2009年06月04日
ミニパプリカの実
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のミニパプリカに実が付きますた(゜∀°)

今の所、F1品種(一代交配品種)かどうかわかりませんが、実の付き方がとってもF1品種(一代交配品種)っぽい感じです ̄0 ̄”)
一昨年前に栽培したジプシークィーンというパプリカの品種はF1品種(一代交配品種)で、2年目は全く収穫ができませんでした。
このミニパプリカも実の付き方が以上に多いので、F1品種(一代交配品種)の可能性がとっても高いです。
基本的に、F1品種(一代交配品種)は品種改良で1回だけの収穫に限って、美味しく沢山採れるように改良されている代償として、2期目からは悪い遺伝子(劣勢遺伝子)が表に出やすくなります。
この劣勢遺伝子が出ると言うことは、病気になりやすくなったり、実が異型になったり、美味しくなかったり…
パプリカは多年草の作物なので、基本F1品種(一代交配品種)はオススメしません^―^;)
今回苗を製造したとされる会社(ハルディン)は、適正な情報開示をしていないだけに留まらず
メールでの質問にも無回答
こういう会社は、裏で何をしているかわからないので「安心・安全」を基本とする家庭菜園(ベランダ菜園)では良くない会社だと思います…
私は今後このハルディンという会社の作物は一切購入する事はないと思います。
苗を販売するまでにどんな農薬を使っているのかとか、情報開示がしっかりしていない会社の苗は、トラブルの元になる可能性があるので注意が必要だと思います。
- by 管理人
- at 12:48
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