2008年03月04日
苺(いちご)成る成るMy菜園!?
水遣り時に、コツコツと人口受粉を続けた成果でしょうか?
花が散った後に、くぼみが少しずつ大きくなっていまつ(゜∀°)
今日は、苺(いちご)の実が土に付かないように
緑色の底網をセットしますた( ̄▽ ̄”)

苺(いちご)の実は、太陽の恵みを受けないと赤くなりませんd(>_<”)b
なので、苺(いちご)の実の下側は影になるので、そのままにしておくと白いままです
これを防ぐ方法としては、
①鉢の外に苺(いちご)の実を垂らす( ̄▽ ̄メ)
②苺(いちご)の実ひっくり返して太陽に向ける( ̄▽ ̄メ)
という原始的な方法で対処します(―▽―”)
当然我が家でも①と②を上手に使い分けているわけです
前に、鉢栽培を奨めたのはこういう理由があったからです( ̄▽ ̄”)
鉢での栽培なら、苗を植える場所を上手に設定してやれば、実は鉢の外に飛び出します
なので、上の①②の手間が省けます^―^)b
ちなみに、苺(いちご)は、ランナーの反対側に花を咲かせる修正があります
なので、ランナーを切った逆の方向を、鉢の隅寄りに植えてやれば
花は鉢の外側に咲くことになります( ̄▽ ̄”)
その結果、実は鉢の外に飛び出して垂れる事が可能になるのです!
とっくに知っている事だとは思いますが、Myマメ知識という事で自慢させて下さい(―▽―”)
天気予報を見ている限り
次の寒波が過ぎたあたりから、本格的な家庭菜園(ベランダ菜園)の幕開けになりそうです( ̄▽ ̄”)
ミニトマトを種から栽培する予定の方は、もうそろそろ土壌を用意ですね
9cmポットに種を蒔いて、室内の南窓に置いてあげれば、2週間程で芽がでます
桜の花が見頃になる頃までは、室内で温めてあげましょう!
花見が終わりかけたら、移植&ベランダへ移動です( ̄▽ ̄”)
後は、雨に注意してあげれば、7月にはたわわな実が付きますよ!
夏栽培のポイントは2つ!
①桜の花見までは室内で栽培する!
②梅雨明けまでは雨に当てないようにする!
苗の時に雨に当てると、よくない病気にかかったりします。
昔と違って、今の雨は色々な有害物質を含んでいます( ̄▽ ̄メ)
後、この時期は黄砂にも注意が必要です!
黄砂も中国発の有害物質を運んでくるので、作物にふれさせないようにしたいものです^―^)b
- by 管理人
- at 10:33
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