ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年08月24日

コールラビーの栽培方法

今のところ、まだ種は到着しておりませぬ(゜∀°)
でも、金曜日(8/22)に出荷したとのメールがきたので、明日(8/25)には到着すると思います。
これまた初めて栽培することになったコールラビーという作物…


↑コールラビーってこんな感じの作物らしいっス(゜∀°)
カブみたいな外観ですね。
私は、国華園というお店で100円でタネを購入しました^―^)b
国華園へはこちらから移動できます!



見た目では何も分からないので調べて見ました^―^)b

コールラビーは、地中海沿岸・ヨーロッパを原産とするアブラナ科の作物で1年草です。元々は16~17世紀のヨーロッパで良く食べられていたワイルドキャベツを品種改良したものとされています。キャベツの仲間ですが、むしろカブに近い作物みたいです。カブキャベツという品種もあるようなので、根菜になるのかも知れませんね^―^)b
収穫期は、5~8月・10~2月で春・秋の2期栽培が可能!

キャベツの仲間で、球茎が赤紫のものと淡緑白色のものがあり、 葉っぱも食べられる(ビタミンAが豊富)みたいです^―^)b

ざっと、こんな感じでしょうか?


<コールラビーの栽培方法>

土作り(用土・土壌)
土壌の条件は、phは5.5~7.0程度(キャベツと同じ)で、排水・保水のよい場所(←バーミュキュライトがオススメ!)が大好き!
湿害には弱いみたいです。暑さに弱いので夏場はダメみたい^―^)b
秋・冬栽培に適した作物のようです。

種まき
春栽培 2月下旬~4月下旬
秋栽培 6月下旬~9月下旬

植え付け
春栽培 3月上旬~5月上旬で株間15~20cm
秋栽培 8月上旬~10月上旬で株間15~20cm

間引き
株間が狭いと十分肥大しないので、間引きは必ず行う
茎の肥大が始まったら、株元に少し土寄せをします
(肥大部分が埋まるほど多量に寄せないように注意しましょう)

水やり
生育期は、土の表面が乾く頃水遣りします。
(水切れすると、茎の品質が悪くなるので注意が必要です)

日照
春栽培の8月中旬~6月中旬の生育期は、戸外の直射日光下が望ましいです。
(酷暑期は西日を避けましょう)


<コールラビーの調理方法>
コールラビーは葉の部分と、実の部分を食べる事が出来ます。
葉っぱは、ビタミンAが豊富なので、サラダにしたりおひたしにしたり、一般的な葉物野菜と同じ調理が出来ます。
実の部分は、カブと大根の中間の作物で、お漬物にしたり、野菜炒めやスープなどの調理が出来ます。

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