2008年02月29日
苺(いちご)の栽培季節到来!
いよいよ、名実ともに
家庭菜園(ベランダ菜園)苺(いちご)の季節が到来しますた(゜∀°)
そんな私も、先日(2/27)
念願のあすかルビーを手に入れてた所ですd(>_<”)b
そんな訳で苺(いちご)の栽培方法についてちょっと考えますた(―▽―”)

まず苺(いちご)栽培は、通常苗を購入する事から始まります( ̄▽ ̄”)
苺の種(苺の実にたくさん付いているのが種)から育てることは可能ですが、苺(いちご)の栽培は研究がとっても進んでいて、スーパーなどで市販されている苺(いちご)から栽培した場合、花までは咲きますが、実が成らないものがほとんどです。
これは、悪い業者さんが、複製品(俗に言う海賊版)を作れなくするためにとられている手段です( ̄▽ ̄メ)
なので苺(いちご)の栽培については、苗を購入する事から始めた方が良いと思います。ちなみに、種苗会社さんでは苺(いちご)の種は存在するみたいです。
また、スーパーで売っている苺(いちご)の中には、ちゃんと栽培できる苺(いちご)もあるみたいです^―^)b
そういえば、ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記では、苺(いちご)のタネからの栽培って行ってなかったです。
苺(いちご)の種は、苺(いちご)の果実の表面のぶつぶつです。
昔、どこかのブログで果実を植えて栽培日記を付けていた人がいましたが、どうなったのでしょうか?
今年は、収穫した苺(いちご)でタネから育てる栽培プロジェクトを行ってみようかな?
私の予想だと、ステビアのように「苦い苺(いちご)」とかできる可能性がある感じがします( ̄▽ ̄”)
でも、面白そうだから試してみようかな?うん、そうしようd(>_<”)b
そんな訳で、新しいプロジェクトが今誕生しました^―^)b
やっぱり、試すならあまおうでしょうか?
今後スーパーにあまおうを買いに行こっと^―^)b
苺(いちご)は、種で子孫を増やすのではなく、自分の分身を作ることで子孫を増やしていきます。
その分身の術になくてはならないのがランナーです( ̄▽ ̄”)
ランナーは気温が30℃を越えて来ると、ニョキニョキと苗から伸びてきます。
そして、節(?)の所から新しい芽(子株)を発芽させます(―▽―”)
なので、来年用の苗を育てる場合は、苗から出てきたランナーの節(?)を土につけてやれば、勝手に根が貼ります。
この時、ポット(9~12cm推奨)にランナーを上手く乗せてやれば勝手に分身(子株)を作る事ができます^―^)b
一般的に、1つの親株から20個位の子株を作る事が可能です!
苺(いちご)は、育てやすい作物ですが「ハダニ」にめっぽう弱いです。
家庭菜園(ベランダ菜園)で苺(いちご)全滅の理由の6割が「ハダニ」だと思います。
ハダニは、苗の養分をひたすら吸い尽くす恐ろしいい使途( ̄▽ ̄メ)
でも水にとっても弱いので、水をかけてやるとヒュルヒュル流れて行きます(―▽―”)
苺(いちご)の栽培に欠かせないのは、
水遣り時に、葉の裏にを中心にしっかりと苗にシャワー(霧吹き)してやることです。
3日に1回、これを行ってやればハダニは増殖できません!
後は、雨水から守ってやれば苗はスクスクと育ちます^―^)b
苺(いちご)の苗が市場に出回るシーズン到来です!
今年一株スタートで、苺(いちご)栽培のノウハウを実に付けて
来年は、自給率50%!再来年には毎日苺(いちご)収穫!
夢ですね( ̄▽ ̄”)
苺(いちご)の栽培については、以前特集ページを作ったので参考にしてみてください!
苺(いちご・イチゴ)栽培を始めよう!0から始める苺栽培!
- by 管理人
- at 15:43
comments