2008年05月06日
あすかルビー(苺(いちご))の子株
4月20日に土付けしたあすかルビー(苺(いちご))のランナー(゜∀°)
一人前の子株に成長した感じっス(―▽―”)

大きな3枚葉を付けた苗に成長しました( ̄▽ ̄”)
土付けしてから、16日で子株の完成です
その子株からランナーが伸びてきています。
こんな感じで次の子株を作る訳です
苺(いちご)って生命力に満ち溢れていますね^―^)b
現在、あすかルビー(苺(いちご))からは、3本のランナーが伸びています。
一説では、ランナーは一本に絞るのが良いと言われていますが、個人的にはあまり気にしていません。我が家の用土は、もともと肥料を加えてあるので、ランナーから根がでてこれば直接栄養を吸収することができます。なので、親株への影響はあまり無いと思います。
実際に、昨年も同じように伸ばし放題で子株を作りましたが、特に苺栽培に問題は発生しませんでした。
苺(いちご)は作物の中でも珍しい、多年栽培が手軽にできる作物です。
トマトなどは、一度収穫すると季節とともに枯れてしまいます(゜ω°”)
次の栽培は、種を蒔く事から始める事になるのに対して、苺(いちご)は親株がランナーを伸ばして子株を増やしていくので、1年中、苺(いちご)の苗と向き合う事になります。家庭菜園(ベランダ菜園)にハマッている私から見ればとてもありがたい事です^―^)b
スーパーの果物コーナーでも、苺(いちご)は隅の方へ追いやられている今日この頃
家庭菜園(ベランダ菜園)でも、ランナー伸ばしに移行される方が多いと思います。
ハダニ対策をしっかりと行わないと、子株も例外なく全滅してしまうので注意が必要です!
今からの時期、気温の上昇とともにハダニが大量発生するので、注意してくださいね!
- by 管理人
- at 14:38
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