2008年05月15日
リコピーナトマト リコピーナミディ(中玉タイプ)
実は最近、色々と品種を調べてたりします(゜∀°)
毎年1品種は新しいものを栽培したいという好奇心100%っスけど(―▽―”)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のネタがないので、今日も気になった品種を紹介してみようと思います。
これは、リコピーナトマトという品種です( ̄▽ ̄”)
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)では栽培スペースの制約もあり、小型のミニトマト(レジナ)を栽培しています。
リコピーナトマトは一般的なトマト(中玉:ミディトマト)で、糖度が高くフルーツトマトとしても十分に栽培ができるみたいです^―^)b
ただ、草丈は1m以上(多分1.5m位)になるので、ベランダ菜園では1株か2株が限度になると思います。しっかりとした収穫を期待するには、18L位の用土が必要になりそう…
ただ、ミディトマトは魅力的といえば魅力的なんですよね?
栄養価が高いのがセールスポイントになっているみたいで、「リコピーナトマトは一般的なトマトに比べリコピン含有量が多く、特にリコピーナブラックは約25%以上も多く含まれているんです。」と書いてあります^―^)b
あくまで店側の説明を読んでの話なのでなんとも言えませんが、ミニトマト(ピコ)とかを考えるなら、リコピーナトマトの方が栽培しがいがありそうです^―^)b
基本的に、トマトのリコピンは色が黒くなればなるほど含有量が増えると言われています。
一時流行った、「黒トマト」も最近はたくさんの品種が出てきています^―^)b
ただ、品種改良された苗のほとんどはF1品種(一代交配品種)なので、何年にわたって栽培(収穫した実から種を取り出して栽培)する人は注意が必要になりと思います。
黒トマトは少々苗の値段が高いので取り付きにくいですが、一般的なスーパーには置いていないトマト品種なので、お子さんのいる家庭での栽培なら、十分に元は取れると思います。
夏休み用に栽培するなら、パプリカか黒トマトがオススメですね^―^)b
黒トマトも普通のトマトも栽培方法は一緒です。
水を遣り過ぎると水っぽくなって美味しくなくなります(゜ω°”)
作物の実は、水分を貯蔵する役割も持っています。
水分が少なくなると、糖度が上がります。
甘くするには、水遣りの量が大切になります。
黒トマト…
久々に栽培したいかもしれません^―^)b
- by 管理人
- at 21:03
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