2009年05月08日
ペピーノ・うどん粉病?アブラムシ!?
今日はポットに種蒔きした作物(デルモンテパプリカ・加茂茄子・ミニトマト(レジナ))の大きくなった苗を鉢に植替えますた(゜∀°)
鉢の配置を考えていると、期待のペピーノ君の葉に何やら白い斑点が…
あれ?うどん粉病っスか?

ただ、私の知っているうどん粉病にしては粉らしさが足りない ̄▽ ̄”)
病気にかかり始めだから?
とりあえず、うどん粉病対策は「高湿度で破裂現象誘発作戦」
うどん粉病の正体は「白カビ(子嚢菌ウドンコカビ科純活物寄生菌)」
この「白カビ(子嚢菌ウドンコカビ科純活物寄生菌)」は乾燥が大好き!
逆に高湿度は大の苦手で、湿気が多くなるとどんどんヨワヨワになります^―^;)
そのうち植物本来の生命力で何とかなるので、無農薬栽培では湿度を高くする(水をスプレー)のが一番お手軽です。
ただ、心配性な方や苗が弱々しい方は、葉の表面のpHを変えて(「アルカリ性へは重曹など」「酸性へは食酢など」)しまえば効果テキメン!
身近な食材であれば牛乳などの散布でも効果があると思います^―^)b
ただ、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のペピーノはうどん粉病ではなく「アブラムシ」
アブラムシが葉の裏で樹液をちゅ~ちゅ~していたようです。
そんな事実を確認したので、一通り葉の裏にいるアブラムシをプチプチ潰して、木酢液(竹酢液でもおk)を綿棒でヌリヌリぬりぬり… ̄0 ̄”)
一通り殲滅したので、当分様子見です。
もうアブラムシが涌く季節なんですねぇ…
- by 管理人
- at 19:30
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