2008年04月02日
サニーレタスの苗
我が家のサニーレタス(゜∀°)
このサイズだと、ちょうどお店に並んでいる苗のサイズと同じ位でしょうか?

サニーレタスを種(タネ)から栽培する上で、絶対厳守しなければいけない事がありますd(>_<”)b
それは、乾燥と直射日光です
サニーレタスの苗はとても乾燥と直射日光に弱いです
春の日差しでもベランダに野ざらしにした日には100%萎れて枯れます( ̄▽ ̄メ)
なので、種(タネ)から栽培する場合は、ばら蒔きで密集した苗以外、乾燥させない事と、直射日光を避ける事がとても大切になります。
もちろん、ある程度大株に育ったら直射日光も大丈夫です。
我が家のように、一株鉢(ポット)植えで栽培をしていると、どうしても用土の表面が乾きます。
レタスのように水分の塊のような作物にとっては最悪の状態です( ̄▽ ̄”)
私も家庭菜園(ベランダ菜園)を始めたばかりの頃、サニーレタスの苗を全滅させた記憶があります(―▽―”)
植物の全てが太陽が好きなわけではない事を実感した瞬間でした(―▽―”)
レタス栽培を種(タネ)から行う時は、乾燥と直射日光には注意ですよ!
挿し木についてですが、挿し木を繰り返すと、理論上は永遠に繰り返す事が可能です^―^)b
ただ、人間にも命があるように、植物にも命があります。
特に果実を実らせる植物では、歳とともにどうしても味が落ちてしまうと言われています。
挿し木の良い所は、狭い土壌を友好的に使える事と、ウィルス抵抗が種(タネ)から育てたものより強いという事です。逆に病気を持っていると、その病気も受け継ぐので注意は必要です。
我が家では、挿し木はあまり行っていません^―^)b
その理由は、収穫した果実から新しい土壌で栽培する方が安定的だからです。
挿し木と種kら栽培…もっと経験を積まなければ選択は難しいですね^―^)b
ハムハムは今日も元気です^―^)b
母親のプティングジャンガリアンの「かとうさん」もだいぶ楽になったようで、ぐぅ~すか寝ています^―^)b
今週末には親離れをさせる予定です^^)

- by 管理人
- at 14:13
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