2009年04月19日
テラストマト(レッドミニ オレンジミニ)
こちらは、昨日ご紹介した「テラストマト(レッドミニ オレンジミニ)」でつ(゜∀°)
昨日298円と書きましたが、今日確認したら198円でした。

先ほど書いた「ミニパプリカ(エンゼル)」と同様「ハルディン」というメーカーの作物です
こちらは、メーカーのサイトで色々と栽培方法などを紹介されています。
ただ、F1品種(一代交配)の有無については触れられていないので、パプリカと一緒に質問メールを送りました。
回答が返ってきたら、その辺りもご報告しますね^―^;)
今年は、ミニトマト(レジナ)とテラストマト(ミニ)の2つの品種を栽培したいと思います。
テラストマト栽培のポイントは続きから…
ハルディンのベランダ菜園「テラストマト」は草丈が低くコンパクトで、糖度も高く非常に甘いのでフルーツ感覚で食べられるミニトマトです。3~4本仕立てで作ってみましょう!
準備
コンテナ・・・8~10号鉢に9㎝ポット苗1株植えましょう。
用土・・・排水のよい用土に元肥を入れましょう。もしくは市販の野菜用土を用意しましょう。
ポイント その1・・・しばらくそのまま育てる
植え込みからしばらくの間は、わき芽は取らないようにしましょう。
植え込み時にポット苗に着いている花芽(花のつぼみ)は、切り取りましょう。
花芽が低い位置に着いてきた場合も切り取りましょう。低い位置に花芽が着くと果実の充実が悪くなり、株全体の生育も遅れます。
ポイント その2・・・3~4本仕立てにしましょう
1ヶ月位経つと、主枝の他にわき芽が伸びてきます。強いわき芽を2~3本残して、主枝と合わせて計3~4本の枝を伸ばすようにしましょう。いよいよ3~4本仕立てのはじまりです。
わき芽の大きさは不揃いでも大丈夫です。後々3~4本になる姿をイメージして仕立てていきましょう。
育てていく3~4本の枝(わき芽)以外のわき芽は切り取っていきましょう。
ポイント その3・・・支柱を立てましょう
仕立てていく3~4本の枝の草丈が、それぞれ20センチ以上伸びたら支柱を立てましょう。
支柱の長さは、80~100cmのものがおすすめです。
ポイント その4・・・芽かきをしましょう
仕立てていく3~4本の枝の各節から出てきたわき芽は、芽かきをしましょう。枝がたくさん出てしまうと、株が疲れて弱ってしまいます。
ポイント その5・・・追肥をしましょう
花が咲いて実がふくらんできたタイミング、もしくは植え込みから30日程経過した時点で、1回目の追肥を施しましょう。
1回目の追肥の後は、20日毎に追肥を施していきましょう。
順調に育ったら・・・
葉が2~3枚の後に花芽、葉が2~3枚の次に花芽とこの順番で繰り返しで花が咲いていきます。
一番下の花芽を1段とすると、各枝ごとに5~7段位までは通常収穫ができます。
実は開花から60日前後で色づいてきます(夏場は30~40日位)。
- by 管理人
- at 10:37
comments