2009年09月09日
ミニトマト(レジナ)の秋栽培日記
今日も午後から所用で忙しくなるので、今のうちに写真撮ってきますた(゜∀°)
ミニトマト(レジナ)の秋栽培は、気候の手助けもあって順調そのもの
今週中に予定鉢数15になるように移植を進めたいと思います^―^)b

ミニトマト(レジナ)の栽培適正気温は23℃~
発芽に必要な気温は18℃~
ある程度大きく苗が育てば、気温が15℃位まで下がっても十分育ってくれます^―^;)
ちなみに寒くなってからも作物をしっかり栽培するのに大切なのは、土の温度を少しでも高くして上げること
例えば、白色のプランターより黒色のプランターの方が太陽熱の吸収が良いです
逆に夏場は暑過ぎて高温障害が起きる心配があるいちごなどの作物は明るい色のプランターを使用すると太陽熱を貯め込みにくいです
その他、黒色でパッキンをしてあげれば、太陽熱を土に貯め込みやすくなります。
パッキンが面倒なら、炭粉などを表面に敷き詰める(我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、炭粉を多めに混ぜた用土を地表に敷き詰めています)
とにかく寒くなった時は、太陽の熱を最大限利用することが大切だと思います。
ホームセンターなどに行くと、地温を測定できる温度計が売っています。
楽天市場でも100円位から販売されています。
寒い時の栽培を本格的に行う場合は必須アイテムだと思います^―^;)
今年は暖秋、しかも野菜価格高騰なので、家庭菜園(ベランダ菜園)を始めるには最適な時期かも知れませんね ̄▽ ̄”)
- by 管理人
- at 10:28

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