2008年06月24日
デルモンテパプリカの実
こちらは、3年目を向かえたデルモンテパプリカ(゜∀°)
可もなく不可もなくと言った優秀な子っス(―▽―”)
特に人工受粉する事もなく、勝手にパプリカを実らせてくれます

ちょっとピンボケ( ̄▽ ̄”)
今の大きさは親指くらい
後一ヶ月もすれば立派なサイズになります
ちなみにパプリカは、緑色の状態でも収穫は可能です。
その際は、味はピーマンと変わらなくなります。
作物は、熟す度に糖度が高くなります。
カラフルなパプリカは熟していると言う事になるんですよね?
腐りかけが一番美味しい! とは良く言ったものです^―^)b
これは、どの作物にでも言える事だと思います。
例えば、バナナは熟して痛みかけると「シュガースポット」と呼ばれる黒いシミみたいなのが出来ます。
このシュガースポットは名の通り糖度が高く甘い場所です。
パプリカも同じで、色が変わる度に糖度が高くなっていきます(゜ω°”)
パプリカの一番甘い状態は、シワシワになりかけた時
でも、シナシナで食感があまりよくないので、その前に収穫するのが良いと思います^―^)b
ピーマン系で私がオススメするのは、バナナピーマンでしょうか?
バナナピーマンは小ぶりの実をたくさん収穫できます
しかも色の変化が多いので、栽培する間色々な意味で楽しめます。
苗はあまり市場で出回らないので、種から育てる事になると思いますが、今の時期でもまだ間に合うのかな?
- by 管理人
- at 08:19
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