ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年05月11日

子株からのランナー

あすかルビー(苺(いちご))の子株から立派なランナーが伸びてまつ(゜∀°)
こんな感じで子株をどんどん量産していくっス(゜ω°”)

子株からのランナー

今のところ、親株(あすかルビー)から3っつのランナーが伸びています。
それぞれが第一子株になるので、3つの苺(いちご)苗があることになります。
まだ、来年の苺(いちご)栽培計画は立ててませんが、我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)には、現在3品種の苺(いちご)苗がありますので、来年はそれぞれ(さちのか・あすかルビー・伊豆っ娘。)の苺(いちご)を食べ比べするというのも面白いかもしれません( ̄▽ ̄”)

あすかルビーは苗が一番高価だったので、ちょっと多めに栽培したいと思うのは私が貧乏性だからでしょうか?
どちらにしても、全部で15~20株は栽培・収穫したいと思います^―^)b
そうなると、あるかルビー10苗に、他5苗づつとかになるのでしょうか?

今年は苺(いちご)の量産を目標に栽培してきました。
一応その目標は達成できましたので、来年は美味しい苺(いちご)を栽培することを目標に精進したいと思います。

これは、作物全般に言える事だとは思いますが、果実の糖度を挙げるためには「水分」を果実から減らしてやる事が大前提になります。一般的に良く知られているのはトマトの栽培で、水をあげすぎると実が甘くならないと良く言われます。苺もトマトも水分を蓄える貯蔵庫としての役割があるので、甘い苺を収穫する為には、果実に水分が少ない状態を収穫するのが良いとされています。
あと、日照は作物の成長を促します。当然成長する過程で糖度を作り出す事は周知だと思います。

この2つの理論を整理すると

「日当たりの良い場所で栽培して、朝水をやる前(又は、前日の夕方)に収穫をする」

という事が結論付くのではないでしょうか?
肥料や土壌は、苗を大きくする為に必要な要素です。
大きな苺(いちご)の実を作るには、やはり大きな苗を育てる事が前提になります。
ただ、苺(いちご)はとっても根の浅い作物です。
なので、肥料濃度が高くなると逆に根を痛めてしまう可能性もあります。

我ながら、珍しく難しい事を書いていますが、これらの事を前提において栽培を行う事で、美味しい苺(いちご)を収穫できるのでは?と思います^―^)b

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