2009年07月07日
テントウムシのいる所
朝散歩の途中
テントウムシのいそうな草を発見しますた(゜∀°)

この草にはテントウムシの幼虫が必ずと言って良いほどいます
葉の裏にはアブラムシがぎっしりで、それに混じってテントウムシの幼虫がモグモグお食事
朝散歩の時間は限られているので、夕方時間が空いた時にテントウムシ採取に出かけました^―^;)
車が草に横付けされていて、踏み込んでの採取は不可能…
結局パッと見で見つけたナミテントウ3匹を採取して帰宅
蚊に刺されたみたいで、足が痒すぎ
今、痒さをガマンしてブログを書いていたりします^―^)b
ちなみに、このテントウムシの草はなんなのかはわかりません ̄▽ ̄”)
ネットで調べてみると芙蓉 (ふよう)と言う作物のようです

Hibiscus mutabilisという学名を持つ芙蓉 (ふよう)は、アオイ科フヨウ属の落葉低木
で、同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。
と書いてアリマス^―^;)
朝顔や紫陽花のような葉なので、当初は朝顔だと思っていました
でも蕾が全然違うし、朝顔や紫陽花にはテントウムシいないので違うだろうとは思っていましたが
今日はっきりしてとってもスッキリ^―^)b
芙蓉 (ふよう)は観賞用として庭や並木などに植えられているようなので、近くの神社や公園などに生えていると思います。
是非、家庭菜園(ベランダ菜園)のアブラムシ退治に役立てて下さい!
- by 管理人
- at 17:21
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