2009年06月01日
ペピーノの挿し木
今年から我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)で栽培を始めたペピーノ(゜∀°)
あまりにもボウボウになって来たので切った枝を挿し木にしてみますた。

この写真は今日撮ったものですが、挿し木をしたのは4・5日前
良く見ると、新芽が出ています^―^;)
今回は、2本の挿し木を行ったので、上手に行けば夏前にはそれなりのペピーノ君になってくれると思います。
何度か書いてますが、挿し木の方法(ペピーノ編)
①ペピーノの苗から枝を切る(新しく生き生きとしたのが良い)
②清潔な用土(菌が居ると感染してしまう)を用意する。
③余分な葉っぱを切り落とす(栄養が葉っぱに行ってしまわないために)
④ペピーノの枝を用土に挿す
これだけでつ^―^)b
用土に栄養分が多いと、根を出す必要がなくなり根が張りにくくなります。
なので、用土に栄養分はあまり必要ありません
ただ、栄養が全くないと枯れてしまうのでほどほどに…
後は、水のやりすぎに注意 ̄0 ̄;)
表面が乾いてカラカラした位に水を上げるのが良いと思います。
しばらくして、新芽が出てきたら一段落
後は、根が張るのを温かく見守る親心 ̄▽ ̄”)
ペピーノは多年草ですが、一年草として栽培する人が多い(農家ではほとんどらしい)です。
挿し木を効率よく行えば毎年新しく苗を作れるので、ペピーノを食べて美味しいと感じた人は、お金をかけずに毎年栽培できる計算になります。
まだ私はペピーノを食べた事がありませんが、毎年栽培のレパートに入るかも知れません^―^)b
- by 管理人
- at 10:31
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