ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年03月21日

あすかルビーの花

家庭用ビニールハウスの改造が良い感じになった模様(゜∀°)
ここ数日の家庭用ビニールハウス内の温度は12~25℃
当然、スクスクと苺(いちご)の苗も育っています( ̄▽ ̄;)

あすかルビーの花

2日程天候が悪く、太陽の熱を吸収できませんでした
そんな時は、ビニールを下ろして完全防備(―▽―”)
我ながら自画自賛d(>_<”)b

年中ベランダ設置している3段の家庭用ビニールハウスにも網を張りました^―^)
ベランダ設置の3段ビニールハウスには、冬栽培のミニトマト(レジナ)を置いていましたが、それを全部家の中に入れました。
収穫が一通り終わり枯れてきたので、土再生の為に人工的に枯らして根をボロボロにするのが目的です。

完全に枯れる前に苗を抜くと、まだ根は元気で、土をほぐすのに一苦労します。
土の再生を考える場合、元気な根を取り除くのはとっても難しいので、完全に枯らしてから根を抜くようにしています( ̄▽ ̄;)
今まで愛情を注いで栽培してきた作物を、わざと枯らすのはちょっと残酷な感じもしますが、完全に枯らせば、根も再生土として利用できるので、作物の為だと割り切ってます( ̄▽ ̄;)

ベランダ菜園(家庭菜園)での苺(いちご)栽培はいよいよ収穫期にはいります!家庭栽培(路地栽培)での苺(いちご)の収穫期は3月下旬~5月中旬まで!
苺(いちご)栽培をされている皆さんの家庭菜園(ベランダ菜園)にも花が咲いていると思います。

ベランダ栽培をしている方は、実が付いたらハダニの他にもにも注意が必要です( ̄▽ ̄メ)
都会でも小さな鳥(すずめ・鳩)などが苺(いちご)の実をつつきにやってきます。
大切に育てた苺(いちご)の実が食い荒らされるのはとっても悲しい事です。
我が家では、鳥による被害を防ぐ為に、日没後は全ての苗をビニールハウス内家の中に移動します^―^)b
多少手間はかかりますが作物の健康チェックも出来ますし、鳥に食い荒らされる心配もありません!

この時期から水遣りの間隔も短くなるので、ついで程度でも十分できます( ̄▽ ̄”)
防鳥ネットは、100円均一ショップで普通に売っていますので何個か購入する事をオススメします!
鳥による被害のほかにも、直射日光の量を調節するのにも使えます^―^)b
ただ、黒色のものはやめましょう!
黒は光熱を吸収して溜め込むので温度が上がります。
オススメは、青色か緑色^―^)b
白色も遠慮した方が良いと思います。
白色は光を通過しすぎるので、板で使うのなら最適ですが網だと光を通しすぎます。

美味しい苺(いちご)をたくさん収穫するには、温度肥料水遣りの調整が大変重要です( ̄▽ ̄;)
今年は大株も育てているので、収穫が楽しみです^―^)b


そう言えば、我が家では昨日おめでたい事がおきました^―^)b
我が家のハムハム(プティングジャンガリアン)のかとうさん(名称)が子供を産みました( ̄▽ ̄;)

ハムハム(プティングジャンガリアン)

生まれて1日後の写真で、見た目はエイリアンか使途か!?って感じです^―^)b
色々な出来事からも、春を感じる事ができます
→加藤さんの日記はこちらにあります!

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