクラの花が散った頃になりそうでつ ̄▽ ̄”)
ももいちご祭りの本番は来年?
今年は大切に子株作りを行いたいと思います。
そういえば福岡の人気苺(いちご)あまおうの苗って市場に出回ってないですね?
ももいちご(あかねっ娘。)も四国の限られた農家だけの品種として有名ですが、こちらは出回っているのが現状
もちろん、ヤフーオークションなどでは偽物が出回っている事は周知ですが…
作物も生き物
生き物は進化というステップを踏みます^―^;)
要するに雑種(今回は同じ苺(いちご)どうしなのでハイブリッドではないですけど…)が出回ることにより、本家が消滅する危機に陥る訳でもあります。
この手の話は、ハムスター(キャンベルハムスターとジャンガリアンハムスター)の出産でよくあがる内容です。
テレビでもハイブリッドの馬などが珍しそうに報道されたりしています
飼い主(生産者)が責任を持って面倒を見ていれば問題はありませんが、偽者を本物と偽って他人へ渡す(販売)と歴史的な大罪になると思います。
一度狂った進化は100%元に戻す事はできません
これは、外来品種に苦しむ日本古来の生物でも明らかです
手軽になった現在だからこそ、自ら教養を培う必要があると思います^―^)b
- by 管理人
- at 22:27
comments
今高校2年の女です。
よろしければ、あかねっ娘の飼育方法について詳しく教えてください(>_<)!
吉沢佐季さん、コメントありがとうございます^-^;)
あかねっ娘の栽培方法は、普通の苺(いちご)と同じです。
土(用土)は極端に栄養素が多過ぎるのは×
苺(いちご)は根が浅いので深底プランターよりも、横幅の広さを重視
広さに余裕があれば、夏~秋にランナーで子株の根を宿せます。
肥料については、先ほど書いた通り、濃すぎ(与え過ぎ)るのはダメで、追肥が面倒なら、液肥を月に1~2回でしょうか?
寒さにはそれなりに強いので、雪や霜さえなければ年中ベランダ栽培可能です。
ハダニがこのむ作物なので、ハダニ対策は必須
アブラムシもそれなりに付くので、テントウムシなどが有効でしょうか?
ただ、ハダニ対策で農薬を使うとテントウムシが嫌がります。
我が家のベランダ菜園では、竹酢液などを使っています。
以上でしょうか?
長々と書いてスミマセン…