ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年03月24日

我が家の苺(いちご)苗の大株っス

とりあえず、画像をどうぞ(゜∀°)

我が家の苺(いちご)苗の大株っス

大きな鉢に移植した直後はこんな感じでした(―▽―”)
→当時の日記(大株用の苗決定!)はこちら!

大株用の苺(いちご)苗

写真だといまいち大きさが掴めないと思うので測って見ました^―^)b

草丈:30cm
葉の大きさ:10cm(一番立派なもの)

ちなみに、小さい方の苺(いちご)の苗は、

草丈:15cm
葉の大きさ:5cm(一番立派なもの)

小さいといっても、プランター(鉢)で栽培している苺(いちご)の苗としては標準サイズです。
昨日から、苺(いちご)の苗を大きくする方法について触れていますが、究極の結論はこれじゃないかと思います(―▽―”)

幅広さと底深さを兼ね揃えた用土で育てる!

当たり前過ぎますかね?

今回苺(いちご)苗の大株用に用意した鉢は
直径25cm(外周30cm)・深さ25cmの菊鉢です^―^)b
菊鉢は↓こんな感じの鉢です。

ちなみに、小さい方の鉢も菊鉢です^―^)b
こちらは5号位の大きさになると思います。

ただ、勘違いしがちなのが、

苗の大きさ ≠ 実の大きさ

という事です。
確かに大きな苺(いちご)の苗からは、大きな実が付きやすいのは事実ですが、小さな苺(いちご)の苗からでも大きな実は成ります。
どうしてかは分かりませんd(>_<”)b

受粉の状態や気候などが関係しているかも知れませんが、正確な所がまだ解明できていません
ただ、苗を大株にする事でメリットはあります。
それは生命力が強くなる事です( ̄▽ ̄;)

苺(いちご)には色々な害虫が付きます
ほとんどの家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)の苗に全滅をもたらすのが、ハダニ( ̄▽ ̄メ)
です。大株にする事によって、これらの害虫からの影響を少なくする事は可能です。

また、来年の子株を作るのにもメリットがあります^―^)b
力強い苗からは、力強い子株が栽培できます

毎年子株を栽培している家庭では、1つだけ親株用に大きな苗を栽培する人が多いです。
これは、来年用に元気な苗を栽培するためです。
大株のメリットは他にもあるのでしょうけど、我が家ではこの2つのために大株を育てています^―^)b

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