2009年05月31日
テントウムシと幼虫と家庭菜園(ベランダ菜園)2
ちょっと時間が空いたので、テントウムシとその幼虫を採取してきますた(゜∀°)
そいこは、自宅から歩いて5分位の場所にある、マンションの植木の一角
紫陽花(あじさい)の羽の裏にはアブラムシがぎっしり ̄0 ̄;)
そのアブラムシに混じってテントウムシの成虫がムシャムシャしてまつ^―^;)

↑これがナミテントウ。
テントウムシの草食(害虫)と肉食(益虫)を見分ける方法の一つとして「艶(つや)」があります。
肉食(益虫)のテントウムシは艶(つや)があってテカテカ^―^;)
逆に葉を食い荒らす草食(害虫)のテントウムシは、全体が毛に覆われていて艶(つや)がありません ̄▽ ̄”)
後、採取する場所でもある程度見分けができると思います。
アブラムシ一杯の所にいるテントウムシは益虫(エサに群がっている)
逆に、葉っぱが食い荒らされた場所にいたテントウムシは害虫(葉を食べている)
こんな感じで見分ける事が可能だと思います。

今回は、幼虫を中心に採取してきました^―^)b
その理由は、飛ばないから♪
テントウムシは飛んでいなくなってしまいます。
でも、幼虫なら蛹になって成虫になるまで、作物の中で育ちます。
なので、生まれたばかりッぽい小さな幼虫を中心に採取するのが、家庭菜園(ベランダ菜園)の益虫の益を最大限に受けられると考えられます。
私が住んでいる町は政令指定都市です。
都会住んでいてもテントウムシは居ますので、たまには散歩に出かけてみると良いかもしれませんね^―^)b
- by 管理人
- at 16:39
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