2009年03月25日
一晩明けて…
昨日ホームセンターで購入した「らくらくメガデール 苗そだち」の苺(テンプテーション)は、ようやく水分を吸収したご様子(゜∀°)
こんなに大きくなっちゃいますた。

説明書には、3倍って書いてありましたが、実際には5倍位に膨れ上がっていると思います。
土の上側を示す、紙には苺(いちご)の種が透けて見えています^―^;)
またまた説明書によると、発芽までは約1週間
室温20℃位を保つと書いてあります。
次日記に記されるのは発芽後になると思います^―^)b
そういえば昨日はふれませんでしたが
苺(いちご)の種から栽培って珍しいですよね?
この品種に関しては、表紙に「種から育てる大粒いちご」って書いてあります。
ちょっと気になったので調べて見ました( ̄0 ̄”)
この苺(いちご)の品種は「テンプテーション」
バラ科オランダイチゴ属に属する苺(いちご)になります。
苺(いちご)の中では珍しい「種子繁殖」品種のようです。
苺(いちご)はハーブの仲間です。
ハーブは、種から栽培すると味が偏る特性があります。
なので、種から栽培すると甘くないステビアとか、苦い苺(いちご)など、品質的に問題が多いと去れています。
なので、苺(いちご)の一般的な繁殖方法はランナーになる訳ですが…
とりあえず、苺(いちご)の味に注目したいと思います。
でも、今年の収穫は難しいのかな?
そうそう…
ヤフーオークションとかで、「ももいちご」なる苗が出品されていますがあれは偽者なので注意してくださいね^―^;)
偽者っていうより、はっきり言って「違法」です。
品種改良された作物には「登録品種」としての権利が認められています。
分かりやすく言うと「特許侵害」に該当する事になります。
最近では、韓国の農家が日本の品種を無断で栽培しているのが問題になっています。
知らずに腹黒を出すと、思わぬトラブルになるので注意が必要だと思います。
偽者(偽装)を育てて食べても、それは「ももいちご」ではなくて、雑種のいちご…
それで満足している時点で恥ずかしいことだと思います。
シャネルやヴィトンなどの服飾アイテムとちがって、直接口にする食品であることを忘れてはいけません…
ヤフーオークションで売っている「偽者ももいちご」には何の法的な安全は保障されていません
農薬の使用の履歴も、免疫の検査も一切受けていないはずです。
汚染された土壌で栽培された作物には思わぬ危険が付きまといます。
わざわざ家庭菜園(ベランダ菜園)をしてまで安全を確保している人にとっては、大きな矛盾
何かあったとしても、相手に賠償する能力があるはずもないので、自己責任ですね^―^;)
ちなみに、「ももいちご」は「愛知2号」という名で登録されています。
どうしても栽培したい人は、「あかねっ娘」という苗を探せば正規の「ももいちご」を手に入れることができると思います。
苺(いちご)はランナーで繁殖するので、枯らさなければ永久的に収穫が楽しめます。
枯らさない(ハダニとかね…)自信がついたら、多少高くても一生物で「あかねっ娘」を購入するのも良いかも知れません^―^;)
「あかねっ娘」自体はシーズン中に探せばきっと売っていると思いますよ。
私は、あすかルビー命ですけどね(笑)
書き忘れましたが、「ももいちご」が高い訳ではなくて、しっかりとした技術を持つ「ももいちご農家」が栽培して育てた「ももいちご」が高いんですよ^―^;)
一番安いキャビアを食べてキャビアを知ったかぶるなんて愚の骨頂だと思います。
- by 管理人
- at 17:03
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