2009年07月02日
デルモンテパプリカも実付き
加茂茄子(かもなす)に続いて、デルモンテパプリカも実が成りますた(゜∀°)
我が家の数年前に採取した種からの実付きはちょっと不安だったので、これで一安心です

我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では、大粒のパプリカであるデルモンテパプリカとミニパプリカを今年は栽培しています ̄▽ ̄”)
ミニパプリカはF1品種(一代交配品種)らしい実付きで早くも青々としています
デルモンテパプリカは普通の品種で、数年に渡って美味しい大粒パプリカを収穫できます
パプリカは比較的簡単に冬越しができる作物なので、購入して栽培する際はF1品種(一代交配品種)でない品種をオススメします ̄0 ̄”)
F1品種(一代交配品種)は、2年目の収穫が未知数(実が成らなかったり、変形な物になったり)で、基本的には劣勢遺伝子(良くない遺伝子)が表面化しやすいので、栽培の手間が水の泡になる可能性が高いです。
1回だけの栽培を考えていて、来年はまた新しい苗を購入するなら、F1品種(一代交配品種)の方が収穫量も多いのでオススメできるのですが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では多年栽培を行っているので、F1品種(一代交配品種)は避けています。
最近では、F1品種(一代交配品種)を隠して販売する悪質な販売店もあるので注意が必要です^―^)b
- by 管理人
- at 17:55
comments
はじめまして。
突然のメール失礼致します。
私、テレビ番組を制作しております、スーパーテレビジョンと申します。
今、番組内で家庭菜園を題材にした番組をつくろうと考えておりまして、
ブログを拝見させて頂きまして、とても興味があり、ご連絡させて頂きました。
一度お話だけでもお伺い出来れば幸いです。
宜しくお願い致します。