2008年03月23日
苺(いちご)の大株(大きな株)をつくるには
最近急激に質問が増えているのが、
「苺(いちご)で大きな苗を育てるにはどうしたらいいのか?」
でつ(゜∀°)
今日は、鉢選びからでる苗の大きさについて考えてみました( ̄▽ ̄;)

上の画像は、同じ苺(いちご)の品種(伊豆っ娘。)です。
左側の苺(いちご)の苗は、細長い鉢で育てています(―▽―”)
右側の苺(いちご)の苗は、浅く広い鉢で育てています(―▽―”)
画像で見ても分かるように、右側(浅く広い鉢で育てた方)が大きな株になっています
苺(いちご)は根が浅い作物です( ̄▽ ̄;)
逆に言うと、根を横に広げる作物とも言えます。
当然、底が浅くても横に広い方が根を張る場所が多くなります
その結果、同じ容量(用土の量)の鉢でも株の大きさに差が出てくる訳です^―^)b
大きな苺(いちご)の実を付けるには、広い土壌を用意するのか効果的です。
ただ、ベランダ菜園(プランター栽培)では、その広いスペースを確保するのに一苦労します( ̄▽ ̄メ)
必要な用土の量を計算する事で、効率良く栽培をする事が可能になる訳です。
と、またまた偉そうな事書いちゃいました(―▽―”)
今年は、我が家でも本格的な苺(いちご)栽培を始めました
そこで、今年は効率の良い苺(いちご)栽培への布石として、数種類の鉢で栽培を行っています
今年の苺(いちご)栽培で分かった事は、
①幅広の鉢の方が大きな苗が育つ
②12L以上(用土の体積)の鉢を用意しても苺(いちご)の苗の大きさは変らない
の二つです( ̄▽ ̄;)
来年は、幅広の鉢を利用して大きな苺を定期的に栽培できるようにして行きたいと思っています。
- by 管理人
- at 08:26
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