2008年04月03日
あすかルビーと朝の花
我が家の苺(いちご)栽培の目玉・あすかルビー(゜∀°)
スクスクと育ってくれています( ̄▽ ̄”)

今の時期に入ると、毎日日替わりで花を咲かせます
なので、毎朝の人工受粉が日課になってしまいます(―▽―”)
あすかルビーは他の苺(いちご)に比べて、葉がとっても奇麗です^―^)b
他の苺(いちご)の苗は、深緑色ですが、あすかルビーは透き通るような緑色の葉を付けています。
とっても柔らかい葉っぱで触っていて気持ちヨス( ̄▽ ̄”)
まだ、苺(いちご)の果実は収穫できていませんが
草勢は結構強いので、そこそこ大きな実を収穫できると思います。
来年はあすかルビーの量産を計画しています。
苺(いちご)を甘くする肥料分配もしっかりと勉強して、オリジナルの肥料にも挑戦したいと思います^―^)b
さて、今日も元気なハムハム達^―^)b
今日は、体重測定を行いました。

そしたら事件が(゜∀°))))))
一匹落下してしまいますタd(>_<”)b
畳の上に落下したので、クッションにはなったと思いますが…
とっても心配です
もうそろそろ親離れ、子離れです。
親ハムのかとうさんはとっても母性本能が強いらしく、子ハムを取りあえげると泣きそうな顔で見つめてきます( ̄▽ ̄メ)
愛情って素晴らしいですね
水耕栽培と水分とトマトの糖度について…
一般的に、トマトは水を与えすぎると水っぽくなると言われています。
それは、トマトの性質状水分を果実に蓄える傾向が強いからだと言われています。
トマトはアンデスの地が発祥の作物で、乾燥と少ない雨量に対応する為に進化をしてきました。
その結果、サボテンなどと同じ用に果実に水分を蓄える子とによって枯れを凌いできたと言われています。
水耕栽培では、作物を溶液に浸けて栽培する方法です。
では、なぜ水耕栽培で育てたトマトは水っぽくならないのか?
それは、水耕栽培の水は、真水ではなく液体肥料だからです^―^)b
考え方を変えると、土から肥料を吸収するか、水から肥料を吸収するかの違いです。
作物は、根から水と酸素(空気)を吸収しています( ̄▽ ̄”)
水耕栽培で水の循環(空気の注入)がないと作物が枯れてしまうのは、これによるものです。
水耕栽培で作物の成長が加速するのは、水の循環によってより多くの栄養分が吸収できるからです。
ビールを冷やす時に、冷たい水で回転させると速くなる原理と一緒です^―^)b
水耕栽培は電気代(エアーポンプ)がかかるので私はオススメしてません^―^)b
家庭菜園(ベランダ菜園)=LOHAS(ロハス)
これが我が家のポリシーです( ̄▽ ̄”)
- by 管理人
- at 09:12
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