2009年04月17日
苺(いちご)の追肥
昼間の気温が平均で20℃を超える日々が続いていまつ(゜∀°)
早春に始まった苺(いちご)の収穫も一段落したので、追肥を施しますた。

苺(いちご)の栽培は、秋~春(10月~5月)が定番です。
当然、初夏からはランナーで子株作りをするので1年間栽培を楽しめる作物でもあります
この季節からは風も穏やかになるので、苺(いちご)の収穫を行う場合は人口受粉が必要になります。
人口受粉は、絵筆(やらかい物)で雄しべと雌しべをナデナデしてあげるのが一番確実
これを毎日水遣り時に片手間でしてあげればそのうち綺麗な苺(いちご)が実ってくれます。
最近マスコミでは、「ミツバチ不足」の文言が踊っています^―^;)
ミツバチ不足の原因は数あるようで、マスコミでは以下のように報道しています。
「昨年夏に、ダニや農薬等の被害によって、働きバチの増殖が 不十分だったとか、一昨年10月から、女王バチの主要供給国であるオーストラリアからの輸入が途絶えているということで、不足が生じている。何でこんなことになったのか、ということは、いろいろ、低栄養であるとか、ストレスがあるとか、農薬とか、寄生虫とか、その他の病気とか、いろいろあるわけで、原因特定には至っていない。まず原因というものはきちんと解明する」
それに伴って、国内の養蜂場からミツバチの巣箱が盗まれたり…
その影響もあり、今年の夏はミツバチを使って収穫を行う作物の価格が上昇する可能性もありそうです。
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)レベルでは何の問題もありませんが、今年の世界情勢(不景気)を考えると、野菜やフルーツの高騰は何とか避けて欲しい所ですね^―^)b
- by 管理人
- at 15:58
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