ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年08月26日

苺(いちご)の子株作り

家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)栽培を行っている方は、苺(いちご)の子株作り最盛期だと思います^―^)b
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ランナー祭りの真っ最中…
作っては植え替え、作っては植え替えの地道な肉体労働を強制されてるっス( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)の子株作り

今日も休み時間を利用して、2株を12cmポットから鉢に移植しました^―^)b
手前の鉢が伊豆っ娘。、奥の2つがあすかルビーです。
今のところ、我が家の厳しい検査を通過した子株は4株(゜ω°”)))
元気な苗を選ぶのは、美味しい苺(いちご)収穫の為の第一歩です!

以下、
我流ですが、元気な子株の作り方を勝手に書き記したいと思います。

我が家の苺(いちご)家庭菜園(ベランダ菜園)での五箇条は以下の通り!
(あくまで、我が家の鉢植え栽培での話です。畑栽培や大きなプランタ栽培の場合は、苺(いちご)の株の大きさや土壌の容量が違うので当てはまらないと思います…)

①親株への追肥を忘れない!
②親株から伸ばすランナーの数は3本以内
③1本のランナーから作る子株は2つまで
④鉢(プランター)から別のポットへ子株を定植するには手頃な石が便利
⑤弱そうな子株は鬼の心で摘み取る


①親株への追肥を忘れない!
子株を作る事は、人間に例えると子供を産むようなもの!
親株はかなりのエネルギーを必要としています。ただ、苺(いちご)は栄養が強すぎる土壌を嫌うので、あくまで適量(苺(いちご)の専用肥料に書いてある説明の追肥を参考)が良いと思います^―^)b

②親株から伸ばすランナーの数は3本以内
我が家の経験上、親株からランナーが5本も6本も7本も伸びている場合、子株がヨワヨワになっている事が多いです。美味しい苺(いちご)を収穫するためには元気な子株が最低条件!
親株から伸びるランナーの本数を調整して、子株に栄養を集中させるのが理想です^―^)b

③1本のランナーから作る子株は2つまで
これも、我が家の経験上での話です。理論は②と同じです。1本のランナーからたくさんの子株を作るより、たくさんのランナーから1・2個の子株を作る方が元気な子株が誕生する確率が高いと思います。

④鉢(プランター)から別のポットへ子株を定植するには手頃な石が便利
この季節風が強いので、子株の根が浅いうちは風に飛ばされてしまう事が多いです。そこで役に立つのが「石」。大き目の石(ランナーが潰れないように注意)で根元(ランナー部分)を抑えてあげると手軽に根付かせる事ができます^―^)b

⑤弱そうな子株は鬼の心で摘み取る
これは心が痛む事ですが、スペースが限られているベランダ菜園(家庭菜園)では徹底が必要です。
葉っぱがくしゃくしゃなのや、弱そうな子株は可哀想ですが摘み取ってしまいます。原因は親株からの栄養が不足しているなどが考えられますが、少数精鋭が狭いスペースで菜園を行う為の鉄則ですd(>_<”)b


…とまぁ、「そんな事知ってるよぉ~」とツッコまれそうな感じですが

胸を張って力説!

… … …( ̄▽ ̄”)

ちなみに我が家では、子株を土に付ける(定植)する目安は、3つ目の葉が広がった頃にしています。
この時期になれば、ある程度子株の品定めも可能です^―^)b
後、親株の枯葉の処理もこまめに行うと良いですよ^―^)b

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