2008年03月25日
ステビアの挿し木
ステビアの挿し木から新しい葉が出てきました(゜∀°)
本来は、7~8月の暑い時期に挿し木をするのが一般的ですが、我が家のステビアがモコモコと大きく育ったのでチョッキン!
ほとんどは、ステビア農法で苺に散布しましたが、残りは挿し木にしたわけです(―▽―”)
→過去の日記(苺(いちご)のステビア農法実践!)はこちら!

この時期に挿し木をすると、夏には勢いよく育つと思います( ̄▽ ̄”)
それにしても、ステビアの挿し木はハラハラします( ̄▽ ̄メ)
土から上の部分はドンドン枯れる
水気が多いとすぐカビる
初めての時は、捨てちゃおうかな?と思うほどですd(>_<”)b
それでも、放置しておくと新芽が出てくるので不思議なもんです
ステビアは乾燥を好む作物なので、水はほとんどいらないと思います。
ただ、カラカラにすると当然干からびますので、行き過ぎは注意です^―^)b
ステビアは、とにかく生命力が強いのでほとんど枯らした人を知りません!
挿し木や株分けができるので、初心者の方のレベルアップに最適な作物かも知れません
作物としての使い道も特殊で、しかも健康食品としての一面も持っています
あまり市場に出回らないので、探さなければ見つからないという入りずらさもありますが…
今後、本格的にベランダ菜園(家庭菜園)を始めようとする人にはオススメだと思います。
挿し木自体は、トマトや茄子などでも行えます( ̄▽ ̄”)
ただ、挿し木はちょっと高度な技に入るので、ある程度慣れが必要になると経験上思います。
ステビアの挿し木はとっても成功率が高いので、ステビアの挿し木で自信をつけると良いと思います。
私も、ステビアから挿し木と株分けを学びました^―^)b
経験済みという自信は何物にも代えがたいですよ。
- by 管理人
- at 09:10
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