ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2009年05月19日

ミニパプリカの実付き

ミニパプリカの実付き一番乗りっス(゜∀°)
ただ、この実は間もなくモギられてしまう運命!
今の時期は実を付けるのに力を使うのではなくて、作物自体(株)の成長に全精力を注ぐのが吉
これはパプリカに限った事ではなく、家庭菜園(ベランダ菜園)の作物全般に言える事だと思います^―^;)

ミニパプリカの実付き

パプリカの基本的な栽培方法として、この時期「芽かき」「花とり」があります。

芽かきとは、茎が伸び、その後2本に分かれ、その分かれめから1番花が咲きます。
その分かれめから下のわき芽を全て摘み取る事を言います^―^)b
不必要なわき芽を採る事はアブラムシの発生の抑制にもなるので、確実に行いたい所です。

そして花とりとは、初めに咲いた花から数えて、3つの花を摘み取る事を言います。
これは先ほど書いた通り、実に栄養をまわすより、作物自体(株)の成長を促すのが目的です。

そんなに手間な作業ではないので、実行するのがオススメですよ^―^;)

最近、アブラムシなどの害虫が沢山涌くという相談のメールが多く届きます。
ベランダ菜園で局部にアブラムシが大量発生する原因のほとんどが、風通りの悪い場所に作物を置いている人がほとんどだと思います。

風通りの悪い場所は、害虫が一番好む場所です。
風抜けの悪いベランダ(風が抜ける隙間がベランダの低い場所に無いベランダ)では、台や椅子などを鉢の下に置いて、鉢の高さを調整するなどして、風通りを良くすると発生の抑制につながります ̄▽ ̄”)

その他、リング支柱を使っているのであれば、リング支柱の柱にアルミ箔を軽くクシャクシャにして巻くのも効果的です。
アブラムシなどの害虫はキラキラするのが嫌いですから、日光に当たってキラキラ乱反射するのは効果的だと言われています。

とにかく色々試すのが一番ではないでしょうか?

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