ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年03月20日

伊豆っ娘。の最盛期

伊豆っ娘。(屋内ビニール栽培の方)に実がなりますた(゜∀°)
昨年ハダニ( ̄▽ ̄メ)の来襲を受けてベランダに放置している伊豆っ娘。は適度に実を付けていましたが、屋内の家庭用ビニールハウス栽培伊豆っ娘。はこれが最初になります( ̄▽ ̄;)

伊豆っ娘。の最盛期

まだ緑色の実ですが、太陽に当ててやるとドンドン大きく赤くなっていきます^―^)b
今年我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、苺(いちご)栽培を本気で手掛けてます
昨年まではおまけ程度の栽培でしたが、昨年おつとめ品で出会った伊豆っ娘。に一目惚れ(―▽―”)

予想以上に子株が育った事もあって、今年からはたくさん美味しい苺(いちご)を収穫しようと決めたのです!

冬の間は、3日に一回だった霧吹きシュッシュ攻撃も
最近は気温が上がって暖かくなってきたので、2日に一回に変更しました( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)の苗を8割ベランダ設置の家庭用ビニールハウスに移動した事による乾燥対策を兼ねての変更ですが、最近ハダニ( ̄▽ ̄メ)の活動も盛んになってきているので、ハダニ( ̄▽ ̄メ)に住みにくい環境を提供する為にも効果的ではないかと思います。

苺(いちご)の栽培は、この時期からが本当の戦い( ̄▽ ̄メ)
手綱を緩めると一気にハダニが増殖するので注意が必要ですd(>_<”)b

ハダニは高温・乾燥を好みます
苺(いちご)は、適温(17~25℃)・程よい湿気を好みます

苺(いちご)に良くてハダニに厳しい環境…
風通しの良い
直射日光で鉢(プランター)内が高温にならない場所で
霧吹きによる適度な湿気

この状態を維持するのがハダニ撃退への近道だと思います。



さて、昨日書いたステビアの増殖方法ですが、
ステビアの利用方法には触れてませんでした(―▽―”)

ステビアの利用方法(食用)として一番メジャーなのが、ステビアの糖液ではないでしょうか?
よくスーパーなどへ行くと、オリゴ糖などが蜂蜜のパックに似た形で売られています^―^)b
ステビアの糖液もそれと同じように作る事が出来ます。

その方法はいたって簡単です。

①収穫したステビアを乾燥させる
(別に生でもOK・乾燥した方が甘味が強いです。)
②鍋に水(できれば市販の水(ミネラルが多いもの)を入れる
(量は500mlあれば十分だと…)
③ステビアを丸ごと(花は除いて下さいね)入れる
④煮詰める

これで出来上がりです( ̄▽ ̄”)
これを、蜂蜜が入っているような容器に入れます。
後は、砂糖の代わりに利用します^―^)b

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