2008年03月18日
家庭用汎用ビニールハウス改造 新型登場っ!
家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200Eをさらに改造っス(゜∀°)
思った以上に太陽の光が強かったっス(―▽―”)
風通しを良くしても、家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200Eのビニールハウス内温度は30℃
これでは、ランナーが伸びてきてしまいまつd(>_<”)b
そこで、急遽新型の投入でつ(゜∀°)
家庭用汎用ビニールハウス改造型P2-200E+ 出動っス( ̄▽ ̄”)

家庭用ビニールハウスに日よけ用の網(防鳥ネット色付き)を取り付けて家庭用ビニールハウス内への光の進入を阻止!
これにより、家庭用ビニールハウス内の温度を20℃前後におさえることに成功^―^)b

まだ日を完全に浴びていない状態で18℃
これなら、日中は25℃前後になる予定( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)の適温は17~25℃とされています。
苺(いちご)は45度以上になると、高温障害を起こす可能性が高くなり、実がならなくなるといった問題が起きます。
また温度が上がると、花を咲かせる事を止めてランナーを伸ばし始めます。
収穫を楽しむには、適温である17~25℃が大切な指標になる訳です(―▽―”)
防鳥ネットは網目が粗く、紐(ひも)が太いので、色付きのものを選べば、適度な日陰を作る事ができます。
上手に利用する事で、家庭用ビニールハウスの温度調整をする事もできる、お役立ちアイテムです。
ただ、もの凄くアナログで職人さぎょうですけどね( ̄▽ ̄メ)
天気予報を見る限りもう寒気は無いようです。
我が家のベランダ菜園(家庭菜園)では、とうとう外へお散歩が始まりました( ̄▽ ̄”)
先日芽を出したミニトマト(レジナ)や紫蘇(しそ)はベランダに出して太陽の恵みを満喫しています。
サニーレタスは、乾燥に弱いので直接日光はNGですが、せっかくの太陽の恵みは最大限に利用したいですね^―^)b
- by 管理人
- at 11:02
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