2008年05月10日
パプリカ(F1ジプシークィーン)2年生
これは、F1(一代交配)品種のパプリカ(ジプシークィーン)です(゜∀°)
春先には、小さな微妙な実を付けていたので、やっぱりF1(一代交配)品種だからかな?
と思っていましたが、最近の気温でようやく新葉がでてきした(―▽―”)

F1(一代交配)品種は、品種改良により良い遺伝子のみを表面化させた種の事をいいます。
代表的な物としては、病気に強かったり、実が大きくなったり、甘かったり…と
ただその効果は1代のみで、2代目からは副作用(?)みたいなのが出て、よくない遺伝が表面化すると言われています。
ある意味、種苗メーカーの謀略と受け止められる訳ですが…
そんな、F1(一代交配)品種のジプシークィーンは、昨年苗で購入したものです( ̄▽ ̄”)
昨年はたくさんの収穫ができました。
パプリカは多年草なので今年も期待はしているのですが、春先に付いた実は、超小ぶり(゜ω°”)
小指の第一関節までも無かったり…
もっと正確に表現すると、小指の爪よりも小さかったです
ただ、葉などは全く生えてなく、花も咲いていた記憶がありませんでした
そんな訳で、期待は小さくなりましたが本番の夏に向けて栽培を継続する事になった次第です^―^)b
今回は花が咲いているので、これで実が小さければ諦めモード突入は必至d(>_<”)b
我が家の家庭菜園(ベランダ菜園)のもう一つのパプリカ
デルモンテパプリカは、F1(一代交配)品種ではないもので、3年目に突入しました^―^)b
こちらは、マイペースに大きなパプリカを収穫させてくれます。
もしジプシークィーンがダメだったら、昨年考えたバナナピーマンを栽培するのも良いかもしれませんね
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バナナピーマンはもうちょっと温かくなると、園芸専門店で苗が出回ります。
色が変化し、収穫量も多く、栽培しやすい事から家庭菜園(ベランダ菜園)では人気のパプリカです。
昨年も栽培を検討しましたが、ジプシークィーンを思いつきで購入したので諦めました
そのうちとは思っていましたが、今年チャンスがあれば栽培してみたいと思います^―^)b
- by 管理人
- at 08:42
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