ベランダ菜園(家庭菜園)栽培日記

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2008年02月12日

My土壌を作ってみる!

無事に収穫が終わり、残ったものありませんか?
そう、プランター(鉢)の中に、大量の土(用土)が残っています。

作物には、連作障害というとっても危険なものが存在します。
連作障害とは、同じ物を続けて栽培すると成長せずに枯れてしまうという、とっても怖い障害です(゜∀°))))))
それ以前に、栽培していた作物が肥料を吸収しているので、栄養のない土(用土)なってしまっています(―▽―”)

どうしますか?
捨てちゃいますか?
燃えるゴミで捨てられないので、捨てるのも一苦労ですよ!

いっその事、My土壌を作って見るのはいかがですか?

そんな訳で、土のリサイクルがてら、My土壌を作っちゃいましょう!というベランダ菜園栽培日記<自分勝手な参考書>です( ̄▽ ̄”)

さて、一応参考書なので、私なりの考えを書きたいと思います。
ただ、とっても長くなるので、興味のある人は、こちらの追記を読んでください!

まず、大切なのは土(用土)の分離です(゜∀°)
園芸用の振るいにかけて、底に敷いた底石(赤玉etc)と分離します。
もちろん底石も再利用しますよ^―^・)

農業の世界では、土壌(用土)のできと種蒔きの時期で全てが決まる!
といわれる程大切な土(用土)
せっかくなので、いいものを作りたいと思います。
そのためには、少々追加しなくてはいけないものがあります。

まず、必要な物の名前と役目(―▽―”)

バーミキューライト
保水性と保肥性を向上させます。イメージ的には綿みたいな感じ!?
水を吸収すると共に栄養分も吸収する優れものです^-^)

腐葉土
落ち葉が腐って土になったものです。微生物が住みやすく土壌を改善してくれます。

トマトの専用肥料
今まで使ってたトマトの肥料です。裏に、元肥って書いてありません?
そう、今回は元肥に使います。

これだけあれば大丈夫です。
もし、酸性の土(用土)を作るならピートモスなども必要ですが、今回はミニトマト(レジナ)なので必要ないです。

方法は簡単です!

リサイクルする土(用土)にバーミキューライトと腐葉土を適当に入れて下さい( ̄▽ ̄メ)
後は混ぜるだけ♪
そして、最後に元肥を裏の説明に書いてある分だけ入れてあげて下さい!

後は、混ぜた土をプランタ(鉢)に戻せば、My土壌の出来上がりです。

そのまま数日たてば、微生物が良い感じに増えて、良い土壌に生まれ変わります。
もし、次の苗を買っているのであれば、底石の上に、元肥をいれていないMy土壌を敷いて、その上に元肥を施してやり、その上にMy土壌を入れれば出来上がりです。
この場合は、プランター(鉢)の地表の隅に少し肥料を追加して土を被せてあげてください^―^)

再利用とエコと安心・安全( ̄▽ ̄”)
家庭菜園(ベランダ菜園)の醍醐味です!


<勝手な一人言>
私のベランダ菜園(家庭菜園)のお気に入りは、今日も書いたミニトマト(レジナ)です( ̄▽ ̄”)
このミニトマトは本当に凄いです。
小じんまりして場所を取らないのに、もの凄く大きなミニトマトが成ります。
アブラムシもほとんど付かなかったし、本当にありがたい作物です。
確かに、桃太郎などの大きな実を付けるトマトは栽培しがいがありますが、草丈を考えるとベランダ菜園ではちょっとスペースに問題があります。
しかも、トマトは根が深いので、プランタも深底のものを用意して、土も大量に必要になります。
家庭菜園では出来る限り物を使わないのが最適!
この前回のベランダ菜園栽培日記<自分勝手な参考書>を読んでいる方いましたら、是非ミニトマト(レジナ)を栽培してみて下さいね^―^・)


前回のベランダ菜園栽培日記<自分勝手な参考書>
第1回 園芸用の土のあれこれ

▲ベランダ菜園(家庭菜園)<自分勝手な参考書>TOPへ





勝手に考えた、連作障害の原因と土壌の哲学(―▽―”)

まず、連作障害についての考えです。
連作障害のおきる原因は未だ完全に解明されていません!
ただ、私の経験上のお話ですが、トマトを連続しても連作障害が起きない場合があります。

私は、ミニトマト(レジナ)を家庭菜園(ベランダ菜園)でありながら四季栽培を行っています。
その際土(土用)はそのまま使い(リサイクルし)ます^―^)
そして、連作障害が起きないで無事に作物が作れています。

その経験から、連作障害は土壌(土用)の静養分の偏りによる変化から起きるものではないか!
と結論付けています。
要するにミニトマト(レジナ)は、自信が成長する上で必要な栄養分を根を通して吸収していきます。
そのミニトマト(レジナ)が成長を終えた後には、ミニトマト(レジナ)が必要としなかった栄養分だけが多く残る事になり、逆に、ミニトマト(レジナ)が必要とした栄養分は少ししか残りません!
これが、作物が連作障害で残らない理由だという事です。

なので、その足りなくなった栄養分を補給してやれば良いのでは?

と思い実験しました。
その結果、無事に連作障害なく栽培ができることになりました^―^・)

ただ、栄養分は目に見えません!
ベランダ菜園(家庭菜園)では、調査する程の手間もかけられません!
実際には混ぜ合わせることによる中和が最適だと思います。

哲学はここまでです。本編に戻ってくださいね( ̄▽ ̄”)


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