2008年04月18日
あすかルビー(苺:いちご)のランナー
ニョキニョキとランナーが増殖中っス(゜∀°)
今日の朝ランナーの数を数えると、3本伸びていますた(―▽―”)
一本はかなり長くなってきたので、もうそろそろ子株作りの始まりそうっス

手で持っている所が子株のコアになるところです。
もう少し伸びると、ここに節が出来ます^―^)b
その節を土に埋めてやると根が出てきて、そこから子株が誕生します( ̄▽ ̄”)
この苺(いちご)の苗にも、少々実が成っています
本来なら、苺(いちご)を収穫してから子株作りにはげむのですが
秋栽培の為に、ランナーを伸ばす事にしました^―^)b
日本は四季がはっきりしているので、秋から冬にかけて家庭菜園(ベランダ菜園)でも2期栽培が理論上可能になります。
あくまで机の上の理論ですけどね(゜ω°”)
今年の春に苗を購入した方は、もうそろそろ追肥が必要な時期だと思います。
追肥は面倒だとついつい忘れがちですが、甘い苺(いちご)を作るのには必要な作業です。
手を汚したくないのであれば、スコップを上手に使えば汚れません( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)は肥料のあげすぎを嫌うので、肥料の裏側の説明をよく読んで適量追肥してくださいね。
作物全般にいえる事ですが、栄養が不足すると軟弱な苗になってしまいます。
これもあくまで机の上の理論ですが
土壌(用土の容量)は苗の大きさ
栄養(肥料)の濃度は苗の強靭さ
という関係があります。
もし、家庭菜園(ベランダ菜園)で苗が小さいと疑問になるのであれば用土の体積を改善し、苗が軟弱で弱々しいと感じるのであれば、追肥により肥料(栄養)を土壌に与えてあげる事を検討すればよいと思います。
- by 管理人
- at 08:38
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