2008年04月08日
ミニトマト(レジナ)の挿し木
先日、水付けしたミニトマト(レジナ)の挿し木候補から、元気そうなのを2本選んで挿し木をしてみました(゜∀°)
これで理論的には、土にさした部分から新しい根が出現して成長を始める予定ですが、何せ始めての経験なのでどうなるかわかりません(―▽―”)
まぁ、あくまで実験という観点から栽培してみたいと思います。

挿し木の仕組みを考えてみると、植物ってもの凄い生命体ですよね?
だって、体(組織)の一部から再生する能力を持っているんですよd(>_<”)b
人類が再生医療を研究するのに一体どれだけの人材と費用と時間を費やしているのでしょう…
そう考えると、植物は尊敬しないといけませんね^―^)b
挿し木の利点は、前の作物の遺伝を強く残す事です。
植物も人間と同じように免疫という進化を続けます( ̄▽ ̄”)
ウィルスも進化を続けていますからいたちごっこでもあるんですけど…
この結果、病気に強くなります。
ただ、病気を持っているとそれも持ち越してしまいますが…
諸刃の剣ではあるのですが、病気(うどん粉病やタンソ病)などには強くなるので利点の方が強いというのが一般論じゃないでしょうか?
今回のミニトマト(レジナ)の家庭菜園(ベランダ菜園)挿し木栽培では、作物の成長を調べるのはもちろんですが、ミニトマト(レジナ)の味がどう変るのかも調べたいと思います。
挿し木の効果が良い方向に動けば、秋栽培と冬栽培に有効になる可能性が高いので、栽培結果によっては、我が家のミニトマト(レジナ)栽培計画に大きな革命を起こす可能性もあります( ̄▽ ̄”)
生まれてから今日で19日目を迎えるハム5の戦士達(゜∀°)))
今のサイズだと、店頭に入荷するサイズではないでしょうか?

ハム5の毛並みもだいぶはっきりしてきました( ̄▽ ̄”)
ノーマルのジャンガリアン 1匹
ブルーサファイア(プティングサファイア) 2匹
パールホワイト 1匹
プティングポワイト 1匹
です。来週にはオス・メス別ゲージに移動するよていです^―^)b
- by 管理人
- at 08:53
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